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どんな風にみられたいか。

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こんにちは!

インストラクターの花井です。

最近受講生や取引先の方から「ブログ見てますよー!」と声をかけていただくことが多くなりました。

ほんの少し、くすぐったいような恥ずかしさもありますが、それ以上の嬉しさで今このブログを書いています(笑)

楽しみにしている方のためにより面白い記事が書けるようよりがんばりまっす。

今日は、デザインをする上で欠かせない
「トーン・アンド・マナー」についてとりあげてみます。

インターネット・アカデミーに入校する方の中には、
会社やお店のサイトを作りたい…
という目的で入校される方も多くいらっしゃいます。

そういった方々が制作したいものは商用サイトですから、
まずは自由なデザインで好きなように作りましょう!
というわけにはいきません。

とはいえ、デザインの発想力は一朝一夕で身につくものでもありません。

だからこそ必要になってくるのが、
本日のテーマ「トーン・アンド・マナー」を知るということなのです。

トーン・アンド・マナーとは、
企業や商品、サービスがまとう”雰囲気”や”世界観”のことです。

前回のブログで、コンセプト立案の重要性をお話しましたね。

コンセプトは、市場の動向、ニーズ、
さらにはブランディングといったことを踏まえたうえで決めていきます。

その次に、
「サイトで取り扱っている企業や商品を、どういう風に見せたいのか」
という表現の方法を考えます。

Webデザインには、企業や商品の視覚的にわかる自己紹介といった要素が含まれます。
私たち人間で言えば、ファッションや髪形で
ある程度その方の好みや人となりが見えることがありますよね。

それがデザインの方向性、トーン・アンド・マナーなのです。

さわやかに見せたいのか、誠実そうに見せたいのか、
はたまた楽しそうに見せたいのかなど、
「こう思われたい」というイメージを、
配色やフォントなどを通して形にしていきます。

もちろん、トーン・アンド・マナーを表現するための知識は、
じっくりと勉強を積み重ねていかねばなりません。
しかし、少しポイントを聞くだけで、
ずいぶんとサイトのデザイン性が上がる受講生の方が多いのです。

すぐにアドバイスをもらいたい、ということであれば是非、
マンツーマンレッスンやフリーレッスン室でご質問くださいね☆