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現在、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当する。


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W3Cとしては、この問題にどのように対応していくべきなのか。本日は、これに関する議論が、W3C内の至るところでされていました。
インターネットは誰もが制約なく接続できる基本的な権利であり、それを制約するのは重大な問題なのではないか。W3Cとして、どんな意見表明をしようか。など、Web技術の標準化を進めるW3Cにとっては、Web本来の自由な環境が失われることは、とても大きな問題であるわけですね。
そんな中、インターネット協会(ISOC)は、エジプト政府を非難する声明を発表しました。ティム・バーナーズ=リーは自身のアカウントでISOCの声明をTweetしています。
インターネットの業界にとっては、すごく大きな問題です。今後の進展、また、W3Cの対応にも注目していきたいと思います。
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ボストンで、日本らしいラーメンを食べられるお店は、まだ見つけられていません。ボストン市在住の日本人は、現在2,000人弱とのことなので、ラーメン屋がオープンしても主要顧客の日本人が少ないので、経営が成り立たないということもあるのかもしれません。
それに対してNYは、日本人が約6万人。それだけの市場があるので、ラーメン屋をもちろん、他にも日本から進出をしてきている飲食店がたくさんあります。今回の2日間のNY滞在中に、私はラーメン屋の「一風堂」とカレー屋の「ゴーゴーカレー」に行ってきました。特にラーメンは、冒頭で触れた友人のコメントの通り、NYに行ったときの一番の楽しみになっています。
ちなみに一風堂は、日本の店舗とは少し雰囲気が違っていて、居酒屋兼ラーメン屋という雰囲気になっています。入り口に入ってすぐの場所が、バーカウンターのようになっていて、席が空くまでお酒を飲んだり、枝豆などのおつまみを食べながら待つこともできます。ラーメン+日本の居酒屋を楽しめる、一度に二度おいしい構成になっているんですね。
市場に合わせて、サービスを展開している日系の飲食店は非常に参考になりました。
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ヤンキースタジアムは、2009年シーズン前に改装されたばかりで、とても綺麗なスタジアムでした(外観と、ゲートから中を覗いただけですが。。。)。ヤンキースタジアムと聞かずに外から眺めただけだと、オフィスビルと言われても納得してしまいそうな感じです。現在は、オフシーズンのため野球の試合はありませんが、それでも球場には観光客がたくさんいました。ニューヨークヤンキースはメジャーリーグ一の人気チームと言ってもいいほどの大人気チームですからね。
シーズンが始まったら試合を見に行きたいなーと思って、ホームページでチケットを探しましたが、ヤンキースタジアムでの試合のチケットはシーズン開幕の4月から、終わりの9月まで全部売り切れてしまっているようです。恐ろしい人気っぷりですね。
メジャーリーグの人気チームといえば、ヤンキースと並んでボストンレッドソックスも挙げられるでしょう。松坂選手が所属しているので、日本でも人気の高いチームです。ボストン在住の私としては、今年はボストンレッドソックスを応援していきます。レッドソックスの本拠地であるフェンウェイ・パークも近いうちに紹介いたします(^^)
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以前の記事で、ボストンの日本人交流会に参加してきました!と書いたことがありましたが、本日は、NYの日本人交流会に参加してきました。
同じアメリカでも、ボストンとNYでは、まったく違うなーというのが感想です。さすが、世界一の都市だけあったNYは何もかも規模が違います。日本人もたくさんいます。そして、交流会で多くの日本人と話しましたが、住んでいる日本人もタイプが全然違うなーと思いました。
ボストンは学術機関が多く、アカデミックな都市です。そこにいる日本人は、ほとんどが学生か、大学に所属する研究員か。性格は大人し目のタイプの方が多く、交流会も落ち着いた雰囲気で進みます。それに対してNYは、ビジネス、音楽、芸術などなど、どれをとっても世界一の規模だけあり、まさにアメリカンドリームを実現すべく日本から出てきた人が多くいらっしゃいます。良い意味で、「ガツガツしている」という印象です。今回の交流会に参加するためだけで日本から来ている人もいたりして。ボストンではあまり出会わないタイプの方とお話ができて楽しかったです。
NY以外の地域にも行ってみて、アメリカ国内の地域による違いをみなさんにお届けできればと思います(^^)
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HTML5ロゴが発表された当初、Tシャツの販売がされていました。本日、さらに色違いのTシャツ、そしてパーカーがラインナップに加わっていました。今後もいろいろなグッズが発売されそうですね。
HTML5ロゴは、各方面から意見をいただいているようです。HTML5という一つの仕様だけでなく関連テクノロジー(CSS3など)のロゴまで作って、どういう意味なの?みたいな意見が最初は多かったみたいです。問い合わせが多かったものに関しては、「HTML5 LOGO FAQ」にまとめられていますので、こちらもぜひご覧下さい。
ちなみに、HTML5 Tシャツやパーカーは日本からも注文できるようですので、皆様もぜひ!
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今日は、会話の流れで、HTMLの話になりました。先生は、HTMLという言葉は知っているけど詳しく知らないとのこと。そんな先生から、HTML5っていうのは、何が新しくなるの?なんのために?という質問をされました。
苦しみながら、とりあえず<video>タグなど新しいタグができることを説明しました。でもそもそもHTML自体が分からないので、「???」の様子。なので、インターネット・アカデミーのホームページ制作1回目の授業の内容っぽい話を一生懸命英語で説明してきました。なんとなく理解をしてもらえたかなと思います。
HTMLの説明をしてみて、やっぱり、ただ会話をしているよりも、何かを相手に教えるとか、伝えたいことがあるとか、そういった気持ちが語学力アップには一番大きいのかなと思いました。よく、外国人の恋人を作るのが、言葉を一番早く習得できると言いますが、確かにそうなんだろうなぁと、本日改めて感じました。
明日は、将棋の説明をしてこようと思います。
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日本食レストランというと、まずだいたい挙がってくるのが、「Porter exchange」という日本食レストランが4つ、5つ入っているレストラン街を紹介されます。ここは、MITの最寄り駅である「Kendall」駅から3つめの「Porter Square」駅から徒歩3分ほどの場所にあります。本日行ってきたのは、「Porter exchange」の中でも人気の高い、「cafe mami」というレストランです。いわゆる日本の定食屋さんという感じで、ハンバーグ定食やら、とんかつ定食やら、日本でよく食べていたような定食が揃っています。
そんな豊富なメニューの中から、本日私が選んだのはカツカレーです。日本らしいカレーって、なかなか食べられる場所がないんですよね。久しぶりにカレーを食べて元気がでました。日本食レストラン以外にも、ボストンのお薦めレストラン等もブログで紹介できればと思います。
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さて、MITは日本の大学と比較して、その敷地面積はものすごく広範なものです。そんなMITには、そのほとんどの建物をつなぐ地下通路があります。私は、これまでその事実を知らずに寒い外を歩き回っていましたが、本日友人にそのことを教えてもらいました。地下を歩いてみると、まさに秘密のダンジョンって感じで、右も左も分からないし、薄暗く、夜は一人で歩くのが怖い道でした。でも、地下にも研究室やパソコンルームがあったり、自動販売機なんかもところどころにあります。大学敷地内の寮に住んでいる学生は、寮を出てからすぐにこの地下道に入れるため、この寒い真冬にも冒頭で触れた「裸足にサンダル」や半袖半ズボンだったりするんですね。
地下道は暖かく、雨でも雪でも関係ないので、私も少しずつ使っていこうと思います。
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さて、今日はBoston Lab周辺を散歩してきたときに、こんな光景をみました。以前のブログ記事で「ボストンの川が凍っています」ということを書きましたが、今日見たのはその上を歩いたであろう足跡を見つけました。氷の上に雪が積もっていて私も思わず歩いてみたくなりましたが、ちょっと怖くてチャレンジできませんでした(>_<)
ボストンの冬は1月が一番厳しいと聞きます。1月も残りもう少しですが、この寒さも楽しみながら過ごしていきたいと思います。
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本日は、その日本語クラスの学生に誘われて「Japanese Movie Night」に参加してきました。これは、MITの学生が始めたイベントで、日本の文化に興味がある方を集めて、日本の映画を鑑賞しましょう、というものです。今日は、「リンダ リンダ リンダ」を観ました。
MITの学部生には日本人はほとんどいないようで、学生にとって日本人と会う機会はとても貴重なようです。「あの人、日本人だってー^^」的な雰囲気で、学生が集まって話しかけに来てくれます。定期的に映画を観ているそうなので、また次回も参加してこようと思います!!
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やはり取材を受けるのはティム・バーナーズ=リーですね。写真撮影も慣れたもので、ティムの撮影はすぐに終わっていました。他にも、HTMLやCSSのワーキンググループを取りまとめているフィリップ・レ・エガレや、W3Cのグローバルビジネス戦略を担当しているアラン・バードなど、W3Cの首脳陣とも言えるメンバーが写真を撮られていました。
ちなみにW3C関連の記事が掲載された一覧は、下記URLのページから参照できます。
http://www.w3.org/Press/Articles.html
W3CはHTMLやCSSだけではないので、いろいろな記事をぜひ読んでみてください(^^)
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W3Cでは、ロゴマークの評判がどうなのか、公開したページがどれだけTwitterでつぶやかれているか、などその後の動向を気にした会話が飛び交っています。
その中でも、特に話のネタになっているのが、ロゴマークを加工して作られている画像です。
たとえば、下記の参照サイトをご覧ください。
http://graphism.fr/dj-les-parodies-du-logo-pour-le-html5
だいぶ遊ばれていますよね。
でもどんな形であれ、ロゴマークを通してHTML5が話題になってくれるのは嬉しいことです。ロゴマークが発表されただけで、「いよいよHTML5がくるなー」という実感がわいてきたような感覚もあります。
最後に、HTML5のロゴをHTML5で3Dアニメーションにしたサイトをご紹介。
http://www.kevs3d.co.uk/dev/html5logo/
※Firefox3.6, Chrome8, Safari5, Opera11では確認できました。IE8では動作しませんので、別ブラウザでご確認ください。
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昨日、吹雪の後に外に出たとき、風の強さを感じさせる景色がありました。
写真をご覧下さい。横風の影響で、木の片面には根っこからずっと雪が降り積もっています。しかし、もう一方の側面を見ると、肌が丸見えの状態です。吹雪のときに一度だけ外出を試みたことがありましたが、本当に「あ、飛ばされる」と感じるほどの風でした。
吹雪のときは大人しく部屋で仕事を。これがボストンの冬を越すに当たっての教訓になっています。
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HTML5をブランド化して、広く普及させることを目的としています。HTML5もいよいよ佳境に入ってきていて、今年の5月には最終草案へ。そこからW3C勧告までフルスピードで進めていけるよう各スタッフが準備をしている状況です。
また、私がMITで作業しているコンテンツもフッターの「learn about HTML5」から辿っていけるようになりました。「List of HTML elements」というHTML5辞典のようなものです。まだ作業を加えている段階ではありますが、今後、みなさんの勉強にお役に立てるようなコンテンツを増やして行きたいと思います。
ちなみに、すでにHTML5ロゴ入りTシャツの販売もしていますので、ご興味ある方はぜひご購入を(^^)
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それにしても、アメリカの公的祝日の割には、仕事をしている人が多かったのが不思議でした。これまでの祝日は、Labに作業しにきても、同フロアの部屋はいつもいつもからっぽでした。しかし、今日はたくさんの人が仕事をしていました。同じ祝日でも何か違いがあるのかもしれません。
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W3Cでは、各スタッフが講演した映像を共有できるようにW3C内部用Webページで閲覧することができます。
その中に、W3C/Keioのトップである一色正男 慶應義塾大学教授の講演映像がありました。2010年9月28日に開催された「Google Developer Day 2010 Japan」での講演のときのものです。ここで一色教授が話されていることが、今のW3Cの意向でもあり、メッセージでもあるなぁ、と感じましたので、ぜひみなさんにも見ていただきたいと思いました。
http://www.youtube.com/watch?v=eTR7JidLgng
※一色教授の講演は03:30〜07:30あたりの約4分間です。
Google Developer Dayのビデオは他のものも役に立つと思いますので、見てみると面白いかもしれません(^^)
たとえば、W3C/Keioに所属しているマイク・スミス氏の講演も。
http://www.youtube.com/watch?v=d3glxGne8pU
※全編英語です。
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意識が朦朧とする中で「うわぁー、アメリカで救急車の世話になるかぁ」と考えたりもしましたが、一つだけ試していないものがありました。そうです、こちらの薬を飲んでいなかったのです。日本から持ってきた市販の風邪薬を飲んでいたのですが、熱はなかなか下がりません。噂ではこちらの薬はものすごい効くって話を聞いていたので、この機会に試すしかない!と思い飲んでみました。
すごいです。その薬を飲むまでは、頑張って寝ても30分単位で目が覚めて、熱と格闘し、また頑張って寝ても目が覚めるという状況だったのですが、薬を飲んだ後は気付いたら朝になっていて、熱も37.0℃くらいまで下がっていました(^^)この効力、ものすごいですね。
できれば薬にはお世話にならないような健康的な生活をしたいですが、いざというときに頼れる存在ができたのは大きいです。今回の発熱はいろんなことが勉強できた良い経験となりました!
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本日、私が受講したクラスは、「HTML5 Game Programming Course and Competition」です。講師はFirefoxというブラウザを開発しているMozillaの技術者の方でした。W3Cが入っている建物で開催されていたことと、内容的にも興味があったので参加してきました。
今日の内容は、主にJavaScriptの話や、HTML5のWeb storageの話でした。技術的な話はまたにするとして、MITの授業を聞いて感じたことを。
私は日本の大学の授業しか経験をしたことがないので、海外の大学の授業は初めてだったのですが、まさに私が想像していたアメリカの大学の授業そのものでした。とにかく質問が飛び交っていて、講義をしていると思ったら、学生から質問が飛び、なぜかその質問に対して先生ではなく他の生徒が意見を述べたり、日本では想像できないような授業でした。
MITでは他にもWeb関連の授業があるようなので、許可が得られれば参加してきたいと思います(^^♪)
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というのも、実は、まだこちらの医療保険に加入していなかったのです。手続きしなければと思いつつも、病気になることは滅多にないだろうと甘く見て、後回しにしてしまっていました。もう一つ、アメリカの医療保険が複雑なので、どうすれば良いのかと迷っていたのも後回しにしていた理由です。
ということで、今日は、アメリカの医療保険事情についてご紹介します。
アメリカの医療保険は、日本のそれとは大きく異なっていて、目的や用途に合わせて医療保険を選択する必要があります。また、アメリカでは一般的にファミリードクターという、家族全員でかかる自分たちの担当医を決めることが一般的なようです。なので、特定分野の専門医にかかる場合にも、ファミリードクターから紹介状をもらい、診察に行くという流れになります。医療保険の種類で代表的なものは以下の3つです。
HMO:健康維持法人
今では一番主流の医療保険となっているシステムです。HMOの団体が全米各地にあって、自分のあった団体を選択し、加入します。HMOの特徴は、保険料や治療費の自己負担が少ない代わりに、所属する医師にしかかかることができません。
PPO:選択プロバイダー法人
HMOと同様に医師や病院で組織化されたPPO団体に加入する必要があります。ただし、自分が加入したPPOに所属する医師以外の治療を受けることもできるようです(所属医師の方が割安)。医療費負担は、HMOよりも若干割高になります。
FFS:出来高払型
日本の公的な健康保険と似ている制度です。治療費の自己負担率が決まっていて、かかった治療費×自己負担率で支払い額がきまります。1990年代までは、この保険が一番人気だったようですが、HMOやPPOより医療保険料が割高なこともあり、最近ではHMO、PPOに流れている人が多いようです。
私は、MITの学生や職員向けに医療サービスを提供している「MITメディカル」の保険に入る予定で、書類の提出等はしていたのですが、まだ正式加入できていなかったのです(^^;)生活していく中で何があるか分かりませんので、すぐに正式手続きを済ませたいと思います。
もしこれから海外で働く予定のある方は、引っ越し後、医療保険制度を調べ、加入することをお薦めします(>_<)
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前日の夜から、天気予報で大雪の話が出ていたこともあって、W3Cでは、「明日は自宅で仕事をしましょう」という話になっていました。
今シーズン、ボストンで雪が降り始めたのは、昨年の12月23日でした。それからまだわずか3週間しか経っていないのに、吹雪で自宅待機が2回目です。これからもこんな感じの吹雪が出てくるのかなーと思うと怖いですね。
前回の吹雪の際には、Boston Labのレセプションの方から、「外に出ない方がいいよ」と言われながらも外に出てみましたが、30秒で諦めて戻りました。
こんな天気もボストンに来たなーということを実感する一つだったりします。
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ここで簡単に「Mac App Store」の概要を。iPhoneやiPadに向けて提供されている「App store」のMac版です。「App Store」では、ユーザーがワンクリックでいろんなアプリをインストールすることができます。無料のもの有料のものなど種類も様々です。これまでは、家電量販店等でソフトウェアを購入してCDでインストールしたり、インターネット上から必要なソフトを検索してダウンロードしたりしていましたが、Mac App Storeがあれば、その中で必要なものを検索して、ワンクリックでインストールができてしまいます。このような、ユーザー側のメリットも様々ありますが、それだけではなく、アプリを開発する側にもメリットが多くビジネスチャンスにあふれているのです。
どんなに優れたソフトウェアを開発しても、大量に流通させるためには莫大な初期投資が必要だったり、インターネット上からダウンロードさせるにしても、広告費やマーケティング戦略に時間がかかります。しかし、このApp Storeでは、比較的初期投資も抑えて、なおかつAppleの審査が通れば、App Store内での検索にひっかかる可能性が十分にあります。
そうなると、資金力はなかったけど技術力はある!といったベンチャー企業や個人の方でも開発→収益化がしやすくなってくるわけですね。
W3Cとしては、そのアプリ開発に、今、仕様開発を進めているHTML5などを使ってもらうことで一気に普及させたいとか、そういう展開での話などを少ししていました。
ちなみにHTML5は今年5月のラストコールに向けて、着実に動いています。その辺りの状況も詳しく把握できたらお伝えします!!

会場に入ると、幕の内弁当や、みたらし団子、どら焼き、大福といった日本を感じさせる食べ物が販売されていました。私はとりあえず、幕の内弁当を食べてから後でみたらし団子を食べようと思っていたら、あっという間に売り切れになってしまったようで食べることができませんでした。日本食を食べれる場所もありますが、みたらし団子はなかなか見つからないので、周りの方もきっと同じような気持ちだったのだと思います。
さて、新年会の内容としては、新年祝いの餅つきあり、お琴の演奏や獅子舞の披露など、こちらもまた日本らしい式で私としては日本の正月を感じられた気がしてとても楽しかったです。
また、会の後半では福引き大会も!私はボストンで活躍する日本人JAZZミュージシャンの三輪洋子さんのアルバムCDと、SHISEIDOのボディーソープ5点詰め合わせをゲットしました。1つも福引きに当たらない人がたくさんいる中で、2つも商品をゲットできたのは今年はじめの運試しとしては、満足できる結果でした^^
おそらく海外の大きな都市で、日本人がある程度在住している地域であれば、同じような日本人会があると思います。海外に行くと現地の人と交流することももちろん大切ですが、まず最初の情報収集としてはやはり日本人の移住の先輩にあたるような方からもらえるアドバイスを貴重だと思うので、ぜひ参加してみてください!!
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フリーダム・トレイルは、1770年頃のアメリカ独立戦争当時のボストン史跡16ポイントを回るコースになっています。16ポイントもあるとすごく長いように感じますが、実際には歩いて回って所要時間は3時間程度です。男性の足なら2時間程度で回れるかも知れません。
フリーダム・トレイルのスタート地点は、「ボストンコモン」というアメリカ最古の都市公園です。電車で行くならレッドラインかグリーラインの「Park street」駅の出口を出るとボストンコモンの入り口に出れます。
ボストンコモンは、独立戦争まではイギリス軍のキャンプとして利用されていてここから出発したイギリス兵によって独立戦争の幕が開けられたそうです。今では、園内にスケートリンクが置かれたり、子供用の遊具もあり、まさに公園という様子です。クリスマスツリーも大きなものが飾られたり、ボストン有数の観光スポットにもなっています。
またボストンコモン入り口には、フリーダム・トレイルの案内板があります。さあ、ここから全長約4kmのアメリカ起源の地をまわる旅がスタートします!といった気持ちになれますよー。
これから少しずつ全16ポイントをご紹介していきます。
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それは、飲食店やアパレルショップなど、実際の店舗を持つショップが道ばたに看板を置いていることです。それも「道のど真ん中」にです。普段は、店の前にちょこっと置いてある看板が、セールやキャンペーンをやっているときになると、突然、道の真ん中に看板が置かれるので、いやでも注目してしまう訳ですね。
こういうひとつ一つの商売に対するどん欲さも学んでいかなきゃなー、と思いました。
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アメリカに来て約2ヶ月、ついにホームパーティに参加することができ、これぞアメリカ!っていう感じを楽しんできました。
普段の仕事ではなかなか絡むことがないW3Cの仲間や、ティムのW3C以外の仕事仲間など、多くの人とコミュニケーションをとることができました。おそらく30人以上は集まっていたのではないかと思います。
ティムくらいのレベルになると、家にシェフ?ウエイター?を呼べちゃうんですね。まるでレストランにいるかのように、お皿を下げてくれたり、いろいろとサービスをしてくれます。
そして、勉強になったこと。ホームパーティに招待されたときはワインなどお酒を持っていく人が多いということ。私は、せっかくなので日本っぽいものを!と思って、扇子と手ぬぐいをプレゼントとして持って行きました。人とは違うもので、ティムの印象にも残っていればいいのですが。
ということで、普段とは違った環境でW3Cのチームスタッフとコミュニケーションをとれたので、明日からの仕事もはかどりそうです(^^♪)
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調べたところによると、おそらく英語を学べる環境は以下の種類があります。
おそらくこの3つになるだろうと思います。
まず、1に関しては、大学が運営しているだけあり、コースがしっかりしていて先生のレベルも高いようです。ただ、その分、受講料が高いことと、本格的なコースになってしまい宿題もいっぱい出て、仕事をしながら空いている時間にというのは難しそう。
次に2番目の民間英会話スクール。マンツーマン授業など自分のレベルにあった授業が受けられるのが特徴。しかし、学校によって、先生によってのクオリティにばらつきがあるらしい。
最後に市が運営するAdult culture schoolの英会話コースのメリットは、とにかく安いということ。ただし、講師は教育の経験があるわけではない場合が多いので、一緒に参加する生徒と知り合って、会話をしにいくという気持ちで参加した方がいいという感想を聞きます。
私は、とりあえず民間の英会話スクールにチャレンジしてみて、それと平行しながら友達作りにAdult culture schoolの英会話コースにもときどき参加してみようかなと考えています。
今日は、MITから一駅の場所にある「Boston Life」という英会話スクールを見てきました。通学に最適というところと、コースのカスタマイズができるという点。マンツーマンレッスンで、自分の学習したいことに注力したプログラムを作れるところが魅力的でした。私の場合には、IT関連専門用語を交えて会話をすることもできるようです。
通い始めたら、その感想もブログにアップしていきます!!
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以前の記事で、トロリーバスのお薦めをしました。しかし、ボストンの魅力はやはり歩いてこそ感じられる!というのをここ最近感じています。そのときにお薦めなのが、「フリーダム・トレイル」というコースです。1770年頃のアメリカ独立戦争当時のボストン史跡16ポイントを回るコースになっています。16ポイントもあるとすごく長いように感じますが、実際には歩いて回って所要時間は3時間程度です。男性の足なら2時間程度で回れるかも知れません。
ポイントの中には、ボストン茶会事件直前に集会が行われた場所や、ボストン虐殺事件跡地など、アメリカの起源ともいえるような場所がたくさん入っています。
私は、少しずつ回っていますがまだ全てを制覇できていません。制覇した際にはポイントごとのレポートをさせていただきます!

さて、よく考えてみたらブログを始めてから、まだW3Cで働いている人っぽい情報を出してないなーと思ったので、仕事はじめの一発目のブログでちょっとはW3C絡みの情報を書きたいと思います。
みなさん、「SVG」はご存じですか?SVGとは「Scalable Vector Graphics」の略でベクトル画像をWebページ上に書き出すための言語です。SVG自体は2001年から存在しているのですが、なかなか普及せずにいました。しかしここ最近では、HTML5やCSS3がSVGを取り込んでいて、その流れから注目を集めはじめています。
そんなSVGをどうやって学ぼうか。実はW3Cが昨年から、SVG学習導入編のオンラインコースの運営に取り組んでいるようです。Web制作の現場では、現在のところ使用されるケースはほとんどありませんが、これから先はどうなるか分かりません。使用率が高まりそうな雰囲気が出てきたときに、どのようにスクールのカリキュラムに取り込もうか、そんなことをW3Cのオンラインコースを見ながら考えていました。
W3CのSVGコースに興味のある方は、「Training Direct from W3C」へ!
SVGについてもう少し知りたいという方は、スタッフブログ【webism】の「TPAC注目キーワード:「SVG」編」へ!
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そんなボストンの観光地を、短い時間で効率良く回るトロリーツアーがあります。ボストン市やその周辺に20カ所くらいの停留所があり、1日乗り放題、乗り降り自由という仕組みです。MITの前にも停留所があります。その他、主要な観光地には同じように停留所がありますので、ボストン観光の際には、活用してみるのもいいかもしれませんね。
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ボストンの街は賑わっています。クリスマスの飾りがそのまま残っている街並みに少しの違和感を感じながら、ボストンのお正月を満喫してきました。
12月31日〜1月1日の夜明けにかけて、ボストンでは「First night」というイベントが開催されています。ボストンやケンブリッジ市内の至る所でイベントが開催されていて、それらを一つの共通チケットで好き放題に回れるというものです。美術館や博物館がイベントやっていたり、街中では氷のオブジェを作っていたり、大道芸的なものが行われていたり。見所がたくさんあります。
そのイベントの名残は、1月1日の日中にも十分に残っていて、たとえば、アメリカ最古の都市公園である「ボストンコモン」には、氷で作られたクジラのオブジェがありました。ボストン市内にある歴史ある食品市場「クインシーマーケット」では、今日もまた、大道芸が行われていました。歴史を感じながら、アメリカらしいイベントも感じつつ、知的な街だなと随所で感じさせてくれる。2011年を迎えて、ボストンの良さを改めて感じました。
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