いま、SVGを学ぶなら。 インターネット・アカデミーブログ

いま、SVGを学ぶなら。2011年01月04日

本日(ボストン時間:01/03)、W3Cの仕事はじめでした。今年は、2日が日曜日だったため3日からのスタートとなりましたが、2日が平日の場合には1日だけ休んで2日からは仕事が始まるみたいです。クリスマスからの数週間で、日本とアメリカの文化の違いをものすごく感じています。

さて、よく考えてみたらブログを始めてから、まだW3Cで働いている人っぽい情報を出してないなーと思ったので、仕事はじめの一発目のブログでちょっとはW3C絡みの情報を書きたいと思います。

みなさん、「SVG」はご存じですか?SVGとは「Scalable Vector Graphics」の略でベクトル画像をWebページ上に書き出すための言語です。SVG自体は2001年から存在しているのですが、なかなか普及せずにいました。しかしここ最近では、HTML5やCSS3がSVGを取り込んでいて、その流れから注目を集めはじめています。

そんなSVGをどうやって学ぼうか。実はW3Cが昨年から、SVG学習導入編のオンラインコースの運営に取り組んでいるようです。Web制作の現場では、現在のところ使用されるケースはほとんどありませんが、これから先はどうなるか分かりません。使用率が高まりそうな雰囲気が出てきたときに、どのようにスクールのカリキュラムに取り込もうか、そんなことをW3Cのオンラインコースを見ながら考えていました。

W3CのSVGコースに興味のある方は、「Training Direct from W3C」へ!

SVGについてもう少し知りたいという方は、スタッフブログ【webism】の「TPAC注目キーワード:「SVG」編」へ!

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