

芸術の街だけあって、至るところで絵だったり陶芸品だったりが売っています。サクレクール聖堂を見にいくためモンマルトルという丘を登りました。この丘を登っていく坂道には、絵描きさんがいたり、小さな美術館があったり、アーティストがお店を開いてたりしています。土曜日ということもあってか、私がこの坂を歩いてた15時頃からワインやビールを飲む人も多く、大変な賑わいでした。
凱旋門、シャンデリーゼ通り、ルーブル美術館、エッフェル塔などパリを代表するポイントは抑えながら回ってきましたが、「全てが絵になる街」そのものだなーと感じました。かつてのヨーロッパらしい建物がそのまま残されていて、街の雰囲気は中世と現代が入り交じったような感じ。
建物一つひとつが芸術として成り立っているので、ここで暮らしながらWebデザインをしていたら、これまでのWebデザインという概念を取り壊して、いままでにない新しいWebデザインを生み出せるのではないか、とまで思いました。明日はいくつかの美術館周りをしてきます!
