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山田宏樹

現在、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当する。

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Bostonの日常 W3Cでの出来事 ぷらっと散歩日記 一時帰国時の活動

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特集記事(2011年11月)

2011年11月12日

アウトレットモールに行ってきました。

本日は、ボストンから南に車で1時間ほどのところにある「Wrentham Village Premium Outlets(レンサム・ビレッジ・プレミアム・アウトレット)」に行ってきました。

このプレミアム・アウトレットは、全米に50以上ものアウトレットモールを運営しています。またメキシコや韓国、そして日本にもモールを展開しています。日本では、御殿場プレミアム・アウトレットモールや佐野プレミアム・アウトレットモールあたりが有名でしょうか。

有名ブランド品のアウトレットから、スポーツ用品メーカーやシューズメーカー、カバン、時計に至るまで様々なショップがあります。モール内にはレストランもたくさんありますので、一日中、このモールにいても飽きることはなさそうです。買い物好きの方はぜひ行ってみてください!!


Wrentham Village Premium Outlets
One Premium Outlets Boulevard
Wrentham, MA 02093

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2011年11月11日

Boston Career Forum 2011に行ってきました。

本日は、ボストンコンベンション&エキシビジョンセンターで開催されている「Boston Career Forum 2011」に参加してきました。これは、日英バイリンガルのための就職・転職イベントで、主に日本企業がブースを出展していたり、セミナーを開催するイベントです。参加する求職者は、ほとんどが日本から留学をしてきている日本人学生が多いのですが、中にはこちらで仕事をしている社会人の日本人の方もいらっしゃいます。また、正確なデータではないのですが、私が見てきた感覚では、日本人が7割、アジア系の人が2割、残りの1割が欧米の方という印象です。ブースでの説明会やセミナーは全て日本語で行われるのが基本ですが、英語でも対応できる社員を配置しているブースが多く、誰でも気軽にブースに質問に行けるような環境になっていました。

日本で行われている就職イベントと少し違うのは、ブース内で書類選考や面接などが一気に行われているということです。私が参加したのは3日間あるうちの1日目の午前中だったのですが、ある企業のブースの前には、「10:30の部、書類審査合格者」というタイトルで、合格者の名前のリストがホワイトボードに貼られていました。ボストンにオフィスがない限り、このキャリアフォーラム後の面接などがしづらいというのもあるのだと思いますが、優秀な学生の争奪戦という意味もあるのでしょう。その日のうちに内定まで出てしまうというようなこともあるようです。(事前に参加企業へ履歴書などを提出しておくということもWeb上で出来るので、その場合は本当にスムーズに進んでいくことがあるようです。)

ブースだけではなく、インタビュースペースも用意されているので、面接終盤は、このブースが使われているのでしょう。短期集中の就職イベントで、学生からも企業側からも、すごく熱いものが伝わってきました。

ちなみにこのキャリアフォーラム、以前はニューヨークやサンフランシスコなど、複数のアメリカの主要都市で行われていたようです。ですが、日本人留学生の減少によるところが大きいのだと思いますが、年々、開催地が減ってしまい、現在はボストンのみで開催されています。そのため、スーツケースを持ってきている学生も少なくなく、全米から集まっている様子でした。海外進出を考えている日本企業であれば、一度はこのキャリアフォーラムへの出展を検討したいところですね。私のボストンラボも、人数が増えると嬉しいので、来年は!???と考え中です^^

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2011年11月03日

スタンフォード大学に行ってきました!

今日はTPACの会議終了後に、スタンフォード大学に行ってきました!この日の夜に、「Ruby Night」というイベントに参加するためです。「Ruby」というのは、日本人の「まつもとゆきひろ」さんが開発した、日本生まれのプログラミング言語です。最近は、ボストンでも良くRubyを使っています!というプログラマーさんと良くお会いします。

そんなRubyに関するイベントで、創始者のまつもと様も参加されるということで、せっかくの機会なので行ってきました!!イベントは、Rubyの最新情報に関して、まつもと様が基調講演をされたり、Rubyを使ったWebサービスのプレゼン大会が開催されたりなど、シリコンバレーらしいイベントを見てくることができました。

スタンフォード大学もまさにアメリカらしい広々としたキャンバスで、とても良い雰囲気でした。着いたのが夕方過ぎで、少ししか見学できなかったので、また機会があれば、見学に行きたいなーと思います。

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2011年11月02日

アンカンファレンス形式の会議が楽しかったです。

TPACの5日間のちょうど真ん中、水曜日にはテクニカルプレナリーという技術者総会が行われます。昨年までは、参加者全員が大きなカンファレンスに集まって、各トピックの代表者からプレゼンテーションが行われて、それに対しての質問をするという形式の総会が行われていました。

今年は新たなチャレンジとして、アンカンファレンス方式という方法がとられました。1時間のセッションを4コマ用意して、各コマに8部屋の会議室があります。そのそれぞれで別のトピックについて議論をしようという形式です。総会の始めに、参加者からトピックを募り、その案をボードに貼りながら、時間と会議室を割り当てていきます。あとは、それぞれが参加したいトピックの部屋に集まって会議を行うというものです。

全員が自分の意志で参加したいトピックの会議室に行くので、かなり内容の濃い議論が繰り広げられていました。この方法は、日本の会議やカンファレンスでも取り入れていくと、積極的な議論も生まれるようになるのかなと、感じました。

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2011年11月01日

会議中でもハローウィーンっぽさがありました。

TPAC参加のために飛行機で移動したり、空港からタクシーで移動したり、ホテルに着いてもすぐに会議が始まったりと、ここ数日間、バタバタしていました。そのため、すっかり存在を忘れていました。ハロウィーンの(>_<) アメリカに来ての楽しみの一つは、ハロウィーンパーティーで仮装をしてみる!ということだったのですが、昨年に引き続き、今年も逃してしまいました。

そうは言っても、さすがはアメリカの会議です。ぼくと同じくらい会議参加に向けた移動でバタバタしている人が多いはずなのに、ちゃっかりとハロウィーンを意識した格好で会議に参加している方もいらっしゃいました。夜はホテルのレストランでW3Cメンバーの方々とお食事をしていましたが、レストランもハロウィーンの飾り付けがたくさんあり、少しだけハロウィーン気分を味わうことができました^^ 毎年、この時期にTPACが開催されているので、来年のTPACは少し考えて参加してみようと思います^^/

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