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現在、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当する。


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今回のセミナーに参加いただいたのは、Web制作会社のWebデザイナーの方から、ポータルサイトのWebサイトマネージャまで、技術屋さんいらっしゃれば、マーケティングに近い仕事をしている方もいらっしゃいました。
タイトルに「勉強会」と付いているとおり、セミナーとは少し形式を変えて、参加者みなさんが持っているHTML5の情報を交換していただき、議論をする時間を設けました。HTML5から話が始まり、CSS3、スマートフォン、電子書籍など話題は広範囲に及びました。
グループワークの時間には、とある企業サイトに、HTML5で作ったコンテンツを導入する提案を考えていただきました。わずか20分という時間の中で、様々なアイデアを発案していただき、各グループに発表をしていただきました。実際に話し合いながらコンテンツを考えてみると、HTML5の具体的な使い道も想像しやすくなったような気がします。
こういったセミナーは今後も開催していきたいなと思いました。
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正午くらいまでは、営業しているお店がほとんどなく、開いているのはカフェぐらいなものです。私が乗りたかった地下鉄も10時にならないと走り出さないとのこと。
ということで、まずは朝から歩いてシテ島という川の間に浮かぶ島に向かいました。シテ島には有名な教会があるとのことだったので、それを見学に行きました。ノーテルダム教会はものすごく大きな教会で、私が到着した頃は数百人の方々が礼拝をしていました。礼拝中も、教会内は観光客に開放されているのに驚きながら、教会をぐるっと一周させてもらってきました。ノーテルダム教会の周辺はとても静かな街で、いかにも高所得者層が住んでいそうな雰囲気です。パリの街中とは少し違った印象の街を散歩していると、普段は絵を描くことをしない私でも、絵を描きたくなってしまいました。
午後のメインはルーブル美術館見学です。かつて宮殿だった建物は、その外観自体がすでにアートになっていますが、中に入ると絵画や彫刻などが至る所に置かれていて、その多さに驚きました。地域や時代によって、美術館内のエリアが綺麗に分けられているので、時代背景を勉強しながら進んで行くと、楽しいのではないかと思います。どうやって描いたんだろうと思うような大きな絵だったり、どんな絵の具を使っているのだろうと不思議に思うほど輝きを放っている絵があったり。芸術の歴史などなど、学ぶことはたくさんあるなー、と感じました。アナログの世界での芸術と、デジタルのWebデザインの世界も、必ず共通点があります。絵画や彫刻から学ぶ「デザイン」もあるはずなので、再びパリに勉強に来たいなーと思いました。
さてこれから飛行機で日本に帰ります!そして帰ってから4日後には再びボストンへ(^^; ビルバオやパリで勉強したことは、スクールでお会いしたときに皆さんにお話できればと思っています!!ぜひお声がけください!
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芸術の街だけあって、至るところで絵だったり陶芸品だったりが売っています。サクレクール聖堂を見にいくためモンマルトルという丘を登りました。この丘を登っていく坂道には、絵描きさんがいたり、小さな美術館があったり、アーティストがお店を開いてたりしています。土曜日ということもあってか、私がこの坂を歩いてた15時頃からワインやビールを飲む人も多く、大変な賑わいでした。
凱旋門、シャンデリーゼ通り、ルーブル美術館、エッフェル塔などパリを代表するポイントは抑えながら回ってきましたが、「全てが絵になる街」そのものだなーと感じました。かつてのヨーロッパらしい建物がそのまま残されていて、街の雰囲気は中世と現代が入り交じったような感じ。
建物一つひとつが芸術として成り立っているので、ここで暮らしながらWebデザインをしていたら、これまでのWebデザインという概念を取り壊して、いままでにない新しいWebデザインを生み出せるのではないか、とまで思いました。明日はいくつかの美術館周りをしてきます!
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今日のスケジュールとしては、午前中はW3Cに関係する真面目な議論を全員で行いました。そして午後からは、グループに分かれてそれぞれの出身国の文化の違いを話し合いながら確認して、お互いのことをより深く理解していきましょう、といったものを。そんな感じの議論をしていたらあっという間に夕方4時半に。そこから1時間半だけビルバオ散歩の時間が与えられました。
ビルバオには1つだけ世界遺産があります。「ビスカヤ橋」という橋です。この橋は、上からゴンドラのようなものが吊されていて、そのゴンドラに車や人を乗せて、反対岸に運んで行くというものなのです。車でいうと、一回に乗せられる台数が5〜6台ほど。その脇に人が乗れるスペースがあり、大体30人ほどを運べます。背の高い船が川を通ることが良くあり、架橋当時の技術では、通常の橋を渡すことが難しかったのでしょう。未だに現役でこういった橋が動いているのは驚きでした。実際に乗ってみると、ゴンドラが横風の影響を受けていたり、両岸で支えている鉄骨が思っていた以上に細く頼りない感じで、ちょっと不安になりました。
あっという間の5日間滞在のスペインでしたが、いろんな会議あり、いろんな人との出会いあり、そして世界遺産が見れて、非常に充実した旅でした。明日はパリです!

これはスペインだからなのか、今回のイベントを主催した企業のエンターテイメント性が特別なものなのか。ティムが登場するまでの演出が、これまでに見たことのないようなものでした。というのも、ティムの講演を見に来たはずなのに、いきなりクラシックバレエの劇のようなものがステージで始まったのです。男女2人が踊り出し、数分後に司会者が登場します。その司会者もまるで劇に登場したかのような口ぶりで会場をわかせます。そんな演出が10分ほど続いた後に、「ティム・バーナーズ=リー!」と司会者に紹介されてティムが登場します。
最初は、会場を間違えてしまったかと思うほどの演出に、一緒に行ったW3Cの人たちと驚いていました。ビルバオは「バスクバレエ」が有名らしく、今回のバレエもそれだったのだと思います。日本にはない、もっというとアメリカでもないような演出の講演を見れてとても感動しました。私のイメージしていた「スペインらしさ」をちょっと感じれた講演会でした。
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メインの話題はHTML5の今後のステップの話でした。すでに公開されているように、HTML5は今月下旬に最終草案にステップアップする予定です。そのための現状報告や、これからの手続きについての話をしていました。
部署別会議が終わった後には、インタラクションドメインのメンバーでお酒を飲みに行きました。スペインらしいバル(いわゆるバーのこと)に行き、路面に出ているスペースでビールを飲みながらいろんな話をしていました。W3Cは世界各地から人が集まっているので、「フランスでは、どうだ!」、「アメリカだと、こうだぞ!」みたいな、いろんな国の価値観を知ることができて非常に勉強になります。スペインの地ビールやビルバオが所属しているバスク地方の名産「バスクワイン」を飲んだり、W3Cのメンバーと仲を深めることができました。
明日も引き続き部署別ミーティングです。私のプロジェクトに関する議題もあるので、気合い入れて、今日は早めにおやすみします。それでは、また明日!!
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成田空港を9:30に出発して、そこから約12時間のフライトの後、ドイツのフランクフルト空港に到着しました。そこで乗り換えをして、約2時間のフライトでビルバオ空港に到着です。合計フライト時間は約14時間。ボストンまで行くのとほとんど同じくらいの感覚です。
ビルバオに到着して、一番驚いたのが、日が長いということです。つまり、暗くならない。掲載している写真を撮影したのは21:00頃です。それでこの明るさです。街にはたくさんの「バル」(いわゆるバーです。)があり、店内だけでなく路上に置かれた席も満席になるほど、どのお店も盛り上がっています。
ビルバオの街は、再開発が進んでいうようで、面白い建築物などがたくさんあります。会議の合間で見学に行き、写真におさめて来たいと思います!
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スペインといえば、やはりバルセロナやマドリードなどが有名都市として、名前が挙がりますが、調べてみるとビルバオという街もものすごく良さそうなところです。ビルバオは、スペインの北部に位置して、スペイン北部を代表する港街です。
ビルバオは鉄鋼業が盛んであり、様々な写真を見た印象としては、建築物にも力を入れているのかなという印象を持ちます。
美術館や修道院など、見るべきものはたくさんありそうなので、W3Cの会議だけではなく、ビルバオの街にも繰り出してきたいと思います。
16日(月)から20日(金)までの5日間を、ビルバオで過ごした後には、フランスのパリに行く予定になっています。このブログでレポートして行きますので、楽しみにしていてください!!
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今回の内容は、技術的な話というよりは、どちらかというとビジネスよりな話の展開をさせていただきました。「HTML5によってどのような変化が起きるのか」、「HTML5を使えばこんなコンテンツができるのではないか?」という話をいたしました。
今月末には、HTML5の仕様も「最終草案」というステップに上がります。そこまでくれば、ほぼ仕様が固まっているという状態になりますので、ここからHTML5旋風がさらに勢いを増してきそうです。
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さて、今日はインターネット・アカデミー新宿校近くのお薦めお食事処をご紹介いたします。今日の昼食は、新宿校から徒歩3分ほどの場所にある「長春館」という焼き肉屋さんです。ランチのお薦めメニューは、「焼き肉弁当」です。弁当という名前は付いているものの、出てくるものは生肉です。七輪でそれを焼きながら食べるというものです。付け合わせとして、キムチやナムル、サラダにスープが付いて800円という値段です。勉強をしてお腹が空いたときには、ぜひ!男性インストラクターから人気No.1のお店です。
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