こんにちは。
またまたお久しぶりになってしまいました。
ささくらです。
みなさん連休はいかがお過ごしですか?
肌寒くなってくると使い勝手の良い
ユニクロのパーカーが欲しくなる…
というわけで!(笑)
シルバーウィーク中は
【webism】的な視点から、
「ユニクロ」のお話をしたいと思います。
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みなさんは、
ユニクロのWebサイトをご覧になったことがありますでしょうか?
ユニクロ本体のサイトも、最新流行のデザインを常に取り入れており、
ささくらもデザイン系の授業でしょっちゅうネタにしています。
でも、デザインが良いだけだったら何も珍しくなどありません。
ユニクロのWebサイトのスゴイ所は、
「ユニクロならでは」といえるWebキャンペーンの戦略にあります。
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今から3年前。
世界制覇を常に目標として唱えてきたユニクロにとって、
当時課題になっていたのが
”リピーターは多くても、新規顧客がなかなか増えない。”
ということでした。
そこで、その課題を解決しようと
これまで少なかった20代前半から中盤の女性客を獲得するために生まれたのが
「UNIQLO MIX PLAY」。
20代前後のモデルがユニクロの服を組み合わせて着用し、
コーディネートを提案するキャンペーンサイトです。
※翌年キャンペーンは終了。
「音楽」と「ダンス」という
わかりやすいその2つの要素を組み合わせることで、
世界中の人に共通する感情を刺激するプロモーションを、
というのがコンセプトでした。
全くの実験的試みだったからこそ効果の程は予測不能でしたが、
You Tubeにアップされたスペシャルダンス映像が
累計70万視聴数超えを記録。
大成功を収めます。
現在のユニクロのブランドイメージ確立の要因には、
「UNIQLO MIX PLAY」の成功が大きく貢献をしているといえます。
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しかし、「UNIQLO MIX PLAY」は成功したものの、
さらなる課題が残りました。
そのキャンペーンサイトの認知度を高めるために必要だった、
バナー広告にかかる莫大な広告費です。
その解決策として生まれたのが、
現在も公開中のキャンペーンサイト「UNIQLOCK」です。
この「UNIQLOCK」は、
カンヌ国際広告祭をはじめとした世界三大広告賞を総ナメにし、
世界200カ国以上からのアクセスがあるだけでなく、
総アクセス数も3億に達したと言われています。
そんな「UNIQLOCK」ですが、
どんな策で広告費を削減したのでしょうか?
次回はそのお話にクローズアップしたいと思います。
