先日のことになりますが、28日(水)にインターネット・アカデミーにて受講生交流会を開催いたしました。
交流会は、受講生さん同士の人脈作りや情報交換の場。
その際に話題になったのが、今月公開となった上海万博2010
シルクロード横断プロジェクト日本公式サイト『Roads of Dialogue-Japan』です。
実は、このサイト、私が勤めるインターネット・アカデミーの受講生の手で作られたサイトなのです。
今日はそのお話をしたいと思います。
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『Roads of Dialogue』は、2010年の上海万博関連プロジェクトです。
ことの発端は、今年の8月半ばにスクールへ届いた一通のメールでした。
送り主は写真家として活躍中の秋野深さん。なんと10年前の卒業生さんです。
秋野さんは、ドイツの探検家が企画した
ドイツから上海までのシルクロード横断の旅『Roads of Dialogue』に
日本人として唯一加わっていました。
メールの内容は、そのプロジェクトの日本語の公式ウェブサイト制作を、
インターネット・アカデミーの受講生さんに
ボランティアとして手伝って欲しいというものでした。
公開は10月初旬。
すぐに説明会を開催して協力してくださる受講生さんを集めました。
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受講生が受講生を誘ってくださったおかげで、説明会は定員20名ちょうど集まる盛況ぶり。
その後の制作は、スクール側はほとんどノータッチで進められました。
まずは、ディレクションの担当をした受講生の参加スタッフさんが
デザインを説明会参加者に募り、コンペティションを開催。
説明会で聞いた概要をもとに、Photoshopデータとワイヤーフレーム(※1)を募集し、
参加者に提出をしてもらいました。
ここが、今回の成功のポイント。
説明会が開催されたのはなんと9月2日。
公開予定日は10月初旬ですから、1ヶ月という短い間で制作をする必要がありました。
しかも、ボランティアの受講生の方はみな未経験な上、
スケジュールがばらばらですから頻繁には打ち合わせができません。
そんな中で完成度の高い作品が完成したのは、
デザイン案のコンペ形式をとったこと、
メールでのやり取りをこまめに行って進捗管理をディレクション担当者の方が行ってくださったことにあるのではないでしょうか。
でもやっぱり一番は、参加された受講生の方々がよく勉強されていたこと、
うまく役割分担と協力する体制ができていたことにあると思います。
サイトが無事10月1日から公開されたときは、
参加スタッフの方々はもちろん私たちインストラクターもとても感動しました。
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未経験で、しかも短時間で作品作りをしなければならないというとき。
たいてい一番時間がかかるのがデザインの制作です。
そこで、デザインの制作に入る前によくスケジュールを練ること。
デザインひとつで完璧なものを作ろうとせず、案の段階では2つ3つ作る覚悟でやること。
企画を明確にしてから作り始めること。
そういった工夫が必要です。
その流れをしっかりと受講生さんたちが理解していらっしゃったからこそ、
このサイトができあがったんだとしみじみ感じます。
上海万博、今からちょっと楽しみになりました。
都会の中にある庭園や憩いの場のことを「アーバンガーデン」ということがあるようですね。
実は、日本の数ある百貨店の中でも文句なしにトップクラスに並ぶ老舗、
新宿伊勢丹本店の屋上にも、この「アーバンガーデン」が存在します。
新宿校から徒歩4分。
新宿通りをまっすぐ行くと、新宿伊勢丹が大きな存在感を示しており、
その屋上までのぼると、『アイ・ガーデン』という名の庭園が広がっているのです。
つくりは、コーナーによって春、夏、秋を楽しめるようになっており、
日向ぼっこをしながら買い物でつかれた足を休めたり、
読書を楽しむ人々がベンチを埋めています。
…といっても、混み合っているわけでもなく、
入り口からすぐ目の前に広がる大きめの芝生がなんともいえない開放感で、
とても気持ちが良いスペースなのです。
都会のなかでしばしの休息を楽しみたい、という方。
ぜひ伊勢丹のエレベーターで一番てっぺんまで、のぼっていってみてください☆
先日Webマーケティングにおいて口コミは重要ですよ、というお話をしました。
本日は、もう少し口コミの戦略的活用についてお話したいと思います。
そもそも、マーケティングで口コミを活用するとは、どういうことでしょうか?
それは、消費者の「自分が良いと思ったものは、その喜びを分かち合いたいため、他人にも自然に薦めたくなる」
「(特に信頼できる人から)薦められたものは安心して選択できる」という心理を利用しているのです。
たとえば、Amazon.co.jpや価格.com、@cosmeなどがその心理をうまくついたサービスを行っています。
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また、自分の好きな人や芸能人、専門家がお薦めする商品は気になりますよね?
そういう、口コミのスタート地点になる人のことを
「スニーザー」もしくは「スピーカー」といいます。
「スニーザー」は、クシャミ(=Sneeze)が語源です。”バイラルマーケティング”らしい名前ですよね。
最近では、『プレミアムBuzz』のように意図的に芸能人のブログをスニーザーとして活用し、プロモーションを行うサービスも一般化してきています。
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インターネット・アカデミーでSEO対策やマーケティングの授業をしていると、
よく「流行のキーワードってどこで知ればいいのでしょうか」という質問をいただきます。
もちろん、いろんなメディアに対して常にアンテナを張っておくことが重要ですが、
ひとつ有効なのが、スニーザーになりやすい「ブログ」で盛んに取り上げられているキーワードを知るということです。
昨日のwebismでは、『感°Report』を紹介しましたが、
こちらは有料サービスですから、もっと手軽に知りたいということであれば、
無料で使える『Yahoo!Japanブログ検索』が便利です。
こちらのサイト、気になるキーワードを検索すると、
ブログで使われている頻度をもとにした注目度がグラフで出てきます。
そのグラフ内の気になる日付の地点をクリックすると、
実際のブログ記事をリストアップすることができます。
さらに、『評判検索』といってそのキーワードがどのくらいの割合で肯定的に使われているのか、
といったことまで調べることもできます。
他にも、Googleの『Googleトレンド』や、
So-netの『Blog Keyword Visualizer Flash version』なども
非常に参考になります。
(※本日の画像は、Blog Keyword Visualizerのサイトのキャプチャです。)
単純に評判を知る、という分析目的だけでなく、
マーケティングを練る際にも、”口コミで何がトレンドなのか”を知ることはとても大切ですので、
Webのマネジメント職を目指す方はぜひ上記サイトなどで情報をキャッチしてください。
Webマーケティングを考える上で、欠かせないのが口コミです。
企業の商品やサービスを、消費者にWebサイトやブログ上において口コミで宣伝してもらうのです。
マーケティング用語では、ウイルスの感染にたとえて「バイラル・マーケティング」とか
蜂がぶんぶんと飛ぶ音からたとえて「バズ・マーケティング」といったりもします。
特に、Webというメディアは”誰でも情報を発信できる”という特性から、
この口コミを利用したマーケティング戦略が非常に盛んで、成功例もたくさんあります。
その中でも、最近は口コミの影響を最大限に引き出す方法として
ブログを利用したマーケティングを行う企業が増えてきました。
そこで今回は、そのブログの口コミ効果を分析するためのサービスを紹介しましょう。
その名は、『感°Report』です。
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『感°Report』は、ブログ口コミ分析サービスです。
データ対象となるのは、
国内主要事業者55社(2009.07.17現在)のブログ、1日約100万記事。(※1)
反響の多い少ないはもちろんのこと、
ブログに書き込まれたキーワードが肯定的な文脈で使われているのか、
それとも否定的な意見なのかまで分析ができるスグレモノです。
この分析データを基にして、
商品・サービスの反応リサーチはもちろんのこと、
競合比較分析、企業ブランドイメージ調査、風評・悪評の調査などを行うことができます。
ちなみに、このサービスの運営をしているNECビッグローブ(BIGLOBE)は、
今月26日に『感°Report』の分析データを活用した新たなサービス
『WebEngine』も開始しました。
こちらは、企業に対してWebマーケティングに必要なサービスを提供するというビジネスサービスです。
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Webマーケティングにおける口コミの注目度は世界的にも高く、
アメリカでは2004年よりクチコミマーケティング協会
(Word Of Mouth Marketing Association:WOMMA)が設置されております。
インターネット・アカデミーでも
”プロデュース”という授業でマーケティングの講義をしていますが、
このWebマーケティングの手法から効果検証の項目はやはり質問が飛び交いますし、
法人研修で一番企業様からの研修要望が多いのもこの内容です。
Webビジネスにおいて口コミは欠かせない要素なのです。
明日は、もう少し口コミ戦略の例をお話しましょう。
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(※1)『感°Report』参照。
「Webコンサルティング」という言葉があります。
『専門知識を用いて、Webサイトの現状を観察・問題を指摘し、その改善をするための手助けをする』という意味で、それを専門とする企業もあります。
「consultant」は弁護士とか病院の上級医師を指す言葉ですから、
「Webコンサルタント」は平たく言えば、
Web専門のエライお医者さんと言えます。
さてさて、今日はそんな「Webコンサルタント」について考えてみたいと思います。
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「Webコンサルタント」をお医者さんと定義して考えましょう。
お医者さんは、
症状を聞いたり見たりしたとき、
過去のカルテやレントゲンを診たとき、
即座にその原因や問題点、対処法を考えられなければなりません。
さらに処方をしたのであればその効果を分析して
さらなる対策をとる状況判断力が必要です。
また、患者さんの精神的なサポートも必要でしょう。
そうすると、お医者さんというのは
ただ病気についての知識だけを持っていればいい、というわけではないことがわかります。
Webコンサルタントも一緒です。
Webサイトをつくるというクリエイティブな知識はもちろんのこと、
マーケティング、クライアントとのコミュニケーション能力、
クライアントの企業に対する理解度、問題解決をする提案力といった
幅広い知識が求められます。
今、Web業界は伸びに伸びています。
それは、人々の生活にWebが当たり前に溶け込み、
さらにWebが企業の営業や広告戦略にとって欠かせないものになってきた証拠であります。
そんなとき、やはり専門的知識を持った「Webコンサルタント」の存在は欠かせません。
しかも、外部を利用するケースももちろんのこと、
社内の人に勉強してもらって知識を身につけてもらったり、
もともとその知識がある人を採用したりしている企業も増えてきています。
(スクールにいるとそういうお客様が増えているのをより実感します。)
つまり、「Webコンサルタント」という職種を聞くようになればなるほど、
それは企業が”Webの知識がある人材をほしがっている”バロメーターがあがっていることにもなるわけで、
日々私は「Webデザイナー」とか「Webコンサルタント」といった言葉で検索をかけて、
HITする件数を調べたりしているわけです(笑)
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Web業界と一口に言っても、とてもたくさんの職種があります。
だからこそ、Webに興味はあるけれど、
どんな職種が自分にあっているかわからない、とか
勉強したものをどう活かせばいいかわからない、と不安に思う方も多いようです。
しかし、逆に言えば「プラスαで必要な知識さえ身につければ、どんな職種にも転向が可能」なのがWeb業界。
初めはデザインをしたくてクリエイターをしていたけれど、
Webマーケティングの知識を入れることで数年後にはプロデューサーに、とか、
プログラマーの人がインタラクティブなアニメーションの開発に目覚めてフラッシャーに、とか、
知識をプラスすれば何の職種にでもなれます。
それらの制作の醍醐味とはまた別の面白みがあり、
さらに得た知識が全て活かせるのが「Webコンサルタント」なのではないでしょうか。
今ある知識に新しい知識をプラスしたら、
もっと世界が広がるかも。
Webの勉強をしていると、常にそんな気持ちにさせられます。
なんと、現在新宿には6店舗も「マルイ」があります。
【新宿21.1世紀】のコンセプト設定により、6店舗のうちの5店舗『本館』『ワン』『カレン』『アネックス』『メン』には「新宿マルイ」という名称が入ります。
(もう1店舗ある『インザルーム新宿本店』は2010年2月28日(日)に閉店予定。)
それぞれの建物に個性があり、6店舗ともアカデミーの新宿校から近い距離にあるので、一つ覗くだけならもったいない。
ぜひいくつか訪れて、お気に入りを見つけてください。
また、中でも、『新宿マルイ 本館』は2009年春に出来たばかりの新しい施設。
目玉は、1Fにある日本初出店のイタリアンジェラートショップ「GROM(グロム)」と、
屋上にある庭園「Q-COURT」の2つ。
少し勉強につかれたら、GROMのジェラートを片手ににぎやかなお店を抜けて、屋上へ直行してみましょう。
新宿の街並みを眺めながら太陽の光を独り占めしていると、
気分すっきり、リフレッシュすること間違いなしです。
10月22日、Yahoo!Japanが開催した『インタレストマッチフォーラム』に参加してきたので、
そのレポートを本日は書きたいと思います。
このフォーラムは、Yahoo!Japanが扱っている「インタレストマッチ」という興味関心連動型広告をテーマとしたものです。
中身を全部話したいくらいなのですが、キリがないのでフォーラムで強調されていたキーワードを
今日はひとつ取り上げてお話したいと思います。
それは、”ライフログ”という言葉です。
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「ライフログ」とは、人間の行動を補足し、デジタルデータとしてログを残す(=記録する)ことをいいます。
例えば、インターネットをした履歴に始まり、
買い物の履歴、個人の医療、健康情報、
どこをどう歩いて移動したのか、
誰と会ってどこで何をしたのか……
そういった人間のあらゆる行動を捕捉し、それらを解析して意味を探していくことで
新たなビジネスチャンスを得ようと多くの先進企業が研究に取り組んでいるのです。
有名なものに、Microsoftの「MyLifeBitsProject」があります。
これは、人の生涯において価値のある情報を記録し、管理するためのシステムです。
将来的にはMicrosoftの各種アプリケーションがMyLifeBitsに対応して、
手軽に日々の生活をデータベース化できるようになるとか。
そうすれば、人はみな自分の生活や人生の情報をMyLifeBitsから取り出して閲覧できるようになります。
また、その情報を企業が把握できるようになれば、その人の興味関心や行動パターンによって
提供するサービスを選定することができたり、
広告の有り方も大きく変わっていくことでしょう。
身近なものでいうと、Amazonが提供しているサービスも同様です。
人がある商品を閲覧した際に、その商品情報だけでなく
「この商品を見た後に買っているのは?」
「この商品を購入した人はこんな商品も買っています」
なんていう情報まで流していますよね。
こんな風に、システム側がユーザーに情報を選定・プッシュして送る仕組みがすでに当たり前になってきているのです。
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以前ブログで拡張現実(AR)のお話をしたことがありますが、
人の実生活とWebで提供されるデジタルサービスというのはすでに融合をはじめています。
よく、「Webは成長する業界だ」などと謳っていますが、
むしろWebをなくして他の産業が成長することなどありえないと、私をはじめ、
Web業界の人間は誰もが思っていることでしょう。
Webを学ぶこと、ITの知識を身につけることが、
これからの時代で生きていくためには絶対不可欠なのだと再認識したフォーラムでした。
最近、動画をWebサイトで流したり見かけることが多くなったせいか、
映画を見る目が変わった、というクリエイターを多く見かけます。
それでなくとも、良い映画というのは感動を呼ぶだけでなく、クリエイターの創作心をくすぐるものです。
そんなわけで、渋谷校から最も近い、道玄坂の映画館がこちら。『渋東シネタワー』です。
『渋東シネタワー』は、東宝系作品を上映する TOHOシネマズ直営の映画館で、
以前は『渋谷東宝』という名で親しまれていた、古くから渋谷の街を見守ってきた映画館です。
1Fには大人気の『クリスピー・クリーム・ドーナツ』もありますので、
ドーナツを買いに行ってから渋谷校のアカデミーに行っても、
アカデミーで勉強した帰り道に映画を見て、お土産にドーナツを買ってもいいかもしれませんね。
昨日、私がお仕事をしている
インターネット・アカデミーで法人企業様向けの「競合他社サイト分析セミナー」が実施されました。
Webサイトの担当者様、もしくはお仕事でWebサイトを作ったことがある方なら、
競合している企業のWebサイトとの比較や分析をどのようにしたら良いのか気になるところかと思います。
当日講師をつとめたのはウチの現役Webプロデューサー。
内容は、プロデュースの授業で紹介している「ユーザーテスト(※1)」と
「ヒューリスティック評価(※2)」を実際に行いながら
いくつかのWebサイトを分析していくというものです。
有名企業5社のWeb担当者様にご参加いただき、たいへん盛況な様子でした☆
スクールで法人向けにそのようなセミナーをやっているところがほとんどないということと、
さらに他社のWeb担当者の意見を聞くことができたのが良い刺激だったと感想をいただけたようで、何よりです。
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上場企業のほぼ100%がWebサイトを持っている現在、
ただWebサイトを持っていればいい、という時代は終わりました。
Webの有用性に気がついた企業は、
どこも社内でWebサイトを利用してどう収益や既存のビジネスに結びつけるか戦略を練り、
サイトを運用していく知識がある人材を必要としています。
実際の制作は外部に任せたとしても、社内でWebの知識がある人が必要。
その考えはもうすでに当たり前になってきているようです。
また、担当者の方も知識はあるけど今やっている分析の仕方が正しいのかな、
と不安に思っていらっしゃる方も多いようで…。
Web業界で就職活動を考えていらっしゃる方々へ一言。
制作知識に+アルファで、
Webマーケティングやディレクションが学べるマネジメント講座をお勧めします!
企業ニーズは今確実にそこにあります。
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ちなみに本日はWindows7の発売日でしたね。
以前ブログでも取り上げたことがあったので、
興味津々で私もスクールが入手したものをちょこっとだけ触ってみました。
Vistaの何倍もソフトの起動が早い!というのが第一印象です。
XPで動いていたほとんど全てのソフトがWindows7でも動くそうですし、
Vistaユーザーならばアップグレードを検討してみる価値はありそうですね。
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(※1)ユーザーテスト:製品やWebサイトの使いやすさを実際にユーザーに使ってもらうことで確認するテスト。
ユーザーが製品・サイトを使うときに実際に行った行動や感想から、ユーザービリティの改善を行う目的で実施されます。
(※2)ヒューリスティック評価:Webサイトの使い勝手を、その専門家が出した指標に基づいて評価したり
直接指摘する手法。本日の画像は、その第一人者「ヤコブ・ニールセン」のWebサイトです。
日本人の1日あたりのパソコンを使用したインターネット平均利用時間は、
現在67.6分(※1)だそうです。
テレビの視聴平均時間は163.5分ですが、
性別・年齢別で見ると、男性20代で初めてネット利用平均時間がテレビ接触平均時間を抜き、
ネットが116.1分という数字になったそうです。
Web業界の人間でありながらちょっと驚きです。
インターネット利用時間が増えれば増えるほど思うのが、
「とにかく見やすいWebサイトが大事」、ということ。
Webサイトを見ている人は、
みな何かしらの情報を求めています。
よって、見づらかったり見ていて疲れるようなWebサイトは厳禁。
特に提供する情報量が多い場合は、とにかく長時間見ていられるような工夫が必須です。
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見やすいサイトにするためのポイントのひとつに、色の選び方があります。
人は、コントラストが高いと目が疲れてしまいます。
コントラストとは、
画像の黒い部分から白い部分までの明るさの幅のことで、
コントラストが高いとは、
明暗の差が大きくなり明るい部分や暗い部分がはっきりした状態を指します。
例えば、黒い背景に白い文字、というのがもっともコントラストが高く、
もっとも文字が読みづらい状態といえます。
黒は基本色だからか、どうしても気軽に使いがちな色なのですが、
実は黒をメインでデザインをすると、閉塞感を与えてしまったり
コントラストが強すぎて目が疲れてしまったりするのです。
じゃあどういう状態が目に優しいのか。
一番目に優しいのは、コントラストが適度に弱い状態です。
例えば、「濃いグレーの背景に明るいグレーの文字」とか、
「濃い目の緑の背景に白い文字」…という具合です。
また、背景色と文字の関係だけでなく、
メインカラーとして使う色も同じです。
たとえ商品のイメージ色がビビッドだったとしても、
その商品を紹介するWebサイトでは、実際の商品カラーよりはわざと暗くして
見やすいように加工したり工夫しているものなのです。
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「目に優しい」といえば緑色ですが、
その理由は光の波長が目に優しいからだそうです。
だからといって安易に緑色を薦めるわけではないのですが、
見易さというのはWebにおいては不可欠な要素。
どんな色が見やすいのかははじめはわからないと思いますが、
いろいろなWebサイトで使われている色のコントラストを見てみて、
見やすい・見づらいの感覚を身に着けていきましょう。
ちなみに、Webサイトでは地味~な色の方が見やすかったりするものですし、
もし派手な色を使うにしても、使用するのは部分的にして、
全体的なところでは濃い地味目な色を使ってバランスをとるようにするといいですよ。
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※1 博報堂DY「メディア定点調査2009」より
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2009/20090623.html
本日は平成21年度第2回ウェブデザイン技能検定の試験日でした。
私の同僚も何人か2級や1級の受験をしてきました。
ウェブデザイン技能検定は、
2007年4月に新規に認定されたいわゆる国家資格です。
そもそも技能検定とは、
”働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、これを公証する国家検定制度”(※1)のこと。
技能検定に合格することにより、「技能士」と称することができるようになります。
私は2級を持っているので、【2級ウェブデザイン技能士】です。
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Web業界は、経験や実際制作したWebサイトからその技能を判断されることが多いため、
資格が全ての世界ではありません。
しかし、資格が自分の知識を周囲に証明するひとつの有効な手段であることには代わりがありません。
履歴書に書くことはもちろん、名刺に書くことだってできるでしょう。
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”名刺は相手の懐で「あなたの分身」としてひとり歩きしてくれると心得よう。
~中略~
筆者の知り合いには、自らの口下手をフォローするために、経歴や手がける分野を
名刺一枚のスペースでプレゼンテーションしている強者もいる。”
誠文堂新光社 立古和智 著
『フリーのデザイナーになる。』より抜粋(※2)
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「ウェブデザイン技能士」に限ったことではありませんが、
資格を持っていると自己PRできる武器を増やしたことになります。
上記の本にも書いてありますが、
1枚の名刺からはじまる縁で仕事が入ってくることも珍しくはありません。
だからこそ、フリーランスや在宅でお仕事をする方は、
名刺に取得した資格やできる技術を書くのは有効な手段です。
資格で一番大切なのは、合格することではなく勉強した知識をどう活かすか、というところ。
それでも、常に進歩するWebの専門知識をせっかく身につけたのであれば、
その学びの証となる資格を手に入れた方がずっといいと思うのです。
そんなわけで、
本日ウェブデザイン技能検定を受けてきた方々、おつかれさまでした。
これから受験しようかな、という方は、
ささくらが講師を務めるインターネット・アカデミーでも
資格試験の対策講座を設けてありますのでぜひぜひお問い合わせを☆
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(※1)インターネットスキル普及認定協会公式ホームページより抜粋
(※2)在宅や独立でWebデザイナーになりたい人にオススメの本です。
フリーランスになるためには何を準備したらいいかが書かれています。
今日は話題の「セカイカメラ」のお話をしたいと思います。
「セカイカメラ」とはiPhone上で動くソフトウェアで、
「頓智ドット(トンチドット)」という企業が無償で提供しているサービスです。
セカイカメラは、
iPhone内蔵のデジタルカメラで目の前の景色を映し、
その場所やお店に対するメモや画像、音声データを保存・共有・表示をすることができるサービスです。
イメージとして、今回の画像のような感じです。
(実物でなくて申し訳ないです……)
ささくらのイメージでは、空間に情報をフセンで貼っていくような感じです。
そうやってユーザーが貼り付けていく情報のことを「エアタグ」と呼びます。
タグ、というとHTMLを勉強している方は聞きなれた単語ですね。
もとは荷札からきた言葉で、意味づけ、印付けをしていくためのモノをタグと呼びます。
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Yahoo!Japanの地図コンテンツの中に、
『ワイワイマップ』というコンテンツがあります。
こちらも場所や地図情報と絡めた情報コンテンツです。
例えば、渋滞の発生ポイントや、
東京ディズニーランドのオススメスポットの紹介などを
ユーザーがどんどんタグ付けすることで情報提供されているコンテンツです。
セカイカメラと共通しているのは、
ユーザーが情報を付加することではじめて成り立つということですね。
Webによる新しいサービスのあり方といえます。
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先日のブログで、「位置情報サービス」のお話をしました。
今いる位置の情報を調べる、という意味ではセカイカメラもカーナビも同じようなものです。
その違いは何かというと、セカイカメラの情報はユーザーが提供しているため、
膨大な量のリアルタイムな情報を、モバイル機器にて別のユーザーが手軽に手に入れることができるという点です。
セカイカメラが有名になるにつれて、『拡張現実』という単語も聞くようになりました。
Augmented Reality 、略称「AR」。
コンピュータを用いて現実世界に情報を付加提示する技術やその環境を指すそうです。
Webは情報をいつでもどこでも取り出せるメディアだからこそ、
モバイル機器を活用するとその力は何十倍にもなります。
だからこそ、iPhoneのアプリケーションソフトには様々な企業が
いろいろなアプリケーションを提供しているのです。
Webが進化することが、今は企業や経済成長につながるんだなあと実感している今日この頃です。
「SEO対策(※1)ってどうすればいいですか?」
…これは、スクールでとてもよく頂く質問のひとつです。
効果的なSEO対策をするために、ひとつ必要なことがあります。
それは、正しいHTMLの知識を持つ、ということです。
すると、「そもそも正しいHTMLって何だろう?」
という疑問が湧いてくるのではないでしょうか?
今日は、そんな疑問にお答えするお話をしたいと思います。
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HTMLは、Webサイトを作るために使用する世界共通の言語です。
言語なので、文法が存在します。
そしてその文法は、必要に応じてルールが変わることがあります。
ルールの変化に伴って言語のバージョンが定められており、
現在は「HTML5」というバージョンが策定されている真っ最中です。
(現行のHTML言語は4.01バージョンです。)
そういった事情から、HTMLを書くときには、
”今からこのバージョンのルールにしたがってHTMLを書きますよ!”
という宣言が必要なのです。
それを「DOCTYPE宣言」といいます。
しかし、そもそもHTMLの文法ルールが無視されていたり、
バージョンごとの違いをごちゃ混ぜにして制作されたサイトが
世の中にはまだまだたくさんあります。
間違ったHTMLでWebサイトを作ると、次のような問題がおきます。
・レイアウトが崩れる
・Webサイトの表示結果が人によって違うケースが出てくる
・SEO対策の効果がなくなる
…などなど。
だから、正しいHTMLの知識を身につけることが、プロのクリエイターとしては必須なのです。
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正しいHTMLで作られているかどうかをチェックするためには、
下記のサイトをで確認すると良いでしょう。
□■W3C HTML Validation Service■□
こちらは、HTMLのルールを決めているW3Cという団体が提供しているチェッカーです。
合格すると、W3Cの文法に沿って作られたことをあらわすバナー画像を手に入れることができます。
□■W3C CSS Validation Service■□
こちらは、デザインやレイアウトを設定するCSSという言語のチェッカーで、
上記と同じくW3Cが提供しています。
こちらは、日本最強の文法チェッカーと名高いサイトです。
正しい文法を使用しているかどうかを点数であらわし、
さらに文法に沿っていない箇所にはコメントを入れてくれます。
設定をいじればチェックの精度のカスタマイズも可能です。
3つのチェッカーを紹介しましたが、
それぞれのサイトの説明にもある通り、
Webの文法に沿っていればいい、というワケではありません。
しかし、Webサイトを評価するひとつの指標としてはとても重要なものです。
だから、ぜひみなさんが作っていらっしゃるサイトはもちろんのこと、
普段からご覧になっているサイトもこれらのチェッカーにかけてみてください。
気がつくことがいろいろあると思います。
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※1:【SEO】
検索エンジン最適化。
Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで、検索結果の上位に自分のWebサイトを表示させること。
※今日はクリエイター向けのお話です。※
《特殊なフォントは、テキストデータとして表示できない可能性があるため、グラフィックデータで作って見せる》
そんな長年の”常識”が、近い将来ある技術によって覆ると言われています。
その技術の名は、「CSS3 Web Fonts(通称”Webフォント”)」。
このWebフォント機能を使えば、
CSSを使って自由に好きなフォントを指定し、テキストで表示することができるようになります。
仕組みはカンタン。
フォントファイル自体をサーバにアップロードし、それをCSSを使って指定するだけでよいのです。
特殊な文字がテキストデータとして表示できれば、いいことは盛りだくさん!
上記画像のようにマウスカーソルを使って選択をすることも自在にできますし、
何より画像を使わない純粋なテキストデータである分、SEO対策の効果もぐっと高まります。
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このWebフォントは使おうと思えばすぐにでも使うことができますが、
新しい技術のため、ルールもまだまだ策定途中です。
また、Webフォントを使用する際にはいくつか注意すべき点があります。
少し取り上げてみましょう。
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■フォントデータのライセンス
サーバー上にフォントデータをアップロードする仕組みのため、
フォントが簡単にダウンロードされてしまう危険性があり、事前にライセンスの確認が必要です。
■日本語フォントのファイルサイズ
日本語はフォントデータのファイルサイズが格段に大きいため、
場合によってはWebフォントを適用して表示させるまでに莫大な時間がかかることがあります。
フォントのダウンロードが終わるまでの間は、デフォルトフォントによる代替表示、もしくは空白の状態になります。
-------
こう見ると、Webフォントの普及は少し難しいのでは…という印象を与えてしまうのではないでしょうか。
ところが!
これらの問題を解決するべく、つい最近Webフォントのために新しいフォント形式が生まれることになりました。
その名を、「WOFF(Web Open Font Format)」といいます。
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WOFFは、Web専用の新しいフォントの形式です。
使用したいフォントのWOFFデータを手に入れて、それをサーバーにアップロードすればWebフォントとして使うことができます。
WOFFは、ファイルサイズが圧縮・調整されているため、表示に掛かる時間が軽減されるうえ、
フォントのメーカー名やURL、著作権などの細かな情報が付加されているため、
ライセンスの問題も解決できちゃいます。
WOFFの草案はこちら。
あえてひとつ問題をあげるとすれば、
新しい形式のため対応ブラウザがFirefox 3.6以降のみであるということですね。
ただ、おそらくSafari、Opera、Google Chromeあたりはもう少ししたらサポートしてくるのではないかと思います。
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まだまだまだまだ発展途上で、
今後どういう展開を見せるのかわからないWebフォントですが、
これが普及すればWebサイト制作やSEOの常識がひっくりかえること間違いなし。
ぜひぜひ今から名前を覚えておいてください。
”ハイカルチャーのように洗練されたもの”。
「文化」という単語は、さまざまな定義づけがありますが、
中には上記のような意味も含んでいるようです。
流行と文化の街、渋谷。
それを一段と感じさせてくれるのが、東急グループの総合施設『Bunkamura』です。
アート、演劇、カフェ、本屋。その他多くの「文化」に触れることができ、
中にいるだけでクリエイティブな感覚が触発されて
何か新しいアイディアが浮いてきそう、そんな風に思える場所です。
美術展を見たり、お店をぶらぶらしたり、映画をみたり。
少し歩き疲れたなら、
パリの雰囲気をかもし出すカフェ「ドゥ マゴ パリ」のテラスで
紅茶とケーキをたしなむ…。
そんなゆったりとした時間と空気、いつだって大切にしたいものです。
休日午前中にスクールで勉強したなら、午後から訪れたい。
そんな場所です。
いま、ネットの世界では”地図”や”位置情報”を利用したサービスが次々と生み出されています。
たとえばGoogle。
いろいろと話題を呼んでいる『ストリートビュー』は、360度のパノラマ写真が楽しめる機能です。
地球儀を回すように世界中の地図情報を楽しめる無料ソフト『Google Earth』や、
無料地図サービス『Google Maps』に搭載されています。
『ストリートビュー』のおかげで、図面化された地図情報だけでなく、
写真として地域情報や周辺情報を把握することができるようになったのです。
それに、衛星の映像から地上の世界遺産までいつでも好きなときに見れるのですから、
ささくらの『Google Earth』を初めて触ったときの感動は言いようもないものでした。
さてさて、そんなGoogleのサービスで、ささくらが今気になっているものがもう一つあります。
今年2月に始まった『Google Latitude』です。
なんと、このサービスではモバイルGoogleマップ上で友達と自分の位置情報を共有できちゃうのです。
プライバシーを保護するため、サービスを利用するにはGoogleへの登録が必要ですし、
どこまでの情報公開をするのか(たとえば正確な現在位置情報を共有することもできれば、
滞在都市のみを知らせたり、まったく何の現在位置情報も共有しないといった)選択をすることもできます。
7月には、「iPhone」向けサービスも始まりました。
パソコンでの利用もできますが、
基本は携帯電話ですから、誰かが近くにいる場合電話をかけたり、
電子メールやテキストメッセージを送ったりさまざまな方法で連絡することもできるのです。
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”位置情報サービス”は、「宅配便追跡」「天気予報」「目的地ナビ」「クーポン配信」など、
実は意外と私達が普段から使っているサービスで身近なものです。
とはいえ、ヒトやモノ位置情報を特定して監視に使うことは、
ビジネスの立場から考えると非常に魅力的ではあるものの
常につきまとうのは「プライバシー保護」の観点です。
そのため当初の普及予測よりはだいぶ遅れているとも言われています。
昨年行われたgooリサーチの結果では、位置情報の精度が
「どのような精度でも抵抗がある」という回答は、
男性の33.6%に対して女性は40.7%もあったそう。
これからどう普及していくのか、見ものでもありますし、
どう利用する企業が出てくるかもまた気になるところではありますね。
小さい頃、文房具を購入するときにワクワクしたりしませんでしたか?
そんな感情を思い起こさせてくれるお店、それが『世界堂 新宿本店』です。
『世界堂』は、画材・額縁・文具の専門販売店として昭和15年から創業している老舗で、驚いた表情のモナリザがトレードマーク。
関東を中心に12店舗を展開していますが、
インターネット・アカデミーから徒歩2分と
抜群のアクセスを誇る新宿本店は、特に都内有数の品揃えを誇っています。
何がいいって、ちょっとしたお礼状を書くための文具や、
必要な書類をまとめるファイル、製図に必要な道具などなど、
クリエイターはもちろん、誰でもウキウキしてしまうほどの豊富な品揃えと、さらに格安な値段!
ほとんどの商品が20%引なのです。
ものづくりが好きな方はきっと何時間でもいれちゃうような
実用的かつ楽しいスポットです。
新宿校へお立ち寄りの際はぜひ一度訪れてみてください☆
せっかく渋谷へ行くなら、大人だって楽しみたい。
そんな気持ちにキチンと応えてくれるのが、渋谷マークシティです。
このビルは、「イースト」(東)と「ウェスト」(西)の2棟からなる巨大な複合施設で、
京王線につながっていて、アクセス抜群。
施設内の店舗数は60を超え、”大人のための”ショップが連なっています。
そう、ココは、渋谷なのになんだか空気が落ち着いているんです!
休憩するためにご飯を食べるにも、ショッピングを楽しむのにも、
デザインのアイディアをもらうためにウィンドウショッピングをするのにも(?)
渋谷校からふらりと立ち寄れる距離感が◎。
(特にウェストが近いです!)
勉強の息抜きには、『コールド・ストーン・クリーマリー』、
『神楽坂 茶寮』がオススメ。
渋谷校へいく「ついで買い」と「気分転換」が楽しめる、”The受講生の味方☆スポット”です。
”使い勝手の良いサイト”、
これ、Webクリエイターにとって永遠の課題だと思います。
さて、10月8日付けの日経新聞に載っていた、
『日経パソコン「企業サイトランキング2009」』の結果、
ご覧になりましたでしょうか?
このランキングは、日経BP社から発売される「日経パソコン」誌が、
国内の主要696サイトの有用性を比較したもの。
2年連続首位に、富士通のサイトが選ばれていましたね。
調査は今回で3回目。
この調査結果は非常に興味深いものでした。
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上記ランキングにおけるサイトの評価基準は、調査結果をデータで購入しなければ正確には分かりませんが、
おそらくWebサイトの日本工業規格(ウェブコンテンツJIS【JIS X 8341-3】)の指標をもとにしているのでは、
とささくらは考えています。
「ウェブコンテンツJIS」というのは、一言で言うとWebサイトをバリアフリーにするための日本標準化規格のこと。
障害者や高齢者、誰であってもWebサイトで情報を得ることができるようにするため、
2004年に発効された規格です。
(ちなみに、年内に改定版JISが発表される予定♪)
特に、自治・公共機関・企業にとっては、Webサイトは誰にとっても使いやすいものである必要があります。
そのような、「誰でも接触・利用・操作ができる状態、機能」のことを『アクセシビリティ』といいます。
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日経産業新聞では、ランキング対象企業サイトの中で、このウェブコンテンツJISに準拠し
アクセシビリティを確保したサイトがあまりに少ないことを問題視していました。
(たとえば、「企業概要ページに電話番号がないサイト」は、48%もあるのだとか。)
年内に改定されるという改訂版JISでは、運営するWebサイトがJIS規格に対応しているかどうかを文書化し、
サイト上で告知することを求めるそうです。
実は、いくつかの企業がすでに自主的に行っています。
1位にランクインしている富士通は、
『FUJITSUのアクセシビリティに対する考え方』というページを用意しています。
ほかにも大学や電機メーカー、金融機関などで同じようなページが用意されていることがあります。
このページはかなり参考になることが書いてあることが多く、
今Webの勉強している方にはとっておきのマニュアルになりますので、
ぜひ探してみてください。
Webサイトの企画書を書くとき、
コンテンツ内に統計データを書くとき、
様々なときに活躍するのが『グラフ』。
そんな、大切なグラフを簡単に書くことができるサイトが『ChartGo』です。
これを使えば、ブラウザ上でグラフの種類やデータを入力するとさくっとグラフ画像を生成してくれます。
ExcelやPowerPointいらず!
非常に便利です。
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”人間は、生活の8割の情報を視覚から得る”と言われているからこそ、
視覚的なプレゼンテーションはビジネスには必須。
そこで、グラフの活用はもちろんのこと、せっかくならばグラフそのもののデザインにも高めたいですよね。
上記の『ChartGo』はExcelを使わずしてグラフを作れるサイトですが、
本家本元のExcelソフトでオシャレなグラフを作りたい!!
という方にはこちらのサイトがオススメです。
『73 Free Designer Quality Excel Chart Templates』
このサイトで、パターンを使用したりカラフルにデザインされたグラフの
テンプレートファイルをダウンロードすることができます。
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仕事に慣れてくると、作業的にグラフを作ってしまいがちです。
でも、実はグラフはとても重要度が高いもの。
なんとなーく作ってしまうと、伝えたい情報が伝わりづらくなってしまい、
そもそも見られていない、なんてことに陥ってしまいます。
Webサイトも同じですが、一番大事なのは『見てもらう』こと。
そして、見てもらうことができたら、次は『印象にとどめてもらう』ことが大切です。
とあるプロデューサーは『いくつかグラフを作ってみて、
もっともメッセージが伝わりそうなものを使う』と言っていたぐらいですから、
明日から作成する企画書のグラフ、ちょっと凝ってみてはいかがですか?
渋谷ハチ公前、といえばスクランブル交差点。
その前にそびえ立ち、信号待ちをする人々がみな仰ぎ見るビルが「QFRONT」です。
1・2階部にはスターバックスコーヒーが入っているほか、
地下2階から地上6階までTSUTAYAが入居。
他にもがっちりご飯が食べれるカフェや映画館まで入っています。
深夜までコーヒーを片手に音楽を聴いたり、本を選んだり、ビデオを探したり出来る自由さも、
カルチャーが生まれる街、渋谷ならでは。
オススメは2Fのスターバックスコーヒーの窓辺のカウンター。
行き交う人の流れとともに思考もスイスイ流れていく…気がします。
あとは、6Fの書籍売り場。
実は渋谷はWeb業界の名だたる企業が立ち並ぶ街なので、
本屋さんに並ぶWeb関連本は他の都市に比べて充実度がとても高いのです。
もちろんココのTSUTAYAも例外ではありません。
スクールの帰り、駅へ向かう前に参考書を買いに、もしくはお茶を飲みにふらっと立ち寄れる。
なんとも”ツカエル”場所です。

10月22日に日米で同時発売される「Windows7(ウィンドウズセブン)」。
実際どうなんだろうと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
いろいろと噂が飛び交う「Windows7」ですが、
一つ言えるのはかつてないほど”インターネットを主役にたてるため”に作成されたソフトである、ということです。
パソコンには詳しくないよ、という方へ向けて、
今日は簡単に「Windows7」のご紹介をしていきたいと思います♪
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Microsoft社が発売するパソコン用基本ソフト(OS)は、
「Windows98」をはじめとしていくつかのラインナップがあります。
現在販売されているバージョンが「WindowsVista」なのですが、
困ったことにこれはユーザーにとても不評でした。
なぜなら高性能のパソコンでないと動作が遅くなったり、
以前のバージョン(例えば「WindowsXP」など)で使うことができた
関連ソフトウェアが「Vista」では使えなくなるケースが多発したからです。
今までは、高性能なソフトをどんどん搭載していこう、という考えでパソコンは進化してきました。
パソコンが充実すればユーザーが満足するだろう、という信念が
確かにマイクロソフトの中にはあったはずです。
しかし、その結果は「WindowsVista」の大不評でした。
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今回「Windows7」で、「Vista」の問題点を改善するために行ったのが
「大半のソフトウェアをインターネットの世界に放り込んでしまおう!」というものでした。
パソコンの中にソフトウェアを入れるのではなく、
必要なソフトやデータ(例えばワープロや写真データなど)はインターネット上のデータセンターで一括管理する。
そうすることで、ユーザーは同じパソコンが手元になくても、
いつでもどこでもソフトやデータを使用することができるようになるのです。
これの仕組みのことを、「クラウド・コンピューティング」と呼んでいます。
…最近よく、ニュースや新聞で聞く言葉ですよね。
この技術が使えるようになったのは、ひとえにブロードバンド回線の普及のおかげです。
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そうはいっても、もちろん「Windows7」にも新しい機能はいくつか付いています。
機会があったらまたご紹介しましょう。
ただ、つくづく感じるのは
「これからはインターネットの技術利用が今後のビジネスを左右するんだ」ということ。
『クラウド時代』なんていわれますが、楽しみですね。
パソコンを使った仕事をする上で、
とても大切なのが「スピード」です。
キーボードを見なくても文字入力ができる『タッチタイピング』(昔は『ブラインドタッチ』という呼称でした)ももちろんパソコン操作のスピードを上げるためには重要ですが、何より大事なのは”いかにマウスを使わないか”だと、ささくらは考えています。
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マウスを使わないで操作する、つまりキーボードで処理命令を出せば、
かなりパソコン操作のスピードを上げることができます。
その操作をするために使うのが、『ショートカットキー』です。
キーボードのキーをいくつか組み合わせて同時に押すことで、
マウスを使わなくても命令を選択し、実行することができるようになります。
いくつか紹介してみましょう。
【どんな場面でも使える便利なショートカットキー】
★コピー Ctrl+C
★貼り付け Ctrl+V
★切り取り Ctrl+X
★全て選択 Ctrl+A
★直前の操作の取り消し(戻る)Ctrl+Z
★ファイルの保存 Ctrl+S
【インターネットで便利なショートカットキー】
★お気に入りの呼び出し Ctrl+I
★印刷する Ctrl+P
★検索する Ctrl+F
★画面の更新をする F5
★タブを切り替える Ctrl+Tab
★タブを閉じる Ctrl+W
【基本的なパソコン操作で便利なショートカットキー】
★新しいウィンドウを出す Ctrl+N
★ウィンドウを切り替える Alt+Tab
★ウィンドウを閉じる Alt+F4
★ウィンドウを全て最小化 Windows+D
★マイコンピュータを出す Windows+E
★右クリックメニュー呼び出し Shift+F10
★ファイル名の変更 F2
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タッチタイピングは、練習期間がある程度必要です。
しかし、ショートカットキーは覚えるだけですぐにスピードを上げることができますから、
覚えておいて損はない、むしろパソコンを使う方みんなにぜひ覚えておいていただきたい知識です。
実はささくらも、今働いているスクールで勉強をしたときに
一番最初に覚えたのがこれらのショートカットキーでした。
仕事効率を上げるうえで、道具の使い方を知ることが一番大切です。
ただ、道具は触らなければ使い方を忘れてしまいますし、ショートカットキーも覚えられなくなってしまいます。
だからこそ日常的にインターネットをするときに上記のショートカットキー、
使用してくださいね。
グラフィックソフトやオフィスソフトにも専用のショートカットキーがあるので、
それはまた別の機会にご紹介します。
「人生における 無駄で優雅なもの、ぜんぶ。」
そんなステキなキャッチフレーズのついたカフェ『Brooklyn Parlor』。
”Brooklyn”とは、ニューヨーク市に置かれた行政上の5つの区の中の最も人口が多い区です。
最先端の音楽が生まれ、多様な文化を内包する都市、Brooklyn。
そんな街の名前を冠したカフェだからこそ、空間を彩るインテリアと音楽、目移りするほどの書物の数と斬新なメニューに、
いるだけでなんだかワクワクしてしまいます。
既にスタッフ内でもファン多し。
アイディアが出てこないとき、集中したいとき、ふらっとBrooklyn Parlorへと消えていきます。
新鮮なフルーツのスムージーでも飲みながら、プロジェクトの打ち合わせをしたり、
観た映画の感想でも語り合って、クリエイティブな思考に浸る。
そんな気分に、ぴったり合う空間です。
おこづかい稼ぎをしながら
WebのスキルがUPしていったら
どんなにいいだろう。
そう思う事はありませんか?
今日は、それができちゃうサイトを紹介します。
リクルートが運営している
『C-team』です。
このサイトには広告案件が数多く(万単位!)掲載されており、
登録しているクリエイターはその中から作りたい案件のバナー広告を選んで制作し、投稿することが出来ます。
そのバナーが採用されてクリック率が高ければ、
ポイントがどんどんたまっていっておこづかい稼ぎができちゃう♪という仕組み。
私のスクールの受講生の方で利用されている方もいるようです。
この『C-team』のようなサービスの仕組みを「クラウドソーシング」と言います。
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「クラウドソーシング(crowdsourcing)」とは、
不特定多数の人に対して業務を委託する、という新しい一つの雇用形態です。
Web業界では今とても注目が集まっていて、
『C-team』の他にも『アポロン』や『リアルクラウド』といった
クラウドソーシングのサービスを展開しているサイトがいくつかあります。
『C-team』は中でも特にバナー広告が作成できるクリエイターに特化しており、
グラフィックソフトの知識がある方なら誰でも作れちゃいます。
特に面白いのが、”クリック率の高いバナーを識別する仕組み”まであるということ。
バナーは”見た目の綺麗さ”よりも、
”いかに興味を引いてクリックさせられるかどうか”の方がよっぽど重要です。
だからこそ、どんなバナー広告がクリック率が高いのか、
どの案件でどんな成果が出ているのかが確認できて、
効果がでるデザインの判断力まで養うことができる所が『C-team』の良い所なのです。
しかも、クライアント側にとってみても低コストで莫大な量の案を集めることができるため、
双方にとってとても有益なサービスなのです。
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「クラウド(crowd)」は、群集、という意味の単語です。
多くの人々から専門知識や情報などを集めることで、より高い成果を得ることができる。
Webの世界はこの「クラウド」を活用するという手法を得たからこそ、今まで以上に爆発的な進歩を遂げていくと言われています。
Webクリエイターの働き方や知識の活かし方も、今後どんどん変わって行くのでしょうね。
すでにその業界にいる立場としてはワクワクしっぱなしです。
ふと肩の力を抜きたくなったら、ふらっと立ち寄りたいのが「新宿御苑」です。
インターネット・アカデミー新宿校のお隣ですから、ほんとうにすぐに行けてしまいます。
もともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地で、第二次大戦後に一般公開された国民公園です。
そのため、四季を問わず御苑内は自然を楽しむ人々で溢れかえっています。
白に紅さして咲き誇る桜。
生命力感じる夏の葉と木漏れ日。
色づいた葉が舞う秋の紅葉。
寒風の中凛と咲く冬の花。
この庭園内は、その時期ならではの色で満たされています。
御苑の中にいるだけで、自然の創造力にクリエイター魂も燃えるはず。
ものづくりが好きなら、足を運ぶ価値アリです。
