2009
10.02

みんなの力を集める。

images/webism091002.jpgおこづかい稼ぎをしながら
WebのスキルがUPしていったら
どんなにいいだろう。

そう思う事はありませんか?

今日は、それができちゃうサイトを紹介します。
リクルートが運営している
C-team』です。


このサイトには広告案件が数多く(万単位!)掲載されており、
登録しているクリエイターはその中から作りたい案件のバナー広告を選んで制作し、投稿することが出来ます。

そのバナーが採用されてクリック率が高ければ、
ポイントがどんどんたまっていっておこづかい稼ぎができちゃう♪という仕組み。
私のスクールの受講生の方で利用されている方もいるようです。

この『C-team』のようなサービスの仕組みを「クラウドソーシング」と言います。

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「クラウドソーシング(crowdsourcing)」とは、
不特定多数の人に対して業務を委託する、という新しい一つの雇用形態です。
Web業界では今とても注目が集まっていて、
『C-team』の他にも『アポロン』や『リアルクラウド』といった
クラウドソーシングのサービスを展開しているサイトがいくつかあります。

『C-team』は中でも特にバナー広告が作成できるクリエイターに特化しており、
グラフィックソフトの知識がある方なら誰でも作れちゃいます。
特に面白いのが、”クリック率の高いバナーを識別する仕組み”まであるということ。

バナーは”見た目の綺麗さ”よりも、
”いかに興味を引いてクリックさせられるかどうか”の方がよっぽど重要です。
だからこそ、どんなバナー広告がクリック率が高いのか、
どの案件でどんな成果が出ているのかが確認できて、
効果がでるデザインの判断力まで養うことができる所が『C-team』の良い所なのです。

しかも、クライアント側にとってみても低コストで莫大な量の案を集めることができるため、
双方にとってとても有益なサービスなのです。


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「クラウド(crowd)」は、群集、という意味の単語です。

多くの人々から専門知識や情報などを集めることで、より高い成果を得ることができる。

Webの世界はこの「クラウド」を活用するという手法を得たからこそ、今まで以上に爆発的な進歩を遂げていくと言われています。

Webクリエイターの働き方や知識の活かし方も、今後どんどん変わって行くのでしょうね。
すでにその業界にいる立場としてはワクワクしっぱなしです。

message by INTERNET ACADEMY | 2009年10月02日 20:06
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Webデザイン専門スクール講師。気ままにWeb世界を語ります。
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