パソコンを使った仕事をする上で、
とても大切なのが「スピード」です。
キーボードを見なくても文字入力ができる『タッチタイピング』(昔は『ブラインドタッチ』という呼称でした)ももちろんパソコン操作のスピードを上げるためには重要ですが、何より大事なのは”いかにマウスを使わないか”だと、ささくらは考えています。
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マウスを使わないで操作する、つまりキーボードで処理命令を出せば、
かなりパソコン操作のスピードを上げることができます。
その操作をするために使うのが、『ショートカットキー』です。
キーボードのキーをいくつか組み合わせて同時に押すことで、
マウスを使わなくても命令を選択し、実行することができるようになります。
いくつか紹介してみましょう。
【どんな場面でも使える便利なショートカットキー】
★コピー Ctrl+C
★貼り付け Ctrl+V
★切り取り Ctrl+X
★全て選択 Ctrl+A
★直前の操作の取り消し(戻る)Ctrl+Z
★ファイルの保存 Ctrl+S
【インターネットで便利なショートカットキー】
★お気に入りの呼び出し Ctrl+I
★印刷する Ctrl+P
★検索する Ctrl+F
★画面の更新をする F5
★タブを切り替える Ctrl+Tab
★タブを閉じる Ctrl+W
【基本的なパソコン操作で便利なショートカットキー】
★新しいウィンドウを出す Ctrl+N
★ウィンドウを切り替える Alt+Tab
★ウィンドウを閉じる Alt+F4
★ウィンドウを全て最小化 Windows+D
★マイコンピュータを出す Windows+E
★右クリックメニュー呼び出し Shift+F10
★ファイル名の変更 F2
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タッチタイピングは、練習期間がある程度必要です。
しかし、ショートカットキーは覚えるだけですぐにスピードを上げることができますから、
覚えておいて損はない、むしろパソコンを使う方みんなにぜひ覚えておいていただきたい知識です。
実はささくらも、今働いているスクールで勉強をしたときに
一番最初に覚えたのがこれらのショートカットキーでした。
仕事効率を上げるうえで、道具の使い方を知ることが一番大切です。
ただ、道具は触らなければ使い方を忘れてしまいますし、ショートカットキーも覚えられなくなってしまいます。
だからこそ日常的にインターネットをするときに上記のショートカットキー、
使用してくださいね。
グラフィックソフトやオフィスソフトにも専用のショートカットキーがあるので、
それはまた別の機会にご紹介します。
