
10月22日に日米で同時発売される「Windows7(ウィンドウズセブン)」。
実際どうなんだろうと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
いろいろと噂が飛び交う「Windows7」ですが、
一つ言えるのはかつてないほど”インターネットを主役にたてるため”に作成されたソフトである、ということです。
パソコンには詳しくないよ、という方へ向けて、
今日は簡単に「Windows7」のご紹介をしていきたいと思います♪
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Microsoft社が発売するパソコン用基本ソフト(OS)は、
「Windows98」をはじめとしていくつかのラインナップがあります。
現在販売されているバージョンが「WindowsVista」なのですが、
困ったことにこれはユーザーにとても不評でした。
なぜなら高性能のパソコンでないと動作が遅くなったり、
以前のバージョン(例えば「WindowsXP」など)で使うことができた
関連ソフトウェアが「Vista」では使えなくなるケースが多発したからです。
今までは、高性能なソフトをどんどん搭載していこう、という考えでパソコンは進化してきました。
パソコンが充実すればユーザーが満足するだろう、という信念が
確かにマイクロソフトの中にはあったはずです。
しかし、その結果は「WindowsVista」の大不評でした。
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今回「Windows7」で、「Vista」の問題点を改善するために行ったのが
「大半のソフトウェアをインターネットの世界に放り込んでしまおう!」というものでした。
パソコンの中にソフトウェアを入れるのではなく、
必要なソフトやデータ(例えばワープロや写真データなど)はインターネット上のデータセンターで一括管理する。
そうすることで、ユーザーは同じパソコンが手元になくても、
いつでもどこでもソフトやデータを使用することができるようになるのです。
これの仕組みのことを、「クラウド・コンピューティング」と呼んでいます。
…最近よく、ニュースや新聞で聞く言葉ですよね。
この技術が使えるようになったのは、ひとえにブロードバンド回線の普及のおかげです。
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そうはいっても、もちろん「Windows7」にも新しい機能はいくつか付いています。
機会があったらまたご紹介しましょう。
ただ、つくづく感じるのは
「これからはインターネットの技術利用が今後のビジネスを左右するんだ」ということ。
『クラウド時代』なんていわれますが、楽しみですね。
