本日、インターネット・アカデミーでは少人数の受講生を対象にした
『Web制作実践プロジェクトセミナー』が開始されました。
このセミナーの目的は、定められた期間内にチームで一つの案件を作る、というもの。
一人でサイトを作るのではなく、プロジェクトチームのメンバーとして配分された自分の役割を全うし、制作を行っていくため、より実践的な経験をつむことが出来ます。
しかも、今回の題材はなんと、あのWeb業界における世界的権威「W3C」のコミュニティサイトを立ち上げる、
という一大プロジェクト。
本日はその記念すべき第一回開催日!
参加者は2チームにわかれてうまくコミュニケーションをとりながら
楽しそうにこれからのスケジューリングと企画会議を行っていました。
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さて、企画が確定した後は、「サイトマップ」や「ワイヤーフレーム」の作成に入っていきます。
そこで、本日は初めてWebサイトを作るのにはよくイメージがわかないという
ご意見をいただく「ワイヤーフレーム」についてお話をしましょう。
「ワイヤーフレーム」とは、Webサイトの設計図、骨組みのことです。
これを作ることで、デザイナーにデザイン制作のイメージを伝えたり
コンセプト通りの一貫したサイト制作を行うことができます。
また、プレゼンの資料としても必須の書類です。
ワイヤーフレームの作り方は十人十色。
手書きで作る人もいれば、Excel、PowerPoint、PDFで作る人もいます。
そこで、いくつか便利なサイトを紹介しましょう。
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◆I ♥ wireframes
このサイトでは、ワイヤーフレームがどんどんアップされていきます。
惜し気もなくアップしているところが外国らしいというかなんというか…。
◆Web Browser Elements
ブラウザごとのボタンやチェックボックス、ラジオボタンなどのフォーム要素画像を
ダウンロードすることができます。
◆Design Stencils - Yahoo! Design Pattern Library
Yahoo! DEVELOPER NETWORKサイト内のコンテンツ。
ワイヤーフレームを作成する際に使える素材がダウンロードできます。
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全て英語のサイトですが、ワイヤーフレームを作成する上で良いヒントが得られるかと思いますので
ぜひブックマークしておいていただければと思います☆
それにしても、セミナーでどんなW3Cのコミュニティサイトができるのかとても楽しみですね!
また形が見えてきたらご報告いたします。
参加者の皆様、がんばってください!!
