2009
12.20

2010年のトレンドデザイン。

webism091220.jpg前回は、「昔流行ったけど、今はちょっと古くてキケン」というデザインの話題を取り上げました。
今回はその続編です。

2009年から人気が出て、おそらく2010年も発展・流行していくだろうと見られているデザインを紹介します。
参考は、前回に引き続き【Web Design Ledger】の「Web Design Trends for 2010」の記事です。

2010年のWebデザインのトレンドはこちら。
………・・・………・・・………
特大のヘッダとロゴ
手描き風のデザイン
大胆で大きなフォント
タイポグラフィ
1ページ レイアウト
インパクトがある画像
パースの活用
インタラクティブで直感的なデザイン
モーダルボックス
◆ 最小限主義、ミニマリズム
オーバーサイズのフッタ
レトロ
イントロボックス
雑誌風のレイアウト
………・・・………・・・………

2つ目の”手書き風デザイン”は、決して新しいものではありませんが、
来年は企業サイトでも一般的になるのでは、とも言われています。

既にデザイン系の企業サイトでは採用しているところも珍しくありませんね。
インターネット・アカデミーの卒業生、三上洋介さんがお勤めされている
株式会社クーシーのサイトは、上記のトレンドをいくつも取り入れておりとても先進的でオシャレなのでぜひご参考までに。

☆参考:株式会社クーシー

また、「大胆で大きなフォント」と「1ページレイアウト」は、
西部劇の指名手配ポスターなどで見かけるようなデザインに近いものがあり、これも2009年からじわじわと人気を博していますね。

☆参考:Krispy Kreme Doughnutus Japan


10コ目の「ミニマリズム」というのは、”最小限主義”と訳される現代美術用語です。
1960年代の米国で影響力をもった、形態や色彩を最小限度までに突き詰めたデザインで、
Webデザインにおいては
 ・十分な余白
 ・大胆なタイポグラフィ(文字デザイン)
 ・センスの良い配色
で表現された「ミニマリズム」なデザインが流行するのでは、といわれています。

☆参考:UNIQLOCK

………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

来年のサイト制作にむけて、上記の内容はぜひ参考にしてみてくださいね。

とはいえ、前回も書きましたが、むやみやたらと流行を取り入れればいいというものでもありません。
サイトのコンセプトにあわせて、
上記の流行デザインをうまく活用することが大切です。

上記のサイトデザインを見ていて、「何か作れそう!」「アイディアが沸いてきた!」という方は、
ぜひぜひ今からアイディアを固めて、来年どんなサイトを作るか空想してみてください。

message by INTERNET ACADEMY | 2009年12月20日 22:14
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コメント (1)

ささくらはなび:

Thank you for your comment.

2011年01月05日 17:52

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ささくらはなび
Webデザイン専門スクール講師。気ままにWeb世界を語ります。
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