前回は、「昔流行ったけど、今はちょっと古くてキケン」というデザインの話題を取り上げました。
今回はその続編です。
2009年から人気が出て、おそらく2010年も発展・流行していくだろうと見られているデザインを紹介します。
参考は、前回に引き続き【Web Design Ledger】の「Web Design Trends for 2010」の記事です。
2010年のWebデザインのトレンドはこちら。
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◆ 特大のヘッダとロゴ
◆ 手描き風のデザイン
◆ 大胆で大きなフォント
◆ タイポグラフィ
◆ 1ページ レイアウト
◆ インパクトがある画像
◆ パースの活用
◆ インタラクティブで直感的なデザイン
◆ モーダルボックス
◆ 最小限主義、ミニマリズム
◆ オーバーサイズのフッタ
◆ レトロ
◆ イントロボックス
◆ 雑誌風のレイアウト
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2つ目の”手書き風デザイン”は、決して新しいものではありませんが、
来年は企業サイトでも一般的になるのでは、とも言われています。
既にデザイン系の企業サイトでは採用しているところも珍しくありませんね。
インターネット・アカデミーの卒業生、三上洋介さんがお勤めされている
株式会社クーシーのサイトは、上記のトレンドをいくつも取り入れておりとても先進的でオシャレなのでぜひご参考までに。
☆参考:株式会社クーシー
また、「大胆で大きなフォント」と「1ページレイアウト」は、
西部劇の指名手配ポスターなどで見かけるようなデザインに近いものがあり、これも2009年からじわじわと人気を博していますね。
☆参考:Krispy Kreme Doughnutus Japan
10コ目の「ミニマリズム」というのは、”最小限主義”と訳される現代美術用語です。
1960年代の米国で影響力をもった、形態や色彩を最小限度までに突き詰めたデザインで、
Webデザインにおいては
・十分な余白
・大胆なタイポグラフィ(文字デザイン)
・センスの良い配色
で表現された「ミニマリズム」なデザインが流行するのでは、といわれています。
☆参考:UNIQLOCK
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来年のサイト制作にむけて、上記の内容はぜひ参考にしてみてくださいね。
とはいえ、前回も書きましたが、むやみやたらと流行を取り入れればいいというものでもありません。
サイトのコンセプトにあわせて、
上記の流行デザインをうまく活用することが大切です。
上記のサイトデザインを見ていて、「何か作れそう!」「アイディアが沸いてきた!」という方は、
ぜひぜひ今からアイディアを固めて、来年どんなサイトを作るか空想してみてください。

コメント (1)
Thank you for your comment.
2011年01月05日 17:52