「お洒落は足元から」と、よく言いますよね。
足元が汚かったらそれだけでイメージがダウンしてしまいますし、せっかく他のファッションのバランスが良くても、履いている靴のイメージがズレていると、強い違和感を感じるものです。
実は、それはWebデザインにも共通して言えること。
Webサイトの足元=フッター(footer)が良いか悪いかで、
そのサイトのデザインの質がずいぶんと変わります。
今日は、そんな”足元”のお話をします。
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フッターは、ワープロソフトで本文の下に位置する、
ページ情報などを記述するためのスペースのことを指します。
そして、Webサイトでも、ページ情報を記述する一番下の領域を「フッター」と呼びます。
フッターの作り方は多種多様ですが、
絶対にハズせないのが、「必ず何らかのフッターは設置する!」ということ。
何故ならフッターは、そのページを閲覧したユーザーにとってのゴールでもあります。
ページの情報をスクロールバーを下げながら閲覧していて、
最下部にたどり着いたとき、フッターがないと気持ちが悪いですよね?
フッターを見ることで、ユーザーはそのページの情報の末尾にきたことを実感し、
読み終わったという感傷に浸ることが出来るのです。
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また、最後に見るからこそ、デザインのクオリティは高くなければなりません。
「サイトの印象を強く植え付ける」ことを目的として、
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・ロゴを改めて配置する
・フッターの色はメインカラーを使用する
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…というのがセオリーですが、もちろんそれ以外の色でもバランスさえ良ければ問題ありません。
しかし、サイトイメージをひっくり返すような色だけは避けたいですね。
今年の頭によく言われたのが、
「海外のWebデザインはフッターを豪華にするのが2009年の流行になる」というものでした。
”豪華”というのは、よりグラフィカルにしたり、
ボリュームを増やしてスペースを大きくとる、ということです。
日本はまだそこまで波が来ていませんが、
フッターのリッチ化が進み、重要視される度合いも強くなったように思います。
ちなみに、リッチ化ってどんなの!?と気になる方はこちらのコンテンツをご覧下さい。
→『40 Beautiful and Creative Website Footers』
海外サイトのリッチなフッターデザインを閲覧することができます。
ぜひ参考にしてみてください☆
