前回、Webサイトを見た消費者の方が、見ていない消費者よりもその企業に対して好感度を抱いている可能性が高い、というお話をしました。
これは逆の言い方をすれば、Webサイトの質が悪ければ、消費者はWebサイトを見ることで逆に好感度が下がってしまう可能性が高い、ということでもあります。
ただ一つ言えるのは、Webサイト次第で企業イメージが大きく左右されるということ。
では、好感度が高まるWebサイトとは、一体どんなWebサイトなのでしょうか?
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ネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、
これに関し市場調査でわかったデータを公開しています。(⇒こちら)
まず、「インターネットで企業サイトを見たことがあると応えたユーザー」は全体の約65%だったそうです。
その65%のユーザーに対する質問の結果は以下の通りです。
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【企業サイトでどんな情報を求めていますか?】<複数回答>
1位 商品情報 …94.0%
2位 店舗検索 …80.4%
3位 プレスリリース・ニュースリリース …46.7%
4位 会社概要 …41.0%【好感が持てるのはどんな企業サイトですか?】<複数回答>
1位 情報が整理されている …85.9%
2位 軽くてページ移動がスムーズに行える …80.4%
3位 サイト内検索が使いやすい …64.1%
4位 情報が豊富 …48.1%参考:株式会社アイシェア 「rTYPE」
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やはり商品情報をどう見せるかが鍵になるということがわかりますね。
また、「好感が持てる企業サイト」の1位は「情報が整理されている」というものでした。
消費者(=ユーザー)は、情報を求めてWebサイトへやってきますから、
そのユーザーが求めている情報をいかに短時間でわかりやすく提供できるかが大切です。
これは、いくらWebサイトがあっても、なんとなくデザインされたようなサイトでは
好感度を高めることができない、ということの現われですね。
高感度を高めるには、Webデザイナーの腕はもちろんのこと、
コンテンツの情報整理をするディレクターの手腕にかかってきます。
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大切なのは、Webサイトの見た目ばかりを追いかけるのではなく、
きちんとユーザーが欲しい情報を提供し、使い勝手の良いものにできているかということです。
インターネット・アカデミーのインストラクターはみな、
上記の観点を欠かさず受講生の方の作品のチェックを行っています。
Webサイトの作品を作っている!という方、
今まさに企業のWeb担当者なんです!という方は、
今一度上記の観点を元にサイトの自己評価をしてみてください。
もし自分じゃわからない、という方はぜひスクールに聞きに来てくださいね~。
インストラクター一同お待ちしております☆
