以前、【webism】で「Webの文字革命。」という記事を掲載しました。
内容は、現在策定中のCSS3のWebフォント機能を使えば好きなフォントを画像ではなくテキストで表示することができる、というものです。
しかし、先月の11日、さらに衝撃的なサービスが始まっていました。
その名は「Typekit」。
これで、CSS3対応のブラウザの普及をまたずとも、好きなフォントをテキストとして自由に使用できるようになりました。
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「Typekit」は、なんとクラウドの仕組みを使用しているので
フォントデータをダウンロードをする必要がありません。
登録をしたら、一覧の中から自分の好きなフォントを選び、
たった2行のJavaScriptを Webページに埋め込むだけ。
契約のプランは無料のトライアルから有料のものまで様々です。
月間5000円ほどで、無制限で登録フォントが使用できるようですね。
フォントデータを用意し、Webフォントの設定をするよりは
ずっとずっと楽に好きなフォントをテキストデータで記述できます。
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今回の画像に使用させていただいたのがまさに「Typekit」のトップページなのですが、
アクセスしてみてきっと驚くはず。
前面に出ている大きな書体(この画像のものはBelloといいます)が画像ではなくテキストなので、
マウスカーソルで自由に選択が出来ます。
便利。
そして見た目がきれい!
しかもテキストだからSEOにも有利!!
まだ日本語のフォントがないことや、
サイトも英語のため、今は多少使いづらいかもしれません。
しかし、サイトの見出しに使用するだけでも十分利用価値がありますし、
Typekitの今後の動向はWeb業界で今とても注目を浴びています。
Webのデザインが、もっと広がる。
もっとビジネスに役立てるようになる。
数年後は、Webデザインの全てが、きっと今とはもっと違う状況になっているんでしょうね。
