インストラクターのスタッフ仲間から、本日面白いサービスを紹介されました。
位置情報連動SNS『foursquare』です。
カタクルシイ紹介をしてしまいましたが、『Twitter』の次にヒットするのはこれだ!なんて紹介も受けているほど
ひそかに話題沸騰しているのが、この『foursquare』なのです。
サービス内容はいたってシンプル。
自分が行ったところを、GPS付のケータイやiPhoneから
『foursquare』へ投稿していくことで、ポイントがたまっていきます。
”いろんな所へでかけた人が勝ち”というゲーム性を持ったコミュニケーションサービスなのです。
よって、友人同士で、「あ、あの人この間こんなトコ行ってたんだ」とか、
「この人やたら電気屋さんに行ってるな」といった情報を共有することができます(笑)
同じ場所へ何度も出かけると、『Mayor』(市長さん?)として認定されます。
また、行った場所へは『セカイカメラ』のようにメモを残すことができるので、
「このお店のこのメニューがオススメ!」なんてことも書き込みOK。
いろんな場所へ出かけたりすればするほど、「バッジ」をもらうことができたりと、
長く続けるための工夫も用意されています。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
Twitterもビジネス利用をするための本が多数出ていますが、
既にアメリカでは『foursquare』もビジネス利用が始まっています。
たとえば、ハーバード大学ではfoursquareと提携し、
キャンパスや周辺にあるお店の利用を促しているようです。(⇒関連記事)
他にも、『foursquare』のユーザーがお店で買い物をしたらポイントがたまる、
といったサービスをはじめた企業も出てきているようです。
Webサイトの企画、といったことを考えた際、
今後は、ユーザーが持つ「位置情報」をどう活かすか、
といったこともアイディアの種につながりそうですね。
面白い時代になりました。
