2010
02.19

祝☆20周年。

webism100219.jpgWebに関わらず、全てのクリエイターたちにとって絶賛されているツール、といえば『Photoshop』というグラフィックソフト以外にありません。

実は、本日2/19(金)はそんな愛すべき『Photoshop』の生誕 20 周年の記念日なのです!

それにあたり、Photoshopを販売しているAdobeSystemsは、
ADOBE PHOTOSHOP 20TH ANNIVERSARY』という記念サイトを開設しました。

Photoshopの歴史がわかる上、オリジナル壁紙のダウンロードや開発者のコメントが見れたりするので、興味がある方はぜひご覧下さい。

………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

Photoshopは、その”写真屋さん”という名の通り、
元は写真編集(フォトレタッチ)のためのソフトとして、1987年に生まれました。

まだ、パソコンの普及もしていない頃のことです。

開発したのは、まだ学生だったトーマス・ノール。
モノクロ画面に、グレースケール(白から黒の変化)の画像を表示するプログラミングコードを書いたのがはじまりでした。
その後、弟のジョン・ノールも開発に参加。

Adobeが販売権を獲得し、「Photoshop」という名前で最初に製品化されたのが1990年のことです。

その後、あっという間にデザイン、出版、印刷などの
クリエイティブな業界で支持を受け、浸透・普及していきます。

………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

当初、Macintosh用のソフトとして開発されていたためか、

”Photoshop ⇔ Macintosh ⇔ デザイン”

なんていう連想イメージが一般化しちゃいました(もちろん私も業界に入るまでそういうものだと思っていました)が、
バージョン2.5という割と初期の頃からWindowsのパソコンでも対応しています。

現在は、1.0から数えて、12番目の「CS4」というバージョンが最新として販売されています。

次の「CS5」は今年、2010年発売予定。
新機能『Patchmatch』がスゴイ!と昨年既に話題になりました。

またいつかご紹介しますね。

………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

Webサイトのデザイン案を作るうえで、トータルで利用するのがPhotoshopです。
編集・加工を始めるとなかなか奥が深いのがPhotoshop。

ソフトとしての機能が進化するのに合わせて、
また自分なりの表現のバリエーションも増やしていかないと!とスタッフも意気込んでいます。

今後も進化が楽しみですね。

message by INTERNET ACADEMY | 2010年02月19日 18:25
« 前の記事 | メイン | 次の記事 »

コメントを投稿

名前

ブロガーのプロフィール

ささくらはなび
Webデザイン専門スクール講師。気ままにWeb世界を語ります。
twitter_bt_03.jpg

運営カンパニー

Webデザイン・Webデザイナー

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

Boston Lab ブログ

米国のW3C本部で勤務しつつ、インターネット・アカデミーの商品開発をしているインストラクターのブログです。

カレンダー

2010年02月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

過去の投稿ログ