Webに関わらず、全てのクリエイターたちにとって絶賛されているツール、といえば『Photoshop』というグラフィックソフト以外にありません。
実は、本日2/19(金)はそんな愛すべき『Photoshop』の生誕 20 周年の記念日なのです!
それにあたり、Photoshopを販売しているAdobeSystemsは、
『ADOBE PHOTOSHOP 20TH ANNIVERSARY』という記念サイトを開設しました。
Photoshopの歴史がわかる上、オリジナル壁紙のダウンロードや開発者のコメントが見れたりするので、興味がある方はぜひご覧下さい。
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Photoshopは、その”写真屋さん”という名の通り、
元は写真編集(フォトレタッチ)のためのソフトとして、1987年に生まれました。
まだ、パソコンの普及もしていない頃のことです。
開発したのは、まだ学生だったトーマス・ノール。
モノクロ画面に、グレースケール(白から黒の変化)の画像を表示するプログラミングコードを書いたのがはじまりでした。
その後、弟のジョン・ノールも開発に参加。
Adobeが販売権を獲得し、「Photoshop」という名前で最初に製品化されたのが1990年のことです。
その後、あっという間にデザイン、出版、印刷などの
クリエイティブな業界で支持を受け、浸透・普及していきます。
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当初、Macintosh用のソフトとして開発されていたためか、
”Photoshop ⇔ Macintosh ⇔ デザイン”
なんていう連想イメージが一般化しちゃいました(もちろん私も業界に入るまでそういうものだと思っていました)が、
バージョン2.5という割と初期の頃からWindowsのパソコンでも対応しています。
現在は、1.0から数えて、12番目の「CS4」というバージョンが最新として販売されています。
次の「CS5」は今年、2010年発売予定。
新機能『Patchmatch』がスゴイ!と昨年既に話題になりました。
またいつかご紹介しますね。
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Webサイトのデザイン案を作るうえで、トータルで利用するのがPhotoshopです。
編集・加工を始めるとなかなか奥が深いのがPhotoshop。
ソフトとしての機能が進化するのに合わせて、
また自分なりの表現のバリエーションも増やしていかないと!とスタッフも意気込んでいます。
今後も進化が楽しみですね。
