株式会社電通から、22日に「2009年(平成21年)日本の広告費」が発表されました。
これによると、日本の総広告費は5兆9,222億円、前年比88.5%と、全体的には減少傾向であることが数字として出てきました。
しかし、それより何より驚いたのが、その内訳です。
下記をご覧ください。
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◆主要媒体別広告費用◆
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そう、なんと。
なんとなんとついに!!
インターネット広告費が新聞の広告費を越したのです!!!
うーん。”新聞を超える日も遠くないかも。”
なんて思ってましたが、いざ超えてみると感慨深いものがあります…。
あくまでもひとつの指標でしかありませんが、
それでもインターネット=Web業界がいかに成長業界であるか、
また、Webのスキルや知識が今後どれだけ求められてくるのか、
その度合いがますます高まっているのを感じます。
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全般的な傾向として、ウェブ(PC)広告よりもモバイル広告の伸長率が高く、
またバナーなどのディスプレイ広告に比べて検索連動広告の伸長率が高い。
そう。モバイル。
インターネット・アカデミーのグループ企業であるWEBSTAFFからも、
『パソコンよりもモバイルの求人が増えている!』という話をちらほら聞いていたので、より実感が湧いてきます。
うーん。これからは、やっぱりWebしかないですね。
全体が減少傾向にありながら、インターネットの広告費用だけがあがっているということは、
それだけ消費者心理のツボとビジネスチャンスが
Webに集まっている、ということの表れですから。
これからスキルを身につけたいならやっぱり、Webしかない!です!!
