QRコード、といえば携帯電話!と、親しみがある方も多いのではないでしょうか。
インターネット・アカデミーの携帯版Webサイトをご案内するのにも、QRコードを使っています。
QRコードは、実は開発元であるデンソーウェーブの登録商標で、
正しくはマトリックス型2次元コードといいます。
”QR”とは、Quick Responseに由来するとか。
つまり、データの読み取りがすばやくできるように開発されたものなのです。
バーコードは横方向にしか情報を持たないのに対し、QRの場合は縦横に情報をもつので、
数字だけでなく英字や漢字のデータも入れることができちゃうのです。
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インターネット・アカデミーの講座である『モバイルコンテンツ』という授業でも、
このQRコードの紹介をしています。
でも、最近のQRコードの事情はちょっとオモシロイものがありまして。
昨年、アジア地域におけるベンチャー企業トップ100社を選出する米Red Herring主催の「Red Herring Asia 2009」に、
日本の㈱IT DeSignが選ばれました。
この会社が作っているのは、「デザインQR」。
オリジナルのキャラクターやロゴ、写真、イラスト、文字などの画像を、
QRコードの中の一部に入れてしまう、というものです。
導入実績企業も、名だたる企業が名を連ねています。(⇒こちら。)
それ以外にも、最近知ってオドロイタのがA・Tコミュニケーションズ株式会社の『ロゴQモーション』というのがあります。
こちらは、アニメーションタイプで、動く2次元コードなのです。
見てみないとわからないですよね(^^;)
ぜひ、アクセスしてみて下さい。
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こういったデザイン性の高いQRコードが普及していけば、次の3つの導入メリットがあると
IT DeSignはそのサイト上で述べています。
①集客効果
②ブランディング
③安心感UP
うん、納得。
”どうやってWebサイトを見てもらうか”もWeb業界にとっては課題ですから、
こういうQRコードのバリエーションが広がることは、利用法の可能性が広がる上になんだかタノシイですね♪
