映画の「予告ムービー」は、見ていてワクワクするので私は大好きです。
”次に何を見ようかな””これ面白そうだな”という期待感が、なんとも心くすぐられる気がして楽しい気分にさせられるのです。
この”ワクワク感”は、Webマーケティングにとっても大事なことです。
たとえば、商品のキャンペーンサイト。
期間限定で公開するようなサイトがあるのであれば、
そのページがまもなく出来上がる(=公開される)ということを告知することで、
期待感はぐっと高まって公開時のアクセス数の伸びに変化が出ます。
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ユニクロが良い事例ですね。
3年ほど前になりますが、『UNIQLOCK』コンテンツに必要な
時報に合わせて踊るダンス「CLOCK DANCE」のオーディション映像を公開したことがありました。
さらに、このオーディション映像はYouTube上に同時公開もされていました。
既に知名度の高かったコンテンツのリニューアルに際し、
”期待感”をあおる戦略をとったのです。(⇒関連記事)
しかも、この映像の隣にはばっちり「ユニクロオンラインストア」へのリンクが貼られていました。
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未発表の情報を断片的に公開し、ユーザーの興味を引くことを
目的としたプロモーション用Webサイトのことを、「ティザーサイト」といいます。
情報を小出しにして詳細を隠し、閲覧者を焦らす(tease)ことから
その名がついたようです。
最初に話題になったのは、トヨタ自動車が2005年に行った「bB」のコンテンツです。
新モデル発売前に、テレビCMとティザーサイトを連動させた広告キャンペーンでした。
現在では事例もいろいろと増えました。
ちなみに、大型の広告キャンペーンコンテンツでなくとも、
”準備中ページ”を作ることで、期待感を持ち上げることはできるはずです。
『webdesigner depot』の「A Collection of “Coming Soon” Web Pages」という記事は、
海外の”素敵な準備中ページ”を集めたコンテンツです。
興味がある方はぜひぜひご覧になって参考にして下さい。
