Webサイトを作るために、必要なもの。
それは、『 HTML 』という言語です。
HTMLには、バージョンがあります。
Webの技術が進化するにつれて、言語そのものもどんどん進化しているのです。
現在策定中の最も新しいバージョンはHTML5 です。
関連記事を【webism】で過去に何件か書いているので、ぜひ検索をしてお読み下さい☆
実は、このHTML5は2012年ごろに正式に勧告予定ですが、
既に昨年あたりから注目度が高まっています。
インターネット・アカデミーでも、
他のスクールに先駆けて昨年はやくにセミナーを開催しています☆
さてさて、そんな「HTML5」ですが、
この言語を使うことで大幅にWebサイト制作のあり方が変わる!
…と業界の人たちはみな思っています。
まさに歴史が変わる!といってもいいでしょう。
新たに追加される”タグ”(HTML言語の中の単語の種類、みたいなものです)
の数も多く、考え方もずいぶん変わってきます。
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でも、実際、作り方は変わっても、
実際の表示結果でユーザーが見るときにどう変化するかわからない、
という方も多いのでは。
そこで、ぜひ見ていただきたいのが『 HTML5 Gallary 』というサイトです。
こちらのサイトには、HTML5の採用事例をまとめて
掲載してくれているのです。
登録数は既に300以上あるとか。
英語のサイトですので、ちょっぴり見づらいかもしれませんが、
既に海外ではこんなにもHTML5での制作事例があるのですね!
いくつか実際に見てみてください☆
HTML5が正式に使われるようになる将来がとっても楽しみになります。
