実は今月1日、GoogleはInternet Explorer(以下、IE)バージョン6のサポートを打ち切ってしまいました。
それはつまり、WebブラウザのIE6をつかってGoogleの一部サービスを利用しようとすると、うまく表示されない可能性がある、ということです。
しかも、そのサービスというのがGoogleドキュメント、Gmail、YouTubeなどのメインサービスですからタイヘンです。
もし、ご自宅のPCがIE6だ!という方がいらっしゃいましたら、
取り急ぎ最新のバージョンへアップしてくださいね。
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インターネットをするためには、ブラウザと呼ばれるソフトが必要です。
このブラウザソフトは、いくつも種類があります。
しかも、そのブラウザソフトによって
実はWebサイトの表示結果が変わってしまう可能性があります。
だからこそ、より正しい知識でWebサイト制作をするスキルが業界では求められるのです。
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世界中で各ブラウザソフトのユーザーの比率がどれほどなのか、ということは
「W3Counter」というサイトで知ることができます。
2月時点での数字は、
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1.Internet Explorer 8 … 24.45%
2.FireFox 3.5 … 19.95%
3.Internet Explorer 7 … 14.40%
4.Internet Explorer 6 … 9.79%
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…という結果です。
あれれ、IE6は2001年に出ているはずなのですが、なんとまだシェアでいうと4位なんですね…。
ちなみに、Google製のブラウザ「Chrome 4」は、
6位の6.12%という結果に落ち着いています。
まだまだ、ブラウザのシェアはInternet Explorer とFireFoxが
圧倒的に占めていることを表していますね。
…つづく。
