いよいよ我らが楽しみにしている、CS5こと「Adobe Creative Suite 5」の発売まで1ヶ月をきりました。
そんなワクワク感の中、Adobeがステキなストアを用意してくれました☆
その名も、「station 5 in表参道」です!
原宿は表参道に、”日本で、世界で、最も早くAdobe Creative Suite 5に触れられるリアルスポット”をキャッチコピーにしたストアで、
ここに行くことで、どこよりもいち早くCS5が触れるのです。
しかも!
それだけじゃないのがポイント。
Adobe Creative Suite 5の新機能がLIVEで実演されたり、
セミナーやイベントがあったり
自分の作品を投稿して、個展が開ける「5 min. Gallery」があったりと、
興味深いイベントが目白押しなのです。
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このストアは、4月22日~6月20日の約2カ月間の期間限定オープン。
もちろん、ゴールデンウィーク期間中もやっていますし、
東京メトロ・表参道駅から徒歩5分の「THE GALLERY」が
ストアの場所ですから、アクセスのしやすさも◎。
ゴールデンウィーク中、クリエイティブ欲をモコモコと湧き上がらせるべく、
ぜひぜひ訪れて体感してみてください☆
イベントの開催スケジュールやストアの詳細などは、
「station5.jp」というサイト内でご確認ください。
Web業界は日進月歩だからこそ、どんどん新しい単語がでてきます。
今日は、【UGC(User Generated Contents)】という言葉についてご紹介します。
UGCとは、日本語に置き換えると「ユーザー作成コンテンツ」といいます。
プロの作り手ではなく、一般の人々によって作成されたさまざまなコンテンツの総称で、ブログなどに書き込まれた文章や、ファイル共有サイトにアップロードされた画像・写真・音声・動画・アニメーションなどがそれに該当します。
有名なUGCを上げていきましょう。
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◆YouTube
「あなたが作るテレビ」という意味合いのYouTubeはとても有名ですね。
個人ユーザーが作った動画データを配信し、共有するサービスです。
大元はカナダ発、写真を共有するコミュニティサイト。
画像投稿サイトとして、ブログなどにも利用することができるため、急速に広まりました。
カナダ発、その後米Yahoo!が買収したサービス。
日本でいう「はてなブックマーク」に近く、
オンライン上でブックマークを共有することができます。
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そのほかにも、SNSサイトの『MySpace』、百科事典サイト『Wikipedia』も
上記のサービスと同じく「UGC」のひとつです。
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そして、5月中旬にまたひとつ、新しいUGCのコンテンツサービスが開始される予定です。
その名も、『E★エブリスタ』。
”小説・コミック・イラスト・写真・エッセイ・HowTo・俳句川柳短歌など、
さまざまな趣味や作品を投稿&閲覧する総合UGCメディア”
として、「モバゲータウン」などを運営するディー・エヌ・エーとNTTドコモが
合弁会社エブリスタを設立し、来月から開設されるサイトです。
このサイトは既にプレオープンしているのですが、
気になるのが「各種イベント」。
「小説大賞」や「イラスト投稿イベント」など、
クリエイターを対象とした賞金総額700万円超の投稿イベントを開催する予定なのです。
詳細はこちら。
今後注目のWebコンテンツサービスの一つとなる予感がします。
ぜひチェックしておいてください☆
「radiko.jp」の運用が先月より開始されました!
このことは、2010年の上半期のWeb業界の大きなニュースのひとつに間違いなく入ると思います。
そう、今後は、関東もしくは関西にいれば、パソコンでもAM/FM/短波ラジオ放送を愉しむことができるようになるのです!
今日はこのサービスについてご紹介します☆
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「radiko.jp」は、【IPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)】という、
地上波アナログラジオを、インターネットで
サイマル配信(2つ以上の媒体で同時に配信すること)する仕組みを利用したサービスです。
在京、在阪ラジオ局計13社と電通が組織する「IPサイマルラジオ協議会」によって、
3月15日にサービスが開始されたのです。
もちろん通常のラジオと同じく、私的録音が可能。
さらに、音質に関しても、”「着うたフルレベルです」”と開発チームスタッフは語っているようですが、
1回聞いてみたカンジではかなり良い音質だという印象を受けました。
ラジオを普段から聴く人も聴かない人も、
ぜひ一回聞いてみてください☆
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今回の「radiko.jp」の実現までに、
何年もの間ラジオ局各社が協議・調整を重ねてきたそうです。
電通が2月22日に発表した2009年の広告費に関する調査によれば、
2001年との比較ではなんとラジオの広告費の落ち込みは31.4%。
そんな状況だからこそ、
ある種この「radiko.jp」はラジオ業界にとってはもちろんのこと、
いろんな業界にとっても注目の的になっていること間違いないですね。
今後の動向に要☆注目です。
いまやスマートフォンの市場競争は日に日に激化しており、目まぐるしく情勢も変化していていますね。
「スマートフォン」の定義は、”携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA) を融合させた携帯端末”ということになります。
通常の音声通話だけでなく、個人情報管理や本格的なネットワーク機能などを使うことができる端末のことを指します。
世界的な定義と日本国内とで厳密な定義がむずかしいようですが、、
ひとまず代表的なのがSoftBankから販売されている話題の『iPhone』ですね。
その他には、NTTdocomoからより多く販売されているようです。
たとえば、カナダ発、世界130カ国で使われていると言う『BlackBerry』、
それから今月4月1日に発売されたばかりのソニー・エリクソン製『Xperia (エクスペリア)』も、docomoから販売されています。
2010年の新作としては、他には
auから6月に発売される予定の『IS01』(SHARP製)、
SoftBankから今月27日に発売される『HTC Desire SoftBank X06HT』などがあります。
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そんな中、最近一番驚いたのが、
『iPhoneが国内スマートフォンの中でシェア72.2%になった』
…というニュースでした。(⇒参考記事)
09年度のスマートフォン全体の出荷台数は234万台で、
前年の2.1倍に急増したそうです。
携帯電話端末の出荷台数自体は前年度比4%減しているにも関わらず、
スマートフォン市場が伸びている、というのは、
今後、モバイル業界…というだけでなく、
Web業界全体としても、コンテンツ制作のあり方が大きく左右される可能性がありますので、
ますます注目度が高い分野と言えます。
ひとまず、コンテンツ制作側として一番気になるのは、
”「iPhone」端末からはFlashが閲覧できない”ということ。
今後のスマートフォン市場の動きと、Flash閲覧問題に関しては
その動向が非常に気になるところでもあります。
またいつか、詳しいお話を書きたいと思います。
今日はとってもオトクな情報です!!
いよいよ来月、5月28日に発売される予定の『Adobe Creative Suite 5』(以降CS5)。
Webサイト制作には欠かせないPhotoshopやIllustrator、DreamweaverやFlashといった各ソフトたちの最新バージョンが軒並み発売されるのです。
昨日のブログでも書きましたが、これが待ち遠しくて仕方がない、という方も多いことでしょう。
そこで、かなりオトクな情報があります。
なんと、今インターネット・アカデミーに入校すると、通常価格\236,250の「Adobe CS5 Web Premium」が、
実質\42,000で購入することができるのです。
どういうことか、ご説明しましょう。
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もともと、Adobe社製の該当ソフトのいくつかは、学生料金で購入することができ、
通常価格の最大75%がOFFになります。(⇒アカデミック版 詳細ページ)
インターネット・アカデミーに入校すれば学生扱いとなり、
受講期間中の購入であればこの学割が適用されます。
(もちろん、卒業生の方も追加で受講をしていただければ
その受講期間中は学割が適用されます!)
そしてそして。
さらにおトクなことに、インターネット・アカデミーはAdobe認定のスクールのため、
スクールを通してソフトを購入すれば、学生料金よりさらにおトクな「認定校価格」で
ソフトの購入をすることができるのです。
これは学生料金よりも\5,000ほどお安くなります。(※詳細要問合せ)
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上記の話だけでもおトクなのですが、
今だけさらにおトクなお話がありまして。
この現行販売されているCS4というバージョンの購入手続きを今認定校で行えば、
アップグレードシール付のため、CS5への無償アップグレードが可能なのです。
しかも、今認定校価格で発売している「Adobe CS4 WebStandard」という
パッケージソフトは\42,000なのですが、
CS5からこのパッケージの販売がないため、
無償でそれよりもランクが上の「Web Premium」へアップグレードが可能なのです。
つまり、「Adobe CS4 WebStandard」を今認定校価格(\42,000)で購入すれば、
「Adobe CS5 Web Premium」(通常価格\236,250)に無償アップグレードができるということなのです。
…なんと、約80%OFF!!
今だけ、Webサイト制作に必要なソフトをオトクな価格で手に入れることができるのです。
だから、今スクールの入校を迷っている方、
5月や6月から勉強を始めようかな…と思っている方は、
絶対に始めたほうがおトクなのです!
「Adobe CS4 WebStandard」を認定校価格の\42,000で手に入れることができるのは、
4月30日までの発注分まで!
(入金は午前中で締め切らせていただいております。)
さあ、受講生の方も、これから入校を考えている方も急いで購入をご検討ください☆
待ちに待っているもの。
Adobeから「Creative Suite 5(以降CS5)」が出る事です。
発売日は今年の5月28日。
Web業界に関わる人なら誰もが待ち焦がれている日となります。
そんなCS5ですが、イベント情報が発表されているのを見つけました。
【ADOBE CREATIVE SUITER 5 デザインセミナーツアー】が
開催されるようです。
ライブイベントのようですね。
東京では、5月20日(木)に品川インターシティホールで開催が予定されています。
参加費無料。
その他にも、Web Premium発売記念イベントなんかもあったりします。
ただし、こちらは定員300名のはずなのですが、
もう…定員オーバーでした…(泣)
大阪に参加できそうな方はぜひ!
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☆参考サイト
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/12926/
いつでもどこでもカンタンに記載&閲覧ができる、高性能なメモ帳が欲しい!
そう思うことはありませんか?
そんな気持ちにピッタリ合うサービスがありました。
『オンライン付箋サービス -lino』です。
linoは、ブラウザを通して使える無料の付箋とキャンバスです。
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”無料で使える”
というところに魅力を感じますが、その割りに高性能なのが『lino』のいいところ。
たとえば、ユーザ登録をすれば、自分用のキャンバスのURLが配布されます。
そのアドレスにアクセスすれば、
自宅や外出先からアクセスしてメモがOK!
さらに、付箋に日付をつけておくと、当日の朝にメールでお知らせまでしてくれます。
イベントや忘れちゃいけない日付のメモにも便利!
写真はおろか、動画もアップロードできて、
他人との共有もできるため、情報交換や共有にも利用できます。
どうやらiPhoneでは利用できないようですが、
通常の携帯であればモバイルサイトも利用ができます。
よって、パソコンがない場所でも、携帯からカンタンに写真や
メモのアップロード、そしてアクセスが可能なのです。
有料会員になれば、大容量のファイル送信も可能に。
とっても便利!
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情報やファイル共有サービス、
スケジュール機能の便利なサービスは世の中にいくらでもありますが、
やっぱり外せないのは”パソコンと携帯電話の同期ができるかどうか”、
そして”お手軽に使える”かどうか、
というところ。
その2点でこの『lino』はとても便利だと思うので、ぜひ使ってみてください♪
何気なく、そして当たり前に使っている「テキストボックス」。
何かを検索して調べたいときに、文字をぽちぽちと打って”検索”したり、
会員登録をしているサイトでIDやPWを入れて”ログイン”したり。
いろんな目的で「テキストボックス」を使うことが多いと思います。
しかし、この「テキストボックス」。
フツウに作ってしまうと、”なんかパッとしないな。”という感じに
なってしまうことが多いと思います。
せっかくサイトのデザインにこだわるのであれば、
どうせなら「テキストボックス」と「ボタン」までデザインにこだわりたいものですよね。
その作り方を本日はご紹介します。
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作り方はカンタン。
オシャレな枠とボタンの画像を用意して、
HTMLとCSS(= Cascading Style Sheets)の言語を使えば作ることができます。
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①formタグにCSSで枠として見せたい背景画像を指定
②input type="text" の枠を border:none; で消す
③input type="image"で検索ボタンを画像として表示させる
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以上!
その他レイアウトを調整したり、マウスが乗ったときの設定を調整するなど、
細かい指定方法などはインストラクターに聞いてみてください(^_^*)
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オシャレなテキストボックスを作る場合に注意すべきこととしては、
デザインに凝りすぎてそこに文字を入力できるかどうかがわからなくなっては本末転倒です。
そのため、たとえば検索枠として使うなら、
虫メガネのアイコンを作ったり、ボタンの上の表記の文字をそれとわかりやすく
作っておく必要があります。
そういった点に注意をして、ぜひオシャレな検索枠を作って
私たちインストラクターにも見せてくださいね☆
インターネット・アカデミーのインストラクターの半数近くが、実はiPhoneユーザーなのですが、それだけでなく、最近電車の中でモバイル機器を操作している人の大半がiPhoneになったような気がします。
…そんなことを考えていたら、面白い調査データを発見しました。
日経BPコンサルティングとアドモブが出した「iPhone利用動向調査」のリポートによると、
なんとiPhoneユーザーの平均年収は569万円と比較的高くて”自分の考え方や価値観を重視する傾向にある”というのがわかったそうです。
男性ユーザーの平均年齢は40.6歳、女性ユーザーの平均年齢は36.1歳らしく、バリバリのビジネスパーソン世代が多いことが調査結果から明らかになったようです。
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そんなiPhoneは、様々なビジネスチャンスやその可能性を秘めており、
Web業界でも注目度は非常に高いです。
とくに、『ブランドアプリ』。
ブランドアプリとは、企業がブランディングを目的として独自に作成をした
アプリケーションソフトのことです。
今回の調査結果では、iPhoneユーザーの中で50.6%がブランドアプリを認知しており、
20.4%の回答者がブランドアプリの利用経験を持っていたそうですが、
このブランドアプリ開発に力を入れ始めた企業も多く、
Web業界の中でもこのアプリ開発ができる人材のニーズや、
それを上手く活用するためのマネジメント提案ができる人材のニーズが軒並み上がっています。
作り方に関してはまたいつかお話をするとして、
Web業界を目指したり、関わったりするうえで、
このiPhoneアプリに関する知識は今後ますますニーズがあがっていくことと思います。
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さて、そんなiPhoneのブランドアプリについてですが、
「どこでアプリを探せばいいかわからない」
「事例としてどんなのがあるか知りたい」
…という方に、いくつかサイトをご紹介させていただきます。
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◆meet i
国内最大数のアプリケーションとiPhone対応サイトを閲覧することができます。
◆Applie
iPhoneやmixiアプリを、クチコミとレビューで探せるサイトです。
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ぜひ、ブランドアプリの成功事例を知りたい!という方は、
上記のサイトでいろいろと探してみていただければと思います♪
どんどん新しい技術が増えて便利になりますが、
まずは使ってみないとわからないことも多いものです。
また別の統計データでは、
1カ月にダウンロードするアプリの本数は8.8本だという数字も出ています。
いっぱい試して使わねばなりませんね(^^;)
流行を調べるにしろ、業界別のデザインの特性を調査するにしろ、アイディアの肥やしにするにしろ、
役に立つのが良いWebサイトのデザインを集めて掲載しているサイトです。
よく、「デザインに迷っているんですけれど、いいWebサイトないですか」というご質問をいただいた際には、
いくつかインストラクターもお答えさせていただいていますが、
本日はその中の一つ、『bookma! ~みんなで作るWEBデザイン参考集~ 』というサイトをご紹介いたします。
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こちらのサイトでは、投稿型のWEBデザイン参考集のサイトであり、
Webサイトのテイスト、カラー、カテゴリ、サイトタイプを選択することで
目的のサイトをすばやく見つけることができる、
とっても使いやすいサイトなのです。
こういうWebデザイン参考集のようなサイトを利用するときに気をつけたいこととしては、
”なんとなく”で探さないことです。
なんとなく、あ、いいな、コレもステキ、あれも格好いい…
と思ってみていると、自分が何を作ればいいのかますますわからなくなってしまいます。
そこで、テーマを絞って、目的をもって見ることが大事。
たとえば、「食品メーカーのサイトを作りたいから、食品メーカーのサイトで掲載されている
サイトの比較をして研究してみよう!」とか、
「テーマカラーが青色で、作りたいサイトにしっくりくる
カラーテイストのパターンを探してみよう」
などいうようにです。
そうして気がついたことは自らの技術のストックとして溜めていくと、
新しい作品を作るときに役に立ちますよ☆
3月末、ちょっとオドロキのニュースが流れました。
それは、「Google ChromeとFlashが融合する」というものです。
ようは、Googleが作ったブラウザソフト「Chrome」を使えば、「Flash Player」を使わなくてもFlashコンテンツをみることができるようになる、というのです。
コレは嬉しいニュース☆
というわけで、本日はそんなお話をしてみたいと思います。
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動画やアニメーションの表現ができて、Webサイト制作の現場ではスキルとして非常にニーズが高いFlash。
より格好良く、よりクリエイティブに。
Webクリエイターたちにとって、Webコンテンツの表現の幅を大きく広げてくれたのもこのFlashの技術でした。
ただ、Flashでネックだったのは、
”「Flash Player」を使わなければ見ることができない”ということ。(※1)
せっかく最新版の技術を使ってFlashアニメーションや動画を作成しても、
それを再生するための「Flash Player」が入っていなかったり
古いバージョンのプレイヤーしか入っていない…。
そんなパソコンを使っているユーザーには
作ったコンテンツを見てもらうことができない、という不都合があったのです。
ところが、今回のChromeのようにブラウザソフトがあれば
FlashPlayerを使わなくてもOK♪
という状態になってくれれば、「Flashを見れない人」が減っていき、
Flashでのコンテンツ制作がより一般化されていく可能性が広がるのです。
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また、さらに良いこととしては、
バージョンUPもChromeの自動更新に任せておくことができる上、
セキュリティもより高めることができるようになる可能性があるのです。
これはホントに良いニュース!
てなわけで、ますます業界の中での
Flashのスキルのニーズが上がっていくこと間違いナシですね☆
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(※1)
インターネットを見るために必要なのは、ブラウザというソフトです。
しかし、もともとブラウザソフトは静止画と文字だけを表示するためのものでした。
そこで、動画やアニメーションを見るために
別のソフト(プラグインソフトといいます)が必要なのです。
Flashで作られたコンテンツを見るためには、
通常「Flash Player」と呼ばれるプラグインソフトが必要です。
みなさんは、美術の授業などで『レタリング』をしたことはありませんか?
最近は、ただ文字(フォント)の選択をすることも「レタリング」というようですが、本来のletteringという言葉は、”手で文字を書く”という意味があります。
私は中学時代の美術の授業でこの「レタリング」を学びました。
文字の書体を見ながら、平筆とガラス棒と専用の溝引きという定規を使って、一筆一筆、一文字一文字作っていくのです。
数十年も昔の日本では、この「レタリング」の手法で文字を手書きで書いていくのも列記としたデザインのお仕事でした。
写真やイメージに合う書体と大きさ、配置を考える。
その相性を探っていくような慎重な作業は、子供心にも楽しかった記憶があります。
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とはいえ、今や文字は”購入”できる時代です。
ただ、オシャレで頻繁につかわないような特長のあるフォントは、
できればお手軽に手に入れたいもの。
そんな方は、ぜひ『Fontstock.net』というサイトをブックマークして使ってみてください。
もともとは海外のサイトなだけあって、
アルファベットのものばかりですが、
かなりのバリエーションのフリーフォントが置かれており、
自由にダウンロードをすることができます。
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それにしても、
カンタンにパソコンで打ち直しをすることができる時代だからこそ、
文字の選び方は昔以上に慎重になりたいものですし、
文字の形が与える印象の重要性も把握しておきたいものですね。
デザインの9割は文字の選び方で決まる、
とおっしゃる業界の方もいるくらいですから。
興味がある方はぜひWebデザイン理論の授業をお受けください☆(^^*)
