3月末、ちょっとオドロキのニュースが流れました。
それは、「Google ChromeとFlashが融合する」というものです。
ようは、Googleが作ったブラウザソフト「Chrome」を使えば、「Flash Player」を使わなくてもFlashコンテンツをみることができるようになる、というのです。
コレは嬉しいニュース☆
というわけで、本日はそんなお話をしてみたいと思います。
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動画やアニメーションの表現ができて、Webサイト制作の現場ではスキルとして非常にニーズが高いFlash。
より格好良く、よりクリエイティブに。
Webクリエイターたちにとって、Webコンテンツの表現の幅を大きく広げてくれたのもこのFlashの技術でした。
ただ、Flashでネックだったのは、
”「Flash Player」を使わなければ見ることができない”ということ。(※1)
せっかく最新版の技術を使ってFlashアニメーションや動画を作成しても、
それを再生するための「Flash Player」が入っていなかったり
古いバージョンのプレイヤーしか入っていない…。
そんなパソコンを使っているユーザーには
作ったコンテンツを見てもらうことができない、という不都合があったのです。
ところが、今回のChromeのようにブラウザソフトがあれば
FlashPlayerを使わなくてもOK♪
という状態になってくれれば、「Flashを見れない人」が減っていき、
Flashでのコンテンツ制作がより一般化されていく可能性が広がるのです。
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また、さらに良いこととしては、
バージョンUPもChromeの自動更新に任せておくことができる上、
セキュリティもより高めることができるようになる可能性があるのです。
これはホントに良いニュース!
てなわけで、ますます業界の中での
Flashのスキルのニーズが上がっていくこと間違いナシですね☆
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(※1)
インターネットを見るために必要なのは、ブラウザというソフトです。
しかし、もともとブラウザソフトは静止画と文字だけを表示するためのものでした。
そこで、動画やアニメーションを見るために
別のソフト(プラグインソフトといいます)が必要なのです。
Flashで作られたコンテンツを見るためには、
通常「Flash Player」と呼ばれるプラグインソフトが必要です。
