インターネット・アカデミーのインストラクターの半数近くが、実はiPhoneユーザーなのですが、それだけでなく、最近電車の中でモバイル機器を操作している人の大半がiPhoneになったような気がします。
…そんなことを考えていたら、面白い調査データを発見しました。
日経BPコンサルティングとアドモブが出した「iPhone利用動向調査」のリポートによると、
なんとiPhoneユーザーの平均年収は569万円と比較的高くて”自分の考え方や価値観を重視する傾向にある”というのがわかったそうです。
男性ユーザーの平均年齢は40.6歳、女性ユーザーの平均年齢は36.1歳らしく、バリバリのビジネスパーソン世代が多いことが調査結果から明らかになったようです。
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そんなiPhoneは、様々なビジネスチャンスやその可能性を秘めており、
Web業界でも注目度は非常に高いです。
とくに、『ブランドアプリ』。
ブランドアプリとは、企業がブランディングを目的として独自に作成をした
アプリケーションソフトのことです。
今回の調査結果では、iPhoneユーザーの中で50.6%がブランドアプリを認知しており、
20.4%の回答者がブランドアプリの利用経験を持っていたそうですが、
このブランドアプリ開発に力を入れ始めた企業も多く、
Web業界の中でもこのアプリ開発ができる人材のニーズや、
それを上手く活用するためのマネジメント提案ができる人材のニーズが軒並み上がっています。
作り方に関してはまたいつかお話をするとして、
Web業界を目指したり、関わったりするうえで、
このiPhoneアプリに関する知識は今後ますますニーズがあがっていくことと思います。
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さて、そんなiPhoneのブランドアプリについてですが、
「どこでアプリを探せばいいかわからない」
「事例としてどんなのがあるか知りたい」
…という方に、いくつかサイトをご紹介させていただきます。
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◆meet i
国内最大数のアプリケーションとiPhone対応サイトを閲覧することができます。
◆Applie
iPhoneやmixiアプリを、クチコミとレビューで探せるサイトです。
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ぜひ、ブランドアプリの成功事例を知りたい!という方は、
上記のサイトでいろいろと探してみていただければと思います♪
どんどん新しい技術が増えて便利になりますが、
まずは使ってみないとわからないことも多いものです。
また別の統計データでは、
1カ月にダウンロードするアプリの本数は8.8本だという数字も出ています。
いっぱい試して使わねばなりませんね(^^;)
