Web業界は日進月歩だからこそ、どんどん新しい単語がでてきます。
今日は、【UGC(User Generated Contents)】という言葉についてご紹介します。
UGCとは、日本語に置き換えると「ユーザー作成コンテンツ」といいます。
プロの作り手ではなく、一般の人々によって作成されたさまざまなコンテンツの総称で、ブログなどに書き込まれた文章や、ファイル共有サイトにアップロードされた画像・写真・音声・動画・アニメーションなどがそれに該当します。
有名なUGCを上げていきましょう。
………・・・………・・・………
◆YouTube
「あなたが作るテレビ」という意味合いのYouTubeはとても有名ですね。
個人ユーザーが作った動画データを配信し、共有するサービスです。
大元はカナダ発、写真を共有するコミュニティサイト。
画像投稿サイトとして、ブログなどにも利用することができるため、急速に広まりました。
カナダ発、その後米Yahoo!が買収したサービス。
日本でいう「はてなブックマーク」に近く、
オンライン上でブックマークを共有することができます。
………・・・………・・・………
そのほかにも、SNSサイトの『MySpace』、百科事典サイト『Wikipedia』も
上記のサービスと同じく「UGC」のひとつです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
そして、5月中旬にまたひとつ、新しいUGCのコンテンツサービスが開始される予定です。
その名も、『E★エブリスタ』。
”小説・コミック・イラスト・写真・エッセイ・HowTo・俳句川柳短歌など、
さまざまな趣味や作品を投稿&閲覧する総合UGCメディア”
として、「モバゲータウン」などを運営するディー・エヌ・エーとNTTドコモが
合弁会社エブリスタを設立し、来月から開設されるサイトです。
このサイトは既にプレオープンしているのですが、
気になるのが「各種イベント」。
「小説大賞」や「イラスト投稿イベント」など、
クリエイターを対象とした賞金総額700万円超の投稿イベントを開催する予定なのです。
詳細はこちら。
今後注目のWebコンテンツサービスの一つとなる予感がします。
ぜひチェックしておいてください☆
