今日はWebに関わらず、いろいろな業界の人注目し、ドキドキしながら待ちわびた日だったのではないでしょうか。
そう、今日は、Adobeから『Adobe Creative Suite 5』が、Appleから『iPad』が発売される日だったからです。
さっそく、手に入れた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私たちインターネット・アカデミーのスタッフも、『Adobe Creative Suite 5』を使った授業に備えて猛勉強の日々がはじまります。
iPadについても、インストラクター仲間がAppleStoreで予約をしていたようですが、
当分届かないという連絡が既にAppleから来たようで、がっかりしていました(^^;)
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”インターネットに接続する=パソコンを使う”
という考え方は既に古くなってしまいました。
iPadだけの話ではなく、テレビ、iPodなどの音楽機器、ゲーム機…。
そのうちすぐに、家電製品もインターネット接続されるのが当たり前の時代がやってきます。(⇒関連記事)
すると、どうなるか。
インターネットを閲覧する機器のバリエーションが広がれば広がるほど、
しかもそれが普及すれば普及するほどWeb制作の表現の場が広がっていきます。
なぜって?
それは、パソコンでインターネットをするときと、
携帯電話、ネットブック、iPhone、iPadでそれぞれインターネットを見るときと、
みんな画面や機器の仕様が違うからなんです。
iPhone、iPadに至ってはFlashが見れない、というパソコンとの大きな違いがありますもんね。
だからこそ、パソコン用のWebサイト、通常の携帯電話用のWebサイト、iPhone用のWebサイト……。
というように、それぞれ個別にWeb制作をしなければならなくなってくるのです。
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これは、Web制作の市場規模が広がる可能性もありますが、
もっとゆうとWebクリエイターに求められる知識の範囲が広がっていく、ということの表れでもあります。
私たちも、新しい仕様、新しい機器、新しいソフトが出るたびに勉強をしていますが、
進化が日々あって本当に面白い業界だな~と実感する反面、
これは業界全体としてクリエイターの人材不足が心配だなー…と思うわけです。
ですからWebの勉強を始めている皆様にはぜひとも、
パソコン用のWebサイトを作る…ということにとらわれず、
幅広くWebサイト制作をする知識を身につけて、
一刻も早く業界で活躍してほしいとも思う、5月28日なのでした。
