ゴールデンウィークが明けて、「あ」と一番に気になったのがGoogleの検索結果画面が変更されたことでした。
ニュースによると米国時間2010年5月5日に変更されたようですネ。
一番大きな変更点は、詳細な検索をするための検索オプションが左側に配置&常時表示されるようになった、というものです。
(今までは意図的に表示非表示を切り替えないとオプションが使えませんでした。)
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あとは、英語版Googleにしかまだ搭載されていませんが、
『Something different』機能が追加されました。
こちらは、ユーザーが入力したキーワードと関連性のありそうなキーワードを
自動的にピックアップして表示してくれる機能です。
たとえば、「elephants(ゾウ)」と検索をすると、
「zebras(シマウマ)」「giraffes(キリン)」などが Something different のスペースに表示され、
そのテキストから再検索をかけることもできます。
うーん、どこかで見たことがあるような。
そう、Microsoftの検索エンジン、「Bing」の”関連キーワード”表示機能ですね。
まだ日本語版 Something different 機能が公開されていませんので、
ちょっと実感は湧きづらいかもしれませんが、
よくよく考えると左側に検索オプションが配置されたのもBingのデザインに良く似ています。
今回のリニューアルについてはユーザーの中でも賛否両論あるようですが、
何か検索エンジンユーザー数に変動が起きたりするのでしょうか?
SEOという観点でもユーザー層の変化は大きな影響が出ますから、
今後の動向に要☆注目ですね。
ちなみに、
Googleのロゴデザインからドロップシャドウ(影)の効果が消えて
さわやかな色味に見えるようになったのが個人的には一番ウレシイです♪
