5月28日、華々しく発売されたAdobe CS5(⇒関連記事)ですが、みなさんさっそく触って見ましたでしょうか?
それぞれのソフトでいろんな特徴があると思うのですが、今日はその中でもHTML作成支援ソフトとしてWeb制作現場には欠かせない、「Dreamweaver CS5」に関わるちょっといいお話をしていきたいと思います。
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Dreamweaverは、先にも述べたようにWebサイトを作るためのHTML作成の支援ソフトです。
プロのDreamweaverの使用率は圧倒的に高く、
だからこそ、HTMLをよりWeb標準にのっとって正しく制作していくための機能が
今回のバージョンアップしたCS5にもわんさかついています。
なかでも、インターネット・アカデミーのインストラクター陣の中で”ウレシイ!”と評判だったのが、
「HTML5をサポートする」というものでした。
HTML5というのは、現在策定中のHTML言語の最新規格ですね。
(⇒関連記事その1:「ひと足お先に、HTML5。」)
(⇒関連記事その2:「W3C TPAC2009 ~後編~」)
(⇒関連記事その3:「XHTMLの誤解を解く。~前編~」)
Adobeは、このHTML5をDreamweaver向けの拡張機能パック「Adobe HTML5 Pack」を
無償で提供することでサポートします、と発表しています。
つまり、Dreamweaverに上記パックをダウンロードしてくっつけることで
HTML5が使えるようにパワーアップさせることができる、というのです。
ありがとう、Adobe!
もちろん、ちゃんとMacとWindowsに対応してくれているようです。
このパックを使えば、HTML5のコードヒント(入力補助)も使えるように。
うれしすぎます。
策定中ということもあり、まだまだ一般化には程遠いですが、
それでも今からその注目度が高いHTML5。
もし、Dreaweaver CS5をご購入されるか迷っている方は、
こんなオイシイサポートがついていることをぜひ参考にしていただければと思います☆
受講生の方は、インターネット・アカデミーのHTML5の講義が始まるのを楽しみにしていてくださいネ♪
