W3Cから新しいバリデーションサービスが発表されました!!
その名も『Unicorn』です。
ん?そもそもバリデーションて何だ、と思われた方。
カンタンに意味をご紹介しましょう。
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バリデーション
規定された要求事項がその記述された使用に対して適切であることを検証すること。
Webにおけるバリデーションサービスというのは、
Webサイトを作成するために使われる言語「HTML」や「CSS」、「Javascript」などが
ルールにのっとって正しく記述されているかどうかを
チェックしてくれるサービス、ということになります。
このバリデーションサービス、種類はいろいろとあります。(⇒過去参考記事)
しかし、今回発表された「Unicorn」の良いトコロは、
W3Cが今まで発表してきた以下の4つのサービスを統合したところにあります。
・The W3C Markup Validation Service
・The W3C CSS Validation Service
・W3C mobileOK Checker
・W3C Feed Validation Service, for Atom and RSS
もちろんちゃあもちろんですが、HTML5にも対応しています!
W3Cは今後も「Unicorn」の開発を継続する姿勢をみせているようです。
今後もっともっと機能が統合されるのでしょう。
楽しみですね♪
正しい文法で作ったサイト、せっかくならバリデーターにかけて、
「合格」の認定をもらえるようにチェックしてみましょう☆
MicrosoftのInternet Explorer(以下IE)の独断場だったWebブラウザの世界が変わりつつある、
ということで、7月13日に発行された「東京IT新聞」に記事が載っていました。
記事によると、年々IEのシェアが下がり続けているんだとか。(⇒参考ページ)
インターネットといえばIE、という印象だったものの、2位以下のブラウザのシェアがぐんぐん伸びているそうです。
”
バージョンによっても異なるが、一般的にIEは機能が豊富である反面「速さ」で劣るケースが多い。”
IE以外のブラウザはシンプル性や速度を訴求して、速度を求めるユーザを呼び込んでいる。
2010年07月13日発行 01面「特集:Webブラウザ事情」より引用
Webサイト制作をするクリエイターの立場としては、
ブラウザのシェアは制作したWebサイトの表示チェックをするのに必要な情報ですから、
これは注目すべき情報ですね。
(⇒過去ブログ記事『ブラウザの選択。』参照)
しかし、自分も一ユーザーである、ということを考えると、
快適なインターネットライフをする上で最も使いやすいブラウザを使用するよう
一度検討をしてみてもいいかもしれませんネ。
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そこで、今日は、注目度の高い「国産ブラウザー」を紹介したいと思います。
ちなみに、すべてもちろん無料で利用することができます。
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カスタマイズが自由にできる上級者向けブラウザです。
しかも、 Internet Explorerと同じ処理方法でWebサイトを表現してくれるため、
クリエイターとしても安心して普段使いをすることができます。
また、ユーザーコミュニティもサイト内にあり、ソフトを快適に利用するための情報交換ができるようにもなっています。
Sleipnirの初心者向け版が「Grani(グラニ)」です。
Sleipnirと同じく、フェンリルのサイトでダウンロードすることができます。
デザインが選べて、シンプルゆえにわかりやすいソフトです。
累計1,500万回以上もダウンロードされ、
世界の196の国と地域で利用されているというブラウザ。
高速な起動と表示にこだわり、世界最速レベルのJavascript動作速度ができるブラウザです。
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今後、ブラウザ市場がIEの独占でなくなってくるようであれば、
ブラウザの利用も多様化してくることと思われます。
お気に入りのブラウザで快適なインターネットライフを行うためにも、
いくつか試してみてください♪
昨日、東京ビッグサイトで行われていた『デジタルパブリッシングフェア2010』を見に行ってきました!
このイベントは、出版物や制作物をデジタル化し、配信するための最新技術やサービスが集結する日本唯一の専門展です。
やっぱりイベントのメインの内容は電子書籍!
各出展企業のブースではiPadやiPhoneはもちろんのこと、各メーカーからまだ発売されていない試作品の閲覧機器まで並び、様々な電子化されたコンテンツを見ることができました。
今月8日に、国内最大級の電子書店を今秋開設することを発表して話題を呼んでいた
大日本印刷のブースもありましたが、かなりの賑わいを見せていました。
その電子書店、約10万点のコンテンツを揃える予定だそうです。
また、近日オープン予定なのが
廣済堂の電子書籍書店アプリ「Book Gate」です。
こちらは300点の書籍を用意して先にオープンするようですね。
もう、印刷会社は当たり前に電子書籍書店サイトを持つようになり、
本は電子で読むのが当たり前になる「電子書籍の時代」がやってくることを肌で感じることができてとてもワクワクしました。
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さてさて、そんなイベントブースの一番奥にはGoogleの姿が。
メイン展示されていたのは、「Google Books」のサービスでした。
「Google Books」は、200万冊の世界中の書籍情報を閲覧・検索できるサービスです。
書籍のタイトルなど基本情報はもちろんのこと、
読者の世界中から寄せられたユーザーのレビュー、そして表紙などの画像データや
書籍購入のための販売店リンクもしくは所蔵図書館の検索など、
書籍探しには非常に役立つサイトのつくりになっています。
電子書籍に限らず、これからは「本に書かれた情報」もどんどんネットで検索し、
簡単に手に入れることが可能な時代がやってくるのです。
みなさんもこういったサービスは情報収集にも役立ちますから、
どんどん活用をしてみてください☆
インターネット・アカデミー新宿校のフリーレッスン室のモニタを、大きいものに変更しました!!
なんと、モニタ解像度(モニタで表示する内容の”きめ細かさ”と考えてください)の高さが最高1920px×1080pxまで設定できるのです!!
ただ、そんなに高解像度に設定しても…ということで、もちろん少し解像度を下げてご利用頂いています。
今、どの数字で設定にするかは受講生の方にアンケートをとって検討中ですので、お楽しみに(^^*)
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ところでこの解像度、Webサイトの大きさを決めるのに必要な数字ですから、
デザイナーにとっては「いくつぐらいの解像度のユーザーが多いのか」は気になることかと思います。
いろんなサイズのモニタがありますが、
解像度はある程度設定の変更が可能ですので、
どうやってサイズのシェアを調べればいいのか…と思いますよね。
実は、以前の記事で、
”世界中で各ブラウザソフトのユーザーの比率がどれほどなのか”を調べるのに、
「W3Counter」というサイトをご紹介させていただきましたが、
同じサイトの中に「Screen Resolutions」という項目があり、
そこで画像解像度の世界的なシェアの数字がわかります。
これによると、今年の5月時点では「1024×768px」というのが最も
ユーザーが多いサイズだということがわかりますね。
ただ、横長PCの普及に伴い、
少しずつ「1280×〇px」というサイズのシェアもあがってきています。
解像度の設定、シェア次第で作るWebサイトのサイズの”標準値”も変わってきますから、
ぜひこのサイトのこの項目もチェックをしていただければと思います(^^*)
