W3Cから新しいバリデーションサービスが発表されました!!
その名も『Unicorn』です。
ん?そもそもバリデーションて何だ、と思われた方。
カンタンに意味をご紹介しましょう。
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バリデーション
規定された要求事項がその記述された使用に対して適切であることを検証すること。
Webにおけるバリデーションサービスというのは、
Webサイトを作成するために使われる言語「HTML」や「CSS」、「Javascript」などが
ルールにのっとって正しく記述されているかどうかを
チェックしてくれるサービス、ということになります。
このバリデーションサービス、種類はいろいろとあります。(⇒過去参考記事)
しかし、今回発表された「Unicorn」の良いトコロは、
W3Cが今まで発表してきた以下の4つのサービスを統合したところにあります。
・The W3C Markup Validation Service
・The W3C CSS Validation Service
・W3C mobileOK Checker
・W3C Feed Validation Service, for Atom and RSS
もちろんちゃあもちろんですが、HTML5にも対応しています!
W3Cは今後も「Unicorn」の開発を継続する姿勢をみせているようです。
今後もっともっと機能が統合されるのでしょう。
楽しみですね♪
正しい文法で作ったサイト、せっかくならバリデーターにかけて、
「合格」の認定をもらえるようにチェックしてみましょう☆
