本日発売の「週刊ダイヤモンド」で、『企業サイトの事業貢献度測定
ウェブサイト価値ランキング2010』という特集が掲載されています。
この調査は、日本ブランド研究所のWebサイト総合評価システム「Web Equity」によって算出された企業のWebサイトがどれだけ事業活動へ貢献したかを数値化したものです。
2006年から行われているこの調査、今年の1位はパナソニック(電工を含む)で、
その価値は金額にして812億円だそうです。
2位は、自動車業界でトップを走っていたトヨタをひっくり返してホンダが、
3位にはNTTドコモがランクインしています。
(参考:日本ブランド戦略研究所 Webサイト価値ランキング 2010)
”
ウェブサイト価値は、商品の販売への貢献度を評価した「売上価値」と、”
企業や商品のブランドイメージ向上への貢献度を評価した「情報価値」に分けて評価した。
週刊ダイヤモンド 2010/9/4号 P.103より
企業サイトの価値は、その企業活動の成果を左右するんだと、
ランキングの企業名を見ていて実感がわきました。面白いものですね。
また、そこに投資する費用が増加すると共に投資効果を求められるプレッシャーも大きい……
ということも記事内に書かれていましたが、それにも納得。
だって、最近インターネット・アカデミーも法人の研修依頼が増加中なんですもの。
どうにかWebサイトから成果を出さねばならない、とどこの企業もサイトの価値を高めることを課題に感じているのです。
もし、自社サイトの運用やビジュアル、効果に疑問や課題を感じている企業担当の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度相談しに来てみてくださいネ♪
また、今特集が掲載されている「週刊ダイヤモンド」も
とても参考になる記事でしたので、興味のある方はぜひ読んでみてください☆
