今日は、「FlashでiPhoneアプリが作れるようになるゾヽ(^^)ノ ワ~イ !!」というお話です。
ちょっと、むずかしいお話かもしれません。
以前、「iPhoneとブランドアプリ」という記事で、iPhoneアプリのビジネスチャンスの可能性についてお話をしたことがあります。
iPhoneアプリをビジネスチャンスと捉えている企業が多くなっているからこそ、iPhoneアプリ開発のできる人材のニーズが急上昇しています。
でも、ひっかかっていたのが、iPhoneアプリの開発には専用の環境が必要だということでした。
たとえば、”パソコンはMacでないとダメ”とか、”Objective-C、C、C++、またはJavaScript言語でオリジナルに記述されたものでなくてはならない”…などの規定があり、容易に誰でも開発できる!という状態ではなかったのです。
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ところが!その事態がひっくり返るかもしれないようなニュースが、9月初旬にAppleから流れました。
それは、「開発者らが任意のツールを使用して
「iOS」アプリケーションを構築することを許可する計画を明らかにした」というものです。
(⇒原文サイト)
iOSとは、iPhone、iPod touch、iPadに搭載されているソフトウェアのことです。
ようは、「今までAppleが認める開発環境の規定で開発されたものでなければアプリを認めてこなかったけれど、(サードパーティ製でもいいように)これからは規定を緩めるつもりだ」と発表したのです。
このニュースを受けて、Adobe社はさっそく動きました。
一度中止していたAdobe Flash Professional CS5の「Packager for iPhone」の開発を、
再び再開すると発表。
Apple側も、App StoreにFlashで開発されたiPhoneアプリをぞくぞくと掲載開始しているようです。
(今まで、Flashで作られたiPhoneアプリはApp Storeでは見ることができませんでした。)
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正式に今後どうなるかはまだわかりませんが、
それでも一度発表をしていますから、FlashでiPhoneアプリ開発ができるようになる
(そして、FlashさえあればWindowsユーザーでもiPhoneアプリ開発ができるようになる)ということになります。
非常にクリエイティブの可能性が広がりますね!
そして、ますますiPhoneアプリを使ったマーケティングも増えていくことでしょう。
Flashを勉強しているみなさんにとっても、
励みになりますよね♪
そして、もっというと、今までは
Androidアプリ⇒Flash開発OK、iPhoneアプリ⇒Flash開発NG
…と、同じスマートフォン市場でも
アプリ開発の足並みが揃わなかった、という問題もこれで解決されます。
うーん、ウレシイことだらけですネ。
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AdMob(アドモブ)という会社が今年の3月に発表したデータによると、
1ユーザーが1カ月あたりにダウンロードする有料アプリと無料アプリの合計数は、
媒体別に見て下記のような結果だったようです。
iPod Touch :12.1本
iPhone : 8.8本
Android : 8.7本
かなりの量のアプリがダウンロードされているようですね。
(⇒参考記事)
今後、ますますスマートフォンのアプリ市場は活発になっていくことでしょう。
Flashを勉強するのにも身が入りますね!
