Webを勉強し始めたばかりです…という方には、最近むずかしいお話が多くて申し訳ないです(;_;)
読んでてわからないことがありましたら、お近くのインストラクターまでどうぞ♪
今日は、注目キーワードの2つ目のご紹介、「HTML」についてです。
Webページを作るために必要な言語、それは、「 HTML 」という言語です。
Webの技術が進化するにつれて、この言語そのものもどんどん進化しています。
現在開発が進んでいる真っ最中の新しいバージョンは「HTML5」。
実は、このブログが始まった1年以上前から何度も何度も記事に書いてきたテーマでした。
(関連過去記事へのリンクをこの記事の下にまとめたので、興味がありましたらぜひお読みください♪)
そのHTML5の開発も、いよいよ大詰めです。
9月に発表された「HTML5」の今後のスケジュールによると、
来年の5月22日には、最終草案(ラストコール、と言います)が決まる予定です。
つまり、この時点で、ほぼ「HTML5」の形が完成したことになるのです。
とっても感慨深いですね!!
とはいえ、本当に市場で「使ってください!」というレベルになるのは、「勧告」というフェーズにならねばなりません。
最終草案の後は、
Candidate Recommendation(勧告候補)
↓
Proposed Recommendation(勧告案)
…というフェーズを得て、やっと「W3C Recommendation(W3C勧告)」になるのです。
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「なーんだ、まだまだ先の話…。」
と思った方。よく考えてみてください。
最終草案が決まるということは、来年5月になったら、ほぼ「HTML5」の開発は終了するのです。
(実際、「HTML5」の次の「HTML6」の話題がでてきているくらいですから。)
しかも、Webに関わる企業は、みな「HTML5」に対応をしようとどんどんプロジェクトや
開発を進めています。
…ということは。
勧告されてからあわてて「HTML5」の勉強をしよう!というと「ちょーーーっと遅い!」んです。
(むしろ、勧告直後に「HTML5」が書けます!わかります!という人材のニーズは必ず業界でも高まるはずなのです!!)
特に、転職や就職のために、Webをいつか本格的に勉強してみようかな、と考えている方。
この「HTML5」はチャンスかも…!!
そう遠くない未来の「HTML5」勧告のためにも、
Webの勉強は、早めに始めるに越したことはありません☆
ぜひ、ご興味がございましたらスクールまで相談に来てくださいね♪
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