「Webデザイナーになって、今後どんなサイトを作っていきたいですか」
卒業生の方にお会いしたときに、そんな質問をしたことが何度かあります。
もちろん返ってくる答えは人それぞれ。
でも、何度か、同じ返事を聞いたことがあります。
「将来的には、自分の地元の魅力を伝えたり、地元の人たちを支えるサイトを作りたい」。
ああ、なんてステキな夢だろうと聞くたびに感動します。
「地元愛」は、田舎出身の私の心の中にも強くありますから。
自分の中にある「地元愛」を、自分の表現力で人に伝える。
すばらしいことですよね。
その想いを抱いているクリエイターの方は、決して少なくはないと、私は思っています。
それに、Webのお仕事は場所を選びませんから、
地元に将来帰って仕事をしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?
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さて、
なんでそんなことを書いたのかというと。
あるWebデザイン集のサイトでココロ惹かれるサイトがあったからです。
「nishihour ニシアワー | 西粟倉・森の学校」といいます。
上記のサイトは、岡山県にある人口約1600人の村である西粟倉の魅力や
森林再生を起点にした地域活動を紹介するというものです。
サイトのコンセプトも、写真やデザインもとてもとてもステキなサイトです。
とくに、要所要所に取り入れられている縦書きの日本語。
毎日横書きの文字ばかりパソコンで見ていると、なんだかとてもほっこりします…。
ちゃんとTwitterも連動してる上、なんとネットショッピングまでできる。
なんとなく「また見てみたいな」「一度行ってみたいな」とココロ動かされるサイトに仕上がっています。
地元愛をカタチにしたい!という方は、ぜひ一度ご覧になってみてください☆
