今日は2011年のWebデザイントレンドについてご紹介します。
元記事は「Web Design Trends in 2011」です。
詳細はそちらをごらんくださいね。
また、日本語訳が見たい方はcolissの「2011年、押さえておきたいウェブデザインの11のトレンドとテクニック」も要チェックです☆
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では、さっそくその一覧を見てみましょう。
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★2011年のWebデザイントレンド★
* 1. HTML5 + CSS3
* 2. シンプルなカラースキーム
* 3. モバイル対応
* 4. 視差効果
* 5. タッチスクリーン
* 6. 奥行き
* 7. 大きい写真の背景
* 8. 素敵なドメイン名
* 9. QRコード
* 10. サムネイルデザイン
* 11. Life Stream
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Web Design Ledgerより
やはり「HTML5バブル」と言われているだけあって、
今年大注目のワードはHTML5のようです。
さて、ここで、”「就職活動用のサイト制作」に取り入れやすいトレンド”をささくらがピックアップしてみました。
【シンプルなカラースキーム】
配色で、2~3色に色を絞ってしまう、ということですね。
シンプルな配色は、デザインの統一やメッセージ性を高めることに役立ちますし、
比較的簡単にサイトのデザインに導入できるでしょう。
【タッチスクリーン】
これは制作するサイトのテーマによっては要注意。
スマートフォンやiPadなどのタッチスクリーンでは、
hoverという概念がありません。(マウスカーソルが重なっている状態のこと。)
より多くタイプのユーザーに閲覧される可能性のあるサイトがテーマの場合、
マウス志向でデザインすると、使い勝手が格段に落ちてしまう可能性があります。
そこに配慮したサイトデザインができれば、
面接時のPRのネタになること請け合いです。
【大きい写真の背景】
これは、高品質な写真素材を集めてこないことには難しいのですが、
可能な状況であれば、ぜひ導入してみてください。
こんなところでしょうか。
ささくらの感想としては、「技術」や「表現」だけではなく、
「こんなデバイス(機器)が出てきたから、そのユーザーに合わせた見やすいデザインの配慮」
…をしましょう、という考えがどんどん出てきたな、という印象があります。
マルチデバイス時代の宿命ですね。
就職活動やポートフォリオ作成時には、その「配慮」がポイントになってくると思います。
ぜひ、その点も作品制作の際には一度考えてみてください!
