電通が2月23日、日本の広告費に関する2010年の調査報告書を発表しました。
それによると、2010年の日本の総広告費は前年比1.3%減と落ち込み気味。
…それにも関わらず、「インターネット・衛星メディア関連は大幅増」だったそうです。
(参考:電通ニュースリリースPDF)
インターネット広告費用の伸びは、前年比109.6%。
マスコミ4媒体に関しては、「テレビ広告費」が6年ぶりに前年実績を上回ったもののそれ以外は引き続き減少だったそうです。
電通一社をとってみても、同じようにインターネット広告が好調だったようで。
3月7日に発表された2月の売り上げ状況では、他のメディアを差し置いて
インタラクティブメディア(インターネットとモバイル関連広告)が対前年比で117.1%増、という結果でした。
(参考:電通ニュースリリース 単体売上高 PDF)
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「インターネット広告」と一口にいっても、いろいろな種類があります。
バナー画像を表示するような「ディスプレイ広告」、
検索結果に併せて出てくるリスティング広告のような「検索連動型広告」などなど。
通常は、それらのインターネット広告の費用は「広告代理店」を通さないと見積もりが出せません。
しかし!
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