今回の東日本大震災後、多くのIT企業が新しいサービスの提供をしていましたが、
今日は米Googleが立ち上げた「Messages for Japan」というサイトをご紹介します。
このサイトは、震災の復興から立ち上がる日本へ向けての世界中からのメッセージを集め、日本語化して表示しています。
サポートする言語の数は「Google翻訳」でサポートをする58ヶ国語。
さらに、ページ内の「SEE MESSAGES ON MAP」をクリックすると、Googleマップを利用した世界地図上に、
投稿されたメッセージが表示される仕組みにもなっています。
義援金寄付ページにもリンクが貼られており、既に集まった金額は500万ドルを超えるとか。
Googleのテクノロジーを駆使したハイテクであり、かつ心温まるサービスで感動しました。
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ちなみに、Googleは震災後2時間で「Person Finder」という
消息情報の検索・登録ができるサービスを作成し、その後数時間でさらに
「Crisis Response」という震災情報サイトを立ち上げています。
そのスピードの速さには舌を巻くより他ありません。
インターネットができることはこれからもっと広がっていく。
そう感じます。
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