震災後、Googleの安否認識システム「Google Person Finder」の立ち上げの早さは大変評判になっていましたが、また最近、Googleが”スピードが速い”サービスを導入しました。
その名も、「Googleインスタント検索」です。
詳しい内容については、Google Japan Blogで詳細されています。
”Google インスタント検索は、キーワードを入力するそばから、最も可能性の高い検索キーワードを予測し、その予測に対してリアルタイムに検索結果を表示します。”
そう、Googleをお使いの方はお気づきかと思いますが、検索キーワードを入力している最中から
もう既に検索結果が表示されるのです。
早い早い早い!
同ブログによると、
”一検索あたり 2 秒から 5 秒節約”できているというのです。
初めてGoogleインスタント検索を「Google.com」で使ったときその速さに感動したのですが、
日本でもサービスが開始になってささくらはとても感激です。
「調べたいものの固有名詞が正確に出てこない…」という場合でも、
これなら途中まで入力したら検索ワードがぱっと出てくるため、とっても安心。
調べ物のスピードがぐんぐんあがります。
ユーザーが検索をするスピードよりも早く検索結果を表示する、これは並大抵の技術ではありません。
ちなみに、対応しているブラウザはChrome 5 以上、Firefox 3 以上、IE8 およびIE9、Safari 5 for Mac だそうなので、
もし古いブラウザを使ってます、という方は最新バージョンにアップグレードすることをオススメします!
ちなみに、Google検索のヒントで出てくるのはよく検索されるワード。
SEOやリスティングを意識するのであれば、この検索のヒントも着目しておかねばですね。
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