前回の記事が好評だったので、先月に引き続き評判のIllustrator CS5の新機能をご紹介します☆
Illustratorの講義を受けた方も、これからです!という方も、「こんな機能があるんだ!」と思って使っていただけたらウレシイです♪
さてさて、今日紹介するのは、「線幅ツール」というツールです。
このツールは、ペンツールで描いた曲線のパス上の好きな場所にハンドルを追加し、線幅に強弱を付けることができる…というものです。
しかも、部分的に線幅が変わるわけでなく、自然な変形になるように全体の幅も自動的に調整されます。
だから、変形後も滑らかな形を保っていられる!のです。
① ベースとなる線を描画し、選択しておく。
② ツールパネルの中にある「線幅ツール(※画像参照)」を選択する。
③ パス(線を形作る情報のこと)上の好きな場所でクリック&ドラッグ。
⇒ドラッグした長さがそのまま線幅の広さになります。
以上!とっても簡単です!
今までは、一本線の中で途中の線幅を変える…となると、少し手間がかかったのですが、このツールができたことで一瞬で!感覚的に!幅を変えることができるようになりました☆
これは、どちらかというと従来のIllustratorに使い慣れている人こそ感動できる機能なのではないでしょうか?(^^;)
インターネット・アカデミーのIllustrator講座でも、
最新のCS5の機能をご紹介していますよ~!
受講した方も、まだの方も、どんどん触って使いこなしていきましょう♪♪
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