本日、2011年度グッドデザイン賞の受賞結果が発表されました。
「グッドデザイン賞」というのは、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。
「Gマーク」でおなじみですね。
私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続け、今年で55年目となります。
今年は、3162件の審査対象に対し1112 件の受賞が発表されたのですが、
「グッドデザインファインダー」という検索システムを使えば受賞作品を簡単に見つけ、閲覧できるようになりました。
さっそく私も、その「グッドデザインファインダー」で検索。
「ウェブサイトのデザイン」という分野で受賞したのは下記の4件でした。
どれを見ていても、すばらしいデザインですね…!
どれを見ても「かゆいところに手が届くデザインのWebサイト」たちだと思います。
私たちが抱いている、本当に”必要な情報”、”気になっていること”、”知りたいこと”、”リアルタイムな情報”。
そういった、みんなが感じる「かゆいところ」にぐっと手が届くよう、
デザイン設計されたサイトなんだということが見ていてよく伝わってきます。
勉強になるとともに、
こういうサイトを見ると、制作意欲がうずうずしてきますね。
ちなみに、グッドデザイン賞の大賞は、グッドデザイン賞受賞展
「GOOD DESIGN EXHIBITION 2011」来場者による投票の得票総数が多かったもので選出されます。
今年は、グッドデザインの総選挙にご参加してみる!なんてのも楽しいかもしれませんね。
