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      <title>webism</title>
      <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/</link>
      <description>Webデザイン・Webデザイナー専門スクール【インターネット・アカデミー】のオフィシャルブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 19:15:22 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>Adobe Creative Suite 6、発売！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism120514.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism120514.jpg" width="340" height="229" class="imgleft" />お待ちかねの、『Adobe Creative Suite 6』製品が正式に発売されました！

略して Adobe CS6 と呼ばれるこの新バージョンは、数多くの商品において、多数の新機能が備わっています。

公式サイトに出ている各ソフトのイメージ画像を見ているだけでもワクワクするのですが、
やっぱり一番気になるのは新機能、ですよね。

ざっと、私が気になる各ソフトの新機能の情報をピックアップしてみました。


<div style="background-color:#ecfbff; padding:20px;">
<strong>☆★Adobe CS6 の嬉しい新機能★☆</strong>

<strong>Photoshop</strong>

・3D描画ができるようになった！
・ビデオ編集をサポート

<strong>Illustrator</strong>

・写真からカンタンに鮮明なトレースができる「画像トレース」
・線にグラデーションの適用が可能に

<strong>Dreamweaver</strong>

・PC、タブレット、スマートフォン3種類のレイアウトを、
　直感的な操作で作れてしまう「可変グリッドレイアウト」

<strong>Fireworks</strong>

・描画したものをCSSで書き出せる「CSSプロパティ」

etc...
</div>


どうですか？
気になる新機能はありましたでしょうか。

ここに掲載したのは、ほんっっの一部です。

今、Adobeサイトでは30日間無料で使える体験版も配布されています。

また、インターネット・アカデミーでも、受講生の方ならアカデミック価格よりも
さらに安く購入できるおトクな「指定校」価格のソフト販売を CS6 で対応を開始いたしましたので、
ぜひ受講生の方はこの機会に購入をご検討くださいね^^♪

（※3/26以降にCS5.5バージョンの購入をされた受講生の方は、
無償アップグレードの対応をさせていただきます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。）]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/05/adobe_creative_suite_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知っておきたい＆口コミで話題のWeb情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 19:15:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年、強い資格をとろう。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism120419.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism120419.jpg" width="340" height="229" class="imgright" />2012年、人々の「学び」に対する意識に動きが見えてきているようです。

特に、「士（サムライ）資格」と呼ばれる、行政書士や社会福祉士といった難関資格に人気がでてきているとか。

近年は「すぐに取得できて就職に結びつく資格」に人気が集まっていたのが、ここ最近では、<strong>難易度が高かったり、取得に一定の経験が必要でも専門性がある資格が人気</strong>という傾向があるのだそうです。

<font size="1">（参考：<a href="http://www.value-press.com/pressrelease/93195">イマドキ女子にサムライ系資格の人気復活！？2012年、学び動向の新たな流行とは？</a>）</font>

確かに、せっかく学ぶなら実務に役立つ資格や周りの人と差別化できるような
スキルがいいですよね。


Web業界にも資格がいろいろとあります。
たとえば、国家資格の「ウェブデザイン技能士」を取得できる「ウェブデザイン技能検定」も、
いわゆるサムライ資格の1つです。


また、インターネット・アカデミーで今オススメしている資格の1つに、
「Google AdWords 認定資格」もあります。

この資格を取得すると、今企業ニーズが高いWebマーケティングの知識が身につく上に、
Google認定ですから世界的にWebマーケティングスキルをアピールすることができます。


ちなみに、インターネット・アカデミーでは、4月中にこのWebマーケティング資格の試験を
スクール内で実施します。

合格者には、なんとプレゼントも！
もれなくGoogleロゴの入ったモレスキン手帳がもらえます。

これ、ちゃんとGoogle公認のノベルティなんです。
使い勝手もばっちり！のレアアイテムですよ～♪


詳しくは、<a href="http://www.internetacademy.jp/info/201204141.html" target="_blank">お知らせ</a>をご覧くださいませ^^

Google講座を受講されている方は特に、ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね！
]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/04/2012.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/04/2012.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">評判のオススメ講座＆イベント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 19:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プログラムの資格を取るチャンス！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism120229.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism120229.jpg" width="340" height="229" class="imgleft" />何か、資格をとってスキルの証明がしたい。
春に向けて、そう考える方が増えてきているようです。

そんな方に朗報です！
3月中に、インターネット・アカデミーで今企業ニーズがとても高いPHPの資格試験が受験できるのです。


実施する試験の正式な名称は「PHP 技術者認定初級試験」といい、
国内に約14万人いるというPHP技術者の中で、正当にその専門技術取得能力を評価されます。

試験の等級は初級、上級、ウィザードと3段階あって、
今回実施する初級試験は、学生から社会人プログラミング経験1～2年、およびWebデザイナーの方など業務上PHPの知識を持つ必要がある方を対象とした、PHPプログラミングの基本知識を問う試験です。


なので、数あるプログラミング試験の中ではとっつきやすいはず！なのです。


しかも、今回の試験実施のすごいところは、「初級リテイク試験（無料再受検）」が実施されるということ。
<strong>たとえ試験に不合格だったとしても、無料で再受験していただくことができるのです。</strong>（※先着24名様限定）


なかなか試験というと手を出しづらい…不安…という方も、
リテイク試験があれば気軽に受験できますので、この機会は大きなチャンス！

特に、この春の転職活動を優位に進めたい、という方は、ぜひぜひお問い合わせくださいませ♪

■詳細
インターネット・アカデミー　お知らせ
<a href="http://www.internetacademy.jp/info/201202251.html" target="_blank">「PHP 技術者認定初級試験およびリテイク試験　実施」</a>
]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/03/post_157.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">評判のオススメ講座＆イベント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 21:42:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Webサイトのレイアウトを真似してもいいですか？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism120222.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism120222.jpg" width="340" height="229" class="imgright" />今日は、著作権に関わるお話です。

オリジナルWebサイトの制作に入る時に、デザインの参考になるWebサイトを探す方が多いと思うのですが、いざ作るとなると「どこまで似ててもOKなのか？」…ということに悩むと思います。


実は、Webサイトのレイアウト（配置）については、著作権保護の対象ではありません。

書籍・雑誌と同じく、レイアウトはアイディアであって、「思想又は感情を創作的に表現した」著作物には該当しない、とされています。


しかし、特定の工夫を凝らし、一見してどのサイトを参考にしたかわかるような似せ方で作ってしまうと、
<strong>知的財産権侵害のクレームの対象になる</strong>ことがあります。

知的財産権とは、人間の知的な活動から生じる創造物に関する権利のことです。

他者が築き上げた財産的価値に便乗することを「ただ乗り＝フリーライド」と言いますが、
場合によっては、不正競争防止法にも抵触する恐れがあります。


ようは、<strong>一般的な配置としてレイアウトが似ている分には問題なくとも、
ある特定のサイトと酷似していると判別されるような作り方をすると、
法律に抵触する可能性がある</strong>、ということです。

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プロが作るWebサイトというのは、そのWebサイトを見るであろうターゲットユーザーのこと、
そして自分達のブランディングや提供したい情報など、
多くのことを複合して考え作られています。

それを真似たからといって、同じ成果が見込めるとは決して限りませんし、
いざ自分の創作をしようというときに、真似しかできないというのはクリエイターとして悲しいことです。



とはいえ、学びは真似から入る、という一面があるのも事実だと思います。

良いWebデザインの表現手法を知り、技術力を高めるには、
真似て作ることから入ることもあるいは必要でしょう。

しかし、そうして真似て作ったものを自分の作品として世の中に公表するとなると、
上記で述べたような権利侵害に該当する可能性が出てきます。

年が若い学生だからといって法律違反が許されるわけではないのと同じで、
まだ学びの途中だからといって真似て作ったものをインターネットで公表して良いわけではありません。


権利侵害の線引きはあいまいに感じるかもしれませんが、
ぜひとも上記のことを配慮し、クリエイティブを楽しみましょう。]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/02/web_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン＆制作のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 17:18:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遅い原因は画像？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism120220.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism120220.jpg" width="340" height="229" class="imgleft" />Webサイトのパフォーマンスに関して、米国本社のコンピュウェアの調査から、<strong>サイトのパフォーマンス悪化を許容できないとするユーザー層が37%</strong>で、09年の調査から約10%近く増加しているという発表がありました。

約90％のユーザーが、常に快適なWebサイトの閲覧を望んでおり、パフォーマンスの悪さを体験したユーザーの4分3が同業他社のサイトに移動し、ユーザーの86％は同じサイトを訪問しなくなる傾向があるとのことです。(※1)

昨今ではほとんどの人がブロードバンド接続でインターネットを気軽に楽しんでいるので、
たしかに少しでも読み込みが遅いWebサイトがあるととても待ちきれない！と思って離脱してしまった
経験がある方も多いのではないかと思います。

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ビジネスとしてはもちろん、ユーザビリティの観点から考えても、
Webサイトの表示の速度には配慮が絶対に必要です。

ただ、表示の速度、というと「画像のファイルサイズ」を気にする方が多いのですが、
実はロードバンド時代において、画像のファイルサイズはそれほど問題ではないのです。

<div style="background-color:#ecfbff; padding:20px;"><bloclquote>
”大きな画像の代わりに、今日、応答時間を遅くしている犯人は、サーバー上での複雑すぎるデータ処理やページ上の凝りすぎたウィジェット（あるいは多すぎる数の凝ったウィジェット）である場合が多い。”</blockquote><br /><br />
<cite>ニールセン博士のAlertbox「<a href="http://www.usability.gr.jp/alertbox/20100621_response-times.html" target="_blank">ウェブサイトの応答時間</a>」記事より</cite></div>

最近のビジネスで使用するWebサイトは、
サーバー上でデータ処理を行うことは決して珍しくありませんし、
JavaScriptの流行もあって凝った動きをするサイトも増えてきました。

もちろん、それに伴ってブラウザの性能も上がってはいるのですが…。

Webページのパフォーマンスというのは、0.1秒を争う世界。

プログラムを組んで動けばいい、Javascriptをもりもりと動かせばいい、
というのではなく、正しく効率良くプログラミングしたり、
必要な動きを必要なだけ設置する、という配慮が大切なのです。

正しく無駄なく設計して作る。
これがプロのWebクリエイターのお仕事なのです。

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※1
参照元：「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2012/02/17/12173" target="_blank">サイトの遅さを許容できない層が4割、米コンピュウェアによるサイトのパフォーマンス調査</a>」<cite>Web担当者フォーラム</cite>
]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/02/post_156.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/02/post_156.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン＆制作のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 19:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Webデザインをオープンに考える。　その2</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism120120.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism120120.jpg" width="340" height="229" class="imgright" />(<a href="http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/01/web1.html" target="_blank">前回記事</a>のつづき)

Webブラウザの歴史は、今から30年以上前、1980年代末に始まります。

世界で最初に生まれたWebブラウザは、Webの生みの親であり、W3Cの設立者でもあるティム・バーナーズ・リーが作った「WorldWideWeb（後にNexusと改名）」でした。

その後もさまざまなWebブラウザが開発され進化してきましたが、Webの普及と共に広まったWebブラウザが、 Netscape 社の「Netscape Navigator」でした。

その普及率は、なんとWeb利用者の9割を占めているといわれていたほどです。

しかし、後に MicrosoftのInternet Explorer にシェアを奪われることとなります。

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Microsoft に追い上げられた Netscape は、
Netscape Navigator のソースコードの公開を決意します。

Internet Explorer は、Microsoftが心血を注いで開発に力を入れたため、
圧倒的な開発スピードで新機能を次々実装していきユーザーの支持を得ていました。

そのため、<strong>ソースコードの公開＝オープンソース化</strong>することで、
Netscape Navigatorのクオリティ改善とシェアの回復を図ったのです。

この Netscape Navigator の建て直しプロジェクトから、
新しい開発スタイルの提唱が行われたのが「オープンソース運動」と呼ばれるものです。




ところで、前回から読んでいただいている方は、
「どこがFireFoxと関係があるの？」と思われたかもしれません。


実は、このオープンソース化の時に Netscape 社が発表したブラウザが「Mozilla」というのですが、
そこから進化して生まれたのが「Firefox」です。

現在 Firefox は世界No.2のシェアを誇り、
最初に Firefox1.0 が公開された時と比較すると、3倍以上の伸び率を見せています。
（ちなみに、最初の公開日からたった15日の間で約367万回ダウンロードされたほど、期待度も当初から高かったそうです。）

…とはいえ実は、オープンソース化をしたからすぐに Firefox のプロジェクトがうまくいったわけではありません。（実際、Netscape 社は現在解散しています。）

しかし、紆余曲折を経ながらも、確実にこのオープンソース化による製品開発の手法が、
 Firefox をはじめとしたWebブラウザや、現在のWebの進化を促進させたことは間違いがありません。

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そんなわけで明日から始まる『<a href="http://mozilla.jp/events/vision/2012/" target="_blank">mozilla vision 2012</a>』。

行く予定の方はオープンソースとWebの未来についてじっくりと考え、楽しんできてくださいね♪


ちなみに。

オープンソース化の波はソフトウェアなどのツールだけでなく、Webデザインにも及んでいます。

『<a href="http://www.oswd.org/" target="_blank">Open Source Web Design (OSWD)</a>』では、
HTMLソースやCSSソース、画像ファイルをフリーでダウンロードすることができます。（加工もOK！）

気に入ったデザインのソースをみつけたら、
それを加工してみるのもデザインやWeb技術の勉強にもなっていいですね！


ぜひチェックしてみてください(^▽^*)

………・・・………・・・………………・・・………・・・………・・・………………・・・
関連過去記事

＋「<a href="http://voices.internetacademy.jp/webism/2010/03/post_65.html" target="_blank">ブラウザの選択。～前編～</a>」

＋「<a href="http://voices.internetacademy.jp/webism/2010/01/webvol2.html" target="_blank">そういや、Webってなんだっけ。vol.2</a>」]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/01/web2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント＆コンテスト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 16:56:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Webデザインをオープンに考える。　その1</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism120112.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism120112.jpg" width="340" height="229" class="imgleft" />今月21日(土)と22日(日)に、『<a href="http://mozilla.jp/events/vision/2012/" target="_blank">mozilla vision 2012</a>』というイベントが開催されます。

mozillaといえば、現在世界で2番目のシェアを誇るWebブラウザソフト、「Firefox」の開発元です。

なんと、<a href="http://www.internetacademy.jp/w3c/001.html" target="_blank">W3C</a>もこのイベントのサポーターですし、1000人以上の来場が期待される大規模なイベント。
ささくらもとっても興味があります^^


ちなみに、このイベントのサブタイトルは<b>"オープンって何!?を体感する2日間"</b>です。

今日は、イベントへ参加する前の予習としてこの「オープンウェブ」と呼ばれる考え方と、
そもそもの「Firefox」の成り立ちについて紹介したいと思います。

………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

料理人のノウハウが詰まっているのは「レシピ」ですが、
HTMLなど各種言語で書かれたソフトウェアなどの設計図のことを「<strong>ソースコード</strong>」と言います。

通常、レシピが門外不出であるように、
エンジニアやWebクリエイターにとってもソースコードは企業秘密、が当たり前でした。


ところが、1998年のこと。

「<strong>オープンソース</strong>」と呼ばれる運動がアメリカで勃発します。


オープンソースとは、インターネットなどを通じてソースコードを無償で公開することを言います。
なんと、公開されているソースは、誰でも改良を加えられ、再配布もOK。

つまり、オープンソースを使えば、自由に開発や二次利用、ビジネスができてしまうのです。

昨今のWebの進化は、この時生まれたオープンソースによって
後押しされたといっても間違いはないでしょう。

（ちなみに、今女性に人気の<a href="http://cookpad.com/" target="_blank">クックパッド</a>のサービスがまさに、
レシピのオープンソース化である、とイメージしていただければいいかと思います。）


実は、このオープンソースという概念が生まれた背景には、
Firefoxと深いつながりがあるのです…

（つづく）]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/01/web1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント＆コンテスト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 00:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012 HAPPY NEW YEAR !!</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism120105.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism120105.jpg" width="340" height="229" class="imgright" />謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。

本年も、どうぞインターネット・アカデミーとWebimをどうぞよろしくお願い致します(^0^)☆


インターネット・アカデミーでは、年末に大掃除を行って、新宿校を一部模様替えしました♪
インストラクターのみんなで気分一新、元気に授業をしています。

皆さんも、学び始めがまだだなって方はぜひぜひ、お気軽に足を運んでくださいね(^▽^*)


ちなみに、2012年1月1日、Googleのロゴマークが「<a href="http://www.google.com/doodles/new-years-day-2012" target="_blank">New Year's Day 2012</a>」というテーマで可愛らしく変化しました。


祝日や記念日に変化するGoogleのロゴマークを「Doodle」といいます。
「いたずら書き」という意味のDoodleは、私たちのインターネット生活を楽しませてくれるステキなイベントです。

そんなDoodle、見逃してしまうとがっかりしてしまうものですが…。

実は、Googleのトップページの「I'm feeling lucky!」をクリックすると…

過去のDoodle、それから世界各国で公開されたDoodleが見れちゃうのです！
ご存知でしたか？？


また、<a href="http://www.zazzle.co.jp/googledoodles" target="_blank">Doodle Store</a>というページでは、
Doodleのグッズが買えちゃいます！

お気に入りのDoodleや記念日のDoodleグッズがあったら、
手元においてWebのお仕事や勉強をするのも楽しいかもしれませんね♪


ではでは、本年もわくわく楽しいWebの情報を提供していきますので、
どうぞよろしくお願い致します！
]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2012/01/2012_happy_new_year.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知っておきたい＆口コミで話題のWeb情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 23:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスなデザインとスクール☆</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism111215.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism111215.jpg" width="340" height="229" class="imgleft" />冬は夜が来るのは早いですが、その代わり、街が色とりどりのイルミネーションやクリスマスソングでにぎやかで、その雰囲気だけでワクワクしてくるささくらです。

そんなわけで、今日は見ててワクワクしちゃう、”<strong>クリスマスで活用できるデザインデータ</strong>”を紹介しちゃいますー！
クリスマスカードはもちろんのこと、バナー画像やキャンペーンページのデザインにも使えそうですね！


<div style="background-color:#ecfbff; padding:20px;">

<strong>◆<a href="http://photoshopvip.net/archives/31748" target="_blank">クリスマスに大活躍、デザイン系フリーフォント34個まとめ </a></strong>

<strong>◆<a href="http://photoshopvip.net/archives/10125" target="_blank">合計250個！クリスマスに使える無料アイコンセット21個まとめ </a></strong>

<strong>◆<a href="http://photoshopvip.net/archives/20765" target="_blank">クリスマスにぴったりな継ぎ目のないPhotoshop用パターン素材100個まとめ </a></strong>

<strong>◆<a href="http://www.xiii-xiii.com/2010/12/05/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%84%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%8810/" target="_blank">フリーで使えるクリスマスっぽいアイコンセット10選</a></strong>

<strong>◆<a href="http://csstemplate.blog.shinobi.jp/Entry/224/" target="_blank">23のものすごいクリスマスアイコンセット</a></strong>

<strong>◆<a href="http://coliss.com/articles/freebies/freebies-photoshop-shapes-for-xmas.html" target="_blank">これはかわいい！クリスマス関連や雪の結晶などのPhotoshopのシェイプ素材のまとめ</a></strong>

</div>


ぜひぜひ有効活用して、この季節ならではのデザインを楽しんでみてください♪

ちなみに、インターネット・アカデミーにも、ささやかではありますが、
クリスマスの飾り付けをしています(^^*)

新宿校の入り口には、ちょっとびっくりするようなキャラクターがお出迎えしてくれますよ。
ぜひ見に来て見てくださいね☆

………・・・………・・・………………・・・………・・・………・・・………………・・・

関連過去記事

＋「<a href="http://voices.internetacademy.jp/webism/2010/12/we_wish_you_a_merry_christmas.html" target="_blank">We wish you a merry Christmas!</a>」

＋「<a href="http://voices.internetacademy.jp/webism/2009/12/web_8.html" target="_blank">Webに季節感を！</a>」
]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/12/post_154.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/12/post_154.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン＆制作のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 18:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年の注目すべきWebデザイントレンド</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism111214.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism111214.jpg" width="229" height="340" class="imgright" />あっという間に、12月。

2011年のことを振り返りながら、新しくやってくる年をどんな風に過ごそうか、なんて考える時期になって来ました。

新しい季節や、新しい年などの節目の時期には、気分を一新するために「真新しさ」を意識したくなるものです。

と、いうわけで、本日はWebを勉強中のミナサマも、お仕事でバリバリ活躍中のミナサマも気になる「<strong>2012年のWebデザイントレンド</strong>」をご紹介します☆


………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

まず、12月14日現在で、2012年のWebデザイントレンドについてとりあげているサイトを集めてみました。

<div style="background-color:#ecfbff; padding:20px;">

★W3Q　「<strong><a href="http://w3q.jp/t/925" target="_blank">2012年のWebデザイントレンド予想 海外編まとめ2つ</a></strong>」

★W3Q　「<strong><a href="http://w3q.jp/t/716" target="_blank">2012年のWebデザイントレンド予想まとめ16個 </a></strong>」

★コリス　「<strong><a href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/work/10-new-guidelines-for-web-designers-for-2012-by-freelancefolder.html" target="_blank">2012年に備える、ウェブデザイナーのための10のガイドライン </a></strong>」

</div>



HTML5やらCSS3やら、最新の技術がどんどん話題にあがってきてますね！
個人的には縦書きデザインとか、「Googleパンダに備える」とかはとても気になっています。

それにしても、テーマが多い。


「わわわ、また新しいことを覚えなきゃ！(@_@;)」
…と、パニックになる前に深呼吸しましょう。

新しい技術が増えても、ベースとなる知識は変わりません。


それに、新しい技術が増える＝表現の幅が広がる、ということでもあります。

何より、新しいことを覚えるのは、やっぱり楽しい。

2012年も、ワクワクしながらWebサイト制作ができそうですね(^^*)♪]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/12/2012web.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/12/2012web.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン＆制作のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 20:35:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テレビで紹介されました☆</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism111120.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism111120.jpg" width="340" height="229" class="imgleft" />もう、皆さん見てくださった方も多いようですが、なんとインターネット・アカデミーがテレビ番組で紹介されました！

紹介されたのは、11/15に放映されたTOKYO MXテレビの「<a href="http://kigyoudamashii.com/" target="_blank">企業魂</a>」(毎週火曜20:30～21:00、デジタル9ch)という番組です☆

”世界で通用するIT人材を育成するスクール”として、10分間も放映されました。

ささくらも感動でテレビの前で震えてましたっっ。

見所は、皆さんが普段接しているインストラクターが登場…というのももちろんなのですが、
<strong>なかなかお目にかかれないW3Cサイトマネージャの一色教授や
Googleの社内風景、そしてGoogleの社員の方のお話が聞ける</strong>ということ☆

見れなかった…という方もご安心を(^^*)

インターネット・アカデミーのトップページや下記のアドレスからビデオデータを視聴いただけます！
ぜひチェックしてみてくださいね♪

◆<a href="http://kigyoudamashii.com/index.php?option=com_content&view=article&id=66:ia-&catid=1:portifolio&Itemid=2" target="_blank">「企業魂」放映データ</a>
]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/11/post_153.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/11/post_153.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インストラクターの日々</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 01:03:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車を越えた。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism111020.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism111020.jpg" width="340" height="229" class="imgleft" />昨晩から急に肌寒くなりましたね。

窓を開けたときのひやっとした空気に、すっかり秋になったんだなあとしみじみ思います。
（というわけで今日の画像は本文と関係ない秋の写真。。。）

季節の変り目、風邪を引かぬよう、体調にはお気をつけ下さい☆

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本日の日経新聞に、「ネット産業規模20兆円、車越え」という記事がありました。

グーグル日本法人と野村総合研究所の共同調査報告の発表によると、
<strong>日本のインターネット産業の市場規模が2010年度に約20兆円となって、自動車産業を上回った</strong>そうです。

しかも、直近5年間の成長率は、全産業で最も高く、
既にGDPに占める割合は、自動車産業の2.7%を超え、3.7%になっているとか。

中小企業のネット活用が進めば5年後に25兆円にまで拡大するそうです。


よく、「成長産業」として言われるインターネット業界ですが、
こうして数字で見たり「自動車産業を超えた！」といわれると、
「本当にそうなんだなぁ…」と実感が湧いてきます。

私たちが今お仕事でやっていること、
趣味でやっていること、
そして転身のために勉強していることは、必ず発展していく。

そういう、小さな自信をつけさせてくれる記事でした。]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/10/post_152.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/10/post_152.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知っておきたい＆口コミで話題のWeb情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 11:15:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Photoshopの秘法を探せ☆</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism111019.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism111019.jpg" width="340" height="229" class="imgright" />今、Adobeのサイトで「<strong><a href="http://www.adobe.com/jp/joc/photoshop/photoshop/hihou/" target="_blank">Photoshopの秘法　発掘キャンペーン</a></strong>」というのが実施されています。

Photoshopは、Webサイトのデザイン案の作成を行ったり、写真の加工や補正を行ったりすることができるグラフィックソフトです。
このキャンペーンでは、Photoshopの便利な機能や使い方を一般のユーザーから募集し、「優秀秘法」に選ばれた12名の方に次期バージョンのパッケージ版が贈られる、というキャンペーンです。

募集テーマは、<strong>「グラフィックデザインの秘法」「フォトグラフの秘法」「Webデザインの秘法」「さらなる秘法」</strong>の4つ。


普段、授業や作品作りの中で、「この使い方、便利だ！」と気づいた使い方や機能がある方は
ぜひ応募してみてくださいー☆
（キャンペーンサイトのデザインも、某ハリウッド映画をオマージュしているようで見るだけでもオススメです！）

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ちなみに。今、インターネット・アカデミーの「Photoshop」のライブ授業でご紹介している
「Photoshop CS5」の新機能。

もう試してみましたでしょうか？？^^

「コンテンツに応じた塗り」「パペットワープ」などなど、
今までPhotoshopを使っていた方もビックリするようなスゴイ機能がたくさんです。

テキストの練習問題に載っているので、ぜひ試してみてくださいね♪
（もっといろいろ試したい！という方は、Adobeサイト内の「<a href="http://www.adobe.com/jp/joc/photoshop/photoshop/" target="_blank">PhotoshopCS5　ポータルサイト</a>」でも紹介されてるので見てみてください☆）


「試したいけどソフトを持ってないよー…」
という方は、認定校の特別価格で受講生向けに販売してますので、
ぜひお問い合わせくださいね(^▽^*
]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/10/photoshop_2.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/10/photoshop_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント＆コンテスト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 22:54:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Webのグッドデザイン賞。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism111004.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism111004.jpg" width="340" height="229" class="imgleft" />本日、2011年度グッドデザイン賞の受賞結果が発表されました。

「グッドデザイン賞」というのは、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。
「Gマーク」でおなじみですね。

私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続け、今年で55年目となります。

今年は、3162件の審査対象に対し1112 件の受賞が発表されたのですが、
「<strong><a href="http://www.g-mark.org/award/search.html" target="_blank">グッドデザインファインダー</a></strong>」という検索システムを使えば受賞作品を簡単に見つけ、閲覧できるようになりました。

さっそく私も、その「グッドデザインファインダー」で検索。

「ウェブサイトのデザイン」という分野で受賞したのは下記の4件でした。



<div style="background-color:#ecfbff; padding:20px;">
■<strong><a href="http://www.youtube.com/AomoriPrefAMCP" target="_blank">映像 [あおもり映像コンテンツ・プロモーション]</a></strong>

■<strong><a href="http://arigato.okwave.com/" target="_blank">ARIGATO [ARIGATO]</a></strong>

■<strong><a href="http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/mnxlab/vb_index.htm?scid=redirect_vision" target="_blank">資産設計アドバイスツール [MONEX VISION β]</a></strong>

■<strong><a href="http://311scale.jp/" target="_blank">WEBサイト [311 SCALE]</a></strong>
</div>


どれを見ていても、すばらしいデザインですね…！

どれを見ても「かゆいところに手が届くデザインのWebサイト」たちだと思います。
私たちが抱いている、本当に”必要な情報”、”気になっていること”、”知りたいこと”、”リアルタイムな情報”。

そういった、みんなが感じる「かゆいところ」にぐっと手が届くよう、
デザイン設計されたサイトなんだということが見ていてよく伝わってきます。

勉強になるとともに、
こういうサイトを見ると、制作意欲がうずうずしてきますね。


ちなみに、グッドデザイン賞の大賞は、グッドデザイン賞受賞展
「<strong><a href="http://www.g-mark.org/archive/2011/exhibition.html" target="_blank">GOOD DESIGN EXHIBITION 2011</a></strong>」来場者による投票の得票総数が多かったもので選出されます。

今年は、グッドデザインの総選挙にご参加してみる！なんてのも楽しいかもしれませんね。
]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/10/web_23.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/10/web_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知っておきたい＆口コミで話題のWeb情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 09:26:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平均年収の実態。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="webism1110927.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/webism1110927.jpg" width="340" height="229" class="imgright" />毎度おなじみ、ケイコとマナブが今月も発売されましたー♪

インターネット・アカデミーの記事もモチロン載ってますv(^^*)


今月の特集は、『<strong>27歳から考えたい転身のすべて　100人の”一生モノ”仕事</strong>』という特集です。

みなさんは、今、仕事を楽しんでいますか？
そして、その仕事は、一生楽しんで、幸せに働き続けることができる仕事ですか？？


実はささくら、Web業界を志した理由は、「<strong>どんな場所でもどんなことがあっても、
スキルさえあれば一生夢中になって働いていられる”手に職”の仕事だから</strong>」というものでした。
インターネット・アカデミーの受講生の方も、そう考えてスクールに通い始めた方は多いかと思います。


実際、そうして結婚しても、子供ができても、地元に帰りたくなっても。

それぞれの場所、それぞれの状況の中で、Webのお仕事に夢中になって、
幸せに働いている卒業生さんはたくさん、たくさんいらっしゃいます。

そういう方の表情は、いつだって素敵で、笑顔なんですよね。


………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

ところで。
ケイコとマナブの特集を読んでいて、驚いたことがありました。
それは、「歳をとっても、収入が上がる時代は終わった！？」ということです。


下のグラフは、直近10年間の、日本人の平均年収を表しています。
<p align="center"><img alt="11092701.jpg" src="http://voices.internetacademy.jp/webism/images/11092701.jpg" width="450" height="304" /></p>
徐々に徐々に、下がってきていますよね。

ある調査によると、都市圏に住む女性の4割は
「年収600万円以上の男性との結婚を望んでいる」と言われているそうです。

ところが、年収600万円以上の独身男性の人口は、なんと<b>約3.5%</b>。
さらに、グラフからもお分かり頂けるように、平均年収の推移はみるみる下がる一方です。

はたして、それでも家計を結婚相手にだけ依存できるでしょうか？

やっぱり、手に職をつけていないと不安な気持ちは拭えないのではないか…と思ってしまいます。


………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

「長く幸せに働くこと。」

「そのために何が必要なのか。」

それを考えて行動することが大事なのだなと思う今日この頃です。


もし、Webがどんな業界なのかな、自分にでもできるのかな、と気になった方は、
ぜひいつでもインターネット・アカデミーを訪れてくださいネ(^^*)


]]></description>
         <link>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/09/post_151.html</link>
         <guid>http://voices.internetacademy.jp/webism/2011/09/post_151.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インストラクターの日々</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 22:35:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

