すっかり寒くなってきましたネ。
今日もスクールは、手をコシコシこすり合わせながらご来校されているお客様でいっぱいです。
今年の風邪はしつこいみたいなので、体調にはお気をつけくださいね(><)
さて、今日のテーマは「年賀状」です。
みなさんはもう作りましたか??
やっぱり何事ももらってウレシイのは手作り♪
私も、せっかくだからPhotoshopかIllustratorでカワイイうさぎ(…ができるといいな…)を作ろうと思ってます!
そんなことを思っていたら、こんな告知を見かけました!
「謹賀新年! これがクリエイターの「年賀状」!
2011年の年賀サイト/年賀状を大募集」
主催はWeb DesigningというWebクリエイターのための専門雑誌。
今年は気合の入った「年賀サイト」や「年賀状」を特集で取り上げるべく、募集をするのだそうです!
応募資格は特にナシ。
締め切りは12月21日(火)です!(年賀状の郵送なら、1月4日必着とちょっと遅め!!)
お仕事で、Webの「年賀サイト」を作るのよね、という方。
せっかくグラフィックソフトを勉強しているのだし、今年の年賀状は手作りでデザインしてみようかな、という方。
ぜひぜひ応募を♪
そして、まだスクールを検討中で、グラフィックソフトを使って年賀状を作ってみたいナ☆
という方は、ゼヒ体験レッスンへどうぞ!
まだ年賀状に間に合いますよん(^^*)
こんにちは、ささくらです。
実はwebismの私のアイコンが変わりました☆
インストラクター仲間が描いてくれたのですが…とーーってもカワイイですよね♪
気分新たにこれからもWebのお話をしていきたいと思います♪
今後ともよろしくお願いします☆
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本日はみなさんのWebサイト制作に参考になるサイトのご紹介をします。
久々のデザインネタです♪
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◆Webデザイナーがオススメする無料写真素材サイト15選◆
無料で使える優良写真素材サイトです♪
オリジナルサイトの制作にどうぞ。
◆ ブブンデザインアーカイブ ◆
ロゴや見出し、フォームやアイコンなど、サイトのパーツを集めたギャラリーサイト。
見ているうちにインスピレーションが湧くかも!?
サイト制作の参考にどうぞ☆
◆かわいいデザインに便利な継ぎ目のないPhotoshop用パターン無料素材50個まとめ◆
Webサイト制作にも、それ以外のデザインでも何でもツカエル!!
Photoshop用のカワイイ無料デザイン素材です♪
パターンとして登録して、素敵な背景の出来上がり!!
◆ベーシックで高品質で完全にフリーな日本語フォント31◆
タイトルの通り、ベーシックでどんなサイトにも普段使いできてさらに無料!!
ととっても優秀なフォントの紹介をしてくれているページです。
………・・・………・・・
はい。
こんなところで今日はオシマイです。
良い素材サイトを見ると、
デザインしたくなってきませんか??
これからクリスマスカードに年賀状とWebサイト制作以外でも
学んだグラフィックソフトのスキルを活かす場が多いシーズンになりますから、
ぜひ上記サイトも参考にしてくださいね♪
前回はOperaというブラウザソフトについてお話しました☆
今回は、Operaの最新ブラウザを使っています!自宅のパソコンに入れてますっ!!という方へ向けた内容です。
テーマは、Operaで最新技術「HTML5」を見てみよう!というもの。
Operaはインストールしていないけど、ちょっと興味がある、使ってみたいな…っていう方もぜひ読んで試してみてくださいね♪
※はじめてwebismをご覧になっていて、「HTML5」って何!?という方は過去記事をご覧くださいね。
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今から紹介するのは、
Webの最新技術における技術者会議TPACで今年、
Opera社よりプレゼンされていたHTML5のデモページです。
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☆HTML5デモページの見方☆
①Operaの最新ブラウザ(Opera 10.63)を起動
↓
②HTML5を使って作られたWebページにアクセス
………・・・………・・・
この手順でHTML5で作ったWebページを先取りして見ることができます。
注意していただきたいのは、今から紹介するデモページはOperaの最新ブラウザでないと正しく表示されない、ということ。
InternetExplorerやFireFoxでは残念ながら見ることができません。
「HTML5の最新技術と、Operaのブラウザソフトが組み合わさればこんなこともできるんですよ!」
というデモページだからこそ、この点はご了承ください(><)
さて、前置きがとっても長くなっちゃいましたが紹介していきましょう♪
………・・・………・・・………………・・・
☆Check Point
このデモページは、ホテルへの宿泊予約を想定して作られたページです。
フォームと右側のHTMLに注目!
*一番最初の「Name」項目に最初からカーソルが入っている(自分でマウスを合わせる必要がありません!)
*「Check-in」ではプルダウンをクリックすると、カレンダーが表示!そのカレンダーから日付が選べます。
*「Nights」ではスライドをずらすことで宿泊日数の数字を選択できます。
*右側にHTML5のタグの記述が表示されていますが…これはただのテキストではありません。
マウスカーソルを合わせると…!!
◆Norway◆
☆Check Point
Norwayの紹介ページという設定です。
いろんなところが動きますが、全部HTMLとCSSという言語でできています。
(Flashを使っていないっていうのがポイント!)
*見出しの「Norway」という文字。見事な飾り文字ですが、テキスト表示なので…。
*真ん中の画像はなんと動画で再生できます!HTML5の醍醐味ですね!
*右端の画像にマウスカーソルを乗せると…?
*音符がクリックできる!
and more...
………・・・………・・・………………・・・
いかがでしたでしょうか??
Operaももちろんすごいのですが、HTML5は今までになかったたくさんの新しい表現力を私たちに与えてくれるのです!
Webサイト制作がますます楽しくなりそうですね♪
これを機に、HTML5やOperaのブラウザに興味をもってくれる人がいたら幸いです。
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過去の関連記事
+「言葉のルールをチェック。」
+「W3C TPAC2009」
+「W3C TPAC2009 ~後編~」
+「XHTMLの誤解を解く。~前編~」
+「XHTMLの誤解を解く。~後編~」
+「ひと足お先に、HTML5。」
+「Dreamweaver+HTML5=?」
+「TPAC注目キーワード:「HTML5と、その先の話」編」
Webに詳しい方もそうでない方も。
ミナサマ、「Opera」をご存知でしょうか??
Operaとは、ノルウェーのソフトウェア開発会社Opera社によって開発されているWebブラウザーソフトです。※1
(Webブラウザーってなあに?という方は、過去の記事「そういや、Webってなんだっけ。vol.2」をお読み下さい♪)
ようは、インターネットをするためのソフトウェアのひとつです。
Webブラウザソフトの世界市場シェアでいうと、Operaは2%前後と少し少なめ。
でもでも。
実は、パソコンだけでなく、ニンテンドーDSやWiiなどの各種ゲーム機、
ハイビジョンテレビなどで幅広く搭載されているブラウザーソフトだったりします。
なので、皆さんも知らず知らずOperaを使っている可能性は十分にあるのです。
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そんなOpera。
特長として挙げられるのは、「スピード」と「カスタマイズ性」です。
10年前のパソコンでも動くことを目指して作られているため、
自宅のパソコンが古くてインターネットが遅い!という方にもオススメできるソフトです。
また、インターネットに詳しい方なら、インターネットを使いやすいように
自分用に設定をいじったりしてカスタマイズができるように開発されています。
実は先日11月23日に、Webブラウザーソフト「Opera11」のベータ版が発表されました。
ベータ版というのは、まだ開発の段階のテストバージョンということですので、
正式な提供はまだ先の話。
とはいえ、OperaはWeb上級者では愛用者の多いブラウザソフト。
この「Opera 11」も注目を集めていますので、もし使ってみたいナーと興味がある方はぜひ一度お試しくださいね♪
さて、今回は「初級者向け:前編」ということで、
次回はWeb上級者向けのOperaネタをご提供します♥
…つづく。
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※1
正確な話をしますと、OperaはWebブラウザの他にも、
電子メールソフトなどインターネット関連のソフトがあります。
※2
参考:W3Counter globalstats を参照
Webを勉強し始めたばかりです…という方には、最近むずかしいお話が多くて申し訳ないです(;_;)
読んでてわからないことがありましたら、お近くのインストラクターまでどうぞ♪
今日は、注目キーワードの2つ目のご紹介、「HTML」についてです。
Webページを作るために必要な言語、それは、「 HTML 」という言語です。
Webの技術が進化するにつれて、この言語そのものもどんどん進化しています。
現在開発が進んでいる真っ最中の新しいバージョンは「HTML5」。
実は、このブログが始まった1年以上前から何度も何度も記事に書いてきたテーマでした。
(関連過去記事へのリンクをこの記事の下にまとめたので、興味がありましたらぜひお読みください♪)
そのHTML5の開発も、いよいよ大詰めです。
9月に発表された「HTML5」の今後のスケジュールによると、
来年の5月22日には、最終草案(ラストコール、と言います)が決まる予定です。
つまり、この時点で、ほぼ「HTML5」の形が完成したことになるのです。
とっても感慨深いですね!!
とはいえ、本当に市場で「使ってください!」というレベルになるのは、「勧告」というフェーズにならねばなりません。
最終草案の後は、
Candidate Recommendation(勧告候補)
↓
Proposed Recommendation(勧告案)
…というフェーズを得て、やっと「W3C Recommendation(W3C勧告)」になるのです。
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「なーんだ、まだまだ先の話…。」
と思った方。よく考えてみてください。
最終草案が決まるということは、来年5月になったら、ほぼ「HTML5」の開発は終了するのです。
(実際、「HTML5」の次の「HTML6」の話題がでてきているくらいですから。)
しかも、Webに関わる企業は、みな「HTML5」に対応をしようとどんどんプロジェクトや
開発を進めています。
…ということは。
勧告されてからあわてて「HTML5」の勉強をしよう!というと「ちょーーーっと遅い!」んです。
(むしろ、勧告直後に「HTML5」が書けます!わかります!という人材のニーズは必ず業界でも高まるはずなのです!!)
特に、転職や就職のために、Webをいつか本格的に勉強してみようかな、と考えている方。
この「HTML5」はチャンスかも…!!
そう遠くない未来の「HTML5」勧告のためにも、
Webの勉強は、早めに始めるに越したことはありません☆
ぜひ、ご興味がございましたらスクールまで相談に来てくださいね♪
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過去関連記事
+「言葉のルールをチェック。」
+「W3C TPAC2009」
+「W3C TPAC2009 ~後編~」
+「XHTMLの誤解を解く。~前編~」
+「XHTMLの誤解を解く。~後編~」
+「ひと足お先に、HTML5。」
+「Dreamweaver+HTML5=?」
気がついたらあっという間に寒くなってしまいましたね!
みなさんは風邪などひいていませんでしょうか?
これから一気に寒くなって、クリスマスに年賀状などなど、イベントや大切な人にお手紙を出すような時期になってきました。
そんなとき、必要になってくるのが「イラスト」ですね。
自分で思い通りに描くのが一番いいのはわかっているけれど、Webサイトの素材でも、絵葉書の素材でも、手間暇かけず好きなイラストを使えたら。
そう思うことは誰でも多いはずです。
そんなとき、便利なのがフリー素材のサイトなのですが、
フリーだとなかなかいいのがなかったりもします。
そう思っていたら、最近新しい素材サイトを発見しました。
MdN出版社が運営している「ナノハナ」というサイトです。
「ナノハナ」は、女性向け、かわいいイラスト素材をダウンロード販売しているサイトです。
さすがMdNさん、ラインナップしている素材のクオリティが非常~~~に高い!!
印刷にも使用できる高解像度・高品質ものばかりですので、
グリーティングカードにもWebサイト制作にも何でも来い!なのです。
ぜひぜひ女性も男性も!
ブックマークサイトに加えてくださいね♪
今日は、Web制作をする上で知っていると便利なツールを紹介します☆
Webブラウザーでのプレビューに関するお話なのですが、「ブラウザー」って何?という方は、過去記事「そういや、Webってなんだっけ。vol.2」を先にお読み下さい♪
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本日紹介するのは、「Adobe BrowserLab」です。
Adobe社製のソフト…ではなく、「オンラインのブラウザー検証サービス」です。
Webブラウザーソフトは多くの会社から出ており、ソフトの種類だけでなくバージョンも様々です。
クリエイターは、制作したWebサイトの表示を確認するために、ブラウザを立ち上げてチェックをするのですが、
どこが違うかをチェックする作業はどうしても手間がかかるものです。
しかし、この「Adobe BrowserLab」を使えば、
異なる OS、異なるブラウザーの表示を同時に確認することができます!
とっても便利!
しかも、複数のブラウザーで検証をする際、
それぞれの表示結果を半透明にして重ねて表示ができるため、
違いをすばやく、かつ正確に把握することができます。
さらに、Dreamweaver CS5 をお持ちの方は、BrowserLabをDreamweaver CS5から
直接起動することができるため、いちいちAdobeサイトにアクセスする必要がありません。
なんて便利なんでしょう!
もっと詳しく知りたい!という方は、
「ADOBE DEVELOPER CONNECTION」サイト内で、
上条晃宏氏がその魅力を語っているので、そちらもぜひご覧ください♪
ちなみに、複数のブラウザーソフトで表示の検証を行うことを「クロスブラウザー」と呼びます。
これで、クロスブラウザーが楽チンに行えますね(^^*)♪
「Web」という言葉は、「クモの巣」という意味が原義です。
世界中に情報網が張り巡らされている様からイメージされたそうです。
どうしてもカタカナとか英語ばかりなWeb関連用語ですが、由来を知ることでちょっとでも親しみやすくなるのではないでしょうか?
今日は、普段何気なく使っているWeb関連用語の名前の由来をいくつかご紹介します!
………・・・…………・・・…………・・・…
★☆☆★【Blog(ブログ)】★☆☆★
これはご存知の方も多いのではないでしょうか?
もともとは、「Webを記録する」という意味で「Weblog」と名づけられたのですが、
それが略されて、「Blog」と呼ばれるようになりました。
ちなみに、2006年に行われた「言語別のブログ投稿数」調査によると、
日本語のブログ投稿数は全体の37%を占めてなんと世界第1位だったそうです。
調査結果は決して新しいものではありませんが、
世界中で日本語を扱う人間の頭数から考えると、これは日本人がどれだけブログを書いているか、
スゴイ結果だとしか言いようがありませんね(^^;)
★☆☆★【Yahoo!】★☆☆★
日本では認知度ナンバーワンの検索サイトの名前ですね。
こちらはガリバー旅行記に由来しているようです。
その書の中に野蛮で汚らしい「ヤフー」という生物がでてくるのですが、
Yahoo!創業者の二人は、自分達がその「ヤフー(ならず者)」と重なるとし、その名をつけたといわれています。
★☆☆★【マウス】★☆☆★
今、webismを読んでいる多くの方が握っているであろう、
コンピューターの操作には欠かせない接続機器、「マウス」。
マウスの名前の由来は、その姿がネズミの姿に似ているから…というものですが、
それよりも面白いのがマウスの感度を示す単位。
なんと、「ミッキー」といいます。
1ミッキーは、1/100インチマウスを動かすこと。
名付け親はMicrosoftのプログラマー、クリス・ピーターズで、
命名の理由は「ミッキーマウス」を由来とした一種のジョークだといわれています。
………・・・…………・・・…………・・・…
いくつか紹介してみましたが、
名前の由来を知るとより愛着が湧いてきますよね。
それはさておき、今日からマウスを動かす度
「あ、今私のマウスは何ミッキー動いたんだろう…」と想像してみてください☆笑
きっと作業が行き詰っていても、少し、愉快なキモチになれること請け合いです(^^*)
本日は、いわゆる「スマートフォン」ユーザーの方向けのお話です。
Google Goggles、というサービスをご存知でしょうか?
シャレみたいなネーミングですが、これがまた凄いんです。
携帯電話で撮影した写真から、イメージ検索が出来ちゃう機能なのです。
たとえば、「あの建物はなんだろう」とか、「このワインってどこの製のものだろう」
…などなど、知りたいことがあったら、携帯でパシャっと撮って、Google Googlesで検索。
それだけで、情報を調べることができるのです!
ただ、実はこのGoggles、まだLab(開発)の段階で、正式なサービスではないのが現状。
そのため、さまざまなランドマークやロゴ、商品などは認識できても、
動物や料理の認識はまだ苦手なんだそうです。
さらに、英語にしか対応していないっていうのが少しさびしいところ。
でもでも、凄い技術ですよね!
実は、このGoggles、1年前にAndroid携帯用で始まったサービスで、
昨日からやっとiPhoneでも対応できるようになりました☆
Googleのモバイルアプリ「Google Mobile App for iPhone」で利用ができます。
アプリは、App Storeから無料でダウンロードしてくださいね♪
言語はやっぱり英語にのみ対応。
iPhoneも、何でも良いわけではなく、iOS 4以降を搭載したiPhone 3GSかiPhone 4で対応のため、
ちょっとばかし限定的です。
はやく日本語対応で正式サービス化されないかな…。(ワクワク)
でも、AndroidやiPhone4などを持っている方にとっては、
海外旅行なんかがとっても楽しくなること請け合いですね♪
また、画像ではなく「音声検索」なら日本語でも対応をしていますので、
そちらもぜひ使ってみてください☆
Webは日々どんどん使いやすくなって、世界が広がっていきますネ♪
Webを勉強し始めると、いたるところで「インタラクティブ」という単語を耳にすると思います。
どんな意味か、ご存知でしょうか??
「インタラクティブ」とは、「対話」とか「双方向の」という意味の単語です。
情報通信の観点からは、ユーザーの操作に対して、何か反応を返すことを総じて「インタラクティブ」と呼んでいます。
Webは、”ユーザーが操作をすることで成り立つ”という性質上、そもそもインタラクティブなメディアです。
だからこそ、デザインを考える上で「インタラクティブ」性を無視することはできません。
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Webデザインで、とっても身近に感じられる具体例が「ロールオーバー」効果です。
ロールオーバーとは、マウスを画像に乗せたときに画像が切り替わって
表示に変化が起きたように見える効果のことです。
メニューなど目立たせたいパーツにロールオーバー機能をかけることで、
ユーザーに注目をしてもらいやすくなります。
最近はメニューだけではなく、バナー画像などメインコンテンツの中でも
積極的にロールオーバー効果がかけられているのを頻繁に見かけるようになりました。
インターネット・アカデミーのサイトでもたくさん使っているので確認をしてみてください♪
ココからちょっとだけ、上級者向けのお話。
ロールオーバー効果のつけ方はいくつか方法があります。
JavaScriptは、Dreamweaverというソフトを使えばカンタンに導入が可能です。
CSSでロールオーバー効果をつけるときには、”マウスが乗ったら”という意味の「a:hover」を活用します。
CSSの場合は、画像を使わなくともロールオーバー効果のついたパーツを作ることができるのが特徴ですね。
Flashの場合は、ただ表示が変わるだけではなく、アニメーション効果の変化までつけることができるため、
よりグラフィカルで面白みのあるパーツにすることができます。
以上、上級者向けのお話オワリ☆
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「インタラクティブ」の代表例がFlashでのコンテンツ作成ですが、
上のロールオーバーの例のように、表現手法は様々あります。
ただ、大事なのは技術ではなく、
何を目的としてインタラクティブにするのかということ。
そして、ユーザーをワクワクさせるようなインタラクティブのアイディアを出すということ。
やたら動いたり、やたら変化すればいいというわけではありません。
どんな見た目ならユーザーがインタラクティブなパーツであることに気づいてくれるか、
どんな効果ならユーザーにどんなインパクトを与えることができるか。
そういったことを考えた上で、どの表現手法を使うかということが
クリエイターにとってとても大切なのです。
インタラクティブで大事なのは、あくまでも「ユーザー目線」です。
サイト制作のヒントにしてくださいね。
前回とりあげたIE9の特長の中に、「新JavaScriptエンジン搭載」というのがありましたね。
ようは、JavaScriptの実行速度をあげるための仕組みを取り入れた、ということです。
これにより、JavaScriptを使っているWebサイトの表示速度や反応が格段にあがります。
その速さ実に、IE8の約10倍。IE6と比較するとおよそ70倍にもなるんだとか!
それができたのも、今までと全く違う新しいJavaScriptエンジンを搭載したからなのです。
その理由は、近年のJavaScriptの隆盛にあります。
それだけ、JavaScriptを使ったWebサイトが増えてきている、ということなのです。
今後のWeb業界にとって、JavaScriptもそれほど要チェックだということがわかりますね。
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さて。
今回は、「IEとWindowsXP」についても少し触れてみたいと思います。
以前、「IE6をブロック!」という記事を書きました。
様々なWebサービスでIE6のサポートがどんどん打ち切られていくにも関わらず、
IE6のユーザーは相変わらず多いのが現状です。
そもそも、IE6は、2001年8月に登場したブラウザです。
レイアウトが崩れてしまうと悪名名高いブラウザで、
いろんな人たちが「最新バージョンにアップグレードをしてください!」と声高に叫んでいるのですが、
”当分マイクロソフトはIE6のサポートを切れないだろう”という意見も多かったりします。
(⇒参考記事 マイコミジャーナル「MicrosoftはIE6サポートを2014年まで切れない!?」)
理由として、IE6が標準装備された最後のOSがWindows XPのため、
そのサポート終了を予定している2014年まではどうしてもカンタンにIE6を切ることができない、というのです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
ユーザー数がなかなか減らないIE6。そして、
未だに莫大なユーザー数を抱えているWindows XP。
この二つは、運命共同体といっても過言ではないかもしれません。
だからこそ、最新版であるIE9がWindowsXPをサポートしていないのも仕方がないことだと思っています。
(個人的にはちょっと残念ですが)
とりあえず、Webクリエイティブの現場としては、
ブラウザのシェア状況は気になるところ。みなさんの方でも、ぜひIE9、試してみてくださいね♪
………・・・………・・・………………・・・………・・・………・・・………………・・・
過去の関連記事
今日の話題は、Microsoftの次期ブラウザソフト「Internet Explorer 9」(IE9)のベータ版が公開されましたネ!というお話についてです。
長くなりそうなので前編・後編でわけちゃいますね♪
そして、話題がちょっとだけ中・上級者向けかもしれません(><)
読んでてわからないことがありましたら、近くのインストラクターまでどうぞ☆(笑)
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
IE9ベータ版は、9月15日に公開され、33の言語で利用できます。
(ただし、ベータ版ですので、正式配布版ではありません。
正式版の機能を一通り備えた「最終試作品」です。)
Windows VistaとWindows 7でしか使うことができないのがネックですが、
それ以上に大きなメリットがありますので、ご紹介しましょう。
IE9の特長をカンタンにまとめてみました。
………・・・………・・・………………・・・
★IE9の特長
・デザインがシンプルに
・HTML5、CSS3をサポート
・新JavaScriptエンジン搭載
・プライバシーとセキュリティの調整が可能
etc.
………・・・………・・・………………・・・
イチバン声を大にして喜びたいのは、
2つ目の「HTML5、CSS3をサポート」したということです。
今までのIEのバージョンでは、今W3Cが策定している真っ最中のHTML最新バージョン
「HTML5」や同じく開発中の「CSS3」に対応していませんでした。
開発中なら、対応してなくてもまあいいんじゃないの、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、HTML5やCSS3は非常に画期的で新しい言語ですので、
Webクリエイターたちがこぞって「勉強したい!」「いろいろ作ってみたい!」
とそれらの言語を使って試作品サイトをたくさんたくさん作っているのです。
ところが、IEは表示未対応。
そのため、今まではクリエイター達が作ったサイトをユーザーにみてもらうために、
IE以外で閲覧するようにいちいち指定をしなければなりませんでした。
それだけではありません。
IEは今までW3Cが提唱している仕様とは異なった、独自の解釈でHTMLを表示してきました。
だから、「IEだけ表示がズレる!」なんてこともままあったのです。
そんなIEが、今回「HTML5」をサポートすることを決めたということは、
今までの方向性を180度変え、W3Cが提唱する言語のルールに従うことを決めた、ということなのです。
W3Cが提唱している「HTML5」が、どれだけ業界で期待をされているのかがわかりますね。
そんなわけで、世界中で最もユーザー数の多いWebブラウザであるIEが、
HTML5やCSS3をサポートするようになった、というのは
Webクリエイターたちにとっては注目すべきかつ驚くべき出来事なのです!
…つづく。
………・・・………・・・………………・・・………・・・………・・・………………・・・
過去の関連記事
+ブラウザの選択。~前編~
+ブラウザの選択。~後編~
+IE6、さようなら。~前編~
+W3C TPAC2009 ~後編~
受講生の方と作品作りのお話をしているとき、参考にしていらっしゃるサイトの話題が必ず出てきます。
でも、「なんてサイトの名前だったかな」「なんてキーワードで検索かけたんだっけ」と見ていたサイトがわからなくなってしまって「探すのが大変!」になってしまう方も実は多いのです。
私も昔はよくありました(^^;)
自宅や会社のパソコンでも、「お!これは参考になる」というサイトを見つけても、ブラウザソフトの「お気に入り」にむやみに入れていくのは気が引けますよね。
そこで、今日はオンラインブックマークサービスのサイトをいくつかご紹介します!
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オンラインブックマークサービスとは、インターネット上にお気に入りのWebサイトのURLや
情報を保存するサービスのことです。
複数のパソコンを使い分けている方や、パソコン内に個人的なデータが保存できない方、
ネットカフェなどどんな場所や時でもブックマークしたのサイトの中身を見たい!!
なんていうときにとっても便利です。
種類としては、「公開型」「非公開型」そして「ソーシャルブックマーク」などがあります。
公開型は、自分のおすすめサイトをみんなに知らせることができるもの。
非公開型は、IDとパスワードがないと見られないもの。
そして、ユーザー同士の情報交換が行えるように
ブックマーク情報を共有しよう!というサービスが「ソーシャルブックマーク」です。
いくつかご紹介しましょう。
………・・・………・・・………………・・・
Googleアカウントのある方にはすぐに使い始めることができる便利なブックマークサービスです。
Googleツールバーを入れている方は、特に便利。
Googleブックマークにたーーーっくさんのブックマークを登録していても、
いつも使っているGoogle検索ボックスでキーワードを入力すれば、優先的にブックマークサイトがピックアップされてくるのです!
インターネットの検索をするように、自分のブックマークサイトも検索できるのが魅力です。
世界中で使われているソーシャルブックマークサービス。
登録するときに、そのサイトのキーワード(Tag)を指定することができるので、
情報整理がとってもしやすいのが特徴です。
FireFoxのアドオン機能「Delicious Bookmarks」もプラスして使えば、
使い勝手の向上は間違いなしです!(コンテンツが全て英語なことを除けば…。)
ちなみに、ワタクシ愛用のブックマークサービスです♪
◆4dk◆
グループでブックマークを共有することができるソーシャルオンラインブックマークサービス。
グループ設定ができるので、プロジェクトチームごとにブックマークサイトを共有する、なんてことも可能です。
公開されているグループ、情報収集ツールとしても使えます。
名前の由来は「読んどけ」だそうで(笑)、
仕事で上司が部下に「このサイト、読んでおけよ」というイメージが、このツールのコンセプトなんだそうです。
◆Tumblr◆
ブログとソーシャルブックマークの良いトコ取りをしたようなスクラップブック感覚のサービスが「Tumblr」です。
通常のブログとして記事を書くことはもちろん、画像やWebサイト、無料の素材集、
音声、動画までいろんなものをスクラップしてまとめておくことができます。
ネット上で気になる素材を集めておいて、アイディアを出すための
自分専用参考資料集を作ることもOK。
ただし、こちらもコンテンツは全て英語のため、
開設方法や詳しい活用法が知りたい方は下記のサイトを参考にどうぞ☆
マイコミジャーナル 「【連載】『Tumblr』のおさらい」
………・・・………・・・………………・・・
上記にあげたのはあくまでも一例です。
ただ、ブックマークサービスを活用すればインターネットライフが充実すること間違いなし!
ぜひ参考にしていただければと思います^^
今日は、「FlashでiPhoneアプリが作れるようになるゾヽ(^^)ノ ワ~イ !!」というお話です。
ちょっと、むずかしいお話かもしれません。
以前、「iPhoneとブランドアプリ」という記事で、iPhoneアプリのビジネスチャンスの可能性についてお話をしたことがあります。
iPhoneアプリをビジネスチャンスと捉えている企業が多くなっているからこそ、iPhoneアプリ開発のできる人材のニーズが急上昇しています。
でも、ひっかかっていたのが、iPhoneアプリの開発には専用の環境が必要だということでした。
たとえば、”パソコンはMacでないとダメ”とか、”Objective-C、C、C++、またはJavaScript言語でオリジナルに記述されたものでなくてはならない”…などの規定があり、容易に誰でも開発できる!という状態ではなかったのです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
ところが!その事態がひっくり返るかもしれないようなニュースが、9月初旬にAppleから流れました。
それは、「開発者らが任意のツールを使用して
「iOS」アプリケーションを構築することを許可する計画を明らかにした」というものです。
(⇒原文サイト)
iOSとは、iPhone、iPod touch、iPadに搭載されているソフトウェアのことです。
ようは、「今までAppleが認める開発環境の規定で開発されたものでなければアプリを認めてこなかったけれど、(サードパーティ製でもいいように)これからは規定を緩めるつもりだ」と発表したのです。
このニュースを受けて、Adobe社はさっそく動きました。
一度中止していたAdobe Flash Professional CS5の「Packager for iPhone」の開発を、
再び再開すると発表。
Apple側も、App StoreにFlashで開発されたiPhoneアプリをぞくぞくと掲載開始しているようです。
(今まで、Flashで作られたiPhoneアプリはApp Storeでは見ることができませんでした。)
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
正式に今後どうなるかはまだわかりませんが、
それでも一度発表をしていますから、FlashでiPhoneアプリ開発ができるようになる
(そして、FlashさえあればWindowsユーザーでもiPhoneアプリ開発ができるようになる)ということになります。
非常にクリエイティブの可能性が広がりますね!
そして、ますますiPhoneアプリを使ったマーケティングも増えていくことでしょう。
Flashを勉強しているみなさんにとっても、
励みになりますよね♪
そして、もっというと、今までは
Androidアプリ⇒Flash開発OK、iPhoneアプリ⇒Flash開発NG
…と、同じスマートフォン市場でも
アプリ開発の足並みが揃わなかった、という問題もこれで解決されます。
うーん、ウレシイことだらけですネ。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
AdMob(アドモブ)という会社が今年の3月に発表したデータによると、
1ユーザーが1カ月あたりにダウンロードする有料アプリと無料アプリの合計数は、
媒体別に見て下記のような結果だったようです。
iPod Touch :12.1本
iPhone : 8.8本
Android : 8.7本
かなりの量のアプリがダウンロードされているようですね。
(⇒参考記事)
今後、ますますスマートフォンのアプリ市場は活発になっていくことでしょう。
Flashを勉強するのにも身が入りますね!
今日は、Twitterにまつわるお話です。
みなさんは、Twitterを使っていますか?
Twitterを使う人のことを「Twitterer」と言うそうですが、8月よりインターネット・アカデミーでもTwitterアカウントを取得して、セミナーの情報やWebの情報を流しています♪
てなわけで、インターネット・アカデミーも立派な「Twitterer」です(笑)
アカウントは「@ia_official」ですので、まだご覧になったことがない方は、ぜひフォローをよろしくお願い致します(^^*)
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
そんなTwitterですが、いまや企業がキャンペーンサイトにTwitterとの連動企画を取り入れている、
というのも珍しくなくなりました。
面白いTwitterとの連動企画サイトを紹介しましょう。
………・・・………・・・………
「UNIQLO 88 COLORS」のコンテンツです。
Twitterアカウントを入力すると、入力したTwitterアカウントのアイコンとつぶやきの内容、
そして上海美人を組み合わせたオリジナル動画を観ることができます。
好きなキーワードでもできますが、Twitterアカウントを入力した方が感動すると思います☆
アカウントをお持ちでない方は、「ia_official」を入れてみてください(^^)
ウイダーinゼリーのキャンペーンサイト。
Twitter上の「ウイダーなう。」というツイート1回を3km走ったとして計算、
みんなで日本一周を目指すプロジェクトです。
面白くてとてもわかりやすい企画です。
◆adidas Originalsはいてツィーぃちもんめっ!
MTVとのスペシャルコラボレーションサイト。
Twitterのアカウントを使い、adidasの「Originals」ブランドのスニーカーをはいて、
「はないちもんめ」ゲームをするコンテンツです。
とりあえず、遊んでみてください(^^;)
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もちろん、他にもTwitterを使ったキャンペーン企画は面白いものがいろいろとあると思います。
こんなのもあるよ!と知っている方はぜひ教えてくださいね♪
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昨年7月に総務省が発表したデータによると、
Twitterを含む日本のSNS市場は、2010年予測で717億6000万円になる見込みだそうです。
ちなみに、同データでのブログ市場は、
2010年予測で183億円ですから、圧倒的にSNS市場の方が大きいのです。
Webサイトの企画を考える際には、もはやブログだけでなく
TwitterやmixiといったSNSを無視はできませんね。
そして、どんな業界でもどんな会社でも、キャンペーンやマーケティングを考える上では
Webのサービスは全く無視ができません。
ぜひ、まだサービスを利用したことがない、という方はこの機会に使ってみてくださいネ♪
本日発売の「週刊ダイヤモンド」で、『企業サイトの事業貢献度測定
ウェブサイト価値ランキング2010』という特集が掲載されています。
この調査は、日本ブランド研究所のWebサイト総合評価システム「Web Equity」によって算出された企業のWebサイトがどれだけ事業活動へ貢献したかを数値化したものです。
2006年から行われているこの調査、今年の1位はパナソニック(電工を含む)で、
その価値は金額にして812億円だそうです。
2位は、自動車業界でトップを走っていたトヨタをひっくり返してホンダが、
3位にはNTTドコモがランクインしています。
(参考:日本ブランド戦略研究所 Webサイト価値ランキング 2010)
”
ウェブサイト価値は、商品の販売への貢献度を評価した「売上価値」と、”
企業や商品のブランドイメージ向上への貢献度を評価した「情報価値」に分けて評価した。
週刊ダイヤモンド 2010/9/4号 P.103より
企業サイトの価値は、その企業活動の成果を左右するんだと、
ランキングの企業名を見ていて実感がわきました。面白いものですね。
また、そこに投資する費用が増加すると共に投資効果を求められるプレッシャーも大きい……
ということも記事内に書かれていましたが、それにも納得。
だって、最近インターネット・アカデミーも法人の研修依頼が増加中なんですもの。
どうにかWebサイトから成果を出さねばならない、とどこの企業もサイトの価値を高めることを課題に感じているのです。
もし、自社サイトの運用やビジュアル、効果に疑問や課題を感じている企業担当の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度相談しに来てみてくださいネ♪
また、今特集が掲載されている「週刊ダイヤモンド」も
とても参考になる記事でしたので、興味のある方はぜひ読んでみてください☆
Webサイト制作の企画書を作るときに、参考になるのが”インターネットの利用状況”などの統計データです。
統計データの数字を根拠として、「Webサイト制作をする必要性」や「企画の有用性」、「企画の意図」などをクライアントに伝えるのです。
授業でそんなお話をすると、「じゃあ、そもそもその統計データってどこで手に入れるのですか??」という質問を受講生からいただくことがよくあります。
いくつか例を出してみますね。
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財団法人インターネット協会から発行されています。
全国の書店で購入可能!
今年の6月に発売された「インターネット白書2010」のテーマは、
”通信、デバイス、コンテンツの大変革”です。
インターネット利用者の動向調査やマーケティングのコンサルティングを行うネットレイティングス株式会社が
今年の8月23日、つい先日に創刊したばかり(!)の無料で読めるホワイトペーパーです。
※ホワイトペーパー創刊号ダウンロードページはこちら
◆その他 気軽に手に入るデータ
過去のブログ記事を参考にしてください☆ ⇒「統計データを活用する。」
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…こんなかんじでしょうか。
上記2つ目のホワイトペーパーの創刊号テーマは「日本のオンラインメディアの現状」だったのですが、
インターネット利用人口の推移なんかも掲載されていますので、
企画書作成にはもってこい!です。
また、”Web業界への転職ってどうなんだろう!?業界の成長性などが知りたい!”という方にも
とっても有益な情報がいろいろと載ってますので、
ぜひ見てみてください☆
最近、「ストックフォトサービス」がはやっているようですね。(⇒参考サイト)
「ストックフォトサービス」とは、イメージ写真を販売するサービスのことで、基本的にはプロが撮影した写真をレンタル・購入する仕組みが一般的でした。
新しく撮影をしなくても目的にあった高品質のイメージ写真を簡単に手に入れることができるので、スクールでも各社のストックフォトサービスを紹介させていただくことが多いです。
ところが。
最近、アマチュアの作品を安価に販売する「ストックフォトサービス」が話題なんだとか。
デジタル一眼レフの普及で、お小遣い稼ぎ目的で投稿するアマチュアが増えたんだそうです。
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これは、クリエイターとしてもウレシイことで。
通常のストックフォトサービスであれば数万円する写真ですが、
アマチュア向けであれば数千円で手に入れることができるのです。
そこで、いくつかアマチュア向けストックフォトサービスをご紹介します。
購入してサイト制作に使うも良し、写真が趣味の方はお小遣い稼ぎとして販売するのも良し、とクリエイター的には2倍オイシイサービスです。
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11カ国語でサービスを行っており、世界中で使われている
ロイヤリティフリーのストックフォトサービスです。
クオリティーも高いのがウリ。
チケット制の販売方式を取っており、定額制もあるのが特徴的。
一度にいくつかの写真を購入したいならこのサイトがオススメ。
写真とベクターデータ、動画を扱うストックフォトサービス。
Illustratorが使えるなら、このサイトで作品を販売するのもありですね!
ストックフォトサービスの大手、「amanaimages」の新サイト。
高品質なのに1点500円から購入できる、というのが強み。
全てがロイヤリティーフリーなのもありがたいです。
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ちなみに、上記4番目に掲載した「TAGSTOCK」ですが、
9月から「TAGSTOCK」サイト内のフォト素材を活用した
イラストレーション又はグラフィックデザインのコンテストを開催しているようです♪
⇒コンテスト情報ページ
豪華景品もあり!
興味がある方はぜひ応募してみてくださいね^^
(ちなみに本日の画像はそのコンテストサイトの一部分をお借りしました。)
「中途採用でWebデザイナーをしている人って、その前の職業何していた人が多いの?」
「平均年齢ってどのくらい?」
「労働環境は?」
「年収は?」
…そんなリアルな情報って、今転職を考えていたり、まさにWeb業界を目指して勉強している方々にとっては
知りたくて仕方ないと思います。
もちろん、既に業界にいる方だって知りたいことでしょう。
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実は、そんなみんなが知りたい!と思っている情報を毎年発信してくれている雑誌があります☆
毎日コミュニケーションズが発行している『Web Designing』という雑誌です。
『Web Designing』では、毎年10月号(9月18日発売)で
「Webデザイナー白書」という特集を組んでおり、そこでアンケート結果を元に
Web制作者の業務内容からライフスタイルまで紹介してくれているのです。
私たちインストラクターも毎年こぞって業界情報をチェックするのに使っているのですが、
実は、この特集で使うためのアンケートを今雑誌のサイト上で募集しています!
ぜひ、Web制作に関わるお仕事をすでに始めている卒業生・受講生の方、
このアンケートにご協力してみてはいかがでしょうか☆
なんと、このアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で
Adobeのソフトが当たるそうですよ☆
(回答締め切りは8/9(月)19:00までだそうです!)
また、まだ勉強中!という方はこの雑誌の発売を楽しみにしていてください(^^)
ちなみに、インターネット・アカデミーのコンテンツ『Web業界なんでもランキング』でも
受講生や卒業生から頂いたアンケート結果だけでなく、
昨年の「Webデザイナー白書」のアンケート結果を参考にさせていただいている部分もありますので、
まだご覧になっていない方はぜひ一度見てみて下さい♪
Photoshopを扱う上で重要なポイントの1つが、「加工のパターンをどれほど把握しているか」ということだと思います。
以前の記事でも、ツールの一つ、カスタムブラシを紹介させていただいたことがあります。(⇒過去記事『楽しくブラシ。』)
が、そんなブラシのオリジナルセットだけでなく、加工パターンの紹介や無料アイコンのデータなど、Photoshopでデザイン案作成するのにちょっと便利!なサイトがあります。
その名も、『Photoshop Vip』といいます☆
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このサイトの良いところは、
使える素材の無料ダウンロードができたりチュートリアルを紹介しているだけではなく、
世界的なアーティストのインタビューやギャラリーで作品を見たりすることができる点にあります。
「世界のCM」というコンテンツも非常に面白いのでオススメ!
ただ素材を得るだけでなく、見ているだけでイマジネーションも湧かせられるという
とても”オイシイ”サイトなのです。
ちなみに。
ざっと見て私がブックマークしておこう!と思ったアーカイブをいくつか紹介させていただきますね☆
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◆Photoshopでざらざらのノイズテクスチャをデザインする方法
ざらざらとかツルツルとか、質感の表現がWebサイトデザインでも大切ですよね。
◆ペンキを飛び散らせた様なPhotoshop用ブラシファイル「Splatter PS Brushes」
これも良く使いそうなブラシです。
◆夏を感じさせる44枚の爽やかな無料テクスチャ「Summer Garden Textures」
今の季節にピッタリ!作品制作の素材としてもどうぞ☆
◆やさしい印象のウッドフロアテクスチャのPhotoshop用パターンセット
木目調を作品のデザインに取り入れたいという要望はとても多いんですよね。
◆iPhoneで使われているリボンつきのミニマルアイコンを作成できるフォトショップ用PSDファイル
なんと、PSDファイル(Photoshopで加工ができるデータです)がダウンロードできちゃいます!これは実用的。
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このほかにもおいしいネタはたくさん掲載されていますので、
仕事を既にしている方も、作品を作っている真っ最中!という方もぜひぜひ一度ご覧になってみてくださいね♪
もう見てくださった方もいらっしゃると思いますが、8月1日からインターネット・アカデミーのWebサイトをリニューアルして公開しています☆☆
アイキャッチ(Webサイト制作において、”最も目線が集まる画像などのパーツ”のことです。)に動画を組み込んで、卒業生・受講生とインストラクターが登場し、3つの質問にそれぞれ答えていただいています。
私の一番のお気に入りは、Q3の「あなたの夢や実現したいこと、教えてください!」の動画。
みなさんが抱いているそれぞれの夢や希望のお話って、
やっぱり聞いていて嬉しくなりますし、
元気が湧いてきますよね!
サイト全体の雰囲気も、ポップな印象に変更♪
サイトデザイン担当のインストラクターの力作です☆
Twitterも新しく導入していますので、
ぜひぜひフォローをよろしくお願いします(*^▽^*)/~
W3Cから新しいバリデーションサービスが発表されました!!
その名も『Unicorn』です。
ん?そもそもバリデーションて何だ、と思われた方。
カンタンに意味をご紹介しましょう。
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バリデーション
規定された要求事項がその記述された使用に対して適切であることを検証すること。
Webにおけるバリデーションサービスというのは、
Webサイトを作成するために使われる言語「HTML」や「CSS」、「Javascript」などが
ルールにのっとって正しく記述されているかどうかを
チェックしてくれるサービス、ということになります。
このバリデーションサービス、種類はいろいろとあります。(⇒過去参考記事)
しかし、今回発表された「Unicorn」の良いトコロは、
W3Cが今まで発表してきた以下の4つのサービスを統合したところにあります。
・The W3C Markup Validation Service
・The W3C CSS Validation Service
・W3C mobileOK Checker
・W3C Feed Validation Service, for Atom and RSS
もちろんちゃあもちろんですが、HTML5にも対応しています!
W3Cは今後も「Unicorn」の開発を継続する姿勢をみせているようです。
今後もっともっと機能が統合されるのでしょう。
楽しみですね♪
正しい文法で作ったサイト、せっかくならバリデーターにかけて、
「合格」の認定をもらえるようにチェックしてみましょう☆
MicrosoftのInternet Explorer(以下IE)の独断場だったWebブラウザの世界が変わりつつある、
ということで、7月13日に発行された「東京IT新聞」に記事が載っていました。
記事によると、年々IEのシェアが下がり続けているんだとか。(⇒参考ページ)
インターネットといえばIE、という印象だったものの、2位以下のブラウザのシェアがぐんぐん伸びているそうです。
”
バージョンによっても異なるが、一般的にIEは機能が豊富である反面「速さ」で劣るケースが多い。”
IE以外のブラウザはシンプル性や速度を訴求して、速度を求めるユーザを呼び込んでいる。
2010年07月13日発行 01面「特集:Webブラウザ事情」より引用
Webサイト制作をするクリエイターの立場としては、
ブラウザのシェアは制作したWebサイトの表示チェックをするのに必要な情報ですから、
これは注目すべき情報ですね。
(⇒過去ブログ記事『ブラウザの選択。』参照)
しかし、自分も一ユーザーである、ということを考えると、
快適なインターネットライフをする上で最も使いやすいブラウザを使用するよう
一度検討をしてみてもいいかもしれませんネ。
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そこで、今日は、注目度の高い「国産ブラウザー」を紹介したいと思います。
ちなみに、すべてもちろん無料で利用することができます。
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カスタマイズが自由にできる上級者向けブラウザです。
しかも、 Internet Explorerと同じ処理方法でWebサイトを表現してくれるため、
クリエイターとしても安心して普段使いをすることができます。
また、ユーザーコミュニティもサイト内にあり、ソフトを快適に利用するための情報交換ができるようにもなっています。
Sleipnirの初心者向け版が「Grani(グラニ)」です。
Sleipnirと同じく、フェンリルのサイトでダウンロードすることができます。
デザインが選べて、シンプルゆえにわかりやすいソフトです。
累計1,500万回以上もダウンロードされ、
世界の196の国と地域で利用されているというブラウザ。
高速な起動と表示にこだわり、世界最速レベルのJavascript動作速度ができるブラウザです。
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今後、ブラウザ市場がIEの独占でなくなってくるようであれば、
ブラウザの利用も多様化してくることと思われます。
お気に入りのブラウザで快適なインターネットライフを行うためにも、
いくつか試してみてください♪
昨日、東京ビッグサイトで行われていた『デジタルパブリッシングフェア2010』を見に行ってきました!
このイベントは、出版物や制作物をデジタル化し、配信するための最新技術やサービスが集結する日本唯一の専門展です。
やっぱりイベントのメインの内容は電子書籍!
各出展企業のブースではiPadやiPhoneはもちろんのこと、各メーカーからまだ発売されていない試作品の閲覧機器まで並び、様々な電子化されたコンテンツを見ることができました。
今月8日に、国内最大級の電子書店を今秋開設することを発表して話題を呼んでいた
大日本印刷のブースもありましたが、かなりの賑わいを見せていました。
その電子書店、約10万点のコンテンツを揃える予定だそうです。
また、近日オープン予定なのが
廣済堂の電子書籍書店アプリ「Book Gate」です。
こちらは300点の書籍を用意して先にオープンするようですね。
もう、印刷会社は当たり前に電子書籍書店サイトを持つようになり、
本は電子で読むのが当たり前になる「電子書籍の時代」がやってくることを肌で感じることができてとてもワクワクしました。
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さてさて、そんなイベントブースの一番奥にはGoogleの姿が。
メイン展示されていたのは、「Google Books」のサービスでした。
「Google Books」は、200万冊の世界中の書籍情報を閲覧・検索できるサービスです。
書籍のタイトルなど基本情報はもちろんのこと、
読者の世界中から寄せられたユーザーのレビュー、そして表紙などの画像データや
書籍購入のための販売店リンクもしくは所蔵図書館の検索など、
書籍探しには非常に役立つサイトのつくりになっています。
電子書籍に限らず、これからは「本に書かれた情報」もどんどんネットで検索し、
簡単に手に入れることが可能な時代がやってくるのです。
みなさんもこういったサービスは情報収集にも役立ちますから、
どんどん活用をしてみてください☆
インターネット・アカデミー新宿校のフリーレッスン室のモニタを、大きいものに変更しました!!
なんと、モニタ解像度(モニタで表示する内容の”きめ細かさ”と考えてください)の高さが最高1920px×1080pxまで設定できるのです!!
ただ、そんなに高解像度に設定しても…ということで、もちろん少し解像度を下げてご利用頂いています。
今、どの数字で設定にするかは受講生の方にアンケートをとって検討中ですので、お楽しみに(^^*)
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ところでこの解像度、Webサイトの大きさを決めるのに必要な数字ですから、
デザイナーにとっては「いくつぐらいの解像度のユーザーが多いのか」は気になることかと思います。
いろんなサイズのモニタがありますが、
解像度はある程度設定の変更が可能ですので、
どうやってサイズのシェアを調べればいいのか…と思いますよね。
実は、以前の記事で、
”世界中で各ブラウザソフトのユーザーの比率がどれほどなのか”を調べるのに、
「W3Counter」というサイトをご紹介させていただきましたが、
同じサイトの中に「Screen Resolutions」という項目があり、
そこで画像解像度の世界的なシェアの数字がわかります。
これによると、今年の5月時点では「1024×768px」というのが最も
ユーザーが多いサイズだということがわかりますね。
ただ、横長PCの普及に伴い、
少しずつ「1280×〇px」というサイズのシェアもあがってきています。
解像度の設定、シェア次第で作るWebサイトのサイズの”標準値”も変わってきますから、
ぜひこのサイトのこの項目もチェックをしていただければと思います(^^*)
さあ、夏目前。
この業界に入ってから、7月も目前になると「クリエイティブアワードがそろそろだなあ」と思うようになりました。
正式名称は「インターネット クリエイティブアワード」という、Yahoo!JAPANが主催しているクリエイター発掘支援の広告賞です。
所定のテーマに沿った作品を提出すれば、応募はプロ・アマ問いません。
誰にでもチャンスがある広告賞なのです。
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Yahoo!が略して「クリアワ!」と呼んでいるこのアワードは、
2006年から開催されて今年で5回目になります。
グランプリには賞金100万円とトロフィーが授与される大きなイベントです。
昨年の一般の部でグランプリを受賞したのは『Blogopolis』というサイトで、
この【webism】のブログ上でも一度取り上げさせていただいたことがあります。(⇒関連記事)
Webコンテンツ部門のGold賞をとった「ENDLESS NIGHTMARE」も、そういえば記事を書いたことがあったような。(⇒関連記事)
どの作品も、Webクリエイティブの新しい可能性や魅力をたくさん秘めたものばかりです。
今年からは、スマートフォン部門も新たに加わって、
新たな表現の場、そして才能あるクリエイターの活躍の場が広がりました。
もし、受講生の方でこのアワードに応募するので
作品をチェックして欲しい!という方がいらっしゃいましたら、私をはじめインストラクター陣は大歓迎!
マンツーマンレッスンで予約してくださいね♪
ちなみに、今年のクリエイティブアワードの作品募集期間は2010年7月15日~8月10日まで!
開催概要のパンフレットは
インターネット・アカデミーの各校舎受付に置いてありますので、
興味がある方はぜひもらっていってくださいネ☆
みなさんのWindowsパソコンの中にInternet Explorer(以下IE)はありますか?
あるとしたら、そのバージョンはいくつですか?
以前、「IE9」の開発に伴い、「IE6」のお葬式がアメリカで行われました…という記事(⇒関連記事)を書いたことがあります。
2001年8月27日に公開されてから、10年近くもの長きに渡って多くの人々に愛されてきたIE6。
いまだに、世界中で使われているIEのバージョン別シェアを見ても、IE6は20%を超えています。
しかし、”IE6は使わないようにしましょう”と声高に叫ばれているのが昨今のWeb業界の現状。
それにも関わらず、今だにユーザーが多い、というのがIE6の特徴なのです。
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そんなIE6、
ついにわが国の内閣官房情報セキュリティセンターも昨日、
政府機関ではIE6を使わずに、これからは新型ブラウザを積極的に使っていきます、
という報道発表を行いました。[⇒報道資料]
なんでそんなにIE6のユーザーが多いのでしょうか。
よく言われているのは、
ユーザーがバージョンのアップグレードの方法を知らなかったり、
アップグレードのメリットがわからず面倒だからだ、…ということが言われています。
実際、アップグレードが面倒だというのは私もちょっぴり同感です。(^^;)
しかし、Webクリエイティブ業界の人間としては、
せっかく最新技術を使ってサイトを作っても、
IE6のユーザーの方には見てもらえない…という可能性がありますから、
できればIE6ユーザーは最新のIE8にアップグレードしてほしい、というのが正直なところです。
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そんなことを考えていたら、面白いサイトのページを見つけました。
海外サイトで、IE6でアクセスしてきたユーザーをブロックし、
アップグレードの警告を出すというJavaScriptファイル『IE 6 Blocker Script』が配布されているのです。
まず、公開したいサイトのHTMLファイルに下記のタグを書きます。
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<script type="text/javascript" src="jquery-1.2.6.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="jquery.ie6blocker.js"></script>
………・・・………・・・………
あとは、上記のサイトでJavaScriptファイルをダウンロードし、
公開するHTMLファイルと共に公開すればOK。
IE6でアクセスしてきたユーザーにアップグレードを奨める警告文を表示することができます。
HTML5や最新技術を使ったサイトを公開するのであれば、
ぜひ使ってみたいファイルですね。
最後は少しムズカシイお話をしてしまいましたが、
とりあえず自宅のPCがIE6だったよー!という方は、
各企業のサービスサポートも減ってきていますから、なるべく早くバージョンアップを検討してくださいね♪
先日のブログで告知させていただいた、IT&Web業界一大イベントである『INTEROP』が今開催中です。
ちょうど、本日カリキュラム開発を担当している私の同僚のインストラクターがW3Cのブースにてプレゼンテーションを行ってきましたので、その様子をご報告させていただきます☆
テーマは「Web標準教育」だったのですが、
中でもプレゼンの注目度が高かった話題は、やはり「HTML5」についてだったようです。
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たとえば、SEO。
HTML5 を使うようになることで、SEO対策の仕組みも変わることが予想されます。
今までは、HTML文書の上の行から順にクローラーが読むからこそ、
上部にある見出しの方がより重視されると言われていました。
それが、HTML5 を使うようになることで、
使用するHTMLのタグの種類が増え、より厳密な文章の意味づけができるようになります。
だからこそ、「見出しは見出しでも、何タグに囲まれた見出しか」で
重要度の評価が変わるようになるのです。
(ちょっと技術的な話なのでムズカシイ、という方は飛ばして読んでください。)
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あとは、よく受講生の方からも頂く
「HTML5 が出てきたら、Flashってなくなっちゃうんですか???」…というご質問。
これにも同僚がプレゼンの場でがっちり答えてきてくれました。
結論としては、
「HTML5とFlashじゃできる事の範囲でかぶっていることもあるけれど、
Flashにしかできないこともあるからなくなりません!」
たとえば、
・映像再生
・音声再生
・3D
は HTML5 でもFlashでもできますが、
・グラフィカルな描画
・ストリーミング再生
・Webカメラへのアクセス
・高度な文字の組み込み
・フルスクリーン表示
……などは、Flashにしかできないことなのです。
つまり、HTML5 とFlashではその表現手法も役割も違うわけですネ。
どちらも今後のWebクリエイティブには欠かせない技術なのです。
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ちなみに、6月末にインターネット・アカデミーで
『HTML5マークアップセミナー』を実施します。
昨年のTPACにも参加したスタッフが講師を勤めるので、
こんなチャンスはめったにありません。
興味がわいた方はまたとない機会ですのでぜひぜひ参加してくださいネ♪
5月28日、華々しく発売されたAdobe CS5(⇒関連記事)ですが、みなさんさっそく触って見ましたでしょうか?
それぞれのソフトでいろんな特徴があると思うのですが、今日はその中でもHTML作成支援ソフトとしてWeb制作現場には欠かせない、「Dreamweaver CS5」に関わるちょっといいお話をしていきたいと思います。
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Dreamweaverは、先にも述べたようにWebサイトを作るためのHTML作成の支援ソフトです。
プロのDreamweaverの使用率は圧倒的に高く、
だからこそ、HTMLをよりWeb標準にのっとって正しく制作していくための機能が
今回のバージョンアップしたCS5にもわんさかついています。
なかでも、インターネット・アカデミーのインストラクター陣の中で”ウレシイ!”と評判だったのが、
「HTML5をサポートする」というものでした。
HTML5というのは、現在策定中のHTML言語の最新規格ですね。
(⇒関連記事その1:「ひと足お先に、HTML5。」)
(⇒関連記事その2:「W3C TPAC2009 ~後編~」)
(⇒関連記事その3:「XHTMLの誤解を解く。~前編~」)
Adobeは、このHTML5をDreamweaver向けの拡張機能パック「Adobe HTML5 Pack」を
無償で提供することでサポートします、と発表しています。
つまり、Dreamweaverに上記パックをダウンロードしてくっつけることで
HTML5が使えるようにパワーアップさせることができる、というのです。
ありがとう、Adobe!
もちろん、ちゃんとMacとWindowsに対応してくれているようです。
このパックを使えば、HTML5のコードヒント(入力補助)も使えるように。
うれしすぎます。
策定中ということもあり、まだまだ一般化には程遠いですが、
それでも今からその注目度が高いHTML5。
もし、Dreaweaver CS5をご購入されるか迷っている方は、
こんなオイシイサポートがついていることをぜひ参考にしていただければと思います☆
受講生の方は、インターネット・アカデミーのHTML5の講義が始まるのを楽しみにしていてくださいネ♪
インターネット・アカデミーは、Windows95が発売したばかりで、まだ「インターネット」という言葉を知る人の方が少ない1995年に創業しました。
だから、「日本初のWeb専門スクール」なのですが、
それとほぼ同じ長さの歴史を誇るイベントが今年も東京で開催されます。
その名も、『Interop』。
最新のインターネットと企業のネットワークが「いかにつながるか」をテーマに毎年開催されてきたイベントです。
今年は話題の単語、「クラウドコンピューティング」や「次世代ワイヤレス」などなど、
いくつかのテーマを元にインターネットに関わる企業が数多く参画します。
その数なんと300社!!
参加人数も140,000人ほどの規模になるようです。
そのイベント期間に同時に開催される『Interop Media Convergence(以下IMC)』に、
なんとインターネット・アカデミーが参画させていただくことになりました!!
IMCに、Webで利用する各種技術の標準化をすすめるW3Cが
展示会にブース出展することになり、そこでW3Cメンバーであるインターネット・アカデミーに
お声がかかったのです。
当日は、アカデミーのカリキュラム開発を担当している
インストラクターがW3Cのブースにてプレゼンテーションを行います。
「Web標準」とは何か、また、なぜ「Web標準」に基づいて
企業がWebサイトの制作や運営をしなければならないのか、というのがテーマの予定。
「Web標準てそんなに大事な考えなの~?」と半信半疑に思う方や
企業のWeb担当者の方はぜひぜひイベントに来てみてください!
アカデミーが参画するプレゼンの日程は下記の通りです☆
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6月9日(水)13:00~13:30
---------------------
また、IMCのW3Cブース自体はイベント開催中毎日ありますので、
W3Cに興味がある方もぜひぜひ訪れてみてください!
………・・・………・・・………
■IMC 開催概要■
日程:2010/6/9 (水) 10:30~18:00
2010/6/10(木) 10:00~18:00
2010/6/11(金) 10:00~17:00
会場:幕張メッセ 展示ホール4~6
主催:Interop Tokyo 2010実行委員会
入場料:3,000円(ただし、Web事前登録 または 「招待券」により無料)
※事前登録URLはコチラ
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今日はWebに関わらず、いろいろな業界の人注目し、ドキドキしながら待ちわびた日だったのではないでしょうか。
そう、今日は、Adobeから『Adobe Creative Suite 5』が、Appleから『iPad』が発売される日だったからです。
さっそく、手に入れた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私たちインターネット・アカデミーのスタッフも、『Adobe Creative Suite 5』を使った授業に備えて猛勉強の日々がはじまります。
iPadについても、インストラクター仲間がAppleStoreで予約をしていたようですが、
当分届かないという連絡が既にAppleから来たようで、がっかりしていました(^^;)
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”インターネットに接続する=パソコンを使う”
という考え方は既に古くなってしまいました。
iPadだけの話ではなく、テレビ、iPodなどの音楽機器、ゲーム機…。
そのうちすぐに、家電製品もインターネット接続されるのが当たり前の時代がやってきます。(⇒関連記事)
すると、どうなるか。
インターネットを閲覧する機器のバリエーションが広がれば広がるほど、
しかもそれが普及すれば普及するほどWeb制作の表現の場が広がっていきます。
なぜって?
それは、パソコンでインターネットをするときと、
携帯電話、ネットブック、iPhone、iPadでそれぞれインターネットを見るときと、
みんな画面や機器の仕様が違うからなんです。
iPhone、iPadに至ってはFlashが見れない、というパソコンとの大きな違いがありますもんね。
だからこそ、パソコン用のWebサイト、通常の携帯電話用のWebサイト、iPhone用のWebサイト……。
というように、それぞれ個別にWeb制作をしなければならなくなってくるのです。
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これは、Web制作の市場規模が広がる可能性もありますが、
もっとゆうとWebクリエイターに求められる知識の範囲が広がっていく、ということの表れでもあります。
私たちも、新しい仕様、新しい機器、新しいソフトが出るたびに勉強をしていますが、
進化が日々あって本当に面白い業界だな~と実感する反面、
これは業界全体としてクリエイターの人材不足が心配だなー…と思うわけです。
ですからWebの勉強を始めている皆様にはぜひとも、
パソコン用のWebサイトを作る…ということにとらわれず、
幅広くWebサイト制作をする知識を身につけて、
一刻も早く業界で活躍してほしいとも思う、5月28日なのでした。
5月22日~23日まで、世界中のGoogleのロゴマークが「パックマン」のゲームに変更されており、話題になっています。
これは、パックマン30周年を記念したもので、実際に遊ぶこともできます。
Googleは記念日などになるとロゴマークをその日限定のデザインに変えることがあります。
それを「ホリデーロゴ」(アメリカの方では「Doodle」)というのですが、過去にもいろいろと面白いものがあります。
しかし、今回の「遊べるホリデーロゴ」というのは史上初めてだそうで。
検索ボタンの横に配置した「Insert Coin」ボタンを押してはじまる、
というのも、スタッフの遊び心…というよりも、パックマンに対する敬意と愛情が伺えます。
ちなみに、Insert Coinボタンをもう一度押すと、
「ミズパックマン」が現れて対戦プレイも可能だそうですよ。
ミズパックマンはキーボードの「W」「A」「S」「D」で操作してくださいね☆
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さて、このパックマンロゴ。
何に驚いたって、その作り方です。
Flashかなーと思っていたら、なんと、HTML+CSS+JavaScriptで作られていました。
皆さんも授業でおなじみの「Firebug」で覗いてみたら…
ゲームの構成が全部タグで作られているのがわかります。
おっどろき。
Flash技術はもちろん、タグの方もしっかり勉強していかないと、
インタラクティブなサイト制作は辛くなっていきますね。。。
ただ、HTML5が正式に採用されれば、
こういうゲームもなんだかもう少し作りやすくなるような気もします。
ちなみに、Googleのホリデーロゴの過去データを見たい方は、
『Googleロゴ』のページを見てみて下さい☆
「”Twitter”を利用して、こんなサービスをはじめようと思うんです。」
…そんな言葉を、広告関係の企業の方とお会いするとよく聞くようになりました。
今やっているテレビドラマでも、Twitterがらみのものが人気が出ているようで、すっかりTwitterの名は一般化してきましたね。
そんなTwitterをビジネス利用する上で気にしなければならないのが、『分析』です。
Webサイトも、作って公開したらオワリ、というワケではありませんよね。
公開したWebサイトのアクセス数がどれほどあるのか、
どんな人がどんな媒体を介してアクセスをしてきているのか。
そういったことを事細かに分析することを「アクセス解析」といいます。
Twitterを導入後は、その解析まで行わねばなりません。
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Webサイトの場合、ツールはごまんとありますが、
Twitterの場合はまだそんなに解析ツールって知られていませんね。
そこで、今日はオススメのサイトをご紹介いたします。
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週間、月間単位でのフォロワー数やTweetの推移を見ることができます。
自分のフォロワー数を表示できるブログパーツも有。
月別、曜日別、時間別のTwitter 書き込み数をチェックでき、
さらにそれをグラフ化してわかりやすく分析することができます。
Twitterユーザー全体の傾向を確認することもOK。
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どちらのサービスもアカウントをとれば
気軽に手軽に利用することが出来るようになります。
ビジネス利用をしている方、考えている方は、
分析や解析を行うことでより有効なTwitter活用ビジネスライフを送ってください☆
adidasのデイリーカジュアルレーベル、「adidas Style Essentials」のサイトが今話題です。
ぱっと見、シンプルな方眼紙のようなデザインが表れますが、その画面上でマウスをつかってクリックアンドドラッグをすると、
ペインティングをするように画面に色が広がり、それと共にイラストや写真などが浮き出てきます。
それをクリックすることで、
さらに新しいコンテンツを見ることができる、という構成なのです。
Flashを使ったこの手の仕組みは、決して真新しい!というものではないのですが、
それでもデザインのさわやかさと、
ついつい長時間コンテンツを見てしまう工夫の点は
とても素晴らしいです。
なるべく長くサイトへの滞在時間を長くしたい、
そして、何度もリピートをしてほしい、
クチコミで広めてほしい。
そういうクライアント側の意図が見事に実現した企画だと思います。
ぜひ閲覧してみてください♪
サイトのデザイン案提出の段階や、資料を作成しているときにダミーテキストが必要になります。
大抵は、「テキストテキストテキストテキストテキストテキスト」とか「○○○○○○○○○○○○○○○」といったくり返し文で表示するものですが、それだとイメージがつきづらいもの。
そもそも、テキストエリアに文章を入れるのも、サイト全体の完成イメージをより明確にするためですから、できる限りリアリティのある文章を入れておきたいものです。
でも、ボディテキストには著作権がありますから、
他のサイトからコピペもできず…。
受講生の方から「どうしたらいいですかー!」とご質問を頂くことも多いのです。
そこで便利なサイトを発見しました☆
その名も『すぐ使えるダミーテキスト』です。
ネーミングもわかりやすい。
こちらのサイトは「意味を持たない」文章を半自動的に作成することができます。
もともと用意された元テキストだけでなく、
自分で用意したテキストを利用してパラグラフを作成することもできます。
ダミーテキストがすぐに必要!
というときにゼヒ利用してください♪
ゴールデンウィークが明けて、「あ」と一番に気になったのがGoogleの検索結果画面が変更されたことでした。
ニュースによると米国時間2010年5月5日に変更されたようですネ。
一番大きな変更点は、詳細な検索をするための検索オプションが左側に配置&常時表示されるようになった、というものです。
(今までは意図的に表示非表示を切り替えないとオプションが使えませんでした。)
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あとは、英語版Googleにしかまだ搭載されていませんが、
『Something different』機能が追加されました。
こちらは、ユーザーが入力したキーワードと関連性のありそうなキーワードを
自動的にピックアップして表示してくれる機能です。
たとえば、「elephants(ゾウ)」と検索をすると、
「zebras(シマウマ)」「giraffes(キリン)」などが Something different のスペースに表示され、
そのテキストから再検索をかけることもできます。
うーん、どこかで見たことがあるような。
そう、Microsoftの検索エンジン、「Bing」の”関連キーワード”表示機能ですね。
まだ日本語版 Something different 機能が公開されていませんので、
ちょっと実感は湧きづらいかもしれませんが、
よくよく考えると左側に検索オプションが配置されたのもBingのデザインに良く似ています。
今回のリニューアルについてはユーザーの中でも賛否両論あるようですが、
何か検索エンジンユーザー数に変動が起きたりするのでしょうか?
SEOという観点でもユーザー層の変化は大きな影響が出ますから、
今後の動向に要☆注目ですね。
ちなみに、
Googleのロゴデザインからドロップシャドウ(影)の効果が消えて
さわやかな色味に見えるようになったのが個人的には一番ウレシイです♪
今日はちょっと上級者の方向けです。
「Ajax」という技術を使ってサイト制作をしている方、データのローディング中に「読み込み中…」というアニメーションが必要になるかと思います。
それをオリジナルで作ろうとするとかなり手間がかかりますが、『Ajax loading gif generator』を使えば、簡単にデザインパターンや色を選んで作成をすることができます。
作成方法はカンタン。
色、大きさ、背景の透過処理などを選択して、「Generate」ボタンを押すだけ。
すると、gif形式のアイコンが作成され、表示・保存をすることができます。
gif形式の画像のため、Ajax以外でも利用がOKなのがうれしいトコロ。
ワンランクアップのサイト制作のため、
Ajaxをサイトに導入しよう!とお考えの方はぜひブックマークをして
このサイトを利用してみてください☆
作品を授業でチェックをしているときに、よく受講生の方から頂く要望が『○○企業のサイトと同じようなものを作りたい!』というものです。
実はこの要望、制作会社がクライアントの担当者の方からよく頂く要望でもあったりします。
「こんなカンジのサイトデザイン素敵!」「こんな風に作りたい!」というのは、もちろん大切な感情です。
特に制作の勉強をしはじめたばかりのころは、
いいデザイン、いいコンテンツのサイトをたくさん見て勉強することがとても大切です。
しかし、就職活動用の作品や
実際に公開するサイトで、多少色や写真を変えただけで
他者のサイトのデザインを使用することは著作権法上問題になってしまいます。
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じゃあどの程度が許されるのですか?
というと、なかなか明文化したり、定義をきちんと決めるのが難しいのです。
その点は音楽も文章も同じですね。
ただ一つ言えるのは、文章であれ写真であれプログラムであれ、
色使いからレイアウトまで「そのまま」使うのはダメということ。
たとえ自分が好きなデザインだったとしても、
大切なのはそのサイトを見てくれる人に対して最も訴求力があるデザインかどうか、というところです。
Webサイトを、見てくれるユーザーに対するラブレターなんだと思って、
大切に、そしてオリジナリティを持ってデザインをしてくださいね。
そして、もしお仕事を請ける立場になったときに、クライアントから同じような要望を頂いたら、
何かと「そっくり」にWebサイトを作ることにメリットはないことをしっかりと理解していただきましょう☆
いよいよ我らが楽しみにしている、CS5こと「Adobe Creative Suite 5」の発売まで1ヶ月をきりました。
そんなワクワク感の中、Adobeがステキなストアを用意してくれました☆
その名も、「station 5 in表参道」です!
原宿は表参道に、”日本で、世界で、最も早くAdobe Creative Suite 5に触れられるリアルスポット”をキャッチコピーにしたストアで、
ここに行くことで、どこよりもいち早くCS5が触れるのです。
しかも!
それだけじゃないのがポイント。
Adobe Creative Suite 5の新機能がLIVEで実演されたり、
セミナーやイベントがあったり
自分の作品を投稿して、個展が開ける「5 min. Gallery」があったりと、
興味深いイベントが目白押しなのです。
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このストアは、4月22日~6月20日の約2カ月間の期間限定オープン。
もちろん、ゴールデンウィーク期間中もやっていますし、
東京メトロ・表参道駅から徒歩5分の「THE GALLERY」が
ストアの場所ですから、アクセスのしやすさも◎。
ゴールデンウィーク中、クリエイティブ欲をモコモコと湧き上がらせるべく、
ぜひぜひ訪れて体感してみてください☆
イベントの開催スケジュールやストアの詳細などは、
「station5.jp」というサイト内でご確認ください。
Web業界は日進月歩だからこそ、どんどん新しい単語がでてきます。
今日は、【UGC(User Generated Contents)】という言葉についてご紹介します。
UGCとは、日本語に置き換えると「ユーザー作成コンテンツ」といいます。
プロの作り手ではなく、一般の人々によって作成されたさまざまなコンテンツの総称で、ブログなどに書き込まれた文章や、ファイル共有サイトにアップロードされた画像・写真・音声・動画・アニメーションなどがそれに該当します。
有名なUGCを上げていきましょう。
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◆YouTube
「あなたが作るテレビ」という意味合いのYouTubeはとても有名ですね。
個人ユーザーが作った動画データを配信し、共有するサービスです。
大元はカナダ発、写真を共有するコミュニティサイト。
画像投稿サイトとして、ブログなどにも利用することができるため、急速に広まりました。
カナダ発、その後米Yahoo!が買収したサービス。
日本でいう「はてなブックマーク」に近く、
オンライン上でブックマークを共有することができます。
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そのほかにも、SNSサイトの『MySpace』、百科事典サイト『Wikipedia』も
上記のサービスと同じく「UGC」のひとつです。
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そして、5月中旬にまたひとつ、新しいUGCのコンテンツサービスが開始される予定です。
その名も、『E★エブリスタ』。
”小説・コミック・イラスト・写真・エッセイ・HowTo・俳句川柳短歌など、
さまざまな趣味や作品を投稿&閲覧する総合UGCメディア”
として、「モバゲータウン」などを運営するディー・エヌ・エーとNTTドコモが
合弁会社エブリスタを設立し、来月から開設されるサイトです。
このサイトは既にプレオープンしているのですが、
気になるのが「各種イベント」。
「小説大賞」や「イラスト投稿イベント」など、
クリエイターを対象とした賞金総額700万円超の投稿イベントを開催する予定なのです。
詳細はこちら。
今後注目のWebコンテンツサービスの一つとなる予感がします。
ぜひチェックしておいてください☆
「radiko.jp」の運用が先月より開始されました!
このことは、2010年の上半期のWeb業界の大きなニュースのひとつに間違いなく入ると思います。
そう、今後は、関東もしくは関西にいれば、パソコンでもAM/FM/短波ラジオ放送を愉しむことができるようになるのです!
今日はこのサービスについてご紹介します☆
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「radiko.jp」は、【IPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)】という、
地上波アナログラジオを、インターネットで
サイマル配信(2つ以上の媒体で同時に配信すること)する仕組みを利用したサービスです。
在京、在阪ラジオ局計13社と電通が組織する「IPサイマルラジオ協議会」によって、
3月15日にサービスが開始されたのです。
もちろん通常のラジオと同じく、私的録音が可能。
さらに、音質に関しても、”「着うたフルレベルです」”と開発チームスタッフは語っているようですが、
1回聞いてみたカンジではかなり良い音質だという印象を受けました。
ラジオを普段から聴く人も聴かない人も、
ぜひ一回聞いてみてください☆
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今回の「radiko.jp」の実現までに、
何年もの間ラジオ局各社が協議・調整を重ねてきたそうです。
電通が2月22日に発表した2009年の広告費に関する調査によれば、
2001年との比較ではなんとラジオの広告費の落ち込みは31.4%。
そんな状況だからこそ、
ある種この「radiko.jp」はラジオ業界にとってはもちろんのこと、
いろんな業界にとっても注目の的になっていること間違いないですね。
今後の動向に要☆注目です。
いまやスマートフォンの市場競争は日に日に激化しており、目まぐるしく情勢も変化していていますね。
「スマートフォン」の定義は、”携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA) を融合させた携帯端末”ということになります。
通常の音声通話だけでなく、個人情報管理や本格的なネットワーク機能などを使うことができる端末のことを指します。
世界的な定義と日本国内とで厳密な定義がむずかしいようですが、、
ひとまず代表的なのがSoftBankから販売されている話題の『iPhone』ですね。
その他には、NTTdocomoからより多く販売されているようです。
たとえば、カナダ発、世界130カ国で使われていると言う『BlackBerry』、
それから今月4月1日に発売されたばかりのソニー・エリクソン製『Xperia (エクスペリア)』も、docomoから販売されています。
2010年の新作としては、他には
auから6月に発売される予定の『IS01』(SHARP製)、
SoftBankから今月27日に発売される『HTC Desire SoftBank X06HT』などがあります。
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そんな中、最近一番驚いたのが、
『iPhoneが国内スマートフォンの中でシェア72.2%になった』
…というニュースでした。(⇒参考記事)
09年度のスマートフォン全体の出荷台数は234万台で、
前年の2.1倍に急増したそうです。
携帯電話端末の出荷台数自体は前年度比4%減しているにも関わらず、
スマートフォン市場が伸びている、というのは、
今後、モバイル業界…というだけでなく、
Web業界全体としても、コンテンツ制作のあり方が大きく左右される可能性がありますので、
ますます注目度が高い分野と言えます。
ひとまず、コンテンツ制作側として一番気になるのは、
”「iPhone」端末からはFlashが閲覧できない”ということ。
今後のスマートフォン市場の動きと、Flash閲覧問題に関しては
その動向が非常に気になるところでもあります。
またいつか、詳しいお話を書きたいと思います。
今日はとってもオトクな情報です!!
いよいよ来月、5月28日に発売される予定の『Adobe Creative Suite 5』(以降CS5)。
Webサイト制作には欠かせないPhotoshopやIllustrator、DreamweaverやFlashといった各ソフトたちの最新バージョンが軒並み発売されるのです。
昨日のブログでも書きましたが、これが待ち遠しくて仕方がない、という方も多いことでしょう。
そこで、かなりオトクな情報があります。
なんと、今インターネット・アカデミーに入校すると、通常価格\236,250の「Adobe CS5 Web Premium」が、
実質\42,000で購入することができるのです。
どういうことか、ご説明しましょう。
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もともと、Adobe社製の該当ソフトのいくつかは、学生料金で購入することができ、
通常価格の最大75%がOFFになります。(⇒アカデミック版 詳細ページ)
インターネット・アカデミーに入校すれば学生扱いとなり、
受講期間中の購入であればこの学割が適用されます。
(もちろん、卒業生の方も追加で受講をしていただければ
その受講期間中は学割が適用されます!)
そしてそして。
さらにおトクなことに、インターネット・アカデミーはAdobe認定のスクールのため、
スクールを通してソフトを購入すれば、学生料金よりさらにおトクな「認定校価格」で
ソフトの購入をすることができるのです。
これは学生料金よりも\5,000ほどお安くなります。(※詳細要問合せ)
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上記の話だけでもおトクなのですが、
今だけさらにおトクなお話がありまして。
この現行販売されているCS4というバージョンの購入手続きを今認定校で行えば、
アップグレードシール付のため、CS5への無償アップグレードが可能なのです。
しかも、今認定校価格で発売している「Adobe CS4 WebStandard」という
パッケージソフトは\42,000なのですが、
CS5からこのパッケージの販売がないため、
無償でそれよりもランクが上の「Web Premium」へアップグレードが可能なのです。
つまり、「Adobe CS4 WebStandard」を今認定校価格(\42,000)で購入すれば、
「Adobe CS5 Web Premium」(通常価格\236,250)に無償アップグレードができるということなのです。
…なんと、約80%OFF!!
今だけ、Webサイト制作に必要なソフトをオトクな価格で手に入れることができるのです。
だから、今スクールの入校を迷っている方、
5月や6月から勉強を始めようかな…と思っている方は、
絶対に始めたほうがおトクなのです!
「Adobe CS4 WebStandard」を認定校価格の\42,000で手に入れることができるのは、
4月30日までの発注分まで!
(入金は午前中で締め切らせていただいております。)
さあ、受講生の方も、これから入校を考えている方も急いで購入をご検討ください☆
待ちに待っているもの。
Adobeから「Creative Suite 5(以降CS5)」が出る事です。
発売日は今年の5月28日。
Web業界に関わる人なら誰もが待ち焦がれている日となります。
そんなCS5ですが、イベント情報が発表されているのを見つけました。
【ADOBE CREATIVE SUITER 5 デザインセミナーツアー】が
開催されるようです。
ライブイベントのようですね。
東京では、5月20日(木)に品川インターシティホールで開催が予定されています。
参加費無料。
その他にも、Web Premium発売記念イベントなんかもあったりします。
ただし、こちらは定員300名のはずなのですが、
もう…定員オーバーでした…(泣)
大阪に参加できそうな方はぜひ!
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☆参考サイト
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/12926/
いつでもどこでもカンタンに記載&閲覧ができる、高性能なメモ帳が欲しい!
そう思うことはありませんか?
そんな気持ちにピッタリ合うサービスがありました。
『オンライン付箋サービス -lino』です。
linoは、ブラウザを通して使える無料の付箋とキャンバスです。
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”無料で使える”
というところに魅力を感じますが、その割りに高性能なのが『lino』のいいところ。
たとえば、ユーザ登録をすれば、自分用のキャンバスのURLが配布されます。
そのアドレスにアクセスすれば、
自宅や外出先からアクセスしてメモがOK!
さらに、付箋に日付をつけておくと、当日の朝にメールでお知らせまでしてくれます。
イベントや忘れちゃいけない日付のメモにも便利!
写真はおろか、動画もアップロードできて、
他人との共有もできるため、情報交換や共有にも利用できます。
どうやらiPhoneでは利用できないようですが、
通常の携帯であればモバイルサイトも利用ができます。
よって、パソコンがない場所でも、携帯からカンタンに写真や
メモのアップロード、そしてアクセスが可能なのです。
有料会員になれば、大容量のファイル送信も可能に。
とっても便利!
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情報やファイル共有サービス、
スケジュール機能の便利なサービスは世の中にいくらでもありますが、
やっぱり外せないのは”パソコンと携帯電話の同期ができるかどうか”、
そして”お手軽に使える”かどうか、
というところ。
その2点でこの『lino』はとても便利だと思うので、ぜひ使ってみてください♪
何気なく、そして当たり前に使っている「テキストボックス」。
何かを検索して調べたいときに、文字をぽちぽちと打って”検索”したり、
会員登録をしているサイトでIDやPWを入れて”ログイン”したり。
いろんな目的で「テキストボックス」を使うことが多いと思います。
しかし、この「テキストボックス」。
フツウに作ってしまうと、”なんかパッとしないな。”という感じに
なってしまうことが多いと思います。
せっかくサイトのデザインにこだわるのであれば、
どうせなら「テキストボックス」と「ボタン」までデザインにこだわりたいものですよね。
その作り方を本日はご紹介します。
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作り方はカンタン。
オシャレな枠とボタンの画像を用意して、
HTMLとCSS(= Cascading Style Sheets)の言語を使えば作ることができます。
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①formタグにCSSで枠として見せたい背景画像を指定
②input type="text" の枠を border:none; で消す
③input type="image"で検索ボタンを画像として表示させる
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以上!
その他レイアウトを調整したり、マウスが乗ったときの設定を調整するなど、
細かい指定方法などはインストラクターに聞いてみてください(^_^*)
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オシャレなテキストボックスを作る場合に注意すべきこととしては、
デザインに凝りすぎてそこに文字を入力できるかどうかがわからなくなっては本末転倒です。
そのため、たとえば検索枠として使うなら、
虫メガネのアイコンを作ったり、ボタンの上の表記の文字をそれとわかりやすく
作っておく必要があります。
そういった点に注意をして、ぜひオシャレな検索枠を作って
私たちインストラクターにも見せてくださいね☆
インターネット・アカデミーのインストラクターの半数近くが、実はiPhoneユーザーなのですが、それだけでなく、最近電車の中でモバイル機器を操作している人の大半がiPhoneになったような気がします。
…そんなことを考えていたら、面白い調査データを発見しました。
日経BPコンサルティングとアドモブが出した「iPhone利用動向調査」のリポートによると、
なんとiPhoneユーザーの平均年収は569万円と比較的高くて”自分の考え方や価値観を重視する傾向にある”というのがわかったそうです。
男性ユーザーの平均年齢は40.6歳、女性ユーザーの平均年齢は36.1歳らしく、バリバリのビジネスパーソン世代が多いことが調査結果から明らかになったようです。
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そんなiPhoneは、様々なビジネスチャンスやその可能性を秘めており、
Web業界でも注目度は非常に高いです。
とくに、『ブランドアプリ』。
ブランドアプリとは、企業がブランディングを目的として独自に作成をした
アプリケーションソフトのことです。
今回の調査結果では、iPhoneユーザーの中で50.6%がブランドアプリを認知しており、
20.4%の回答者がブランドアプリの利用経験を持っていたそうですが、
このブランドアプリ開発に力を入れ始めた企業も多く、
Web業界の中でもこのアプリ開発ができる人材のニーズや、
それを上手く活用するためのマネジメント提案ができる人材のニーズが軒並み上がっています。
作り方に関してはまたいつかお話をするとして、
Web業界を目指したり、関わったりするうえで、
このiPhoneアプリに関する知識は今後ますますニーズがあがっていくことと思います。
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さて、そんなiPhoneのブランドアプリについてですが、
「どこでアプリを探せばいいかわからない」
「事例としてどんなのがあるか知りたい」
…という方に、いくつかサイトをご紹介させていただきます。
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◆meet i
国内最大数のアプリケーションとiPhone対応サイトを閲覧することができます。
◆Applie
iPhoneやmixiアプリを、クチコミとレビューで探せるサイトです。
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ぜひ、ブランドアプリの成功事例を知りたい!という方は、
上記のサイトでいろいろと探してみていただければと思います♪
どんどん新しい技術が増えて便利になりますが、
まずは使ってみないとわからないことも多いものです。
また別の統計データでは、
1カ月にダウンロードするアプリの本数は8.8本だという数字も出ています。
いっぱい試して使わねばなりませんね(^^;)
流行を調べるにしろ、業界別のデザインの特性を調査するにしろ、アイディアの肥やしにするにしろ、
役に立つのが良いWebサイトのデザインを集めて掲載しているサイトです。
よく、「デザインに迷っているんですけれど、いいWebサイトないですか」というご質問をいただいた際には、
いくつかインストラクターもお答えさせていただいていますが、
本日はその中の一つ、『bookma! ~みんなで作るWEBデザイン参考集~ 』というサイトをご紹介いたします。
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こちらのサイトでは、投稿型のWEBデザイン参考集のサイトであり、
Webサイトのテイスト、カラー、カテゴリ、サイトタイプを選択することで
目的のサイトをすばやく見つけることができる、
とっても使いやすいサイトなのです。
こういうWebデザイン参考集のようなサイトを利用するときに気をつけたいこととしては、
”なんとなく”で探さないことです。
なんとなく、あ、いいな、コレもステキ、あれも格好いい…
と思ってみていると、自分が何を作ればいいのかますますわからなくなってしまいます。
そこで、テーマを絞って、目的をもって見ることが大事。
たとえば、「食品メーカーのサイトを作りたいから、食品メーカーのサイトで掲載されている
サイトの比較をして研究してみよう!」とか、
「テーマカラーが青色で、作りたいサイトにしっくりくる
カラーテイストのパターンを探してみよう」
などいうようにです。
そうして気がついたことは自らの技術のストックとして溜めていくと、
新しい作品を作るときに役に立ちますよ☆
3月末、ちょっとオドロキのニュースが流れました。
それは、「Google ChromeとFlashが融合する」というものです。
ようは、Googleが作ったブラウザソフト「Chrome」を使えば、「Flash Player」を使わなくてもFlashコンテンツをみることができるようになる、というのです。
コレは嬉しいニュース☆
というわけで、本日はそんなお話をしてみたいと思います。
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動画やアニメーションの表現ができて、Webサイト制作の現場ではスキルとして非常にニーズが高いFlash。
より格好良く、よりクリエイティブに。
Webクリエイターたちにとって、Webコンテンツの表現の幅を大きく広げてくれたのもこのFlashの技術でした。
ただ、Flashでネックだったのは、
”「Flash Player」を使わなければ見ることができない”ということ。(※1)
せっかく最新版の技術を使ってFlashアニメーションや動画を作成しても、
それを再生するための「Flash Player」が入っていなかったり
古いバージョンのプレイヤーしか入っていない…。
そんなパソコンを使っているユーザーには
作ったコンテンツを見てもらうことができない、という不都合があったのです。
ところが、今回のChromeのようにブラウザソフトがあれば
FlashPlayerを使わなくてもOK♪
という状態になってくれれば、「Flashを見れない人」が減っていき、
Flashでのコンテンツ制作がより一般化されていく可能性が広がるのです。
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また、さらに良いこととしては、
バージョンUPもChromeの自動更新に任せておくことができる上、
セキュリティもより高めることができるようになる可能性があるのです。
これはホントに良いニュース!
てなわけで、ますます業界の中での
Flashのスキルのニーズが上がっていくこと間違いナシですね☆
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(※1)
インターネットを見るために必要なのは、ブラウザというソフトです。
しかし、もともとブラウザソフトは静止画と文字だけを表示するためのものでした。
そこで、動画やアニメーションを見るために
別のソフト(プラグインソフトといいます)が必要なのです。
Flashで作られたコンテンツを見るためには、
通常「Flash Player」と呼ばれるプラグインソフトが必要です。
みなさんは、美術の授業などで『レタリング』をしたことはありませんか?
最近は、ただ文字(フォント)の選択をすることも「レタリング」というようですが、本来のletteringという言葉は、”手で文字を書く”という意味があります。
私は中学時代の美術の授業でこの「レタリング」を学びました。
文字の書体を見ながら、平筆とガラス棒と専用の溝引きという定規を使って、一筆一筆、一文字一文字作っていくのです。
数十年も昔の日本では、この「レタリング」の手法で文字を手書きで書いていくのも列記としたデザインのお仕事でした。
写真やイメージに合う書体と大きさ、配置を考える。
その相性を探っていくような慎重な作業は、子供心にも楽しかった記憶があります。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
とはいえ、今や文字は”購入”できる時代です。
ただ、オシャレで頻繁につかわないような特長のあるフォントは、
できればお手軽に手に入れたいもの。
そんな方は、ぜひ『Fontstock.net』というサイトをブックマークして使ってみてください。
もともとは海外のサイトなだけあって、
アルファベットのものばかりですが、
かなりのバリエーションのフリーフォントが置かれており、
自由にダウンロードをすることができます。
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それにしても、
カンタンにパソコンで打ち直しをすることができる時代だからこそ、
文字の選び方は昔以上に慎重になりたいものですし、
文字の形が与える印象の重要性も把握しておきたいものですね。
デザインの9割は文字の選び方で決まる、
とおっしゃる業界の方もいるくらいですから。
興味がある方はぜひWebデザイン理論の授業をお受けください☆(^^*)
『外出先からちょこっとだけ写真の補正がしたい!』
『せっかく携帯の性能が良いのだから、携帯で撮った写真を簡単に加工したい!』
そんな声にお応えできるのが、『PHOTOSHOP.COM」です。
このサイトは、その名のとおり、Web業界だけでなく全ての業界のデザインに携わる人必携のグラフィックソフトである「Photoshop」の一部機能をネット上で無料で使えるサイトなのです。
しかも、この「PHOTOSHOP.COM」には『PHOTOSHOP.COM Mobile』というアプリもあり、iPhoneなどアンドロイド携帯でも手軽に利用することができます。
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『PHOTOSHOP.COM』では、会員登録さえすれば、無料で
切り抜き、サイズ変更、回転、明るさや色味などの色調補正といった
画像加工を行うことができます。
また、アンドロイドの携帯アプリである『PHOTOSHOP.COM Mobile』を携帯電話にダウンロードすれば、
ご自分の携帯電話で撮影した写真をそのまま携帯電話の中で簡単に編集することができます。
もちろん、正式なPhotoshopソフトと比較すると天と地ほどの差がありますが、
グラフィックソフトの王者である「Photoshop」の名を冠したソフトを
Web上で手軽に使うことができる、というのは非常に嬉しいサービスです。
既にPhotoshopを持っている人も、
外出先でネット接続できる環境さえあれば、気軽に画像のトリミングができちゃうのですから、
嬉しい限りですよね。
さらに。
3月4日にAdobe Systemsが「Photoshop.com Mobile」の新版をリリースしました。
この新版のスゴイところは、
この「Photoshop.com Mobile」を携帯電話上のほかのプログラム(アプリなど)と連動させることが
できるようになった、ということです。
ということは、ブログに掲載する写真も、
オークションに出品する写真も、手軽にすばやく携帯電話から行えるようになったということ。
すごく嬉しい限りですね。
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とはいえ、無料版ですから、
やっぱりPhotoshopのホンモノにはほど遠いものがあります。
ただ、Webがどんどんどんどん身近になっていく、
ということには違いがありませんし、
既にPhotoshopを使っている方や、今勉強していらっしゃる方にこそ、
補助的な存在としてぜひ使っていただければと思います♪
本日、ソフトバンク本社食堂にて『OPEN DAY』というイベントが行われていました。
このイベントは、Twitterで公募した一般客を社食ランチに招くという創業30周年イベントです。
そのイベントの目玉のひとつに、『Ustream』でイベントの様子を生中継する、というのがありました。
『Ustream』というのは、
今年の1月、ソフトバンクが約2,000万ドルを出資して今年の5月には日本語化が予定されている「インターネット放送」サービスサイトです。
今日は、そんな『Ustream』と「インターネット放送」のお話です。
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インターネットを使って動画を見る、というと
既に当たり前の世の中になりましたが、
「インターネット放送」というとあまりピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「インターネット放送」とは、その名の通り、インターネット上で
音声や動画の配信を行うサービスを指します。
そして『Ustream』のような「インターネット・ストリーミング放送」の場合、
再生するデータをリアルタイムに伝送できるため、
データを全受信する前に再生を始められる(=生放送ができる)のです。
『Ustream』には、動画視聴者とのチャット機能や、
視聴者から投票を受け付ける機能があるのですが、日本語化はもう少しだけ先の予定。
そんな『Ustream』で、本日のソフトバンクのイベントの放映している様子をチラっと見てみました。
感想は、なんだかスゴイ、の一言につきます。
インターネット上で生中継で番組が放送され、
それを見ているユーザーがリアルタイムにTwitterで感想を書き込んでいく。
…そんな風に、情報の伝達とそのクチコミ(批評、の方が正しいかもしれません)が
リアルタイムで同時に閲覧できるため、「なんだか近未来的だ!」と思わせる構成となっているのです。
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ちなみに、『Ustream』と似ているのが『ニコニコ生放送』です。
この2つのサービスを比較し、それぞれの違いや特長を紹介しているサイトもありましたので、
興味がある方はこちらも見てみてくださいね。(⇒関連記事)
さてさて、この『Ustream』、Webカメラ会議も行うことができる上、
本日孫社長が「Ustreamスタジオを無償で提供します」という発表を
イベント中に行っていました。
実は、今後、この『Ustream』を使ってイベントのインターネット放送をひそかに考えている人が
うちのスタッフの中にもいます☆
もしその企画が実現したら、Web業界のセミナーや、
より面白い情報をインターネットを使って配信できるようになりますので
私も今から楽しみです!
実現が決まったら、このwebismでもご紹介させていただきますね♪
「もっと種類があったらなあ…」と思うのは、フォント(文字)データであることが多いのですが、
実はPhotoshopのソフトで使うブラシにも、種類がいろいろとあるのをご存知でしょうか?
「ブラシ」というツールは、筆で絵を描いた様なタッチになるのが一般的なイメージだと思うのですが、
実はこのブラシもフォントデータのように、
後から追加をして増やしていくことができるのです。
作業の手順としてはカンタン。
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◇ブラシデータの追加方法◇
①「~.abr」という拡張子のブラシデータを用意
②Photoshopを起動し、ブラシツールを選択
③ツールオプションバーのブラシの種類を選択するサブウィンドウのメニューから、
「プリセットマネージャー」を選択
④出てきたダイアログボックスから、「読み込み」ボタンを押す
⑤①で用意したファイルを選択
………・・・………・・・………
…以上!
とてもカンタンに取り込みができる上、
後は好きな色を選択してブラシとしてつかうだけです。
今日の画像は、そうやって取り込んだブラシデータで描いてみました☆
カワイイですよね。
さて、問題の「~.abr」というデータですが、
これはこのサイトで確認できます。
どうぞアクセスしてお使いください♪
実は、私が普段授業をさせていただいているインターネット・アカデミーが運営しているサイトは、この【webism】以外にもうひとつあります。
その名も、『新宿御苑365日』。
インターネット・アカデミー新宿校のすぐお隣に位置する、日本随一の庭園、「新宿御苑」の雰囲気を、
開園日に毎日写真と短い文章で紹介するサイトです。
このサイトのアイキャッチ、と呼ばれるページ上部のイラストに注目。
イラスト部分はFlashアニメーションという技術を使って作っているのですが、
なんとアクセスをしていただいた時間に応じて、
どんどんアニメーションとイラストの風景が変わっていきます♪
もちろん、生えている植物も変わりますよ!
昼は多くの人で賑わい、
夕方は暮れなずむ風景に植物が照らされ、
夜には月が暦通りに満ち欠けしていきます。
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この”時間”によって変化するアニメーションの仕組みは、
ActionScriptという言語を使って命令を出しています。
アニメーションの動きを作るのはFlashというソフトなのですが、
それにActionScriptという言語を足してあげることで
こんな「変化する」アニメーションをつくることができるのです。
しかも、このイラストを描いたのも、
ActionScriptの命令を書いたのも、
記事や写真撮影をしているスタッフも、
頭のてっぺんからつま先までインターネット・アカデミーのインストラクターなのです☆
もちろん、私も更新のお手伝いをしています☆
Webデザインの重要な構成要素が、グラフィックです。
質の良い写真がなければ、良いWebサイトを作ることができません。
だからこそ、写真撮影がお好きな方にも
興味を持ってもらえるようなコンテンツとしてこのサイトをご用意しました。
また、このサイトを作る技術も、
デザインもすべてインターネット・アカデミーの授業で習う範囲ですから、
講義に興味を持ってもらえたら幸いです。
今はちょうど、桜が見ごろ!
写真を撮るのも楽しくて仕方がありません。
撮った写真を見ていると、「ああ、こんな色の組み合わせもアリなんだなー」なんてふうに、
画面にどんな色味をならべていけばどんな風に見えるのか、
といったことまで思考が進むので、写真は色のバランス感覚を養うのにとてもいいと思うのです。
ぜひぜひ、サイトを見てみて、さらに興味がわいたら
スクールに足を向けるついでに、新宿御苑にも訪れてみてくださいね(^^*)
カメラが好きな方は、特にカメラ必携で!
撮った写真が、もしかしたらいつかの自分の制作物の素材として
使えるようになるかもしれませんから。
何気なく、そして当たり前に使っている「テキストボックス」。
何かを検索して調べたいときに、文字をぽちぽちと打って”検索”したり、
会員登録をしているサイトでIDやPWを入れて”ログイン”したり。
いろんな目的で「テキストボックス」を使うことが多いと思います。
しかし、この「テキストボックス」。
フツウに作ってしまうと、”なんかパッとしないな。”という感じに
なってしまうことが多いと思います。
せっかくサイトのデザインにこだわるのであれば、
どうせなら「テキストボックス」と「ボタン」までデザインにこだわりたいものですよね。
その作り方を本日はご紹介します。
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作り方はカンタン。
オシャレな枠とボタンの画像を用意して、
HTMLとCSS(= Cascading Style Sheets)の言語を使えば作ることができます。
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①formタグにCSSで枠として見せたい背景画像を指定
②input type="text" の枠を border:none; で消す
③input type="image"で検索ボタンを画像として表示させる
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以上!
その他レイアウトを調整したり、マウスが乗ったときの設定を調整するなど、
細かい指定方法などはインストラクターに聞いてみてください(^_^*)
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オシャレなテキストボックスを作る場合に注意すべきこととしては、
デザインに凝りすぎてそこに文字を入力できるかどうかがわからなくなっては本末転倒です。
そのため、たとえば検索枠として使うなら、
虫メガネのアイコンを作ったり、ボタンの上の表記の文字をそれとわかりやすく
作っておく必要があります。
そういった点に注意をして、ぜひオシャレな検索枠を作って
私たちインストラクターにも見せてくださいね☆
Webサイトを作るために、必要なもの。
それは、『 HTML 』という言語です。
HTMLには、バージョンがあります。
Webの技術が進化するにつれて、言語そのものもどんどん進化しているのです。
現在策定中の最も新しいバージョンはHTML5 です。
関連記事を【webism】で過去に何件か書いているので、ぜひ検索をしてお読み下さい☆
実は、このHTML5は2012年ごろに正式に勧告予定ですが、
既に昨年あたりから注目度が高まっています。
インターネット・アカデミーでも、
他のスクールに先駆けて昨年はやくにセミナーを開催しています☆
さてさて、そんな「HTML5」ですが、
この言語を使うことで大幅にWebサイト制作のあり方が変わる!
…と業界の人たちはみな思っています。
まさに歴史が変わる!といってもいいでしょう。
新たに追加される”タグ”(HTML言語の中の単語の種類、みたいなものです)
の数も多く、考え方もずいぶん変わってきます。
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でも、実際、作り方は変わっても、
実際の表示結果でユーザーが見るときにどう変化するかわからない、
という方も多いのでは。
そこで、ぜひ見ていただきたいのが『 HTML5 Gallary 』というサイトです。
こちらのサイトには、HTML5の採用事例をまとめて
掲載してくれているのです。
登録数は既に300以上あるとか。
英語のサイトですので、ちょっぴり見づらいかもしれませんが、
既に海外ではこんなにもHTML5での制作事例があるのですね!
いくつか実際に見てみてください☆
HTML5が正式に使われるようになる将来がとっても楽しみになります。
”見れないブラウザはおいておいて、とにかくデザイン重視でいこう!”。
前回は、そんな考えが今Web業界に広まりつつあるんです、というお話で終わりました。
きっと、Web制作に携わったことがある方であれば、なんて乱暴な考え方だろう…と思ったに違いありません。
私が乱暴な書き方をしてしまった、というのもあるのですが…。
とにかく、上記のような考え方のことを
『プログレッシブエンハンスメント』と言います。
2003年にアメリカで開催されたイベントの中のプレゼンで使われて以来、
じわじわ広まってきた言葉だそうで、
ちょうど現在発売されている『Web Designing』にも特集で取り上げられています。(⇒当時のプレゼン資料)
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定義としての「プログレッシブエンハンスメント」の意味とは、
「新技術に対応していないブラウザに囚われることなく、
積極的にハイレベルな技術を取り入れてWebサイト制作をしていこう」
という考え方なのです。
たとえば、前回出てきたInternet Explorer(以下、IE)に対応をしていない『WEB WEB BOY』。
あのサイトには、現在策定中のHTML5で対応される予定の”<canvas>タグ”というタグが使われています。
この<canvas>タグに対応をしていないために、
『WEB WEB BOY』のサイトはIEで見ることができないのです。
今までだったら、
”一般的に利用されているブラウザであれば、
そのいずれで見ても同じく表示できるよう制作する”
というのが常識でした。
しかし、「プログレッシブエンハンスメント」の考えは、
”制作するにあたり、新技術をサポートしていないブラウザに技術を合わせない”
”リテラシーが高いユーザーにより高い満足度を提供する”」
という積極的な姿勢であり、かつ革新的な考えということができます。
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現時点での技術に照らし、「プログレッシブエンハンスメント」を具体的に言うと、
制作技術として現在最も広く利用されている「HTML4.01、XHTML1.0、CSS2.1」に加えて、
現在策定中の「CSS3」、「HTML5」を積極的に
使っていきましょう、さらにその他のAPIなどの新技術も使っていきましょう、
…という感じですね。
その考え方でいうと、現在もっともユーザー数が多いIEは
とくに高い技術を利用したWebサイトのデザインや操作性に厳しい目を持っていない、ということで
それ以外のブラウザを利用しているユーザーが対象となってきます。
…今回は少し難しい話をしてきましたが、
この新しい考え方である「プログレッシブエンハンスメント」が今後注目を集めることで、
Web制作のあり方もどんどん専門化し、変化していくことが考えられます。
よりハイクオリティ、ハイレベルな制作技術が求められてくるということですね。
Webの学びに対する意欲がますます掻き立てられます☆
以前、「みなさんは何のブラウザを使ってインターネットをしていますか~?」という話題をブログで書きました。(⇒『IE6、さようなら。~前・後編~』参照)
現在、世界で最も使われているブラウザソフトはInternet Explorer(以下、IE)です。
バージョンはさておき、みなさんも使っていらっしゃるのではないでしょうか?
実は、あろうことかこのIEに非対応という思い切ったサイトが出てきました。
PlayStation 3ゲーム「のびのびBOY」の最新公式サイト『WEB WEB BOY』です。
このサイトを見るためには、IE以外のブラウザソフト…
たとえば、Safari、Firefox、Camino、Google Chromeといった
ブラウザの最新版で見なければなりません。
IEで見ようとすると、今日の画像のようなsorry画面が出てきます。
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IE以外のブラウザでみたこの『WEB WEB BOY』は、
とくに使い方に説明もなく、サイトを訪問すると
ゲームのキャラクターであるBOYが勝手にうねうねと動き出す、というものです。
なんとなくマウスでクリックしていくと、
コンテンツがどんどん開いていきます。
この不思議な雰囲気が好きな方はきっととても
このゲームに興味をお持ちいただけるだろうな~~…という
ような不思議な感じをかもし出しています。
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さらに、制作知識がある方はこのサイトの構造にも注目。
なんとこのサイト、一見するとフルFlashに見えますが、
すべてコーディングで制作されています。
しかし、なぜ、最もユーザー数の多いはずのIEに対応していないのでしょうか?
…実は、こういう、
『見れないブラウザはおいておいて、とにかくデザイン重視でいこう!』
という考えがじわじわとWeb業界にひろまりつつあったりするのです。
…つづく。
デザインをする上で、Webサイトの大きさ、特に横幅の設定というのは重要な要素の一つです。
初めてサイト制作をする、という受講生の方はむしろ悩みの種のようですね。
よく、「ちょうど良いサイズって…?(>_<;)」というご質問をいただきます。
これまでは、パソコンのモニタのサイズは800×600ピクセル~1024×768ピクセルといった具合に大体足並みをそろえていました。
だからこそ、それにあわせた幅でWebサイトを制作すれば良かったのですが、
最近はワイドな横長モニタのパソコンが増えたり、
逆に800×600ピクセルの小さな「ネットブック」パソコンが流行したりと、
画面サイズのバリエーションが多岐にわたるようになりました。
んー、こまった!
そこで、注目を集めているのが、Webサイトの幅を固定せずに制作する
「リキッドレイアウト」というものです。
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リキッドレイアウトというのは、
ブラウザのウィンドウ幅に合わせてレイアウトの最大幅も変わる設定のことです。
違う言い方をすると、ウィンドウ幅にあわせて
リキッド(=液体)のようにレイアウトを自在に変形させることができる、というものなのです。
代表的なリキッドレイアウトのサイトをいくつかご紹介しましょう。
ブラウザのウィンドウサイズを小さくしたり
大きくしたりしながら変化を確認してみてください。
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横並びに表示される商品の数が増えたり減ったりします(^^)
トップページはFlashのActionScriptで、
中のページに入ると、JavaScriptでリキッドレイアウトが作られています。
ウィンドウの横幅のサイズによってコンテンツを並び替えられており、
動きがとってもかわいらしいです!
自分でカスタマイズして利用できるGoogle。
選択したコンテンツが液体のように流動します。
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リキッドレイアウトの作り方は、
・CSSでコンテンツの幅を%などの相対的な値で設定する
・JavaScriptで制御する
・FlashのActionScriptで制御する
といった方法があります。
CSSもJavaScriptもHTMLも言語ですし、
それらを正確に記述するだけの知識がなければリキッドレイアウトを実現することはできませんから、
ますます正しいコーディングの知識が制作現場に欠かせなっていっていることを実感します。
ユーザーの環境に合わせてコンテンツを見せることができるという点で
まさに”現代風レイアウト”として注目を浴びているリキッドレイアウト、
書きたい!という方はぜひ当スクールのホームページの授業を受講してくださいね☆
調べ物をするときに、インターネットを使う方は今の世の中大半だと思いますが、”図書館に行って調べ物をする”という方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか?
とあるインターネット調査によると、図書館の利用頻度に関しては
半年に1回も利用しない … 42.6%
半年に1回程度 … 12.9%
1ヶ月に1回程度 … 10.6%
1週間に1回程度 … 9.7%
……といった結果が出ているようです。(⇒関連記事)
とはいえ、”本を読まなくなった”というわけではないようです。
同調査では、雑誌やマンガとは別に
本を読むのが1週間に1回以上(「毎日」と「2~3日に1回」と「1週間に1回」の合計)
あると答えた方は、なんと全体の47.7%!約半数いらっしゃったそうです。
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昨今は、”本を買うまではいかないが情報収集をしたい”
といった場合に、図書館にまでわざわざ行かなくても、
インターネットを使えばあらゆる情報が手に入るようになった、
ということも上記の結果に関連しているのかもしれません。
しかし、インターネットで情報収集した場合は、
その情報の信憑性や正確性が保障されているわけではありません。
そこで、やっぱり手堅く本で情報を得たい。
久々に図書館を使ってみようかな…というキモチがちょっとでもあるあなたへ。
便利なサイトが10日に公開されましたのでご紹介します☆
日本最大の図書館検索サイト、『カーリル』といいます。
カーリルは、全国4300以上の図書館や図書室から、
現在の貸し出し状況が確認できるというサービスです。
運営しているのは、米Nota。
洛西 一周さんがCEOを勤めるアメリカの企業です。
登録をしなくても利用OKなサイトですが、
自分が住んでいる区市町村を設定すれば、借りたい本の有無はもちろんのこと、
貸し出し状況の横断検索までできちゃう!というスグレモノです。
他にも、ジャンル別検索、作家別検索と利用しやすさはバツグン。
twitterとの連動もしていて、
使ううちにふらっと図書館に行きたくなること間違いなしです!
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ユーザー側からすれば、インターネットは、
あらゆる情報を手軽に集めることができるのが魅力です。
ただ、サービスを提供する側からすれば、
インターネットでただ情報を提供すれば利益が上がる、
というわけではないのが実情です。
結局、最終的な目的は”足を運ばせる(=消費行動につなげる)こと。”
その点、
この『カーリル』は、ユーザーにアクションを起こさせる工夫が
いたるところにあり、ユーザー側も図書館側も双方にとってウレシイ
サイトということができます。
すでにWeb上で話題沸騰中ですので、
ぜひチェックしてみてください☆
映画の「予告ムービー」は、見ていてワクワクするので私は大好きです。
”次に何を見ようかな””これ面白そうだな”という期待感が、なんとも心くすぐられる気がして楽しい気分にさせられるのです。
この”ワクワク感”は、Webマーケティングにとっても大事なことです。
たとえば、商品のキャンペーンサイト。
期間限定で公開するようなサイトがあるのであれば、
そのページがまもなく出来上がる(=公開される)ということを告知することで、
期待感はぐっと高まって公開時のアクセス数の伸びに変化が出ます。
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ユニクロが良い事例ですね。
3年ほど前になりますが、『UNIQLOCK』コンテンツに必要な
時報に合わせて踊るダンス「CLOCK DANCE」のオーディション映像を公開したことがありました。
さらに、このオーディション映像はYouTube上に同時公開もされていました。
既に知名度の高かったコンテンツのリニューアルに際し、
”期待感”をあおる戦略をとったのです。(⇒関連記事)
しかも、この映像の隣にはばっちり「ユニクロオンラインストア」へのリンクが貼られていました。
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未発表の情報を断片的に公開し、ユーザーの興味を引くことを
目的としたプロモーション用Webサイトのことを、「ティザーサイト」といいます。
情報を小出しにして詳細を隠し、閲覧者を焦らす(tease)ことから
その名がついたようです。
最初に話題になったのは、トヨタ自動車が2005年に行った「bB」のコンテンツです。
新モデル発売前に、テレビCMとティザーサイトを連動させた広告キャンペーンでした。
現在では事例もいろいろと増えました。
ちなみに、大型の広告キャンペーンコンテンツでなくとも、
”準備中ページ”を作ることで、期待感を持ち上げることはできるはずです。
『webdesigner depot』の「A Collection of “Coming Soon” Web Pages」という記事は、
海外の”素敵な準備中ページ”を集めたコンテンツです。
興味がある方はぜひぜひご覧になって参考にして下さい。
モニタを使って見なければならないWebというメディアは、もともと文字を読むのに適してはいません。
長時間見ていたら目は当然つかれます。
だからこそ、大切なのは”なるべく見やすく”表示をさせる、というデザイン上の工夫です。
その”文字の見やすさ”のことを「可読性」といいます。
可読性を上げる方法には、
「背景と文字の明暗差を調整する」
「文字を大きく表記する」
「漢字はなるべくつかわない」…など、いくつかあります。
その中に、細かい項目をいれるとしたら
「難しい英語表記を使わない」と「筆記体を使わない」
というのも該当するかと思います。
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実は、母国語など使い慣れた言語であれば、
一文字一文字を追わずとも、ぱっと見の字面で
意味を理解することができます。
しかし、メニューがすべて英語表記だったりすると、
当然そのメニューのページが何を意味しているのか理解するまで
多少の時間がかかってしまいます。
しかも、それが筆記体だったりすると、さらに見づらくなります。
とくに、筆記体は現行の英語の教科書では
ほとんどの出版社が巻末の付録扱いだとか。
あまり一生懸命教えていないのですね。
そもそも、アメリカでも小学校中学年程度で
筆記体を教えているようですが、
日本と同じ事情で授業時間は激減しているとか。
なんだかもの寂しい気がしますね。
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とはいえ、
画像やデザインの一部として筆記体はやはりオシャレですから
「使いたい!」というときも出てくるものです。
そんな時は、『thinkdesign』のこちらの記事を参考にしてください。
20個の筆記体のフリーフォントを紹介してくれています。
上記の画像は、その中からいくつかダウンロードして使ってみました☆
フリーなのになかなかのクオリティ!
ぜひぜひブックマークしておいてください♪
”そういえば、自分が使っているブラウザってバージョンいくつなんだろう…”と疑問に思った方、Googleの『WhatBrowser』という可愛らしいサービスがありますので、ぜひ使ってみてください。
利用法はカンタン。
上記のリンクをクリックしてページを開いて、しばらく待ったらページの真ん中にブラウザソフトの名前とバージョンが表記されます。
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前回の記事で、”今月1日、GoogleはInternet Explorer(以下、IE)
バージョン6のサポートを打ち切った”ということを書きました。
実はそれについて、”IE6は2010年3月1日に亡くなった”という設定で
葬式を挙げようという企画がアメリカで盛り上がり、
実際に3月4日にアメリカのコロラド州デンバーで葬儀が行われたそうです。(⇒関連記事)
…さすがにこのニュースを見たときは…なんていうか…ビックリしました…^^;
葬儀にはちゃんと棺も用意され、Microsoftからは花も贈られたそうです。
この企画の特設サイトもあります。(⇒『IE6 Funeral』)
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実は、Web業界では、新しいWeb制作基準に対応していないIE6は、
多少やっかいもの扱いを受けている節がありました。(⇒関連記事)
だからこそのイベントだったのかな…という気がしなくもありません。
ちなみに、Microsoftが今月行う『Microsoft’s mid-March Mix 2010 』というイベントで、
最新バージョン「Internet Explorer 9」がお披露目されるのでは、というウワサもちらほらあります。
どんな変更点があるのか、発表が楽しみですね♪
実は今月1日、GoogleはInternet Explorer(以下、IE)バージョン6のサポートを打ち切ってしまいました。
それはつまり、WebブラウザのIE6をつかってGoogleの一部サービスを利用しようとすると、うまく表示されない可能性がある、ということです。
しかも、そのサービスというのがGoogleドキュメント、Gmail、YouTubeなどのメインサービスですからタイヘンです。
もし、ご自宅のPCがIE6だ!という方がいらっしゃいましたら、
取り急ぎ最新のバージョンへアップしてくださいね。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
インターネットをするためには、ブラウザと呼ばれるソフトが必要です。
このブラウザソフトは、いくつも種類があります。
しかも、そのブラウザソフトによって
実はWebサイトの表示結果が変わってしまう可能性があります。
だからこそ、より正しい知識でWebサイト制作をするスキルが業界では求められるのです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
世界中で各ブラウザソフトのユーザーの比率がどれほどなのか、ということは
「W3Counter」というサイトで知ることができます。
2月時点での数字は、
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1.Internet Explorer 8 … 24.45%
2.FireFox 3.5 … 19.95%
3.Internet Explorer 7 … 14.40%
4.Internet Explorer 6 … 9.79%
………・・・………・・・………………・・・
…という結果です。
あれれ、IE6は2001年に出ているはずなのですが、なんとまだシェアでいうと4位なんですね…。
ちなみに、Google製のブラウザ「Chrome 4」は、
6位の6.12%という結果に落ち着いています。
まだまだ、ブラウザのシェアはInternet Explorer とFireFoxが
圧倒的に占めていることを表していますね。
…つづく。
新橋からお台場方面につながる『ゆりかもめ』。
この各駅には、それぞれ日本の伝統色と伝統文様が施されています。
たとえば、台場駅は菫(スミレ)色に大波文様、有明駅は柑子(こうじ)色に獅子文様…というように。
それはそれはとてもキレイで、駅で降りるたびにその文様があしらわれ、説明が書かれたプレートをじっと見てしまっています。
私のお気に入りなのが、日の出駅の「日足散らし文様」。
紅色に華を連想される模様が散り、とても可愛らしいです。
また、新橋駅はなんと「新橋色」なんです!
ちゃんと理由もありますよ☆
他にも気になる方は、こちらをご覧下さい。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
Webデザインを勉強する上で、
日本の伝統美、というのは、必須ではないかもしれません。
でも、ひとつ「何かを勉強する」、と言うのであれば、
寄り道であったとしてもやっぱりいろいろな視点から勉強できたほうが楽しいと思うのです。
それは、色でも模様でも同じ。
和風なサイト制作のデザインのアイディアにはもちろん、
それ以外にも斬新なデザインを考える上でヒントになるかもしれないので、
興味がある方は勉強してみてはいかがでしょうか?♪
ちなみに、スタッフから教えてもらった便利なサイトがあります。
『ちょっと便利帳』というサイト内にある、
「色彩辞典・日本の色」という、
JIS・日本工業規格が「物体色の色名」と規定している慣用色名の
カラー16進数(色番号)が閲覧できるコンテンツです。
ぜひ見てみてください☆
アバタービジネスはどこで収益を得ているかというと、なんと「衣服」や「家具」といったアバターのアイテム購入が大半のようです。
前日ご紹介した「アメーバピグ」のユーザーに番組がアンケート調査を行ったところ、男性は月平均1,770円、女性は月平均6,694円もアバターに”投資”しているんだとか。
衣服1着あたりで大体100~200円ほどなのですが、なんにせよびっくりです!!
「アメーバピグ」は昨年2月に始まったばかりサービスですが、ユーザー数は昨年の7月には60万人、
その3ヵ月後の10月には140万人に増えており、順調に増加しているようです。
試しに、私も作ってみました。
作りたてのままの状態ですが、「ささくらはなび」ちゃんです。(画像参照)
部屋にまだ家具がないため、床で寝ています(汗)
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
モバイルコンテンツ市場を支えているのは、
1.「着うた系」 …1,190億円
2.「モバイルゲーム」… 869億円
3.「着信メロディ系」… 473億円
(総務省報道データ「モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果 」より)
…といったコンテンツ市場であり、それと比較すると
「アバター、アイテム販売市場」の157億円というのはまだまだ小さな規模といえます。
とはいえ、成長規模でいえば、実はトップで前年比162%増(!)だったりします。
(ちなみに、「電子書籍」の79%増が2番目です。)
Web業界の中でも、モバイル市場自体が伸びていますが、
さらにその中で今後は「アバター」を利用した新たなサービスや
ビジネスモデルの展開が注目を浴びることが予想されますね。
今朝、「めざましテレビ」の日常の気になる出来事を調査するコーナー、『ココ調』のテーマで「アバター」が取り上げられていました。
アバターといっても、話題の映画のほうではありません。”Web上における、ユーザーの分身となるキャラクター”という意味の方のアバターです。
今、アバター市場が沸騰中とか。ちょっとネタが面白かったので、いくつか取り上げたいと思います。
まず、アバターの語源。
サンスクリット語のアヴァターラ、というところから来ています。
インド神話や仏教説話の文脈で「(神や仏の)化身」として使われている言葉だとか。
だから、Web世界の自分の化身=アバター なのです。
主な利用目的は、コミュニケーションを取ったり、着せ替えをさせて遊んだりするというシンプルなもの。
チャットや掲示板に表示して使うのが一般的です。
有名なサービスには次のようなものがあります。
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◆Yahoo!アバター
携帯でも利用可能です。
メール、オークション、メッセンジャー、ブログなど、Yahoo!の提供する多くのサービスに対応。
◆Hangame
ハンゲームに無料登録すると、アバターだけでなく180種類以上のゲーム、日記、占いなどが楽しめます。
◆アメーバピグ
ブログサービスで大手のサイバーエージェントが運営するアバターサービス。
会員は仮想通貨を購入し、服や家具を購入することができます。
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番組が街頭アンケートで100人に聞いたところ、
アバターを持っている人は男性が18%、女性が40%だったそうです。
女性の方が多いのですね。
しかも、複数アバターを所持している人も多いようです。(平均3個とか)
最も私が驚いたのは、その市場規模!
総務省のデータでは、アバターなどのアイテム販売の市場規模は、
2006年に5億円程度だったにも関わらず、2008年には157億円にも成長しているんだとか。
(⇒参考記事)
昨年では、200億円を超えたともいわれているようです。
…つづく。
株式会社電通から、22日に「2009年(平成21年)日本の広告費」が発表されました。
これによると、日本の総広告費は5兆9,222億円、前年比88.5%と、全体的には減少傾向であることが数字として出てきました。
しかし、それより何より驚いたのが、その内訳です。
下記をご覧ください。
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◆主要媒体別広告費用◆
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そう、なんと。
なんとなんとついに!!
インターネット広告費が新聞の広告費を越したのです!!!
うーん。”新聞を超える日も遠くないかも。”
なんて思ってましたが、いざ超えてみると感慨深いものがあります…。
あくまでもひとつの指標でしかありませんが、
それでもインターネット=Web業界がいかに成長業界であるか、
また、Webのスキルや知識が今後どれだけ求められてくるのか、
その度合いがますます高まっているのを感じます。
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全般的な傾向として、ウェブ(PC)広告よりもモバイル広告の伸長率が高く、
またバナーなどのディスプレイ広告に比べて検索連動広告の伸長率が高い。
そう。モバイル。
インターネット・アカデミーのグループ企業であるWEBSTAFFからも、
『パソコンよりもモバイルの求人が増えている!』という話をちらほら聞いていたので、より実感が湧いてきます。
うーん。これからは、やっぱりWebしかないですね。
全体が減少傾向にありながら、インターネットの広告費用だけがあがっているということは、
それだけ消費者心理のツボとビジネスチャンスが
Webに集まっている、ということの表れですから。
これからスキルを身につけたいならやっぱり、Webしかない!です!!
Webに関わらず、全てのクリエイターたちにとって絶賛されているツール、といえば『Photoshop』というグラフィックソフト以外にありません。
実は、本日2/19(金)はそんな愛すべき『Photoshop』の生誕 20 周年の記念日なのです!
それにあたり、Photoshopを販売しているAdobeSystemsは、
『ADOBE PHOTOSHOP 20TH ANNIVERSARY』という記念サイトを開設しました。
Photoshopの歴史がわかる上、オリジナル壁紙のダウンロードや開発者のコメントが見れたりするので、興味がある方はぜひご覧下さい。
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Photoshopは、その”写真屋さん”という名の通り、
元は写真編集(フォトレタッチ)のためのソフトとして、1987年に生まれました。
まだ、パソコンの普及もしていない頃のことです。
開発したのは、まだ学生だったトーマス・ノール。
モノクロ画面に、グレースケール(白から黒の変化)の画像を表示するプログラミングコードを書いたのがはじまりでした。
その後、弟のジョン・ノールも開発に参加。
Adobeが販売権を獲得し、「Photoshop」という名前で最初に製品化されたのが1990年のことです。
その後、あっという間にデザイン、出版、印刷などの
クリエイティブな業界で支持を受け、浸透・普及していきます。
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当初、Macintosh用のソフトとして開発されていたためか、
”Photoshop ⇔ Macintosh ⇔ デザイン”
なんていう連想イメージが一般化しちゃいました(もちろん私も業界に入るまでそういうものだと思っていました)が、
バージョン2.5という割と初期の頃からWindowsのパソコンでも対応しています。
現在は、1.0から数えて、12番目の「CS4」というバージョンが最新として販売されています。
次の「CS5」は今年、2010年発売予定。
新機能『Patchmatch』がスゴイ!と昨年既に話題になりました。
またいつかご紹介しますね。
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Webサイトのデザイン案を作るうえで、トータルで利用するのがPhotoshopです。
編集・加工を始めるとなかなか奥が深いのがPhotoshop。
ソフトとしての機能が進化するのに合わせて、
また自分なりの表現のバリエーションも増やしていかないと!とスタッフも意気込んでいます。
今後も進化が楽しみですね。
作品制作の最中”色を選ぶのがむずかしい!”というお声は、受講生からひんぱんに頂きます。
色の何がむずかしいって、”組み合わせ”なんですよね。
メインカラーだけでなく、脇役色、背景色、文字の色などなど…
一つの色を決めるだけでも悩ましいのに、全体のバランスを見ながら色を決めていかねばなりませんから、当然その作業はカンタンなことではありません。
配色の参考本を片手にうーんうーんと唸っている方もみかけます。
気持ち、良ーーーくわかります(笑)
ただ、あまりに長時間悩んでしまうときは、
色以前に”作りたいサイトの雰囲気”も決まっていない、ということが多いものです。
いざ作品を作る!というときには、
”かわいい”とか”スタイリッシュ”、”ポップ”といった表現したいサイトの「雰囲気」を決めておきましょう。
あとは、その雰囲気にあう配色パターンを元に、
いくつか色を選択し、服を着替えるように色を当てはめて確認していけばよいのです。
一発でいい色なんて決められませんから、
いくつも配色パターンを作る覚悟も必要です。
具体的な色の選び方は、
「Webデザイン理論」という授業でやってますので、ぜひ受講してくださいね。
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さて、「じゃあ、色を選ぶ感覚を養うにはどうしたらいいですか?」
という質問を頂くこともあります。
そんな方にぜひ使っていただきたい、面白くて便利なサイトを見つけました。
『Colorspire』といいます。
1.背景色
2.ヘッダー
3.メイン左ボックス
4.メイン右ボックス
5.フッター
の5つのボックスごとに、カラーピッカーのインターフェイスを使って色を選択。
配色のバランスを見ることができます。
とても簡易的なものではありますが、手っ取り早く組み合わせを見るという意味ではとても便利。
Webデザインの中で、「色」は最も重要なキーワードです。
だからこそ、悩ましくて難しいとは思いますが、上記のサイトなどを利用しながら、
少しずつ自分の中で「定番配色パターン」を増やしていってください。

このURL短縮サービスの爆発的普及により、『URL短縮戦争』なんて言葉も生まれました。
こぞっていろいろな企業がURL短縮サービスをはじめたのです。
例えば、Googleが昨年12月からはじめたことは前回お話しましたが、他にはYouTubeも同月にURL短縮サービスを開始しています。
名前は、『youtu.be』といいます。
(名前、うまくつけましたよね…。詳しくはこちら)
他にも、無料で会員登録が不要なものから、会員登録することで付加価値のある
サービスを提供しているところまでたくさんの企業がURL短縮サービスを始めています。
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なんで、これが今話題になっているのか。
それは、ひとつに”Twitterの普及”があるといわれています。
「Twitter」は、140文字以内で個々のユーザーが
「つぶやき」を発するというコミュニケーション・サービスです。
たった140文字という制限の中で、
ユーザーがより多くの「つぶやき」をするためには、発言文中のリンクやURLは
短ければ短いほど都合が良い、というワケなのです。
このサービスが普及することで、
WebサイトのURLを口頭で伝えたり伝達がラクチンになった、というメリットがあります。
ただし、デメリットも。
飛び先となるウェブページの素性をURLの見た目で判断することができないため、
悪用を懸念する声も絶えません。
そこをなんとかしたのが、Googlの”goo.gl“です。
悪意のあるページへつながっていないか、自動的にチェックし、怪しい場合は警告を発してくれます。
安全、便利!
今後も類似のサービスがどんどん台頭していくのでしょうね。
Twitterだけでなく、Webの新サービスや普及に役立ってくれるとうれしいです。
ひさびさに目からウロコが落ちるサービスを知りました。
「URL短縮サービス」といいます。
これは、Webサイトを見るためのアドレス(URL)を、短縮して利用できる、というものです。
たとえば、
http://voices.internetacademy.jp/webism/2010/01/twitter.htmlというアドレス。
ちょっと長めですよね。
こんな長いURLを友人に伝えたり、メモに控えておくなんて大変すぎてもってのほか。
それを、思い切り短く変換しちゃえる!というのが「URL短縮サービス」なのです。
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有名なのは、『bit.ly』です。
「bit.ly」にアカウント登録をすると、URLを短縮して使えるというだけでなく、
それを人に伝えたりブログに貼り付けたりした際、
短縮したサイトのURLのクリック回数が何回あったか、ということを把握することができるのです。
つまり、簡単なアクセス解析までできちゃうんですね。
すごい!
また、昨年の12月から、Googleが『goo.gl』というサービスの提供を始めました。
ただ、しばらくは単独サービスとしてではなく、あくまで「Google Toolbar」の中に組み込んでの利用となります。
「Google Toolbar」を使っている方は、ぜひインストールをしなおして、
12月に新しく追加された”ウェブページを共有”という機能を使ってみましょう。
こちらのボタンを押すと、現在開いているWebサイトのURLを、
何らかのサービスを利用して友人知人と共有しあうことができるようになります。
たとえばGMailのサービスを使って共有しようとするとURLは短縮されませんが、
Twitterを使えばURLは短縮されて出てくる、というように
「goo.gl」の場合はまだ必ず短縮される、というわけではありません。
しかし、これはとても便利。
先ほど紹介した
http://voices.internetacademy.jp/webism/2010/01/twitter.html というアドレスも、
Twitterで共有したら、今日の画像に赤線を引っ張って載せている通り、
”http://goo.gl/5qXo”と、
とっても短く短縮されて出てきました!!
…つづく。
QRコード、といえば携帯電話!と、親しみがある方も多いのではないでしょうか。
インターネット・アカデミーの携帯版Webサイトをご案内するのにも、QRコードを使っています。
QRコードは、実は開発元であるデンソーウェーブの登録商標で、
正しくはマトリックス型2次元コードといいます。
”QR”とは、Quick Responseに由来するとか。
つまり、データの読み取りがすばやくできるように開発されたものなのです。
バーコードは横方向にしか情報を持たないのに対し、QRの場合は縦横に情報をもつので、
数字だけでなく英字や漢字のデータも入れることができちゃうのです。
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インターネット・アカデミーの講座である『モバイルコンテンツ』という授業でも、
このQRコードの紹介をしています。
でも、最近のQRコードの事情はちょっとオモシロイものがありまして。
昨年、アジア地域におけるベンチャー企業トップ100社を選出する米Red Herring主催の「Red Herring Asia 2009」に、
日本の㈱IT DeSignが選ばれました。
この会社が作っているのは、「デザインQR」。
オリジナルのキャラクターやロゴ、写真、イラスト、文字などの画像を、
QRコードの中の一部に入れてしまう、というものです。
導入実績企業も、名だたる企業が名を連ねています。(⇒こちら。)
それ以外にも、最近知ってオドロイタのがA・Tコミュニケーションズ株式会社の『ロゴQモーション』というのがあります。
こちらは、アニメーションタイプで、動く2次元コードなのです。
見てみないとわからないですよね(^^;)
ぜひ、アクセスしてみて下さい。
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こういったデザイン性の高いQRコードが普及していけば、次の3つの導入メリットがあると
IT DeSignはそのサイト上で述べています。
①集客効果
②ブランディング
③安心感UP
うん、納得。
”どうやってWebサイトを見てもらうか”もWeb業界にとっては課題ですから、
こういうQRコードのバリエーションが広がることは、利用法の可能性が広がる上になんだかタノシイですね♪
みなさんは、日常生活で乾電池をどのくらい使っていますか?
実は、日本人の平均的な使用量は、年間約70本ほど(!)なんだそうです。
数えだしたら意外と多く使っているのですね。
さてさて、そんなわけで
今日ご紹介するWebサイトは、SANYOの充電式乾電池『eneloop』を紹介するスペシャルサイト「エネループのある日々」です。
充電を約1,500回くり返して使える電池、『eneloop』。
その『eneloop』が、日常の中で活躍している様を物語の中で紹介していくコンテンツです。
Flashアニメーションを使って展開されていく物語をいろどるのは、
アーティスト、池田朗子さんの温かい写真。
誰もが、”あるある。”と共感できる
日常生活の物語が、またいっそうこの商品に対する好感度を高めてくれます。
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しかも。
このコンテンツは、ただ商品のPRをするだけでなく、
池田朗子さんの写真を使ってグリーティングカードをつくることができます!
ちょっと、作ってみました。
⇒グリーティングカード
メッセージ、見れましたか?^^
このグリーティングカードは、メールで送ったり、twitterでつぶやくのにつかうこともできます。
最近のキャンペーンサイトやスペシャルコンテンツに多いのが、
こうやってサイトの仕組みを個人的に楽しんでもらった後に
それを誰かに広めてもらう、という仕組みですね。
ある種のクチコミ利用とでもいいますか。
”感動を共有したい、Webならそれが簡単にできる。”
このサイトは、それをうまく活用している事例のひとつだと思います。
”よく見るWebサイトのデザインを考えるのはなんとなく想像できるけれど、動くアニメーションのWebサイトは、どうアイディアを練ったらいいかわからない。”
そんなご意見を受講生の方からいただくことがあります。
確かに、静止画の状態であればなんとなくレイアウトを考えるのも苦痛ではありません。
でも、いざ動く、となると、『何でもできそうで、何をアイディアにしたらいいか』と困ってしまいますよね。
そんな方に、クオリティの高いFlashのWebサイトばかりを集めたサイトをご紹介いたします。
『koflash.com』です。
こちらのサイトでは、海外のものではありますが、
世界中から素晴らしいFlashサイトを集めて紹介してくれています。
一ユーザーとしてみているだけでも、とっても楽しい!
そんなサイトがごろごろと紹介されています。
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でも、よく思うのですが、アイディアは瞬間的に出てくるものではありません。
自分の中で蓄積をしていった情報や知識をもとに、
”考える”ことを繰り返した人にだけ、初めてアイディアがぽこぽこと出てくるものなのでは、と思っています。
じゃあ普段からアイディアが出てくるような考え方をせねばならないのですが、
Flashの場合、私の持論はこうです。
”物が動く様子を観察していく”
たとえば、引き出しが開く、
雲が流れる、
風船が飛ぶ、
電車が走る、
植物が成長する、
泡が立つ。
その意味とは、その動きから生まれる感動とは。
そんなちょっとだけ哲学的なことを考えていったら、きっと、意味のあるFlashアニメーションができるのでは。
そんな風に思っています。
前回『Nike+』というサイトの紹介をしました。
このサイトはいろいろな戦略や企画でランナーの”気分”を盛り上げているのですが、
2月5日より新しく始まったキャンペーンがあります。
その名も、『Magic Number』プロジェクト。
これは、超えられない目標タイムとか、走行距離といった自分を奮い立たせてくれる数字や、
気に入っている数字を身につけて、レースに臨もう!
というコンテンツなのです。
このコンテンツの利用方法はシンプル。
好きな数字をエピソードとともに登録するだけ。
でも、その数字の活用法はたっくさんあります。
たとえば、twitterやmixi、Facebookなどのコミュニティサイトを使って自分のMagic Numberを知人に広めたり、
スペシャルチャレンジプロジェクト『東京ランニング・ラリー』という、
2月28日までに東京都の外周300kmを走りきっちゃおう!
なんて企画に参加することができたりします。
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前回のお話の中で、NikeがWebを使ってやっているのは、
”商品購入後の満足度、付加価値UP”だ、ということを書きました。
どうも、Webを活用したマーケティングというと、
新規顧客の取り込みを!という発想になりがちなのですが、
Webはユーザーとユーザーの輪を広げていく、とっても楽しいツールでもあります。
他にも、 『鬼ごっこ+』というイベントも「Nike+」内で現在開催されています。
実在のナイキアスリートが”鬼”となり、
Nike+ユーザーを追いかけるのです。
毎日走るのが、とても楽しくなりそうですよね。
私も走りたくなってきました。
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いろいろと紹介しましたが、
ユーザーの『楽しい!』から『消費行動へ』という流れを作るということ、
それが今のWeb業界と経済活動には必要不可欠なんだとつくづく思います。
どうせWebをやるなら、”ものづくり”の楽しさはもちろんですが、
ユーザー側の”楽しい”を広げるようなこと、やりたいですね。
「Webを使った画期的なマーケティングを長年行っている企業の名前をあげなさい。」
そんなテストがあったとしたら、私は絶対に「ファーストリテイリング(ユニクロ)」と「Nike」と解答欄に書くでしょう。
みなさんは、数年前の「ワークアウトを開始しています…1キロに到達しました…」というナレーションが流れるランニング風景のテレビCMを覚えていませんか?
あのCMは「Nike×Apple」というコラボ企画のスタートでした。
内容は、Nikeのランニングシューズ内にあるセンサーから
ランニングデータをiPodに送信・記録し、
『Nike +』というサイトへデータを登録すれば、
世界中の仲間とデータを共有することもできる、というものです。
実は、先日この「Nike+」内でメンバーのランニング合計距離が
3億キロを超えたそうです。(⇒関連コンテンツ)
3億キロて途方もない数字ですネ。
サイトの紹介文によると地球一周の7500回分らしいです。
…やっぱり途方もない!(苦笑)
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大切なのは「何のための」戦略なのか、ということ。
それは、”商品購入後の満足度UP”や”商品の付加価値UP”です。
たとえば、ランニングデータを共有するだけでなく、
架空のジョギングチームを作ったり、世界中のランナーたちとタイムを競ったり、
自分の目的に合わせたトレーニングを組んだりすることができます。
『ユーザーが商品価値を高める』
そんなコンテンツなのです。
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商品を買ってもらった後が大事。
Webというメディアが出てきてから、特にその傾向は顕著です。
買った商品に対し、ユーザーは評価をし、その情報を共有しあいます。
だから、購入した後こそユーザーの満足度を高めていく工夫をせねば、
リピーターの獲得もできなければ、
新規ユーザーを得ることもできなくなってしまうかもしれません。
そうしたときに、「商品を買って、もっとその商品を好きになってもらう」ために、
Webというメディアはとても有効なのだということを
この『Nike+』の事例は教えてくれているように思います。
つづく。
みなさんはインターネット通販で何を購入したことがありますか?
私の周りでも、「パソコンは苦手だけどインターネット通販やオークションをする」という話をする友人が多くいます。
アカデミーで受講中の方でも、「ショッピングサイトを作りたい」とおっしゃる方は決して珍しくはありません。
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パソコンでのネット通販の利用頻度は、「月1回程度」が最も多い33.8%で、
続いて「月2~3 回程度」が27.9%だそうです。(⇒関連記事※)
同調査によると、ネット通販の購入金額は、月間平均で「5000円以上1万円未満」が最多の34.9%、
次いで「5000円未満」33.6%、「3万円以上5万円未満」が24.4%だそうです。
意外と高価格の買い物をしている方が多いようですね。
別のネットマイルリサーチという調査会社の消費意識についてのアンケートでも、
『普段の買い物の仕方や考え方について、ご自身にあてはまるもの全てにお答えください。』
という質問項目に対し、次のような興味深い結果が出ていました。
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1位「店員の接客態度が悪い店では買い物をしたくない」…59.8%
2位「流行に左右されない長年使い続けられるものを選んでいる」…49.6%
3位「インターネット通販をよく利用する」…48.6%
---
消費意識の中で「インターネット通販を利用すること」が当たり前になっているのが
よくわかる結果ですね。
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インターネット通販のサイトを作りたい。
通販サイトの運営・管理をしている。
そんな方は、
今年の2月25日、26日に池袋サンシャインシティにて
『ネット&モバイル通販ソリューションフェア2010』というイベントが
開催される予定ですので、参加してみてはいかがでしょうか。
インターネット・アカデミーでプロデュースの授業を受けている方は
運用やマーケティングに関してもスムーズに話が聞けると思うので、ぜひぜひどうぞ。
ビルや家を建てる際に、法律で建築のルールが決められているように、Webサイトを作るときにも守るべきルールがあります。
まず、世界レベルでのWebサイトの制作基準を決めている『W3C』が勧告しているルール。
それから、制作を行うプロジェクトチームごとに決める制作の「仕様」があります。
冒頭のたとえで言うと、「建物を建てる」という上で守らねばならない建築法があり、
さらに建設会社の中で独自のルールがある、というのと同じことですね。
「仕様」を決める作業のことを「仕様策定」と呼ぶのですが、
具体的には次のようなルールがあります。
・ブラウザソフトで制作したWebサイトの表示確認をする上で、どのバージョンを基準とするのか
・命名規則(データファイルにつける名前の決め方)
・サイズの単位
などなど。
あげていけばキリがありませんが、これを決めておかなければ、
多くの人が関わるプロジェクトのWebサイト制作で、一定の作り方で作ることができなくなってしまいます。
細かいルールの明文化はもちろんのこと、
作った仕様にもとづいてHTML構成図(制作する上での基本の設計図と考えてください)なんていうものも
複数のレイアウトパターン別に用意します。
良い仕様があれば、Webサイト制作をスムーズに、効率よく作成することができるのです。
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何で急にそんなお話をしたかといいますと、
実はインターネット・アカデミーのグループ企業である『WEBSTAFF』と連動して、
1月に「WEBディレクターのためのXHTML×CSS仕様設計セミナー」を開催したからです。
しかも、実は2月10日には大阪オフィスでもインターネット・アカデミーのインストラクターが講師役を務めて
同じく「XHTML×CSS仕様設計セミナー」を開催します。
アカデミーの受講生さんでもWEBSTAFFに登録をして業務についていらっしゃる方が大勢いらっしゃいますので、
ぜひ、登録スタッフさんで興味のある方や
大阪在住のアカデミー卒業生さんは、またとない機会ですのでぜひぜひ参加してみてください。
”走・攻・守の三拍子がそろって、さらにどこのポジションでも入れる。”
たとえばそんな何でもできる野球選手は格好いいですよね。
そういう選手のことを、「ユーティリティプレーヤー」というそうですが、
実は、Webの制作会社にもそんな”何でも来い!”なタイプの会社があります。
呼び方は『SIPS(シップス)』といいます。
実は、Webサイトを制作する会社、とひとくちに言っても、
「デザイン」を得意とする会社、
「Webを利用したビジネス戦略のコンサルティング」を得意とする会社、
「システム構築」を得意とする会社…
というように、会社によってもいろいろな特長があります。
アカデミーの『プロデュース』という名前の授業でも最初に学ぶことなのですが、
日本のWeb業界は、そんないろいろな特長と得意分野を持った制作会社が
仕事を依頼・協力し合いながらWebサイトを作っています。
その中には、もちろん企業ではなくフリーランスなどの個人の人に外注をすることも。
つまり、共同作業で制作をしているのです。
しかし、SIPSは全く別。
デザイン、マーケティング、ビジネス戦略、システム構築……といった
全ての分野を一社で請け負うタイプの制作会社なのです。
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このSIPSはアメリカで発展した業態で、
日本ではまだアメリカほどの大規模なSIPSタイプの会社はありません。
しかし、Web業界の拡大はとどまるところを知りませんから、
将来的に今あるWeb制作会社が事業拡大をしてSIPSに発展する、という事例が増えていくかもしれませんね。
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ちなみに、インターネット・アカデミーのグループ企業『ブルー・バンブー』は
コンサルティングやWeb戦略の策定を得意とする制作会社があります。
その『ブルー・バンブー』から、Webサイト制作の依頼を
インターネット・アカデミーの受講生・卒業生さんに依頼を出す
「外部スタッフ登録制度」というものがあります。
フリーランスを目指す方、制作経験を積みたいという方はぜひご利用下さい☆
インストラクターのスタッフ仲間から、本日面白いサービスを紹介されました。
位置情報連動SNS『foursquare』です。
カタクルシイ紹介をしてしまいましたが、『Twitter』の次にヒットするのはこれだ!なんて紹介も受けているほど
ひそかに話題沸騰しているのが、この『foursquare』なのです。
サービス内容はいたってシンプル。
自分が行ったところを、GPS付のケータイやiPhoneから
『foursquare』へ投稿していくことで、ポイントがたまっていきます。
”いろんな所へでかけた人が勝ち”というゲーム性を持ったコミュニケーションサービスなのです。
よって、友人同士で、「あ、あの人この間こんなトコ行ってたんだ」とか、
「この人やたら電気屋さんに行ってるな」といった情報を共有することができます(笑)
同じ場所へ何度も出かけると、『Mayor』(市長さん?)として認定されます。
また、行った場所へは『セカイカメラ』のようにメモを残すことができるので、
「このお店のこのメニューがオススメ!」なんてことも書き込みOK。
いろんな場所へ出かけたりすればするほど、「バッジ」をもらうことができたりと、
長く続けるための工夫も用意されています。
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Twitterもビジネス利用をするための本が多数出ていますが、
既にアメリカでは『foursquare』もビジネス利用が始まっています。
たとえば、ハーバード大学ではfoursquareと提携し、
キャンパスや周辺にあるお店の利用を促しているようです。(⇒関連記事)
他にも、『foursquare』のユーザーがお店で買い物をしたらポイントがたまる、
といったサービスをはじめた企業も出てきているようです。
Webサイトの企画、といったことを考えた際、
今後は、ユーザーが持つ「位置情報」をどう活かすか、
といったこともアイディアの種につながりそうですね。
面白い時代になりました。
昨年末にも、『2010年のトレンドデザイン。』という記事を掲載したことがありましたが、
今日はいまさらながら『2009年のWebサイトのデザインベスト15』をご紹介したいと思います。
その15のサイトというのは、デザイナーのためのデザインコミュニティサイト『Drawar』がセレクションしたものです。
(⇒参照ページはこちら)
「Drawar」は海外サイトですが、
日本のWebデザインの流行は海外の少しあとを追っていきますので、
上記の記事はとても参考になるかと思います。
デザインのアイディアで詰まってしまっている方は、ぜひご参照下さい。
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選ばれた15のサイトを見て抱いた私の感想は、
昨年の年明けすぐにSmashing Magazineが発表していた2009年のトレンドデザインとやはり
つながっているものが多いな、というものでした。
大きなフォント、
大きなグラフィック、
雑誌風レイアウト、
余白の拡大…。
そういった要素が15サイトのどれにも伺えます。
しかし、それだけでなく私が注目したいなあと思っているのは、
”テキストの見せ方が変わったなあ”ということです。
海外サイトはこぞって、文章はみな画像をほとんど使わず、なるべくテキストのままデザインに組み込んでいます。
これは、クリエイターたちがテキストで文章を打つということを重要視しはじめた証拠でもあります。
(⇒関連記事 『Webの文字革命。』)
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これまでのブログでも、
なるべく文章は画像を使わずにテキストで表記させましょう、ということを書いてきました。
まだ、日本のWebサイトはその意識が低いように思います。
流行が全てではありませんが、海外のデザインが素晴らしいサイトを見たときに
文章や見出し文をテキストで表記させる場合の、
デザインの工夫点に注目をしておいて損はないと、私は思います。
ちょっとタイムリーな話題ではないかもしれませんが、
みなさんは、今年の初詣はどこへいかれましたか?
中には、「初詣行きそびれちゃったよ!」とか、「遠出したかったのにできなかったなあ」という方もいらっしゃるのでは?
そんな方にぜひ見ていただきたいサイトが、『エア 参拝』です。
こちらは、なんとインターネット上で、京都の有名な寺社に”参拝”の疑似体験をすることができるというサイトです。
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このサイトでは、アクセスをすると音楽が流れ、画面いっぱいに画像と動画が表示されます。
初めに参拝の説明を聞き、
リアリティがあってかつ正しい参拝を学びながら行うことができるのですが、
その音楽と映像がなんともシュール。
参拝の対象となるのは京都の寺社で、
第1弾が清水寺、第2弾が伏見稲荷退社として公開されており、これからもコンテンツは増えていく予定のようです。
どちらの寺社も私は参拝経験がありますが、実にリアル。
そして画像がキレイ!
ただ参拝するだけでなく、ボタンを押したり、時には選んだり、
というアクションが求められるため、とても楽しいコンテンツとなっています。
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以前、『エア焼肉』をご紹介したことがありますが、
今はネット上で楽しむ、体験する、といったことが、
リアル世界で「やってみたい」「行ってみたい」「使ってみたい」という
購買行動を起こすきっかけの場となっています。
人に「オモシロイ!」と思わせるには、
まず自分が普段から「オモシロイことないかな!」とアンテナを張ってなければなりません。
Webサイトの制作の企画を考えましょう、という授業が
インターネット・アカデミーにはあります。
その中で、オリジナリティのある企画が考えられない!と
頭を抱えてしまう方もいらっしゃるのですが、
そういう場合はサイトの企画ということで堅苦しく考えすぎてしまっていることが多いです。
もっとラクに、楽しく考えてみてください。
アイディアはいつも自分の中にある「こんな情報が見れたらいいのにな」とか
「こんなのあったら面白いのにな」という”たらいいな”という気持ちから
生まれてくるものですから、企画を考えている自分が楽しくならなければ意味はありません。
考えが出てこない時は深呼吸して、肩の力を抜いてみましょう。
力が入ったサイトは見ている人も疲れてしまうものです。
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ちなみに。インターネット・アカデミーではスタッフ一同で、
年始のスクール開校日の朝に毎年明治神宮へお参りに行きます。
「受講生の方々の夢がかないますように。」「今年も多くのお客様とお会いできますように。」
そんなことを願って、アカデミーの一年が始まるわけです。
さてさて。
既に今年に入ってから新しい就職の喜びの声も上がってきています。
エア参拝でお礼まいりと更なる喜びの声が聞けるよう、お願いをしなければなりませんね☆
GoogleがテレビCMでやっている、『さがそう。』というメッセージの広告をご存知でしょうか?
”どんな検索にも物語があるから。30秒の「グーグル 検索ストーリー」”として、キャンペーンサイトも用意されています。
ようは、いろいろなキーワードでインターネットの世界に対し検索をどんどんかけていくことで、新たな世界を知ったり、それが広がっていく面白さをもっと共有しましょう、というもののようです。
しかも、『検索ストーリーをつくろう。』では、動画配信サイトであるYouTubeを使って自分オリジナルの検索ストーリーを作ることもできます。
(ちなみに、投稿期間は1月18日までです…。)
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私は、実はモノを覚えたり記憶をすることが苦手です。
読んだ本のフレーズとか、名言とか、気に入ったお店の名前とかを
すらすら思い出して口にできる人はウラヤマシイ!と
いつも歯噛みする思いで見ています。
でも、そんな私にはインターネットという圧倒的な武器がある、と
この業界に入って思うようになりました。
インターネットさえあれば、いつでも、いくらでも私のぼんやりとした記憶の中から欲しい情報を引き出し、
思い出し、さらに自分の知識以上の情報を手に入れることができるからです。
アメリカの情報デザインの巨匠、リチャード・ソウル・ワーマンは、こんなことを言っています。
「情報っていうのは、すべて知る必要はなくて、 どこでこの情報が手に入るかということを知っていれば、知っている必要はないんだ」。
これは、情報が溢れた現代の日常生活を楽しむためにも必要な考え方ですし、
Webを学ぶことの原点にもつながっているのではと私は思っています。
インターネットのこと、Webのことをより深く知れば、
世の中の情報をもっともっと手に入れることができるようになる。
仕事をする上でも、ただ暮らしていくだけでも、
Webが使えるか使えないかだけで、楽しみ方、時間の使い方がまったく違うのです。
興味の向くままにどんどんWebページを閲覧していく行動のことを「ネットサーフィン」と言います。
個人的な感想ですが、今はその行動があたり前になったからこそ、
Googleの「さがそう。」という広告メッセージも響く時代になったんだなあと、CMを見るたびにしみじみと感じています。
みなさんは、何か買い物をするとき、Webサイトで情報収集をしますか?
なんと、ある調査では、『男性の9割が、ネットで商品の情報を調べる』という結果が出ているようです。
(⇒参照元:株式会社アイシェア 「ECサイトの利用動向に関する意識調査」より)
インターネットで調べる方法として、95.1%が「商品名での検索」をあげているようで、
まずは購入したい商品の名前をYahoo!やGoogleで入力し調べる、という人が多いことがわかります。
つまりは、商品を買ってもらいたいと思ったら、「Yahoo!やGoogleで商品名を入力したときに、どんなサイトが出てくるか」が
大事である、ということにつながります。
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最近知り合いがデジカメを購入したい、というので私もWebサイトをいろいろとみていたのですが、
”これはいいな!”と思ったのが、SONYのカメラ製品のためのスペシャルコンテンツでした。
たとえば、「サイバーショット」と検索をかけると、
SONYの製品情報のサイトが上位にヒットします。
そのページの一番上。
目立つところに『水のない水族館をつくろう。』とありますよね。
これがそのスペシャルコンテンツです。
このコンテンツでは、廃校になった小学校を地元の子供たちと岡田准一さんが”アートな水族館”へと返信させたプロジェクトを紹介しています。
テレビCMもしていたのでご存知の方もいらっしゃるのでは?
このドキュメンタリーと関連して、実はもう一つ、特設コンテンツがあります。
『Wonderful Moment Project 2分間の水族館』です。
こちらは、SONYのビデオカメラ「Handycam」や、デジタルカメラ「Cyber-shot」「α」の撮影体験ができます。
好きなカメラを選び、水族館の中で好きな魚を撮影体験することができる、というとても新しく面白いサイトです。
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モノを買うという行動を起こすときにはいろいろな視点で比較検討をすると思うのですが、
”楽しい買い物”をするために大切なのは、
『物語性』と『体験』ではないでしょうか。(あくまでも私の個人的な考えですが…。)
その二つを見事にクリアしているのが、上記のSONYのスペシャルコンテンツのように思います。
『物語性』、という意味では他の広告手法でも表現は可能かもしれません。
でも、”カメラの撮影『体験』”ということを実現させたこのコンテンツは、
またひとつWebの可能性を広げたのではないかと思います。
データが欲しい!
数字が欲しい!
グラフが欲しい!
これらはきっと、Webに限らず、世の中の全ての業界、全ての職種の方々に叫ばれている台詞でしょう。
以前も『グラフにこだわってみよう。』という記事を書きましたが、そのときも多くの反響をいただきました。
私自身、”この数字のグラフがほしい…!でも作っている時間もないし…”と
グラフが喉から手が出るほど欲しく思うことが多々あります。
でも、そんな気持ちに応えてくれるWebサイトがありました。
今注目を集めている、「vizoo」です。
「vizoo」は世界初のグラフを共有することができるサイトで、ユーザーは経済データに基づき、
グラフやチャートを簡単に作成、共有をすることができます。
このサイトは金融や経営企画などのビジネスマンや投資家から人気が高いようですが、
もちろんWeb業界で働く人にもばっちりニーズがありそうですね。
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Web業界の中で、こういった市場データが必要な職種、といえば、
Webプロデューサーやディレクターといった、サイトの企画を考える職種の方々です。
たとえば。
新しく旅行会社のWebサイトを作ることになったとしましょう。
まずは、どうすれば成果の出るサイトになるのか、企画を考えねばなりません。
そのためには、クライアントである旅行会社のこと、それから旅行会社の業界情勢、
利用者のニーズや特性といったことを調べる必要があります。
マーケット情報を調べる方法はいくらでもありますが、
なかなか有効でデザイン性の高いグラフを見つける、というのは至難の業。
とくに、使いたい数字は見つけてもグラフがない!なんてのはよくある話です。
だからこそ、信頼できる数字を元に、グラフをユーザー同士で作って共有できる、
なんてのは願ったり叶ったりなサービスなのです。
おそらく今後爆発的にユーザー数が増えていくのではないでしょうか。
サイトの企画を考えるためには、なんにしろ、こういった統計データを読むのは必要不可欠ですから、
日ごろからなんとなくこのサイトを閲覧しているだけでも、良い勉強になりそうですね。
さて、前回の続きで、「インターネットの世界」のお話をしましょう。
インターネットの原型は、実はもともとアメリカで軍事目的に開発されたものでした。
国のどこかが攻撃を受けてネットワークの一部を破壊されても、それ以外で通信ができる。
そんな分散型ネットワークとして開発されたのが、「ARPAnet(アーパネット)」でした。
その後、インターネットが現在のような商用目的として使用され爆発的に普及したのは、
「WWW(WorldWideWeb)」のお陰です。
当初は、インターネットでできるのは電子メールとテキストデータのやり取りだけだったのですが、
WWWが登場することで、現在皆さんが閲覧している「Webサイト」という形で
インターネットから情報を引き出したり、人とコミュニケーションがとれるようになったのです。
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では、WWWとは一体なんでしょう。
字面的に毛虫みたいですが、WWWは実はとっても大事。
Webサーバーと呼ばれるデータの倉庫に保存されている「ホームページ(Webページ)」の文書と文書を
リンクでつなぐ仕組みそのものが、WWWです。
(その文書同士のリンクのつながりのことを「ハイパーリンク」と呼びます。)
このWWWのおかげで、今日の「Web業界」というものが成り立っているのですね。
WWWの仕組みを動かすのに不可欠な、3つの材料をご紹介しましょう。
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① Webページを構成するデータ(HTMLファイルや画像など)
② Webサーバー
③ Webブラウザー
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①が、いわゆる「ホームページ(Webページ)」の素材です。
ホームページは、「HTML」という言語を使って、”ここに画像を表示しなさい!”
”ここに文章の段落を入れなさい!”なんていう命令を書いて作っています。
そんなHTMLが書かれたファイルや、画像や動画といった素材が①の内容です。
②の「Webサーバー」は前回も紹介しましたね。
①のデータを収容している倉庫みたいなものです。
さて、③。
これは、今まさにあなたが使っているソフトです。
インターネットに接続をする時に使う、「InternetExplorer」や「FireFox」といったソフトが、
「Webブラウザー」です。
私達は、「Webブラウザー」を使ってインターネットのネットワークにもぐりこみ、
欲しい情報(閲覧したいWebサイト)がしまってある「Webサーバー」に対して
「Webページの情報見せて♪」と要求を出しています。
そうして出てきたデータをブラウザーに読ませてパソコンの画面上に表示しているのです。
だから、「URL」とか「ホームページアドレス」というのは、
実は「インターネットの世界の中のWebサーバーの住所と、その中の見たいファイルを指定するもの」なのです。
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ちなみに、私達「Webデザイナー」のお仕事は、
このハイパーリンクでつながれた「Webページ」をデザイン・作成することです。
また、HTMLなどのWebページを作るのに必要な言語を記述する職業の人を「コーダー」と呼びます。
Web業界にはまだまだたくさんの職業の方々がいます。
WWWのおかげで商用利用が進み、今は「Webアナリスト」とか「Webコンサルタント」なんて
過去にはなかった職種も出てきました。
Webの世界は、膨張するようにどんどん広がっているのです。
皆さんは、初めてインターネットを触ったときのことを覚えていますか?
私は10年以上も前になります。そのころは「Yahoo!」の読み方もわかりませんでした。
ただ、携帯電話よりも早くインターネットに触れていた私は、
家にいながら世界中の誰かとコミュニケーションをとれるということに感動し、メールや掲示板への書き込みに夢中になったものです。
インターネットを知った私は、おもちゃを与えられた子供のようでした。ただただ夢中でした。
その気持ちは、Webが仕事になった今でも同じ気持ちです。
そんなわけで、今日は初心に帰って「インターネットやWebって一体何?」という話をしたいと思います。
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『it's a small world(小さな世界)』は、50年近くも前に作られた曲ですが、
私のインターネットに対するイメージはまさにこの曲だったりします。
この広い地球上を、国境や人種、言語を越えてつなげてしまうもの。
それがインターネットです。
インターネットの作り方を紹介しましょう。
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①全世界に、たくさんのコンピューターを用意する
②それらをネットワークでつなぐ
③つながったら、お互いにサービスを提供しあう
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これによって出来上がった世界が、インターネットの世界です。
また、もともとネットワークとは「網目のようなつながり」という意味の英単語です。
世界中に張り巡らした超巨大なインターネット網。
それを”クモの巣”に例えて、インターネットの世界のことを「Web」と呼ぶようになりました。
(ちなみにこの網目をどんどん作っているのが、『ネットワークエンジニア』という職業の人たちです。)
さらに、作り方の①で出てきたコンピューターは、正確には「Webサーバー」と呼ばれています。
「インターネットの世界で”サービスを提供するコンピューター”」、それが「WebServer(Webサーバー)」なのです。
Webサーバーの中には、私達が普段見ているWebサイトに必要な動画、画像、
テキストといったデータが入っています。
いわば倉庫ですね。
私達が日常生活で行っている「インターネットに接続し、Webサイトを見る」という行為は、
実は「Webの網目の中に入り込み、見たいWebサイトのデータを持っているWebサーバーに
”データを見せて”と要求している」ということになるのです。
つづく。
みなさん今年の初夢は何を見ましたか?
残念ながら私は全く覚えていないのですが…。
夢を見るということのメカニズムはいまだ解明されていないため、迷信も多くロマンがあります。
夢の内容は自分の深層心理の表れだ、とは良く聞きますが、万葉集には、”夢に出てきた人は自分ではなくその人が自分に逢いたいと思ってくれているからだ”という主旨の歌が多数あり、今とは考え方が違っていたらしいということがわかります。
平安時代らしい考え方ですが、なんだか素敵ですね。
そんなことを考えていたら、素敵なサイトを見つけました。
『ENDLESS NIGHTMARE』という、”夜に見る夢の不思議で怪しい世界”をテーマにした
アニメーションのサイトです。
こちらのサイトは、マウスを動かしながらBGMとアニメーションを楽しむためのサイトで、
企業サイトやキャンペーンサイトといった類ではありません。
画面の中でゆっくりとアニメーションが動いていき、
マウスを重ねたりクリックしたりすることで、アニメーションに変化が起きます。
さらに、操作を続けると画面下方の真ん中にあるメーターが動いていき、
最後まで針が触れるとアニメーションに変化が起こります。
エンドレスでつながる空間と不思議な世界観がとても心地よく、
創作意欲が掻き立てられて自分も何か作りたくなります(笑)
アニメーションに興味がある方、ぜひご覧下さい。
ちなみに、このサイトは基本モノクロで表現され、色がほとんど出てきません。
「夢は白黒である」なんていう説があるのを聞いたことがありますが、
それをイメージしているのでしょうか。
その説が本当かどうかわかりませんが、
そう思ってこのサイトのアニメーションを見ると、ひときわロマンを感じます。
何をイメージし、意味を付与するか。
デザインの奥深さは、そこに現れるのですね。
夢か現かわからない世界や思いを表現する。
平安時代にとっては「歌」がそうだったように、
現代は「Web」がそのクリエイティビティを広げてくれているように思います。

新年あけましておめでとうございます。
2010年、今年も私たちの生活におけるWebの重要性は「竜虎の勢い」で高まっていくことと思います。
そんなわけで、本年もどうぞwebismとインターネット・アカデミーをよろしくお願いいたします。
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先日のことになってしまいますが、1月1日の日経新聞の折込に
第二部記事として、『新しい明日へ ITが扉開く』という特集が組まれて入っていました。
IT(情報技術)の進化が、人とモノ、個人と社会の関係を変えつつある、ということで、
「クラウド」や「スマートフォン」「電子書籍」といった
今注目されている技術が11面にも渡り紹介されていました。
例えば、青山学院大学が教員と学生560人にiPhoneを配り、講義や演習で活用している、
といったことや、
走行中の自動車のABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が作動すると
自動的に通信で報告する仕組みを作り、全国のカーナビの地図上に瞬時に表示するシステムが
実験的に始まっていることなどを例にとり、
”あらゆるモノがネットにつながり、情報をやり取りする社会になる”と
大々的にとりあげられていたのが非常に印象的でした。
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”あらゆるモノをネットにつなぐ”。
これは、Web業界がずっと狙っていたことです。
パソコンだけでなく、あらゆる家電製品などのモノをネットにつなぎ、
いつでもどこでも情報を引き出せるようにする。
そのために生まれたのが、「XHTML」という言語でした。
(⇒2009年11月19日記事『XHTMLの誤解を解く。~前編~』参照)
Webサイトを作るために使う言語「HTML」を「XML」という別の言語で作り直したもの。
その思想は、今実現しようとしている世の中を作るためにあったのです。
(余談ですが、だからこそ、W3Cメンバーの企業の中には大手家電メーカーが多いのです。)
そう思うと、やっと「ネットをあらゆるものへつなぐ」という思想が、
一般の新聞紙に出てくる時代になったのだという感慨を持たずにはいられませんでした。
Webで世界が、日常がつながる。
その時代の幕開けに生きて、それに関われるだなんて、
こんなにオモシロイことはありません。
アメリカのWeb教育事情について、TPACに参加したスタッフはこんなことを言っていました。
「アメリカはWebは企業研修や学校教育で学ぶのが当たり前」なのだと。
さすがWebの最先端を行く国は違うな、という印象を私は抱きました。
日本のWeb教育はどうなのでしょう。
インターネット・アカデミーは日本初のWebの専門校です。
通われている方の大多数が社会人の方々なのですが、
ここ最近じわじわと増えてきたのが実は学生の方々。
Web業界に入りたくて…という方ももちろんいらっしゃいますが、
どこの業界に行くにも必要とされる知識だから、
といって学んでいる先見的な考え方の方もいらっしゃいます。
そう、Webは、いまやビジネスの上で必要不可欠な知識であり、スキルなのです。
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Web業界にとっての課題は、実はこの「教育」なのではないでしょうか。
学校教育でも”ITを学ぶ”という授業はありますが、
正直PCの使い方を学ぶ、というのはWeb以前の問題であって、
情報発信をする上でのWebの仕組み、表現方法、リテラシー、マーケティングといった
多くのことを学ぶことで初めて社会で活かせる知識になります。
その危機感からか、今Web教育を推進していこうという企業は増えてきています。
もちろんインターネット・アカデミーでも、
古くから産学連携プロジェクトとして北海道の稚内北星学園との連携で
Webサーバー、プログラム、ネットワーク系のカリキュラムの共同作成に取り組んできました。
インターネット・アカデミーの卒業生である三上洋介さんは、
お勤めされている株式会社COOSYと岩手大学との共同研究として、
産学官連携でWeb教育推進と人材育成に尽力されています。
産学連携ではありませんが、
W3Cも今年6月にWeb教育を推進するグループ、として「Open Web Education Alliance Incubator Group (OWEA XG)」というものを立ち上げました。
(カリキュラムに関してはこちら→Opera Web Standards Curriculum)
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今はWebサービスの普及もあって、若い方々はmixiやユーチューブ、携帯サイトを触る中で自ずと
Webの知識を少しずつ吸収している状態です。
そこからさらにWebの知識を深めようと能動的に学ぶことで、世界に羽ばたく力を養ってもらえたらなと、
通ってくださっている学生の方々を見ながら思う今日この頃です。
12月22日発売の東京IT新聞では、『2009年を振り返る5つのキーワード』と題した特集が掲載されていました。
たとえば、全5分野のうち【Web・マーケティング編】では「Twitterのブレイク」、【モバイル編】では「iPhone」、【エンタープライズ編】では「クラウドコンピューティング・SaaS」というように、今年確かによく聞いた単語がピックアップされていました。
その中で、今年インターネット・アカデミーのスタッフ仲間にヒアリングをすると、
「iPhone」が一番ホットなキーワードだったようです。
スタッフのiPhone所持率も、じわじわと上がってますから、これも納得です。
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インターネット・アカデミーのグループ会社である「WEBSTAFF」から聞く情報でも、
下半期からはiPhoneの名がよく話題に上がっていました。
特に、”iPhoneのアプリケーション開発スキル”は今かなりホットなようで、
渇望している企業が多いそうです。
現状、iPhoneのアプリケーション開発には、
制作環境としてMacがなければならない上、「Objective-C」という言語を使わねばなりません。
結局はアプリケーション開発ですから、技術開発者の領域で
通常のWebクリエイターやデザイナーは手が出しづらい状況にありました。
しかし、今年の10月に行われた「Adobe MAX 2009」で、大きな発表がありました。
なんと、今開発中の「Flash CS5」から、iPhoneアプリが開発できるようになるというのです。
最新のFlashソフト(※1)を使うことさえできれば、
WebクリエイターもiPhoneのアプリケーションソフトが作れるようになるのです。
しかも、Windowsにも対応。
これは画期的!Web業界にとってかなり大きな話題でした。
ちなみに、Flash CS5を使って開発したアプリケーションソフトのサンプルは、
「Adobe Labs -- Adobe Flash Professional CS5: Applications for iPhone」に掲示されておりますので
ご興味のある方は見てみてください。
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この待望のCS5は、1年後の2010年末に発売予定、といわれています。
WEBSTAFFから聞くWeb業界の企業からニーズのあるスキルの情報を見ていても、
おそらくCS5が出るタイミングでまたモバイルだけでなくWeb業界の流れに変化が起きるでしょう。
以前Flashのカリキュラム開発担当がどうカリキュラムを改定したか、
という記事を書いたことがありましたが、
もちろんCS5が出たらiPhoneアプリ開発も組み込みことを検討・予定しております。
最新のネタや情報はワクワクしますね。
2009年だけでなく2010年にかけても、「iPhone」は注目キーワードになりそうです。
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(※1)Flashとは、アニメーションやゲーム、動画コンテンツの作成ができるソフトです。
Flashのコンテンツを作る職業の人を「フラッシャー」といいます。
前回、Webサイトを見た消費者の方が、見ていない消費者よりもその企業に対して好感度を抱いている可能性が高い、というお話をしました。
これは逆の言い方をすれば、Webサイトの質が悪ければ、消費者はWebサイトを見ることで逆に好感度が下がってしまう可能性が高い、ということでもあります。
ただ一つ言えるのは、Webサイト次第で企業イメージが大きく左右されるということ。
では、好感度が高まるWebサイトとは、一体どんなWebサイトなのでしょうか?
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ネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、
これに関し市場調査でわかったデータを公開しています。(⇒こちら)
まず、「インターネットで企業サイトを見たことがあると応えたユーザー」は全体の約65%だったそうです。
その65%のユーザーに対する質問の結果は以下の通りです。
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【企業サイトでどんな情報を求めていますか?】<複数回答>
1位 商品情報 …94.0%
2位 店舗検索 …80.4%
3位 プレスリリース・ニュースリリース …46.7%
4位 会社概要 …41.0%【好感が持てるのはどんな企業サイトですか?】<複数回答>
1位 情報が整理されている …85.9%
2位 軽くてページ移動がスムーズに行える …80.4%
3位 サイト内検索が使いやすい …64.1%
4位 情報が豊富 …48.1%参考:株式会社アイシェア 「rTYPE」
………・・・………・・・………
やはり商品情報をどう見せるかが鍵になるということがわかりますね。
また、「好感が持てる企業サイト」の1位は「情報が整理されている」というものでした。
消費者(=ユーザー)は、情報を求めてWebサイトへやってきますから、
そのユーザーが求めている情報をいかに短時間でわかりやすく提供できるかが大切です。
これは、いくらWebサイトがあっても、なんとなくデザインされたようなサイトでは
好感度を高めることができない、ということの現われですね。
高感度を高めるには、Webデザイナーの腕はもちろんのこと、
コンテンツの情報整理をするディレクターの手腕にかかってきます。
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大切なのは、Webサイトの見た目ばかりを追いかけるのではなく、
きちんとユーザーが欲しい情報を提供し、使い勝手の良いものにできているかということです。
インターネット・アカデミーのインストラクターはみな、
上記の観点を欠かさず受講生の方の作品のチェックを行っています。
Webサイトの作品を作っている!という方、
今まさに企業のWeb担当者なんです!という方は、
今一度上記の観点を元にサイトの自己評価をしてみてください。
もし自分じゃわからない