謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。
本年も、どうぞインターネット・アカデミーとWebimをどうぞよろしくお願い致します(^0^)☆
インターネット・アカデミーでは、年末に大掃除を行って、新宿校を一部模様替えしました♪
インストラクターのみんなで気分一新、元気に授業をしています。
皆さんも、学び始めがまだだなって方はぜひぜひ、お気軽に足を運んでくださいね(^▽^*)
ちなみに、2012年1月1日、Googleのロゴマークが「New Year's Day 2012」というテーマで可愛らしく変化しました。
祝日や記念日に変化するGoogleのロゴマークを「Doodle」といいます。
「いたずら書き」という意味のDoodleは、私たちのインターネット生活を楽しませてくれるステキなイベントです。
そんなDoodle、見逃してしまうとがっかりしてしまうものですが…。
実は、Googleのトップページの「I'm feeling lucky!」をクリックすると…
過去のDoodle、それから世界各国で公開されたDoodleが見れちゃうのです!
ご存知でしたか??
また、Doodle Storeというページでは、
Doodleのグッズが買えちゃいます!
お気に入りのDoodleや記念日のDoodleグッズがあったら、
手元においてWebのお仕事や勉強をするのも楽しいかもしれませんね♪
ではでは、本年もわくわく楽しいWebの情報を提供していきますので、
どうぞよろしくお願い致します!
昨晩から急に肌寒くなりましたね。
窓を開けたときのひやっとした空気に、すっかり秋になったんだなあとしみじみ思います。
(というわけで今日の画像は本文と関係ない秋の写真。。。)
季節の変り目、風邪を引かぬよう、体調にはお気をつけ下さい☆
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本日の日経新聞に、「ネット産業規模20兆円、車越え」という記事がありました。
グーグル日本法人と野村総合研究所の共同調査報告の発表によると、
日本のインターネット産業の市場規模が2010年度に約20兆円となって、自動車産業を上回ったそうです。
しかも、直近5年間の成長率は、全産業で最も高く、
既にGDPに占める割合は、自動車産業の2.7%を超え、3.7%になっているとか。
中小企業のネット活用が進めば5年後に25兆円にまで拡大するそうです。
よく、「成長産業」として言われるインターネット業界ですが、
こうして数字で見たり「自動車産業を超えた!」といわれると、
「本当にそうなんだなぁ…」と実感が湧いてきます。
私たちが今お仕事でやっていること、
趣味でやっていること、
そして転身のために勉強していることは、必ず発展していく。
そういう、小さな自信をつけさせてくれる記事でした。
本日、2011年度グッドデザイン賞の受賞結果が発表されました。
「グッドデザイン賞」というのは、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。
「Gマーク」でおなじみですね。
私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続け、今年で55年目となります。
今年は、3162件の審査対象に対し1112 件の受賞が発表されたのですが、
「グッドデザインファインダー」という検索システムを使えば受賞作品を簡単に見つけ、閲覧できるようになりました。
さっそく私も、その「グッドデザインファインダー」で検索。
「ウェブサイトのデザイン」という分野で受賞したのは下記の4件でした。
どれを見ていても、すばらしいデザインですね…!
どれを見ても「かゆいところに手が届くデザインのWebサイト」たちだと思います。
私たちが抱いている、本当に”必要な情報”、”気になっていること”、”知りたいこと”、”リアルタイムな情報”。
そういった、みんなが感じる「かゆいところ」にぐっと手が届くよう、
デザイン設計されたサイトなんだということが見ていてよく伝わってきます。
勉強になるとともに、
こういうサイトを見ると、制作意欲がうずうずしてきますね。
ちなみに、グッドデザイン賞の大賞は、グッドデザイン賞受賞展
「GOOD DESIGN EXHIBITION 2011」来場者による投票の得票総数が多かったもので選出されます。
今年は、グッドデザインの総選挙にご参加してみる!なんてのも楽しいかもしれませんね。
せっかく学んだHTMLやCSS、JavaScriptといったWebサイト制作の知識、どのぐらいなものかテストしてみたいと思うことはありませんか?
そんな方にぜひチャレンジしていただきたいのが、無料のオンライン試験「HTML5実力テスト」です。
試験はHTML / CSSコースとJavaScriptコースの2コースがあって、日本語か英語を選択することができます。
成績表がついてくるだけでなく、ニガテ分野の指摘やアドバイスまでついてくる親切設計。
しかも、Web業界の名だたる方々の成績まで公開されているので、
自分の実力がどんなものか、楽しみながら腕試しできちゃうのです。
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知識を証明する手段としては、やはり公式の資格取得の勉強がオススメです。
とはいえ、資格の勉強をするのは敷居がまだ高い…という方は、
このサイトでぜひ腕試ししてみてはいかがでしょうか??
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Googleが、17日に公開したインタラクティブパズルゲーム「The Google Puzzle」。
ささくらも挑戦してみました。
このゲームは、弾き飛ばされたGoogleロゴの「o」の文字を、出題された問題を解いて救い出していく…というストーリー仕立てになっています。
これがなかなか難しいのです。
(頭がカタイささくらは、ヒントに助けられ、最後には別のインストラクターの手まで借りてました…情けない…)
このコンテンツは、Google Chromeのブラウザソフトと、
YouTubeなど、Googleが提供しているサービスたちがうまくパズルゲームに取り込まれており、
楽しみながらGoogleサービスを知ったりChromeに触れたりすることができます。
技術はもちろん、最新Webテクノロジーである「HTML5」や「CSS3」を採用。
ゲーム中に、ウィンドウが透けて見えたり、
文字がウィンドウからウィンドウへ映っていったりする様は、
もう「スゴイスゴイ」とか「何これ!」と言わずに見ることはできません!
やっぱりHTML5で作ったWebサイトはワクワクします。
Webの可能性がどんどん広がっていきますし、
勉強するのも身が入ると言うものですネ。
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ちなみに。
このゲームは、Googleが自社のサービスやWebの楽しさを知ってもらうため、
そしてChromeユーザーを増やすためにこのゲームを作った…
と考えると、なんだか「ニクイっ!」と言いたくなるささくらなのでした。
キャンペーンサイトや認知度を高めるサイト作りには、
楽しい、とか、遊び心、というのが大切ですね。
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+「音楽×Web。」
先日、「Google+」というGoogleのSNSサービスについてご紹介しましたが、このたった数日間でもどんどん新しい付属サービスが公開されていって、展開についていくのが大変な状況になってきました。
そんな中で、TechCrunch JAPANで興味深い記事を見つけました。
「Google+がカッコイイ理由:それはオリジナルMacintosh開発チームのアンディー・ハーツフェルド」という記事です。
記事を要約しますと、Google+が格好いい理由は、
このプロジェクトのデザインを任されているのが、Appleで初期のMacintoshを開発した主要メンバーの一人 Andy Herzfeld(アンディ・ハーツフェルド)だからだ、というのです。
デザインを任されていたといっても、アンディはデザイナーではありません。
彼は、プログラマーです。
実は、優秀なプログラマーというのは、プログラムのコードを記述することができるだけでなく、
多くの人に喜んで使ってもらえるシステムの仕組みや設計を考えることができます。
ユーザーのニーズを知り、技術的観点だけでなく芸術的観点から設計できる能力。
そんなデザイン能力もあわせ持ったのが、優秀なプログラマーなのです。
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ちなみに、Webサイトや通信機器、ソフトウェアなど、あらゆる製品において
ユーザーが直感的に操作できる(=使いやすい)ことを目指す設計を
「ユーザーインターフェース設計」といいます。
(元は、ゼロックスのコンピュータ研究から生まれた言葉でした。)
ユーザーインターフェースの設計については、
実は人間工学の問題や、認知科学、個々の価値観の問題なども含むため、
非常に広い分野の知識が必要といわれています。
…話が広がってしまいましたが、ようは、
今世の中で多くの人に使われているような優れた製品やWebシステムには、
実にいろいろな研究成果を踏まえたプロの工夫が盛り込まれている、ということですね。
Google+のインターフェースを見ながら、
アンディがどんなことを考えながらこの設計をしたのだろうかと物思いにふけってみたりしています。
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関連過去記事
先日、ついに私もGoogleの新サービス「Google+」を始めました。
「Google+」は、Googleが始めたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。
まだベータ版が発表されたばかりで、限定された一部の人しか利用できない状況なのですが、ささくらはなんとか招待してもらえたのでさっそく始めてみました。
よちよち歩きで使ってみた個人的な感想を一言。
「これはGoogleでなんでも出来ちゃって便利カモ!?」
…あくまでも個人的な感想です(^^;)
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Google+は、
①知人から招待を受けること
②Googleアカウントを持っていること
という2つの条件をクリアすれば始めることができます。
私が”便利”と感じたのは、一度Googleアカウントにログインをしてしまえば、
全てのGoogleサービスと連携しながらこの「Google+」というSNSを利用することにあります。
例えば、
Gmailでメール。
Google カレンダーではスケジュール。
Picasa ウェブアルバムでは写真を。
Google+ では友人との情報を共有・管理、
そしていわずもがな、Googleで検索もできちゃう。
一回ログインすれば、すべてのツールを横断して利用することが出来ちゃうので、
何かのサービスを利用するたびに再ログイン…という手間が省けるのです。
便利!
さらに、Google+ とほぼ時を同じくして始まったサービスが、「Google +1 ボタン」というもの。
現在、Googleアカウントにログインをした状態でGoogle検索を利用すると、
サイトや広告に「+1ボタン」が現れます。
+1ボタンは、「おすすめ」や「要チェック」などの情報をマークことができるもので、
Google+ の機能と連動していますので、
自分の知り合いと、+1ボタンの情報の共有をすることで、誰が今何をオススメしているのか、自分に近しいクチコミ情報を知ることが出来ます。
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Google+ から、より「ソーシャル」なつながりがWeb上で深まっていくような気がしています。
毎日のように新しいWebサービスがどんどん増えて、
なんだかすごい勢いでリアルライフとWebが密着していって。
大げさでも何でもなく、新しい時代が来た~~!という感じがします。
だからこそ、新しいサービスはどんどん触ってみましょう♪
必ず、楽しいだけでなく、Webを勉強しているみなさんにとっても参考になることがたくさんあるはずですヨ(^^*)
インターネット上で個々のパソコンを識別するための「住所」をドメインと言いますが、そのドメイン名のルールが変更になるようで、とても話題になっています。
ドメイン、といわれてもピンと来ない方は、WebサイトのURLを思い浮かべてみてください。インターネット・アカデミーのサイトへアクセスするためのアドレスは「http://www.internetacademy.jp/」ですが、その中の「www.internetacademy.jp」がドメイン名にあたります。
他の表現を使えば、”Webサーバの住所”とも言えます。
ドメイン名は、ICANNという団体によって、世界中で絶対に重複しないように一元管理されています。
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今回変更になるのは、ドメイン名の最後の記述である「.jp」とか「.com」などの
「トップレベルドメイン」と呼ばれる部分です。
今まではこのトップレベルドメインは全部で22種類の中からしか選べなかったのですが、
今後は原則的に自由な名前でもOKとなりました!
企業名や人名などの固有名詞はもちろん、「.sports」といった用語もOK☆
しかもしかもしかも!
言語を問わないそうなので、「.日本」とか「.東京」もOK、なのです。
自由ですね~!
と、いうことは、インターネット・アカデミーも、申請すれば
「www.internet.academy」というドメインが実現できちゃうのです!
ステキ!
…ただ、申請はちょっと高額。
審査費用は1件につき、18万5000ドルなんだそうです…
た、高い…。Σ(;△;)
ただ、今後はユニークなドメインがどんどん登場しそうで楽しみですね♪
きっと、WebサイトのURLも、今後はもっともっと親しみやすいものが増えていくのではないでしょうか。
皆さんは、普段、1日に何時間ぐらいインターネットをしていますか?
本日、博報堂が毎年2月に行っている「メディア定点調査」の2011年度版のレポートが発表されました!
メディア定点調査、というのは、生活者のメディアとの接触実態を把握し、広告メディアの”兆し”をはかる、というものです。
この調査によると、
◆パソコンや携帯電話からのインターネット利用が増加
パソコン(10年77.4分→11年81.7分)
携帯電話(10年25.2分→11年32.0分)
…といった情報がわかります。
年々、インターネットの利用時間が増えています。
これも、スマートフォンの所有者が増えたり、ソーシャルネットワークのような
「常時確認したい!」というユーザーの心理を突くサービスが増えているからなのでしょうか。
Web技術のニーズの上昇はとどまることを知らないですね☆
調査結果を知ることで、WebやITの必要性をひしひし感じます。
Web業界を目指している皆様は、この調査結果レポートは要チェック、してください♪
*博報堂メディア研究所 メディア定点調査2011
*第7回メディア定点調査結果 PDF
これからの季節、長雨でなかなかお外に出れないことも多くなりますね。
そんなとき、おうちにいながらにして楽しめるWebサイトをブックマークしておけば、気分転換がいつでもできること間違いなしです♪
そこで、本日はいくつか楽しくてクチコミでも話題になっているようなWebサイトをご紹介したいと思います☆
ぜひぜひみてみてください☆
大人気の旭川市旭山動物園がマイクロソフト株式会社と協力して立ち上げたコンテンツです。
Web上で動物の生態を知ることができるインタラクティブで楽しい学習コンテンツですが、
見ることができるパソコン環境が限定的なので、注意が必要です。
世界最大の動画共有サイト YouTubeの中のコンテンツ。
同サイトによると、日本人が投稿した動物の動画は海外でも好評だとか…。
見慣れているサイトだからこそ、楽しみやすいですね☆
☆芸術が好きな方へ☆
以前にも一度ご紹介したことがある、ささくらイチオシのコンテンツです。
自宅にいながらにして世界中の名画をじっくりゆったり観ることができます。
しかも、その絵画は肉眼を凌ぐほどの超高解像度で撮影されているため、見ているだけで一日がすぎてしまうほど愉しめます。
ご存知の方も多いと思いと思うのですが、地球上のどんな場所も自宅のパソコンから確認できるツールです。
GoogleEarthを使えば、観光地や世界遺産の場所も簡単に見ることができます!
好きな場所を見るのはもちろんのこととして、お気に入りの場所を保存して友達と共有する…
というハイレベルな愉しみ方もできちゃいます。
いくつかご紹介させていただきましたが、
こういう楽しいWebサイトを見ていると、「Webってスゴイなぁ!」って改めて思います(笑)
Webサイト制作の合間でも、気分転換に見てみてくださいね♪
今日はWeb上で評判になっている面白いコンテストの紹介をします。株式会社宣伝会議が主催する「Jコンテスト」です。
このコンテストは、全国47都道府県のそれぞれの地域を活性化するアイディアを募るものです。
Twitterアカウントさえあれば、誰でも簡単にアイデアを投稿することができます。
目的は、地域の活性化と、そこからつながる”日本の復興”。
つい最近(6月1日)から始まったコンテストですが、
すでにたくさんのアイディアが続々と集まっているようです!
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地域活性化といえば、
インターネット・アカデミーのグループ会社であるウェブスタッフが行っている
『With東北プロジェクト』もそうですね。
(オリジナルロゴマークが完成しました☆)
このプロジェクトは、被災されたクリエイター・エンジニアの方々へ向けて
仕事をするための環境を整え、機会を創出することをミッションとしています。
被災地フリーランス支援や被災者雇用・就業支援も行っています。
このプロジェクト専用のFacebookページもTwitterアカウントもありますので、
被災者の方はもちろん、知り合いに被災したクリエイター・エンジニアの方がいる、という方は
ぜひこのプロジェクトをご紹介していただければと思います!
みんなの地域に対する思いが、日本の「元気」につながることを願って。
ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。
*facebook With東北プロジェクト
*Twitter @WithTohokuP
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関連過去記事
+「地元愛をカタチに。」
最近はPVもWeb化の波が来ているようです。
純粋に音楽や映像を楽しむだけでなく、Web上で視聴する際にインタラクティブ(=双方向性。ユーザーがパソコンの画面を見ながら対話をするような形で操作する形態のこと)で動きも楽しめてしまう…。
そんなPVがいくつか出てきており、音楽業界でもWeb業界でも評判になっているようです。
たとえば、昨年末にインターネット上で話題になった『映し鏡』。
SOURという3人組ロックバンドのPVなのですが、
最初に情報を入力すると、映像に視聴者のTwitterやFacebookの情報が取り込まれて再生されちゃうのです!
しかも、WebカメラがついているパソコンであればWebカメラに写っている自分の映像もPVの中に…。
PVが流れている間、楽しすぎてまったく目が離せません。
とにかく、一度視聴してみてください!
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それ以外にも、世界中でインタラクティブなPVを発表しているアーティストは数多くいます。
いくつかご紹介しましょう。
今回のメイン画像に使わせていただいたPV。
流れるPVの映像が360°ビューになってます!
マウスでぐりぐりずらしてあげると、PVで死角になっていた映像が見えるように…!!
単純といえば単純なインタラクティブではありますが、楽しみやすいPVです。
◆Arcade Fire - We Used To Wait
Googleストリートビューと連携したPVです。
「SEARCH」のところに自分の生まれた地域を入力すると、
PVの1シーンに自分の故郷が組み込まれているかのような構成になるというPVです。
このPV、 なんとHTML5が使われているんですよー!
最新技術が使われているサイトを見るとわくわくしますね。
こちらはFlashですー。
なかなか楽しいPVで私のお気に入りです!
音楽に合わせてユーザーのマウスが絵筆になって、その軌跡がPVに溶け込んでいきます。
…とはいえ。
なんだかインタラクティブな操作に夢中になって、
私は画面操作にばかり気が向いてしまうのですが…果たしてそれでいいのでしょうか……
と思ったり思わなかったり(笑)
なんにせよ、楽しい国産PVがもっともっと増えていくとうれしいですね♪
インターネット・アカデミーのイメージソングとか作ることがあれば、
絶対インタラクティブなPVにしたいと思うささくらなのでした。。。
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関連過去記事
震災後、Googleの安否認識システム「Google Person Finder」の立ち上げの早さは大変評判になっていましたが、また最近、Googleが”スピードが速い”サービスを導入しました。
その名も、「Googleインスタント検索」です。
詳しい内容については、Google Japan Blogで詳細されています。
”Google インスタント検索は、キーワードを入力するそばから、最も可能性の高い検索キーワードを予測し、その予測に対してリアルタイムに検索結果を表示します。”
そう、Googleをお使いの方はお気づきかと思いますが、検索キーワードを入力している最中から
もう既に検索結果が表示されるのです。
早い早い早い!
同ブログによると、
”一検索あたり 2 秒から 5 秒節約”できているというのです。
初めてGoogleインスタント検索を「Google.com」で使ったときその速さに感動したのですが、
日本でもサービスが開始になってささくらはとても感激です。
「調べたいものの固有名詞が正確に出てこない…」という場合でも、
これなら途中まで入力したら検索ワードがぱっと出てくるため、とっても安心。
調べ物のスピードがぐんぐんあがります。
ユーザーが検索をするスピードよりも早く検索結果を表示する、これは並大抵の技術ではありません。
ちなみに、対応しているブラウザはChrome 5 以上、Firefox 3 以上、IE8 およびIE9、Safari 5 for Mac だそうなので、
もし古いブラウザを使ってます、という方は最新バージョンにアップグレードすることをオススメします!
ちなみに、Google検索のヒントで出てくるのはよく検索されるワード。
SEOやリスティングを意識するのであれば、この検索のヒントも着目しておかねばですね。
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関連過去記事
ここ1年間でのWeb業界で注目度が高まっているキーワードの1つが、「スマートフォン」です。
世界的に見てもスマートフォン市場は急ペースで成長しているようで、2010年には出荷台数が1億台を超え、パソコンよりも多くなったそうです。
今年行われたスマートフォンの利用実態調査によると、スマートフォンの利用者の69.6%が「外出先や移動中にインターネットを利用する頻度が増えたと回答したそうです。
スマートフォン市場が広まることで、Web業界としてもメリットが大きいのです。
今日は、そんなスマートフォンにまつわる話題です。
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今年の夏に発売されるスマートフォンには、大きな変化があります。
そのほとんどの機種に、「テザリング機能」が搭載されるのです。
テザリング機能とは、携帯電話などのモバイル機器をパソコンに接続し、
つないだモバイル機器の電話回線を使ってインターネットをすることができる、というものです。
最近ではイー・モバイルやWiMAXなどを使って外でもゲーム機やパソコンをインターネットに接続している、
という方も多いのではないでしょうか?
テザリング機能を搭載した携帯電話があれば、
イー・モバイルなどと同じように外でもパソコンなどをインターネットに接続することが出来るようになるのです。
実は、iPhoneは3.0の機種からこのテザリング機能が搭載されていましたが、
日本では使うことが出来ませんでした。
ただ、今年の夏のスマートフォンの新作モデルから、テザリング機能が搭載された機種が多々発売されるのです。
このテザリング機能が一般化すれば、外でWebを活用する人々がもっともっと増えることでしょう。
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しかし。
1つネックがあります。
テザリング機能を使ってインターネットをすると、通常の携帯電話のパケット通信定額は適用されません。
そのため、1万円以上通信費がかかってしまいます。
…ちょっと手が出ないレベルの高さですね。
とはいえ、やっぱり携帯電話を持ってたらiPadやモバイルパソコンがインターネットに繋がる…
という状況は、とってもうれしいもの。
何年か後にはテザリングを使うのは当たり前になるでしょうし、
この機会にぜひ「テザリング」を覚えておいてくださいネ♪
いよいよ今月より20日に発売が迫っているAdobe Creative Suite5.5 Production Premium(通称CS5.5)。
それを待ってソフト購入を控えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
発売日である5月20日には、Adobe主催でCS5を紹介するセミナー『CS5.5 VIDEO DAY』が行われる予定です。
六本木で行われる無料イベントですので、興味がある方はぜひご参加&レポートしてくださると幸いです♪
(ちなみにイベントページも格好いいので要チェック。)
ちなみに、CS5.5の発表と共にもう一つ発表されたことがあります。
これまでは、ソフトのリリースの周期が18ヶ月だったのですが、今後は2年と新たに定義するそうです。
その代わりに、市場の動向に合わせて今回「5.5」のような中間リリースを挟むことにしたのだとか。
ちょうどCS5が発売されてから1年ほどなので、「CS6」が出るのは来年、ということですかね。
ソフト購入を考えている方は参考にしてください☆
派遣社員の平均時給は、だいたい1500円台といわれています。
エン・ジャパン株式会社の発表によると、2011年3月度の派遣平均時給は、1,548円。
前月比0.5% (8.2円)減の状況のようです。
そんな中で好調なのが、「Web」および「IT系」職種。
前年比で伸びている職種がほとんどです。
手に職である専門スキルはやはり心強いですね。
職種別の平均時給も出ていたので、以下参考にどうぞ♪
・Webデザイナー … 1,644円
・Webディレクター … 1,774円
・Web制作・編集…1,620円
★IT系職種★
・社内SE … 2,102円
・プログラマ … 2,029円
もちろん、上記の値段はあくまでも「平均」です。
すでに業界で活躍しているベテランさんはもっともらえている方もたくさんいらっしゃいますし、
逆に業界未経験で仕事をはじめたばかり…という方はもっと額は下がります。
しかし、スキルや経験次第でいくらでも上を目指せるのが専門知識が必要な職業のよい所☆
スキルを身につけたり学ぶのは早いに越したことはない!と思うささくらです。
ちなみに。
伸び幅として高いWebディレクターを目指す方にオススメ講座は、
3月に開講したばかりの「Google認定Webマーケティング講座」!
そして、
平均時給の高いプログラマやSEを目指す方にオススメなのが
7月にリニューアルする予定の「PHP講座」です♪
ぜひぜひ要チェックを☆
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関連過去記事
今日はAdobeに関するウレシイお知らせが2つもあります!!
まず1つ目。
なんと、Adobe製品の最新ソフトを月額制で利用することができるようになる、というニュースが11日に発表されました!!
Adobeといえば、Webサイト制作に欠かすことのできないPhotoshopやIllustrator、DreamweaverやFlashといった様々なソフトを開発・販売している会社です。
Adobeのソフトがなければ商品としてのWebサイトを作るのはムズカシイ、といっても過言ではないでしょう。
そんなAdobeのソフトはプロのクリエイターが使うからこそ決してお安い値段ではありません。
インターネット・アカデミーの受講生の皆さまは受講期間中、最大73%も割引がきく「アカデミック版」を購入することができますが、
「新しいバージョンが出たらやだしな…」と、買うタイミングに悩んでる方も多いのが実際のところです。
そのソフトが、月額課金製で利用できるようになるのです♪
これはとても嬉しいお知らせ!
受講生の方ももちろんですが、
「短期間のプロジェクトで最新バージョンを利用したい」というプロの方々にとっても、
とってもお得なサービスです。
月額制に興味がある方は、Adobe公式ストアの各製品についている
「サブスクリプション」という項目をご確認ください。
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2つ目の嬉しいニュースは…
最新バージョンである「Adobe Creative Suite 5.5」の発売です!
現在販売中のの「Adobe Creative Suite 5(通称 CS5)」が発売されてから1年弱。
もう次のバージョンが発売となりました!
巷では、さらにその次のバージョンである「CS6」は2012年に発売予定ともささやかれていますので…
あっという間にWebは新しいソフトや技術が開発されていってワクワクします♪♪
ぜひご注目を!
ちなみに、「CS5.5」はAdobe公式ストアで既に予約受付中なので、興味がある方は要チェックです☆
日経BPコンサルティングが毎年年2回行っている「Webブランド調査」の最新の結果が3月末に発表されました。
この調査は、国内主要サイトの“ブランド力”を計る日本最大のアンケート調査で、3万人もの人たちの評価をもとにランキングされています。
今回発表されたのは、今年1月に実施された「Webブランド調査2011-II」のもの。
総合結果は下記の通りでした。
さすがのYahoo!Japanですね。
ぐるっと50位まで確認したのですが、インターネット・アカデミーが企業研修などで
お付き合いをさせていただいている企業様の名前がいくつも入っていてとても嬉しくなりました♪(てへ)
ちなみに。
一般企業の中で最も評価が高かったサイトは日本郵便の「ゆうびんホームページ」だそうです。
ささくらもよく使いますが、本当に使い勝手がよく、分かりやすい設計になっていて納得の結果です。
さらに、女性30代に支持されるショッピングサイトは「ベルメゾンネット」だそうです。
ふむふむ。
こういったランキングを把握しておくと、トレンドもわかりますし
デザインや使い勝手である「ユーザビリティ」を学んでいらっしゃる方々にとっては参考になる情報ばかりだと思います。
ぜひ、ランキングに入っているサイトはチェックして、
そのブランド力の理由を研究してみてください♪♪
ささくらも、この記事を書きながらチェックチェック♪中です。 カタカタ(*^-^)ヘ_/
3月末、経済産業省より「東北地方太平洋沖地震等に係る情報提供のデータ形式について」というタイトルで通達が出ました。
概要は、「インターネット上で東北地方太平洋沖地震に関わる重要な情報の提供を行う場合に、PDFデータなどに限らずにいくつかの種類のファイル形式のデータを公開しましょう」というものです。
震災の被災地においては、携帯電話しか情報収集をする手段がない、という方々も多くいらっしゃいます。
そんな中、せっかくの情報でも、PDFファイルで提供されていると携帯電話から見ることが出来ないのです。
今回の通達は、そんな、インターネット環境が限られるようなユーザーでも簡単に情報収集をできるようにすることを目的としています。
対応方法としては次のとおり。
・そのままWebサイト上で閲覧できるようにする
・Excelで閲覧できるcsvファイルの形式を掲載
どちらか一方をやる、というより、両方対策したほうが良いですね。
また、この通達に関しては経済産業省だけでなく、
財団法人 地方自治情報センターからも「国民へ発信する重要情報のファイル形式について」というタイトルで同様の呼びかけが行われました。
ただ、これらは今回の震災の件だけでなく、
インターネット上で情報を配布する上でとても大切なことだと思います。
情報発信者としては、非常事態に対策をとる、というよりは、
普段から配慮をしておかねばなりませんね。
今回の通達はWebに関わる人みんなが把握をしておくべきでは、
と思ったので、記事として取り上げてみました。
記事の原文も、ぜひぜひご覧ください。
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+[経済産業省]
東北地方太平洋沖地震等に係る情報提供のデータ形式について
+[地方自治情報センター]
国民へ発信する重要情報のファイル形式について
東日本大震災から、早くも2週間以上が経過しました。
改めまして、被害にあわれました皆さまに、心よりお見舞いを申し上げますと共に、被災地の皆様には1日も早い復旧をお祈りいたします。
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この震災を受けて、雇用にも大きな影響が出ているというニュースが相次いでいます。
そこで、インターネット・アカデミーのグループ企業であるウェブスタッフが今月28日に
『With東北プロジェクト』を設立しました!
このプロジェクトでは、今回の震災の影響で今までの勤務が困難になった、または勤務先を解雇となったクリエイター・エンジニア、フリーランスの方々に制作作業・業務の紹介や、制作環境整備などのお手伝いができれば、ということで創設されたものです。
インターネット・アカデミーの受講生様や卒業生様はもちろんのこと、
クリエイターの方で知り合いの方で該当する方がいらっしゃる場合はぜひ
このプロジェクトをクチコミでも広めていってください。
ぜひぜひ、ご協力をよろしくお願い致します!
詳しくは、ウェブスタッフのお知らせページをご覧くださいませ。
ブラウザソフトであるFirefoxの最新バージョンであるFirefox4が正式リリースされました☆
Firefoxは、InternetExplorerに次いで世界でも2番目のシェアを誇るWebブラウザです。
最新版の特徴としては、①ユーザーインターフェース(作業画面のこと)が変わった ②HTML5などの最新技術に対応 ③従来比6倍の処理速度の高速化 …などがあげられます。
…ようは、とっってもグレードアップした!ということですね!
なんと、Firefox 4は、公開24時間でダウンロード数が710万本に上ったらしいです!
Twitterなどの口コミをみていても、ユーザーの期待感がとても高いことが伺えます。
ぜひ、普段からFirefoxを使っていた人はバージョンアップをしてみてその違いを体感してみてください♪
インターネットをする上で、ブラウザソフトの性能が使い勝手の良さを左右します。
だからこそ、処理速度の高速化や最新技術に対応できるようなブラウザの存在はとても嬉しいのですね。
Microsoftの最新ブラウザであるInternetExplorer 9も世界では正式リリースされました。
(残念ながら、日本でのリリースは現在延期されてはいます)
最新技術の対応がOKなブラウザソフトが続々登場しているのであれば、
最新技術をどんどん身につけていかないといけませんねっ
ささくらも勉強勉強ですっ(^0^)/
今日は少し上級者向けのお話でーす。
昨日、アメリカのAdobe Systems社がFlashをHTML5に変換するツール「Wallaby」を公開したというニュースが流れました。
Flashといえば、アニメーションやゲームを作成できる魅力的なソフトです。
しかし、Flashで作ったデータは「Flash Player」という独自の再生ソフトが必須。
「iPhone」や「iPad」などFlash Playerが入っていない製品ではFlashで作られたコンテンツを見ることができません。
これは、クリエイターにとってはとても頭の痛い問題です。
そこで、今回Adobeが開発した「Wallaby」で自動的にHTML5を書き出してくれたら、Flashクリエイターにとって嬉しいことはない…ということで昨日からこのニュースはとても話題になっています。
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操作は簡単。
まずは、AdobeLabsのページから「Wallaby」をダウンロード。
作ったFlashファイルを「Wallaby」にドロップ(クリック&ドラッグで重ねること)をすれば、
HTML5ファイルに変換してくれるというのです。
FlashファイルがHTML5になれば、当然のことながら、
Flashが見れないiPhoneやiPadユーザーでも同じ動きが見れるようになるはず…!
と、聞けば聞くほど魅力的……なので・す・が。
気をつけなければいけないのは、あくまでも「Wallaby」は実験的ツールである、ということ、
そして、Adobeも”Flashのすべての機能がHTML5でサポートされているわけではない”と注意を促している、ということです。
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今回の「Wallaby」に限ったことではありませんが、
便利な機能やソフトは、あくまでも「補助的」に使うもの。
一番良いのは、あくまでも自分で文法や正しい知識を身につけることだと思います。
「Wallaby」はとてもすごいソフトだとは思いますが、
それに頼りきることはできません。
何事も、地道に勉強、が必要ですね。
そして、もうひとつ。
FlashにはFlash、HTML5にはHTML5のそれぞれの良さがあります。
それらを把握した上で、それぞれの良い点を生かせる表現活動をしていきたいな、と思ったニュースでした。
マイクロソフトが、InternetExplorer 6(以下IE6)のカウントダウンサイト「The Internet Explorer 6 Countdown」を公開しました。
InternetExplorerは、世界で最もユーザー数の多いWebブラウザです。
現在、製品化されている最新のバージョンは8。(※)
6というのはちょうど10年前の2001年に生まれた旧バージョンです。
しかし、どんなにサポートが打ち切られ、世界中で「使うのはやめましょう!」と声高に叫ばれても、なかなかユーザー数が減らない…というのがWeb業界およびマイクロソフトの悩みでした。
そこで、今回マイクロソフトは公式でIE6の追悼サイトを立ち上げたのでは…というのが私の見解です。
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しかし、このサイト、見ていてなかなか面白いです。
たとえば、世界中でのIE6の使用比率がわかります。
2011年2月現在、世界中でIE6が使われている率は「12%」だそうです。
1年前と比較すると9%下がっているそうなので、一応数は減っているようですね。
国別の利用率も出てまして、
日本は先進国の中では比較的多い「10.3%」という数字でした。
2.9%のアメリカと比較すると、3倍以上。多いですネ。
ほかにも、「なぜIE6を使用しないほうがいいのか」といった情報や、
Twitterで友人に情報共有をするためのボタンやハッシュタグの配布がされています。
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過去のwebismの記事でも書いてきましたが、
IE6はGoogleをはじめ様々なサイトでサポートが打ち切られていますし、
セキュリティ面を考慮すると、使用することは勧められません。
もしこのwebismをIE6で開いている方がいらっしゃいましたら、
すぐにバージョンアップをオススメします。
また、すでにWebの勉強を始めている&業界で活躍している皆様…。
IE6のユーザー数が減れば、制作もぐっっと効率的になります!
ぜひぜひ、クチコミでIE6remove運動を広げていきましょう!
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webism 過去関連記事
+「IE6、さようなら。~前編~」
+「IE6をブロック!」
+「ブラウザの選択。~前編~」
+「IE9、こんにちは。~前編~」
※現在、Vista、Windows7のユーザーの方はさらに上のバージョンのIE9が推奨されています。
昨日から気になっているニュースがあります。
それは、「ノーベル平和賞の候補に”インターネット”が選ばれた」というもの。
実は、候補に挙がるだけなら毎年のようにあがっているのですが、今年は一部評論家から「受賞の可能性は高い」という声が多数上がっているようです。
候補を推薦できるのは国会議員、法学や政治科学の教授、過去の受賞者だとか。
でも、最終的に決定の権限があるのは、ノルウェー・ノーベル賞選考委員会のメンバー5名。
受賞者は今年の10月に発表されます。
今年は、過去最多の241候補が挙げられているそうです。
この一年、社会情勢に関わるような変革があったので、
受賞の期待が高まります。
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しかし、ここで気になるのがひとつ。
”「インターネット」が表彰された場合、誰が表彰されるのか?”
実は、昨年もこの話題がでています。
その候補者として、Webの生みの親である「ティム・バーナーズ・リー(Tim Berners-Lee)」も名前があがっていました。
そう、ボストンのW3Cで活躍中の山田先生が大変お世話になっているティムです!
(Boston Labブログ記事参照)
これはぜひ、受賞していただきたい…!とささくらは個人的に思っております。
本日のブログタイトル、気になりますよね。本日の各社新聞紙にも関連記事が掲載されてました。
私たちインストラクター陣も大注目です。
この情報は、リクルートが実施した派遣スタッフの募集時平均時給調査結果によるものです。(※1)
2010年12月の3大都市圏(関東、東海、関西)の時給が前年同月に比べ0.3%上昇したらしいのですが、
特に「クリエイティブ系」が8ヶ月連続で前年同月を上回り、
「IT・技術系」も前年同月比プラスを継続しているそうなのです。
日経新聞には、
Web制作や、スマートフォン向けアプリの開発要因などの需要が高まっている、
と書かれていました。
さて。
では実際のところ、金額はどれほどの差があるのでしょうか?
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12月度平均時給 ⇒\1,445
クリエイティブ系 ⇒ \1,585
IT・技術系 ⇒\1,794
------------------------------
おおおおお。
がんばってスキルを身につけた分だけ、リターンがある。
まさに一生モノのスキルですね。
明日からの勉強にも身が入るというものです(^^*
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※1
詳細:リクルート データライブラリ
http://c.recruit.jp/library/job/J20110202/docfile.pdf
昨日、世界中のインターネット利用者が2010年末で20億8000万人を突破した(※1)というニュースが流れていました。
規模が大きすぎてわかりづらいですね…。
世界人口がだいたい69億人ですから、国や地域に関わらず約3人に1人はインターネットを使っているという考え方になります。
しかも、そのうち57%がなんと開発途上国の人々なんだそうです。
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1/27(木)付けの日経新聞にも、
「グーグル、6000人増員」という記事が大きく掲載されていました。(※2)
アメリカのIT企業は、それぞれで雇用に明暗が分かれている。
それに対し、日本のIT企業はどこも人材の確保を急いでいる…のだそうです。
日本の状況としては、
ネット広告や通信販売、ゲームなどの需要拡大が加速しているため、
エンジニアやWeb広告の知識がある人の需要が伸びているというのです。
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個人が持つ「IT・Webスキル」「リテラシー」の高さが、
今どれだけビジネスの場で重要なのかが伝わってきますね…。
それこそ、「ビジネスマナー」と同じレベルになるのかもしれません。
だからこそ、受講生の皆様が今勉強してるコトは、確実に将来の役に立ちます!
まさに「一生モノのスキル」。
2つのニュースから、そんなことを感じたささくらでした。
ささくらももっともっといっぱい勉強しなくちゃ~
今日は、ちょっとおカタイお話でした(^^;)
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※1 国際電気通信連合(ITU)による発表
※2 参考記事(日本経済新聞電子版)
21日の朝、ささくらはNHKの「おはよう日本」という番組内でやっていた、「デジタルネイティブ 」の特集を見ました。
特集には、昨年「~なう。」で流行語大賞をとった「うめけん」さんをはじめ、インターネットを活用してビジネスを始めた中高生が登場していました。
彼らは、インターネットを使いこなし、学生という立場でありながらすでに新しいビジネスを考え活動しています。
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そんなわけで、今日は「デジタルネイティブ」についてご紹介します。
デジタルネイティブとは、一般的には
”生まれたときからインターネットが存在し、当たり前に使ってきた年代・世代”を指します。
具体的に言うと、1975年以降に生まれた方々です。
(ささくらも当てはまります☆)
上記はかなり広義な書き方をしていますが、ある書籍(※1)では、
日本のデジタルネイティブは3世代に分けて定義されると書かれています。
………・・・………・・・………
76世代(1976年~1985年生まれ):パソコンの普及と共に育った世代
86世代(1986年~1995年生まれ):携帯電話の普及と共に育った世代
96世代(1996年~):マルチデバイスを使いこなす世代
………・・・………・・・………
そして、大切なのが2010年にはデジタルネイティブ世代の人口が
親の世代を上回ったといわれていること。
つまり今後は、WebやITの知識がないと実質マーケティングができない…と言っても過言ではありません。(トレンドがそこにある、という意味で)
しかも、96世代の中には、番組に出てきたような
中高生のうちからインターネットビジネスで起業をしている人がどんどんでてきているのです…!
Webは個人のスキルによって人それぞれ仕事のスタイルが自由に確立できますから、
年齢は一切関係ないのです。
面白い世界です。
ささくらは残念ながら96世代ではありません…が、負けていられません☆
もっともっとWebの魅力と情報を多くの方に広めていきます~!
………・・・………・・・………………・・・………・・・………………・・・………・・・………
※1
『ネオ・デジタルネイティブの誕生―日本独自の進化を遂げるネット世代』
橋元 良明 (著), 電通総研 奥 律哉 (著), 電通総研 長尾 嘉英 (著), 電通総研 庄野 徹 (著)
みなさんは、Twitterのアカウントを持っていますか?
その情報のリアルタイム性はもちろん、知名度、ユーザー数がぐんぐん上がってきたお陰もあってか、最近では就職活動においてもTwitterは欠かせない!という考えが一般化してきました。
本日20日にも、インターネット・アカデミーのグループ企業であるWEBSTAFFの公式Twitterアカウントから、次のようなツイートが流れていました。
………・・・………・・・………
”先日の面接で「twitterやFacebookなどのSNSを利用しているか?」と質問がありました。
”
質問の意図は求職者の情報収集力やトレンドへの 順応性を判断するため。
プロデューサーやディレクターなどの職種では特に求められるスキルです。
………・・・………・・・………
さらに、新卒学生向けインターンシップ紹介サイト『Jobweb』では、
就活の三種の神器として
◆「四季報」
◆twitter × 就活
◆ビジネス紙
…の3つを定義しています。(⇒記事の内容はこちら)
Web業界に限らず、就職活動においてTwitterの重要性が高まってきている表れです。
情報発信者として活用する、楽しむかどうかはさておき、
トレンドに対して興味を持ったり、何にでもチャレンジすることが大切ですね。
ちなみに。インターネット・アカデミーではTwitterで情報提供を行っております♪
アカウントは@ia_official。
ぜひ皆様もフォロー下さい☆
良い天気ですが、寒い日が続いていますね!(>_<)
ボストンにいるささくらの同僚は風邪を引いてしまったようですが、みなさんはいかがでしょうか?
さて、本日は役立つiPhoneアプリのご紹介です!
一人でも面接練習ができちゃうiPhone/iPodtouch向け就活必須アプリ、『面トレ!』です。
このアプリは本田技研工業からリリースされている無料アプリで、
音声収録されている面接の質問内容60問に答える、というものです。
なんと、昨日時点でAppStoreビジネス部門3位だったそうですヨ☆
インターネット・アカデミーでも、キャリアプロデューサーが個別に面接対策のサポートを
受講生の方に行っていますが、
もし、キャリアプロデューサーとの話の前に自分でも練習しておきたい!
という方にはとってもオススメ。
面接を控えている受講生のみなさま、そして、就職活動中の学生のみなさまは
ぜひ使ってみてください♪
しかも。
このアプリはインターネット・アカデミーの卒業生である横山剛さんが代表取締役を務める
株式会社グレイビートレインが制作しています!!
さすがですっっ!!(>△<*)
これで、面接対策をばっちり行って、春の採用が盛んになる時期に備えましょー♪
ハローワークで渡される書類に、必ず記入項目がある「パソコンの資格」。
もう転職活動においては必須アイテムらしいですね。
私、パソコン関係の資格は(インストラクターですから)いくつか持っているのですが、もちろんスキルの証明として1年に1,2個は取って行きたいな、と思ってます。
そんなことを考えていたら、資格年表の2月の覧に、「ウェブデザイン技能検定」の項目がチラリ。
ああもうそんな時期になったのですね!
ウェブデザイン技能検定は、webismでも何度かご紹介してきましたが、
Web業界唯一の国家資格です。
この資格を取得すると、「ウェブデザイン技能士」を名乗ることができるようになります。
ふふ、少しカッコ良いですよね。
予定を確認すると、試験日は2月27日、
試験の申込期間は1月17日(月)までだそうです!
年に何度も試験がある資格ではありませんから、
受験を希望している方、お早めに決断して応募しましょう☆
インターネット・アカデミーでも、対策講座を開講していますので、
気になる方はいつでもご相談くださいね♪
…え?
ちなみに、ささくらは何の試験を受けるかって??
私は、Webマーケティングのとある試験を受けようと思ってます☆
それについては、またいつか書きたいと思います(^▽^*)
お楽しみにv
あけましておめでとうございます!
2011年、皆様はどんな目標を立てましたでしょうか??
ワタクシ、ささくらはBoston Lab ブログに刺激されて英語を勉強しています(笑)
うー英語ペラペラになってボストンはもちろん、世界のいろんなところへ行きたい!!
あと、もちろんいままで以上にwebismで
皆さんのwebの勉強のお役に立ちたい!と思っています☆
今年もインターネット・アカデミーとwebismをどうぞよろしくお願いいたします。
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さて。
今日は、Pantoneが発表している2011年春のトレンドカラーをご紹介します☆
Pantoneとは、グラフィックの仕事やデザイナーにとって欠かすことのできない
「色見本帳」などを作っているアメリカの企業です。
(昨年、SoftBankがPantoneとコラボして、PANTONEケータイを発表してましたよね♪
そっちでPANTONEの名前を知った!という方も多いのではないでしょうか。)
…それにしても発表されているカラーは、
どれも春らしくて明るい、元気が出る色ばかりですね。
ぜひ、この春のファッションやデザインなどに取り入れてみてください(>▽<*)
前回はOperaというブラウザソフトについてお話しました☆
今回は、Operaの最新ブラウザを使っています!自宅のパソコンに入れてますっ!!という方へ向けた内容です。
テーマは、Operaで最新技術「HTML5」を見てみよう!というもの。
Operaはインストールしていないけど、ちょっと興味がある、使ってみたいな…っていう方もぜひ読んで試してみてくださいね♪
※はじめてwebismをご覧になっていて、「HTML5」って何!?という方は過去記事をご覧くださいね。
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今から紹介するのは、
Webの最新技術における技術者会議TPACで今年、
Opera社よりプレゼンされていたHTML5のデモページです。
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☆HTML5デモページの見方☆
①Operaの最新ブラウザ(Opera 10.63)を起動
↓
②HTML5を使って作られたWebページにアクセス
………・・・………・・・
この手順でHTML5で作ったWebページを先取りして見ることができます。
注意していただきたいのは、今から紹介するデモページはOperaの最新ブラウザでないと正しく表示されない、ということ。
InternetExplorerやFireFoxでは残念ながら見ることができません。
「HTML5の最新技術と、Operaのブラウザソフトが組み合わさればこんなこともできるんですよ!」
というデモページだからこそ、この点はご了承ください(><)
さて、前置きがとっても長くなっちゃいましたが紹介していきましょう♪
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☆Check Point
このデモページは、ホテルへの宿泊予約を想定して作られたページです。
フォームと右側のHTMLに注目!
*一番最初の「Name」項目に最初からカーソルが入っている(自分でマウスを合わせる必要がありません!)
*「Check-in」ではプルダウンをクリックすると、カレンダーが表示!そのカレンダーから日付が選べます。
*「Nights」ではスライドをずらすことで宿泊日数の数字を選択できます。
*右側にHTML5のタグの記述が表示されていますが…これはただのテキストではありません。
マウスカーソルを合わせると…!!
◆Norway◆
☆Check Point
Norwayの紹介ページという設定です。
いろんなところが動きますが、全部HTMLとCSSという言語でできています。
(Flashを使っていないっていうのがポイント!)
*見出しの「Norway」という文字。見事な飾り文字ですが、テキスト表示なので…。
*真ん中の画像はなんと動画で再生できます!HTML5の醍醐味ですね!
*右端の画像にマウスカーソルを乗せると…?
*音符がクリックできる!
and more...
………・・・………・・・………………・・・
いかがでしたでしょうか??
Operaももちろんすごいのですが、HTML5は今までになかったたくさんの新しい表現力を私たちに与えてくれるのです!
Webサイト制作がますます楽しくなりそうですね♪
これを機に、HTML5やOperaのブラウザに興味をもってくれる人がいたら幸いです。
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過去の関連記事
+「言葉のルールをチェック。」
+「W3C TPAC2009」
+「W3C TPAC2009 ~後編~」
+「XHTMLの誤解を解く。~前編~」
+「XHTMLの誤解を解く。~後編~」
+「ひと足お先に、HTML5。」
+「Dreamweaver+HTML5=?」
+「TPAC注目キーワード:「HTML5と、その先の話」編」
Webに詳しい方もそうでない方も。
ミナサマ、「Opera」をご存知でしょうか??
Operaとは、ノルウェーのソフトウェア開発会社Opera社によって開発されているWebブラウザーソフトです。※1
(Webブラウザーってなあに?という方は、過去の記事「そういや、Webってなんだっけ。vol.2」をお読み下さい♪)
ようは、インターネットをするためのソフトウェアのひとつです。
Webブラウザソフトの世界市場シェアでいうと、Operaは2%前後と少し少なめ。
でもでも。
実は、パソコンだけでなく、ニンテンドーDSやWiiなどの各種ゲーム機、
ハイビジョンテレビなどで幅広く搭載されているブラウザーソフトだったりします。
なので、皆さんも知らず知らずOperaを使っている可能性は十分にあるのです。
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そんなOpera。
特長として挙げられるのは、「スピード」と「カスタマイズ性」です。
10年前のパソコンでも動くことを目指して作られているため、
自宅のパソコンが古くてインターネットが遅い!という方にもオススメできるソフトです。
また、インターネットに詳しい方なら、インターネットを使いやすいように
自分用に設定をいじったりしてカスタマイズができるように開発されています。
実は先日11月23日に、Webブラウザーソフト「Opera11」のベータ版が発表されました。
ベータ版というのは、まだ開発の段階のテストバージョンということですので、
正式な提供はまだ先の話。
とはいえ、OperaはWeb上級者では愛用者の多いブラウザソフト。
この「Opera 11」も注目を集めていますので、もし使ってみたいナーと興味がある方はぜひ一度お試しくださいね♪
さて、今回は「初級者向け:前編」ということで、
次回はWeb上級者向けのOperaネタをご提供します♥
…つづく。
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※1
正確な話をしますと、OperaはWebブラウザの他にも、
電子メールソフトなどインターネット関連のソフトがあります。
※2
参考:W3Counter globalstats を参照
Webを勉強し始めたばかりです…という方には、最近むずかしいお話が多くて申し訳ないです(;_;)
読んでてわからないことがありましたら、お近くのインストラクターまでどうぞ♪
今日は、注目キーワードの2つ目のご紹介、「HTML」についてです。
Webページを作るために必要な言語、それは、「 HTML 」という言語です。
Webの技術が進化するにつれて、この言語そのものもどんどん進化しています。
現在開発が進んでいる真っ最中の新しいバージョンは「HTML5」。
実は、このブログが始まった1年以上前から何度も何度も記事に書いてきたテーマでした。
(関連過去記事へのリンクをこの記事の下にまとめたので、興味がありましたらぜひお読みください♪)
そのHTML5の開発も、いよいよ大詰めです。
9月に発表された「HTML5」の今後のスケジュールによると、
来年の5月22日には、最終草案(ラストコール、と言います)が決まる予定です。
つまり、この時点で、ほぼ「HTML5」の形が完成したことになるのです。
とっても感慨深いですね!!
とはいえ、本当に市場で「使ってください!」というレベルになるのは、「勧告」というフェーズにならねばなりません。
最終草案の後は、
Candidate Recommendation(勧告候補)
↓
Proposed Recommendation(勧告案)
…というフェーズを得て、やっと「W3C Recommendation(W3C勧告)」になるのです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
「なーんだ、まだまだ先の話…。」
と思った方。よく考えてみてください。
最終草案が決まるということは、来年5月になったら、ほぼ「HTML5」の開発は終了するのです。
(実際、「HTML5」の次の「HTML6」の話題がでてきているくらいですから。)
しかも、Webに関わる企業は、みな「HTML5」に対応をしようとどんどんプロジェクトや
開発を進めています。
…ということは。
勧告されてからあわてて「HTML5」の勉強をしよう!というと「ちょーーーっと遅い!」んです。
(むしろ、勧告直後に「HTML5」が書けます!わかります!という人材のニーズは必ず業界でも高まるはずなのです!!)
特に、転職や就職のために、Webをいつか本格的に勉強してみようかな、と考えている方。
この「HTML5」はチャンスかも…!!
そう遠くない未来の「HTML5」勧告のためにも、
Webの勉強は、早めに始めるに越したことはありません☆
ぜひ、ご興味がございましたらスクールまで相談に来てくださいね♪
………・・・………・・・………………・・・………・・・………・・・………………・・・
過去関連記事
+「言葉のルールをチェック。」
+「W3C TPAC2009」
+「W3C TPAC2009 ~後編~」
+「XHTMLの誤解を解く。~前編~」
+「XHTMLの誤解を解く。~後編~」
+「ひと足お先に、HTML5。」
+「Dreamweaver+HTML5=?」
「Web」という言葉は、「クモの巣」という意味が原義です。
世界中に情報網が張り巡らされている様からイメージされたそうです。
どうしてもカタカナとか英語ばかりなWeb関連用語ですが、由来を知ることでちょっとでも親しみやすくなるのではないでしょうか?
今日は、普段何気なく使っているWeb関連用語の名前の由来をいくつかご紹介します!
………・・・…………・・・…………・・・…
★☆☆★【Blog(ブログ)】★☆☆★
これはご存知の方も多いのではないでしょうか?
もともとは、「Webを記録する」という意味で「Weblog」と名づけられたのですが、
それが略されて、「Blog」と呼ばれるようになりました。
ちなみに、2006年に行われた「言語別のブログ投稿数」調査によると、
日本語のブログ投稿数は全体の37%を占めてなんと世界第1位だったそうです。
調査結果は決して新しいものではありませんが、
世界中で日本語を扱う人間の頭数から考えると、これは日本人がどれだけブログを書いているか、
スゴイ結果だとしか言いようがありませんね(^^;)
★☆☆★【Yahoo!】★☆☆★
日本では認知度ナンバーワンの検索サイトの名前ですね。
こちらはガリバー旅行記に由来しているようです。
その書の中に野蛮で汚らしい「ヤフー」という生物がでてくるのですが、
Yahoo!創業者の二人は、自分達がその「ヤフー(ならず者)」と重なるとし、その名をつけたといわれています。
★☆☆★【マウス】★☆☆★
今、webismを読んでいる多くの方が握っているであろう、
コンピューターの操作には欠かせない接続機器、「マウス」。
マウスの名前の由来は、その姿がネズミの姿に似ているから…というものですが、
それよりも面白いのがマウスの感度を示す単位。
なんと、「ミッキー」といいます。
1ミッキーは、1/100インチマウスを動かすこと。
名付け親はMicrosoftのプログラマー、クリス・ピーターズで、
命名の理由は「ミッキーマウス」を由来とした一種のジョークだといわれています。
………・・・…………・・・…………・・・…
いくつか紹介してみましたが、
名前の由来を知るとより愛着が湧いてきますよね。
それはさておき、今日からマウスを動かす度
「あ、今私のマウスは何ミッキー動いたんだろう…」と想像してみてください☆笑
きっと作業が行き詰っていても、少し、愉快なキモチになれること請け合いです(^^*)
本日は、いわゆる「スマートフォン」ユーザーの方向けのお話です。
Google Goggles、というサービスをご存知でしょうか?
シャレみたいなネーミングですが、これがまた凄いんです。
携帯電話で撮影した写真から、イメージ検索が出来ちゃう機能なのです。
たとえば、「あの建物はなんだろう」とか、「このワインってどこの製のものだろう」
…などなど、知りたいことがあったら、携帯でパシャっと撮って、Google Googlesで検索。
それだけで、情報を調べることができるのです!
ただ、実はこのGoggles、まだLab(開発)の段階で、正式なサービスではないのが現状。
そのため、さまざまなランドマークやロゴ、商品などは認識できても、
動物や料理の認識はまだ苦手なんだそうです。
さらに、英語にしか対応していないっていうのが少しさびしいところ。
でもでも、凄い技術ですよね!
実は、このGoggles、1年前にAndroid携帯用で始まったサービスで、
昨日からやっとiPhoneでも対応できるようになりました☆
Googleのモバイルアプリ「Google Mobile App for iPhone」で利用ができます。
アプリは、App Storeから無料でダウンロードしてくださいね♪
言語はやっぱり英語にのみ対応。
iPhoneも、何でも良いわけではなく、iOS 4以降を搭載したiPhone 3GSかiPhone 4で対応のため、
ちょっとばかし限定的です。
はやく日本語対応で正式サービス化されないかな…。(ワクワク)
でも、AndroidやiPhone4などを持っている方にとっては、
海外旅行なんかがとっても楽しくなること請け合いですね♪
また、画像ではなく「音声検索」なら日本語でも対応をしていますので、
そちらもぜひ使ってみてください☆
Webは日々どんどん使いやすくなって、世界が広がっていきますネ♪
Webを勉強し始めると、いたるところで「インタラクティブ」という単語を耳にすると思います。
どんな意味か、ご存知でしょうか??
「インタラクティブ」とは、「対話」とか「双方向の」という意味の単語です。
情報通信の観点からは、ユーザーの操作に対して、何か反応を返すことを総じて「インタラクティブ」と呼んでいます。
Webは、”ユーザーが操作をすることで成り立つ”という性質上、そもそもインタラクティブなメディアです。
だからこそ、デザインを考える上で「インタラクティブ」性を無視することはできません。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
Webデザインで、とっても身近に感じられる具体例が「ロールオーバー」効果です。
ロールオーバーとは、マウスを画像に乗せたときに画像が切り替わって
表示に変化が起きたように見える効果のことです。
メニューなど目立たせたいパーツにロールオーバー機能をかけることで、
ユーザーに注目をしてもらいやすくなります。
最近はメニューだけではなく、バナー画像などメインコンテンツの中でも
積極的にロールオーバー効果がかけられているのを頻繁に見かけるようになりました。
インターネット・アカデミーのサイトでもたくさん使っているので確認をしてみてください♪
ココからちょっとだけ、上級者向けのお話。
ロールオーバー効果のつけ方はいくつか方法があります。
JavaScriptは、Dreamweaverというソフトを使えばカンタンに導入が可能です。
CSSでロールオーバー効果をつけるときには、”マウスが乗ったら”という意味の「a:hover」を活用します。
CSSの場合は、画像を使わなくともロールオーバー効果のついたパーツを作ることができるのが特徴ですね。
Flashの場合は、ただ表示が変わるだけではなく、アニメーション効果の変化までつけることができるため、
よりグラフィカルで面白みのあるパーツにすることができます。
以上、上級者向けのお話オワリ☆
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
「インタラクティブ」の代表例がFlashでのコンテンツ作成ですが、
上のロールオーバーの例のように、表現手法は様々あります。
ただ、大事なのは技術ではなく、
何を目的としてインタラクティブにするのかということ。
そして、ユーザーをワクワクさせるようなインタラクティブのアイディアを出すということ。
やたら動いたり、やたら変化すればいいというわけではありません。
どんな見た目ならユーザーがインタラクティブなパーツであることに気づいてくれるか、
どんな効果ならユーザーにどんなインパクトを与えることができるか。
そういったことを考えた上で、どの表現手法を使うかということが
クリエイターにとってとても大切なのです。
インタラクティブで大事なのは、あくまでも「ユーザー目線」です。
サイト制作のヒントにしてくださいね。
前回とりあげたIE9の特長の中に、「新JavaScriptエンジン搭載」というのがありましたね。
ようは、JavaScriptの実行速度をあげるための仕組みを取り入れた、ということです。
これにより、JavaScriptを使っているWebサイトの表示速度や反応が格段にあがります。
その速さ実に、IE8の約10倍。IE6と比較するとおよそ70倍にもなるんだとか!
それができたのも、今までと全く違う新しいJavaScriptエンジンを搭載したからなのです。
その理由は、近年のJavaScriptの隆盛にあります。
それだけ、JavaScriptを使ったWebサイトが増えてきている、ということなのです。
今後のWeb業界にとって、JavaScriptもそれほど要チェックだということがわかりますね。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
さて。
今回は、「IEとWindowsXP」についても少し触れてみたいと思います。
以前、「IE6をブロック!」という記事を書きました。
様々なWebサービスでIE6のサポートがどんどん打ち切られていくにも関わらず、
IE6のユーザーは相変わらず多いのが現状です。
そもそも、IE6は、2001年8月に登場したブラウザです。
レイアウトが崩れてしまうと悪名名高いブラウザで、
いろんな人たちが「最新バージョンにアップグレードをしてください!」と声高に叫んでいるのですが、
”当分マイクロソフトはIE6のサポートを切れないだろう”という意見も多かったりします。
(⇒参考記事 マイコミジャーナル「MicrosoftはIE6サポートを2014年まで切れない!?」)
理由として、IE6が標準装備された最後のOSがWindows XPのため、
そのサポート終了を予定している2014年まではどうしてもカンタンにIE6を切ることができない、というのです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
ユーザー数がなかなか減らないIE6。そして、
未だに莫大なユーザー数を抱えているWindows XP。
この二つは、運命共同体といっても過言ではないかもしれません。
だからこそ、最新版であるIE9がWindowsXPをサポートしていないのも仕方がないことだと思っています。
(個人的にはちょっと残念ですが)
とりあえず、Webクリエイティブの現場としては、
ブラウザのシェア状況は気になるところ。みなさんの方でも、ぜひIE9、試してみてくださいね♪
………・・・………・・・………………・・・………・・・………・・・………………・・・
過去の関連記事
今日の話題は、Microsoftの次期ブラウザソフト「Internet Explorer 9」(IE9)のベータ版が公開されましたネ!というお話についてです。
長くなりそうなので前編・後編でわけちゃいますね♪
そして、話題がちょっとだけ中・上級者向けかもしれません(><)
読んでてわからないことがありましたら、近くのインストラクターまでどうぞ☆(笑)
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IE9ベータ版は、9月15日に公開され、33の言語で利用できます。
(ただし、ベータ版ですので、正式配布版ではありません。
正式版の機能を一通り備えた「最終試作品」です。)
Windows VistaとWindows 7でしか使うことができないのがネックですが、
それ以上に大きなメリットがありますので、ご紹介しましょう。
IE9の特長をカンタンにまとめてみました。
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★IE9の特長
・デザインがシンプルに
・HTML5、CSS3をサポート
・新JavaScriptエンジン搭載
・プライバシーとセキュリティの調整が可能
etc.
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イチバン声を大にして喜びたいのは、
2つ目の「HTML5、CSS3をサポート」したということです。
今までのIEのバージョンでは、今W3Cが策定している真っ最中のHTML最新バージョン
「HTML5」や同じく開発中の「CSS3」に対応していませんでした。
開発中なら、対応してなくてもまあいいんじゃないの、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、HTML5やCSS3は非常に画期的で新しい言語ですので、
Webクリエイターたちがこぞって「勉強したい!」「いろいろ作ってみたい!」
とそれらの言語を使って試作品サイトをたくさんたくさん作っているのです。
ところが、IEは表示未対応。
そのため、今まではクリエイター達が作ったサイトをユーザーにみてもらうために、
IE以外で閲覧するようにいちいち指定をしなければなりませんでした。
それだけではありません。
IEは今までW3Cが提唱している仕様とは異なった、独自の解釈でHTMLを表示してきました。
だから、「IEだけ表示がズレる!」なんてこともままあったのです。
そんなIEが、今回「HTML5」をサポートすることを決めたということは、
今までの方向性を180度変え、W3Cが提唱する言語のルールに従うことを決めた、ということなのです。
W3Cが提唱している「HTML5」が、どれだけ業界で期待をされているのかがわかりますね。
そんなわけで、世界中で最もユーザー数の多いWebブラウザであるIEが、
HTML5やCSS3をサポートするようになった、というのは
Webクリエイターたちにとっては注目すべきかつ驚くべき出来事なのです!
…つづく。
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過去の関連記事
+ブラウザの選択。~前編~
+ブラウザの選択。~後編~
+IE6、さようなら。~前編~
+W3C TPAC2009 ~後編~
受講生の方と作品作りのお話をしているとき、参考にしていらっしゃるサイトの話題が必ず出てきます。
でも、「なんてサイトの名前だったかな」「なんてキーワードで検索かけたんだっけ」と見ていたサイトがわからなくなってしまって「探すのが大変!」になってしまう方も実は多いのです。
私も昔はよくありました(^^;)
自宅や会社のパソコンでも、「お!これは参考になる」というサイトを見つけても、ブラウザソフトの「お気に入り」にむやみに入れていくのは気が引けますよね。
そこで、今日はオンラインブックマークサービスのサイトをいくつかご紹介します!
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オンラインブックマークサービスとは、インターネット上にお気に入りのWebサイトのURLや
情報を保存するサービスのことです。
複数のパソコンを使い分けている方や、パソコン内に個人的なデータが保存できない方、
ネットカフェなどどんな場所や時でもブックマークしたのサイトの中身を見たい!!
なんていうときにとっても便利です。
種類としては、「公開型」「非公開型」そして「ソーシャルブックマーク」などがあります。
公開型は、自分のおすすめサイトをみんなに知らせることができるもの。
非公開型は、IDとパスワードがないと見られないもの。
そして、ユーザー同士の情報交換が行えるように
ブックマーク情報を共有しよう!というサービスが「ソーシャルブックマーク」です。
いくつかご紹介しましょう。
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Googleアカウントのある方にはすぐに使い始めることができる便利なブックマークサービスです。
Googleツールバーを入れている方は、特に便利。
Googleブックマークにたーーーっくさんのブックマークを登録していても、
いつも使っているGoogle検索ボックスでキーワードを入力すれば、優先的にブックマークサイトがピックアップされてくるのです!
インターネットの検索をするように、自分のブックマークサイトも検索できるのが魅力です。
世界中で使われているソーシャルブックマークサービス。
登録するときに、そのサイトのキーワード(Tag)を指定することができるので、
情報整理がとってもしやすいのが特徴です。
FireFoxのアドオン機能「Delicious Bookmarks」もプラスして使えば、
使い勝手の向上は間違いなしです!(コンテンツが全て英語なことを除けば…。)
ちなみに、ワタクシ愛用のブックマークサービスです♪
◆4dk◆
グループでブックマークを共有することができるソーシャルオンラインブックマークサービス。
グループ設定ができるので、プロジェクトチームごとにブックマークサイトを共有する、なんてことも可能です。
公開されているグループ、情報収集ツールとしても使えます。
名前の由来は「読んどけ」だそうで(笑)、
仕事で上司が部下に「このサイト、読んでおけよ」というイメージが、このツールのコンセプトなんだそうです。
◆Tumblr◆
ブログとソーシャルブックマークの良いトコ取りをしたようなスクラップブック感覚のサービスが「Tumblr」です。
通常のブログとして記事を書くことはもちろん、画像やWebサイト、無料の素材集、
音声、動画までいろんなものをスクラップしてまとめておくことができます。
ネット上で気になる素材を集めておいて、アイディアを出すための
自分専用参考資料集を作ることもOK。
ただし、こちらもコンテンツは全て英語のため、
開設方法や詳しい活用法が知りたい方は下記のサイトを参考にどうぞ☆
マイコミジャーナル 「【連載】『Tumblr』のおさらい」
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上記にあげたのはあくまでも一例です。
ただ、ブックマークサービスを活用すればインターネットライフが充実すること間違いなし!
ぜひ参考にしていただければと思います^^
今日は、「FlashでiPhoneアプリが作れるようになるゾヽ(^^)ノ ワ~イ !!」というお話です。
ちょっと、むずかしいお話かもしれません。
以前、「iPhoneとブランドアプリ」という記事で、iPhoneアプリのビジネスチャンスの可能性についてお話をしたことがあります。
iPhoneアプリをビジネスチャンスと捉えている企業が多くなっているからこそ、iPhoneアプリ開発のできる人材のニーズが急上昇しています。
でも、ひっかかっていたのが、iPhoneアプリの開発には専用の環境が必要だということでした。
たとえば、”パソコンはMacでないとダメ”とか、”Objective-C、C、C++、またはJavaScript言語でオリジナルに記述されたものでなくてはならない”…などの規定があり、容易に誰でも開発できる!という状態ではなかったのです。
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ところが!その事態がひっくり返るかもしれないようなニュースが、9月初旬にAppleから流れました。
それは、「開発者らが任意のツールを使用して
「iOS」アプリケーションを構築することを許可する計画を明らかにした」というものです。
(⇒原文サイト)
iOSとは、iPhone、iPod touch、iPadに搭載されているソフトウェアのことです。
ようは、「今までAppleが認める開発環境の規定で開発されたものでなければアプリを認めてこなかったけれど、(サードパーティ製でもいいように)これからは規定を緩めるつもりだ」と発表したのです。
このニュースを受けて、Adobe社はさっそく動きました。
一度中止していたAdobe Flash Professional CS5の「Packager for iPhone」の開発を、
再び再開すると発表。
Apple側も、App StoreにFlashで開発されたiPhoneアプリをぞくぞくと掲載開始しているようです。
(今まで、Flashで作られたiPhoneアプリはApp Storeでは見ることができませんでした。)
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正式に今後どうなるかはまだわかりませんが、
それでも一度発表をしていますから、FlashでiPhoneアプリ開発ができるようになる
(そして、FlashさえあればWindowsユーザーでもiPhoneアプリ開発ができるようになる)ということになります。
非常にクリエイティブの可能性が広がりますね!
そして、ますますiPhoneアプリを使ったマーケティングも増えていくことでしょう。
Flashを勉強しているみなさんにとっても、
励みになりますよね♪
そして、もっというと、今までは
Androidアプリ⇒Flash開発OK、iPhoneアプリ⇒Flash開発NG
…と、同じスマートフォン市場でも
アプリ開発の足並みが揃わなかった、という問題もこれで解決されます。
うーん、ウレシイことだらけですネ。
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AdMob(アドモブ)という会社が今年の3月に発表したデータによると、
1ユーザーが1カ月あたりにダウンロードする有料アプリと無料アプリの合計数は、
媒体別に見て下記のような結果だったようです。
iPod Touch :12.1本
iPhone : 8.8本
Android : 8.7本
かなりの量のアプリがダウンロードされているようですね。
(⇒参考記事)
今後、ますますスマートフォンのアプリ市場は活発になっていくことでしょう。
Flashを勉強するのにも身が入りますね!
今日は、Twitterにまつわるお話です。
みなさんは、Twitterを使っていますか?
Twitterを使う人のことを「Twitterer」と言うそうですが、8月よりインターネット・アカデミーでもTwitterアカウントを取得して、セミナーの情報やWebの情報を流しています♪
てなわけで、インターネット・アカデミーも立派な「Twitterer」です(笑)
アカウントは「@ia_official」ですので、まだご覧になったことがない方は、ぜひフォローをよろしくお願い致します(^^*)
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そんなTwitterですが、いまや企業がキャンペーンサイトにTwitterとの連動企画を取り入れている、
というのも珍しくなくなりました。
面白いTwitterとの連動企画サイトを紹介しましょう。
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「UNIQLO 88 COLORS」のコンテンツです。
Twitterアカウントを入力すると、入力したTwitterアカウントのアイコンとつぶやきの内容、
そして上海美人を組み合わせたオリジナル動画を観ることができます。
好きなキーワードでもできますが、Twitterアカウントを入力した方が感動すると思います☆
アカウントをお持ちでない方は、「ia_official」を入れてみてください(^^)
ウイダーinゼリーのキャンペーンサイト。
Twitter上の「ウイダーなう。」というツイート1回を3km走ったとして計算、
みんなで日本一周を目指すプロジェクトです。
面白くてとてもわかりやすい企画です。
◆adidas Originalsはいてツィーぃちもんめっ!
MTVとのスペシャルコラボレーションサイト。
Twitterのアカウントを使い、adidasの「Originals」ブランドのスニーカーをはいて、
「はないちもんめ」ゲームをするコンテンツです。
とりあえず、遊んでみてください(^^;)
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もちろん、他にもTwitterを使ったキャンペーン企画は面白いものがいろいろとあると思います。
こんなのもあるよ!と知っている方はぜひ教えてくださいね♪
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昨年7月に総務省が発表したデータによると、
Twitterを含む日本のSNS市場は、2010年予測で717億6000万円になる見込みだそうです。
ちなみに、同データでのブログ市場は、
2010年予測で183億円ですから、圧倒的にSNS市場の方が大きいのです。
Webサイトの企画を考える際には、もはやブログだけでなく
TwitterやmixiといったSNSを無視はできませんね。
そして、どんな業界でもどんな会社でも、キャンペーンやマーケティングを考える上では
Webのサービスは全く無視ができません。
ぜひ、まだサービスを利用したことがない、という方はこの機会に使ってみてくださいネ♪
本日発売の「週刊ダイヤモンド」で、『企業サイトの事業貢献度測定
ウェブサイト価値ランキング2010』という特集が掲載されています。
この調査は、日本ブランド研究所のWebサイト総合評価システム「Web Equity」によって算出された企業のWebサイトがどれだけ事業活動へ貢献したかを数値化したものです。
2006年から行われているこの調査、今年の1位はパナソニック(電工を含む)で、
その価値は金額にして812億円だそうです。
2位は、自動車業界でトップを走っていたトヨタをひっくり返してホンダが、
3位にはNTTドコモがランクインしています。
(参考:日本ブランド戦略研究所 Webサイト価値ランキング 2010)
”
ウェブサイト価値は、商品の販売への貢献度を評価した「売上価値」と、”
企業や商品のブランドイメージ向上への貢献度を評価した「情報価値」に分けて評価した。
週刊ダイヤモンド 2010/9/4号 P.103より
企業サイトの価値は、その企業活動の成果を左右するんだと、
ランキングの企業名を見ていて実感がわきました。面白いものですね。
また、そこに投資する費用が増加すると共に投資効果を求められるプレッシャーも大きい……
ということも記事内に書かれていましたが、それにも納得。
だって、最近インターネット・アカデミーも法人の研修依頼が増加中なんですもの。
どうにかWebサイトから成果を出さねばならない、とどこの企業もサイトの価値を高めることを課題に感じているのです。
もし、自社サイトの運用やビジュアル、効果に疑問や課題を感じている企業担当の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度相談しに来てみてくださいネ♪
また、今特集が掲載されている「週刊ダイヤモンド」も
とても参考になる記事でしたので、興味のある方はぜひ読んでみてください☆
「中途採用でWebデザイナーをしている人って、その前の職業何していた人が多いの?」
「平均年齢ってどのくらい?」
「労働環境は?」
「年収は?」
…そんなリアルな情報って、今転職を考えていたり、まさにWeb業界を目指して勉強している方々にとっては
知りたくて仕方ないと思います。
もちろん、既に業界にいる方だって知りたいことでしょう。
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実は、そんなみんなが知りたい!と思っている情報を毎年発信してくれている雑誌があります☆
毎日コミュニケーションズが発行している『Web Designing』という雑誌です。
『Web Designing』では、毎年10月号(9月18日発売)で
「Webデザイナー白書」という特集を組んでおり、そこでアンケート結果を元に
Web制作者の業務内容からライフスタイルまで紹介してくれているのです。
私たちインストラクターも毎年こぞって業界情報をチェックするのに使っているのですが、
実は、この特集で使うためのアンケートを今雑誌のサイト上で募集しています!
ぜひ、Web制作に関わるお仕事をすでに始めている卒業生・受講生の方、
このアンケートにご協力してみてはいかがでしょうか☆
なんと、このアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で
Adobeのソフトが当たるそうですよ☆
(回答締め切りは8/9(月)19:00までだそうです!)
また、まだ勉強中!という方はこの雑誌の発売を楽しみにしていてください(^^)
ちなみに、インターネット・アカデミーのコンテンツ『Web業界なんでもランキング』でも
受講生や卒業生から頂いたアンケート結果だけでなく、
昨年の「Webデザイナー白書」のアンケート結果を参考にさせていただいている部分もありますので、
まだご覧になっていない方はぜひ一度見てみて下さい♪
W3Cから新しいバリデーションサービスが発表されました!!
その名も『Unicorn』です。
ん?そもそもバリデーションて何だ、と思われた方。
カンタンに意味をご紹介しましょう。
---
バリデーション
規定された要求事項がその記述された使用に対して適切であることを検証すること。
Webにおけるバリデーションサービスというのは、
Webサイトを作成するために使われる言語「HTML」や「CSS」、「Javascript」などが
ルールにのっとって正しく記述されているかどうかを
チェックしてくれるサービス、ということになります。
このバリデーションサービス、種類はいろいろとあります。(⇒過去参考記事)
しかし、今回発表された「Unicorn」の良いトコロは、
W3Cが今まで発表してきた以下の4つのサービスを統合したところにあります。
・The W3C Markup Validation Service
・The W3C CSS Validation Service
・W3C mobileOK Checker
・W3C Feed Validation Service, for Atom and RSS
もちろんちゃあもちろんですが、HTML5にも対応しています!
W3Cは今後も「Unicorn」の開発を継続する姿勢をみせているようです。
今後もっともっと機能が統合されるのでしょう。
楽しみですね♪
正しい文法で作ったサイト、せっかくならバリデーターにかけて、
「合格」の認定をもらえるようにチェックしてみましょう☆
MicrosoftのInternet Explorer(以下IE)の独断場だったWebブラウザの世界が変わりつつある、
ということで、7月13日に発行された「東京IT新聞」に記事が載っていました。
記事によると、年々IEのシェアが下がり続けているんだとか。(⇒参考ページ)
インターネットといえばIE、という印象だったものの、2位以下のブラウザのシェアがぐんぐん伸びているそうです。
”
バージョンによっても異なるが、一般的にIEは機能が豊富である反面「速さ」で劣るケースが多い。”
IE以外のブラウザはシンプル性や速度を訴求して、速度を求めるユーザを呼び込んでいる。
2010年07月13日発行 01面「特集:Webブラウザ事情」より引用
Webサイト制作をするクリエイターの立場としては、
ブラウザのシェアは制作したWebサイトの表示チェックをするのに必要な情報ですから、
これは注目すべき情報ですね。
(⇒過去ブログ記事『ブラウザの選択。』参照)
しかし、自分も一ユーザーである、ということを考えると、
快適なインターネットライフをする上で最も使いやすいブラウザを使用するよう
一度検討をしてみてもいいかもしれませんネ。
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そこで、今日は、注目度の高い「国産ブラウザー」を紹介したいと思います。
ちなみに、すべてもちろん無料で利用することができます。
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カスタマイズが自由にできる上級者向けブラウザです。
しかも、 Internet Explorerと同じ処理方法でWebサイトを表現してくれるため、
クリエイターとしても安心して普段使いをすることができます。
また、ユーザーコミュニティもサイト内にあり、ソフトを快適に利用するための情報交換ができるようにもなっています。
Sleipnirの初心者向け版が「Grani(グラニ)」です。
Sleipnirと同じく、フェンリルのサイトでダウンロードすることができます。
デザインが選べて、シンプルゆえにわかりやすいソフトです。
累計1,500万回以上もダウンロードされ、
世界の196の国と地域で利用されているというブラウザ。
高速な起動と表示にこだわり、世界最速レベルのJavascript動作速度ができるブラウザです。
………・・・………・・・………
今後、ブラウザ市場がIEの独占でなくなってくるようであれば、
ブラウザの利用も多様化してくることと思われます。
お気に入りのブラウザで快適なインターネットライフを行うためにも、
いくつか試してみてください♪
みなさんのWindowsパソコンの中にInternet Explorer(以下IE)はありますか?
あるとしたら、そのバージョンはいくつですか?
以前、「IE9」の開発に伴い、「IE6」のお葬式がアメリカで行われました…という記事(⇒関連記事)を書いたことがあります。
2001年8月27日に公開されてから、10年近くもの長きに渡って多くの人々に愛されてきたIE6。
いまだに、世界中で使われているIEのバージョン別シェアを見ても、IE6は20%を超えています。
しかし、”IE6は使わないようにしましょう”と声高に叫ばれているのが昨今のWeb業界の現状。
それにも関わらず、今だにユーザーが多い、というのがIE6の特徴なのです。
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そんなIE6、
ついにわが国の内閣官房情報セキュリティセンターも昨日、
政府機関ではIE6を使わずに、これからは新型ブラウザを積極的に使っていきます、
という報道発表を行いました。[⇒報道資料]
なんでそんなにIE6のユーザーが多いのでしょうか。
よく言われているのは、
ユーザーがバージョンのアップグレードの方法を知らなかったり、
アップグレードのメリットがわからず面倒だからだ、…ということが言われています。
実際、アップグレードが面倒だというのは私もちょっぴり同感です。(^^;)
しかし、Webクリエイティブ業界の人間としては、
せっかく最新技術を使ってサイトを作っても、
IE6のユーザーの方には見てもらえない…という可能性がありますから、
できればIE6ユーザーは最新のIE8にアップグレードしてほしい、というのが正直なところです。
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そんなことを考えていたら、面白いサイトのページを見つけました。
海外サイトで、IE6でアクセスしてきたユーザーをブロックし、
アップグレードの警告を出すというJavaScriptファイル『IE 6 Blocker Script』が配布されているのです。
まず、公開したいサイトのHTMLファイルに下記のタグを書きます。
………・・・………・・・………
<script type="text/javascript" src="jquery-1.2.6.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="jquery.ie6blocker.js"></script>
………・・・………・・・………
あとは、上記のサイトでJavaScriptファイルをダウンロードし、
公開するHTMLファイルと共に公開すればOK。
IE6でアクセスしてきたユーザーにアップグレードを奨める警告文を表示することができます。
HTML5や最新技術を使ったサイトを公開するのであれば、
ぜひ使ってみたいファイルですね。
最後は少しムズカシイお話をしてしまいましたが、
とりあえず自宅のPCがIE6だったよー!という方は、
各企業のサービスサポートも減ってきていますから、なるべく早くバージョンアップを検討してくださいね♪
5月28日、華々しく発売されたAdobe CS5(⇒関連記事)ですが、みなさんさっそく触って見ましたでしょうか?
それぞれのソフトでいろんな特徴があると思うのですが、今日はその中でもHTML作成支援ソフトとしてWeb制作現場には欠かせない、「Dreamweaver CS5」に関わるちょっといいお話をしていきたいと思います。
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Dreamweaverは、先にも述べたようにWebサイトを作るためのHTML作成の支援ソフトです。
プロのDreamweaverの使用率は圧倒的に高く、
だからこそ、HTMLをよりWeb標準にのっとって正しく制作していくための機能が
今回のバージョンアップしたCS5にもわんさかついています。
なかでも、インターネット・アカデミーのインストラクター陣の中で”ウレシイ!”と評判だったのが、
「HTML5をサポートする」というものでした。
HTML5というのは、現在策定中のHTML言語の最新規格ですね。
(⇒関連記事その1:「ひと足お先に、HTML5。」)
(⇒関連記事その2:「W3C TPAC2009 ~後編~」)
(⇒関連記事その3:「XHTMLの誤解を解く。~前編~」)
Adobeは、このHTML5をDreamweaver向けの拡張機能パック「Adobe HTML5 Pack」を
無償で提供することでサポートします、と発表しています。
つまり、Dreamweaverに上記パックをダウンロードしてくっつけることで
HTML5が使えるようにパワーアップさせることができる、というのです。
ありがとう、Adobe!
もちろん、ちゃんとMacとWindowsに対応してくれているようです。
このパックを使えば、HTML5のコードヒント(入力補助)も使えるように。
うれしすぎます。
策定中ということもあり、まだまだ一般化には程遠いですが、
それでも今からその注目度が高いHTML5。
もし、Dreaweaver CS5をご購入されるか迷っている方は、
こんなオイシイサポートがついていることをぜひ参考にしていただければと思います☆
受講生の方は、インターネット・アカデミーのHTML5の講義が始まるのを楽しみにしていてくださいネ♪
今日はWebに関わらず、いろいろな業界の人注目し、ドキドキしながら待ちわびた日だったのではないでしょうか。
そう、今日は、Adobeから『Adobe Creative Suite 5』が、Appleから『iPad』が発売される日だったからです。
さっそく、手に入れた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私たちインターネット・アカデミーのスタッフも、『Adobe Creative Suite 5』を使った授業に備えて猛勉強の日々がはじまります。
iPadについても、インストラクター仲間がAppleStoreで予約をしていたようですが、
当分届かないという連絡が既にAppleから来たようで、がっかりしていました(^^;)
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
”インターネットに接続する=パソコンを使う”
という考え方は既に古くなってしまいました。
iPadだけの話ではなく、テレビ、iPodなどの音楽機器、ゲーム機…。
そのうちすぐに、家電製品もインターネット接続されるのが当たり前の時代がやってきます。(⇒関連記事)
すると、どうなるか。
インターネットを閲覧する機器のバリエーションが広がれば広がるほど、
しかもそれが普及すれば普及するほどWeb制作の表現の場が広がっていきます。
なぜって?
それは、パソコンでインターネットをするときと、
携帯電話、ネットブック、iPhone、iPadでそれぞれインターネットを見るときと、
みんな画面や機器の仕様が違うからなんです。
iPhone、iPadに至ってはFlashが見れない、というパソコンとの大きな違いがありますもんね。
だからこそ、パソコン用のWebサイト、通常の携帯電話用のWebサイト、iPhone用のWebサイト……。
というように、それぞれ個別にWeb制作をしなければならなくなってくるのです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
これは、Web制作の市場規模が広がる可能性もありますが、
もっとゆうとWebクリエイターに求められる知識の範囲が広がっていく、ということの表れでもあります。
私たちも、新しい仕様、新しい機器、新しいソフトが出るたびに勉強をしていますが、
進化が日々あって本当に面白い業界だな~と実感する反面、
これは業界全体としてクリエイターの人材不足が心配だなー…と思うわけです。
ですからWebの勉強を始めている皆様にはぜひとも、
パソコン用のWebサイトを作る…ということにとらわれず、
幅広くWebサイト制作をする知識を身につけて、
一刻も早く業界で活躍してほしいとも思う、5月28日なのでした。
5月22日~23日まで、世界中のGoogleのロゴマークが「パックマン」のゲームに変更されており、話題になっています。
これは、パックマン30周年を記念したもので、実際に遊ぶこともできます。
Googleは記念日などになるとロゴマークをその日限定のデザインに変えることがあります。
それを「ホリデーロゴ」(アメリカの方では「Doodle」)というのですが、過去にもいろいろと面白いものがあります。
しかし、今回の「遊べるホリデーロゴ」というのは史上初めてだそうで。
検索ボタンの横に配置した「Insert Coin」ボタンを押してはじまる、
というのも、スタッフの遊び心…というよりも、パックマンに対する敬意と愛情が伺えます。
ちなみに、Insert Coinボタンをもう一度押すと、
「ミズパックマン」が現れて対戦プレイも可能だそうですよ。
ミズパックマンはキーボードの「W」「A」「S」「D」で操作してくださいね☆
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
さて、このパックマンロゴ。
何に驚いたって、その作り方です。
Flashかなーと思っていたら、なんと、HTML+CSS+JavaScriptで作られていました。
皆さんも授業でおなじみの「Firebug」で覗いてみたら…
ゲームの構成が全部タグで作られているのがわかります。
おっどろき。
Flash技術はもちろん、タグの方もしっかり勉強していかないと、
インタラクティブなサイト制作は辛くなっていきますね。。。
ただ、HTML5が正式に採用されれば、
こういうゲームもなんだかもう少し作りやすくなるような気もします。
ちなみに、Googleのホリデーロゴの過去データを見たい方は、
『Googleロゴ』のページを見てみて下さい☆
「”Twitter”を利用して、こんなサービスをはじめようと思うんです。」
…そんな言葉を、広告関係の企業の方とお会いするとよく聞くようになりました。
今やっているテレビドラマでも、Twitterがらみのものが人気が出ているようで、すっかりTwitterの名は一般化してきましたね。
そんなTwitterをビジネス利用する上で気にしなければならないのが、『分析』です。
Webサイトも、作って公開したらオワリ、というワケではありませんよね。
公開したWebサイトのアクセス数がどれほどあるのか、
どんな人がどんな媒体を介してアクセスをしてきているのか。
そういったことを事細かに分析することを「アクセス解析」といいます。
Twitterを導入後は、その解析まで行わねばなりません。
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Webサイトの場合、ツールはごまんとありますが、
Twitterの場合はまだそんなに解析ツールって知られていませんね。
そこで、今日はオススメのサイトをご紹介いたします。
………・・・………・・・………
週間、月間単位でのフォロワー数やTweetの推移を見ることができます。
自分のフォロワー数を表示できるブログパーツも有。
月別、曜日別、時間別のTwitter 書き込み数をチェックでき、
さらにそれをグラフ化してわかりやすく分析することができます。
Twitterユーザー全体の傾向を確認することもOK。
………・・・………・・・………
どちらのサービスもアカウントをとれば
気軽に手軽に利用することが出来るようになります。
ビジネス利用をしている方、考えている方は、
分析や解析を行うことでより有効なTwitter活用ビジネスライフを送ってください☆
ゴールデンウィークが明けて、「あ」と一番に気になったのがGoogleの検索結果画面が変更されたことでした。
ニュースによると米国時間2010年5月5日に変更されたようですネ。
一番大きな変更点は、詳細な検索をするための検索オプションが左側に配置&常時表示されるようになった、というものです。
(今までは意図的に表示非表示を切り替えないとオプションが使えませんでした。)
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あとは、英語版Googleにしかまだ搭載されていませんが、
『Something different』機能が追加されました。
こちらは、ユーザーが入力したキーワードと関連性のありそうなキーワードを
自動的にピックアップして表示してくれる機能です。
たとえば、「elephants(ゾウ)」と検索をすると、
「zebras(シマウマ)」「giraffes(キリン)」などが Something different のスペースに表示され、
そのテキストから再検索をかけることもできます。
うーん、どこかで見たことがあるような。
そう、Microsoftの検索エンジン、「Bing」の”関連キーワード”表示機能ですね。
まだ日本語版 Something different 機能が公開されていませんので、
ちょっと実感は湧きづらいかもしれませんが、
よくよく考えると左側に検索オプションが配置されたのもBingのデザインに良く似ています。
今回のリニューアルについてはユーザーの中でも賛否両論あるようですが、
何か検索エンジンユーザー数に変動が起きたりするのでしょうか?
SEOという観点でもユーザー層の変化は大きな影響が出ますから、
今後の動向に要☆注目ですね。
ちなみに、
Googleのロゴデザインからドロップシャドウ(影)の効果が消えて
さわやかな色味に見えるようになったのが個人的には一番ウレシイです♪
Web業界は日進月歩だからこそ、どんどん新しい単語がでてきます。
今日は、【UGC(User Generated Contents)】という言葉についてご紹介します。
UGCとは、日本語に置き換えると「ユーザー作成コンテンツ」といいます。
プロの作り手ではなく、一般の人々によって作成されたさまざまなコンテンツの総称で、ブログなどに書き込まれた文章や、ファイル共有サイトにアップロードされた画像・写真・音声・動画・アニメーションなどがそれに該当します。
有名なUGCを上げていきましょう。
………・・・………・・・………
◆YouTube
「あなたが作るテレビ」という意味合いのYouTubeはとても有名ですね。
個人ユーザーが作った動画データを配信し、共有するサービスです。
大元はカナダ発、写真を共有するコミュニティサイト。
画像投稿サイトとして、ブログなどにも利用することができるため、急速に広まりました。
カナダ発、その後米Yahoo!が買収したサービス。
日本でいう「はてなブックマーク」に近く、
オンライン上でブックマークを共有することができます。
………・・・………・・・………
そのほかにも、SNSサイトの『MySpace』、百科事典サイト『Wikipedia』も
上記のサービスと同じく「UGC」のひとつです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
そして、5月中旬にまたひとつ、新しいUGCのコンテンツサービスが開始される予定です。
その名も、『E★エブリスタ』。
”小説・コミック・イラスト・写真・エッセイ・HowTo・俳句川柳短歌など、
さまざまな趣味や作品を投稿&閲覧する総合UGCメディア”
として、「モバゲータウン」などを運営するディー・エヌ・エーとNTTドコモが
合弁会社エブリスタを設立し、来月から開設されるサイトです。
このサイトは既にプレオープンしているのですが、
気になるのが「各種イベント」。
「小説大賞」や「イラスト投稿イベント」など、
クリエイターを対象とした賞金総額700万円超の投稿イベントを開催する予定なのです。
詳細はこちら。
今後注目のWebコンテンツサービスの一つとなる予感がします。
ぜひチェックしておいてください☆
「radiko.jp」の運用が先月より開始されました!
このことは、2010年の上半期のWeb業界の大きなニュースのひとつに間違いなく入ると思います。
そう、今後は、関東もしくは関西にいれば、パソコンでもAM/FM/短波ラジオ放送を愉しむことができるようになるのです!
今日はこのサービスについてご紹介します☆
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
「radiko.jp」は、【IPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)】という、
地上波アナログラジオを、インターネットで
サイマル配信(2つ以上の媒体で同時に配信すること)する仕組みを利用したサービスです。
在京、在阪ラジオ局計13社と電通が組織する「IPサイマルラジオ協議会」によって、
3月15日にサービスが開始されたのです。
もちろん通常のラジオと同じく、私的録音が可能。
さらに、音質に関しても、”「着うたフルレベルです」”と開発チームスタッフは語っているようですが、
1回聞いてみたカンジではかなり良い音質だという印象を受けました。
ラジオを普段から聴く人も聴かない人も、
ぜひ一回聞いてみてください☆
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今回の「radiko.jp」の実現までに、
何年もの間ラジオ局各社が協議・調整を重ねてきたそうです。
電通が2月22日に発表した2009年の広告費に関する調査によれば、
2001年との比較ではなんとラジオの広告費の落ち込みは31.4%。
そんな状況だからこそ、
ある種この「radiko.jp」はラジオ業界にとってはもちろんのこと、
いろんな業界にとっても注目の的になっていること間違いないですね。
今後の動向に要☆注目です。
いまやスマートフォンの市場競争は日に日に激化しており、目まぐるしく情勢も変化していていますね。
「スマートフォン」の定義は、”携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA) を融合させた携帯端末”ということになります。
通常の音声通話だけでなく、個人情報管理や本格的なネットワーク機能などを使うことができる端末のことを指します。
世界的な定義と日本国内とで厳密な定義がむずかしいようですが、、
ひとまず代表的なのがSoftBankから販売されている話題の『iPhone』ですね。
その他には、NTTdocomoからより多く販売されているようです。
たとえば、カナダ発、世界130カ国で使われていると言う『BlackBerry』、
それから今月4月1日に発売されたばかりのソニー・エリクソン製『Xperia (エクスペリア)』も、docomoから販売されています。
2010年の新作としては、他には
auから6月に発売される予定の『IS01』(SHARP製)、
SoftBankから今月27日に発売される『HTC Desire SoftBank X06HT』などがあります。
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そんな中、最近一番驚いたのが、
『iPhoneが国内スマートフォンの中でシェア72.2%になった』
…というニュースでした。(⇒参考記事)
09年度のスマートフォン全体の出荷台数は234万台で、
前年の2.1倍に急増したそうです。
携帯電話端末の出荷台数自体は前年度比4%減しているにも関わらず、
スマートフォン市場が伸びている、というのは、
今後、モバイル業界…というだけでなく、
Web業界全体としても、コンテンツ制作のあり方が大きく左右される可能性がありますので、
ますます注目度が高い分野と言えます。
ひとまず、コンテンツ制作側として一番気になるのは、
”「iPhone」端末からはFlashが閲覧できない”ということ。
今後のスマートフォン市場の動きと、Flash閲覧問題に関しては
その動向が非常に気になるところでもあります。
またいつか、詳しいお話を書きたいと思います。
インターネット・アカデミーのインストラクターの半数近くが、実はiPhoneユーザーなのですが、それだけでなく、最近電車の中でモバイル機器を操作している人の大半がiPhoneになったような気がします。
…そんなことを考えていたら、面白い調査データを発見しました。
日経BPコンサルティングとアドモブが出した「iPhone利用動向調査」のリポートによると、
なんとiPhoneユーザーの平均年収は569万円と比較的高くて”自分の考え方や価値観を重視する傾向にある”というのがわかったそうです。
男性ユーザーの平均年齢は40.6歳、女性ユーザーの平均年齢は36.1歳らしく、バリバリのビジネスパーソン世代が多いことが調査結果から明らかになったようです。
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そんなiPhoneは、様々なビジネスチャンスやその可能性を秘めており、
Web業界でも注目度は非常に高いです。
とくに、『ブランドアプリ』。
ブランドアプリとは、企業がブランディングを目的として独自に作成をした
アプリケーションソフトのことです。
今回の調査結果では、iPhoneユーザーの中で50.6%がブランドアプリを認知しており、
20.4%の回答者がブランドアプリの利用経験を持っていたそうですが、
このブランドアプリ開発に力を入れ始めた企業も多く、
Web業界の中でもこのアプリ開発ができる人材のニーズや、
それを上手く活用するためのマネジメント提案ができる人材のニーズが軒並み上がっています。
作り方に関してはまたいつかお話をするとして、
Web業界を目指したり、関わったりするうえで、
このiPhoneアプリに関する知識は今後ますますニーズがあがっていくことと思います。
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さて、そんなiPhoneのブランドアプリについてですが、
「どこでアプリを探せばいいかわからない」
「事例としてどんなのがあるか知りたい」
…という方に、いくつかサイトをご紹介させていただきます。
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◆meet i
国内最大数のアプリケーションとiPhone対応サイトを閲覧することができます。
◆Applie
iPhoneやmixiアプリを、クチコミとレビューで探せるサイトです。
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ぜひ、ブランドアプリの成功事例を知りたい!という方は、
上記のサイトでいろいろと探してみていただければと思います♪
どんどん新しい技術が増えて便利になりますが、
まずは使ってみないとわからないことも多いものです。
また別の統計データでは、
1カ月にダウンロードするアプリの本数は8.8本だという数字も出ています。
いっぱい試して使わねばなりませんね(^^;)
本日、ソフトバンク本社食堂にて『OPEN DAY』というイベントが行われていました。
このイベントは、Twitterで公募した一般客を社食ランチに招くという創業30周年イベントです。
そのイベントの目玉のひとつに、『Ustream』でイベントの様子を生中継する、というのがありました。
『Ustream』というのは、
今年の1月、ソフトバンクが約2,000万ドルを出資して今年の5月には日本語化が予定されている「インターネット放送」サービスサイトです。
今日は、そんな『Ustream』と「インターネット放送」のお話です。
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インターネットを使って動画を見る、というと
既に当たり前の世の中になりましたが、
「インターネット放送」というとあまりピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「インターネット放送」とは、その名の通り、インターネット上で
音声や動画の配信を行うサービスを指します。
そして『Ustream』のような「インターネット・ストリーミング放送」の場合、
再生するデータをリアルタイムに伝送できるため、
データを全受信する前に再生を始められる(=生放送ができる)のです。
『Ustream』には、動画視聴者とのチャット機能や、
視聴者から投票を受け付ける機能があるのですが、日本語化はもう少しだけ先の予定。
そんな『Ustream』で、本日のソフトバンクのイベントの放映している様子をチラっと見てみました。
感想は、なんだかスゴイ、の一言につきます。
インターネット上で生中継で番組が放送され、
それを見ているユーザーがリアルタイムにTwitterで感想を書き込んでいく。
…そんな風に、情報の伝達とそのクチコミ(批評、の方が正しいかもしれません)が
リアルタイムで同時に閲覧できるため、「なんだか近未来的だ!」と思わせる構成となっているのです。
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ちなみに、『Ustream』と似ているのが『ニコニコ生放送』です。
この2つのサービスを比較し、それぞれの違いや特長を紹介しているサイトもありましたので、
興味がある方はこちらも見てみてくださいね。(⇒関連記事)
さてさて、この『Ustream』、Webカメラ会議も行うことができる上、
本日孫社長が「Ustreamスタジオを無償で提供します」という発表を
イベント中に行っていました。
実は、今後、この『Ustream』を使ってイベントのインターネット放送をひそかに考えている人が
うちのスタッフの中にもいます☆
もしその企画が実現したら、Web業界のセミナーや、
より面白い情報をインターネットを使って配信できるようになりますので
私も今から楽しみです!
実現が決まったら、このwebismでもご紹介させていただきますね♪
Webサイトを作るために、必要なもの。
それは、『 HTML 』という言語です。
HTMLには、バージョンがあります。
Webの技術が進化するにつれて、言語そのものもどんどん進化しているのです。
現在策定中の最も新しいバージョンはHTML5 です。
関連記事を【webism】で過去に何件か書いているので、ぜひ検索をしてお読み下さい☆
実は、このHTML5は2012年ごろに正式に勧告予定ですが、
既に昨年あたりから注目度が高まっています。
インターネット・アカデミーでも、
他のスクールに先駆けて昨年はやくにセミナーを開催しています☆
さてさて、そんな「HTML5」ですが、
この言語を使うことで大幅にWebサイト制作のあり方が変わる!
…と業界の人たちはみな思っています。
まさに歴史が変わる!といってもいいでしょう。
新たに追加される”タグ”(HTML言語の中の単語の種類、みたいなものです)
の数も多く、考え方もずいぶん変わってきます。
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でも、実際、作り方は変わっても、
実際の表示結果でユーザーが見るときにどう変化するかわからない、
という方も多いのでは。
そこで、ぜひ見ていただきたいのが『 HTML5 Gallary 』というサイトです。
こちらのサイトには、HTML5の採用事例をまとめて
掲載してくれているのです。
登録数は既に300以上あるとか。
英語のサイトですので、ちょっぴり見づらいかもしれませんが、
既に海外ではこんなにもHTML5での制作事例があるのですね!
いくつか実際に見てみてください☆
HTML5が正式に使われるようになる将来がとっても楽しみになります。
”見れないブラウザはおいておいて、とにかくデザイン重視でいこう!”。
前回は、そんな考えが今Web業界に広まりつつあるんです、というお話で終わりました。
きっと、Web制作に携わったことがある方であれば、なんて乱暴な考え方だろう…と思ったに違いありません。
私が乱暴な書き方をしてしまった、というのもあるのですが…。
とにかく、上記のような考え方のことを
『プログレッシブエンハンスメント』と言います。
2003年にアメリカで開催されたイベントの中のプレゼンで使われて以来、
じわじわ広まってきた言葉だそうで、
ちょうど現在発売されている『Web Designing』にも特集で取り上げられています。(⇒当時のプレゼン資料)
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定義としての「プログレッシブエンハンスメント」の意味とは、
「新技術に対応していないブラウザに囚われることなく、
積極的にハイレベルな技術を取り入れてWebサイト制作をしていこう」
という考え方なのです。
たとえば、前回出てきたInternet Explorer(以下、IE)に対応をしていない『WEB WEB BOY』。
あのサイトには、現在策定中のHTML5で対応される予定の”<canvas>タグ”というタグが使われています。
この<canvas>タグに対応をしていないために、
『WEB WEB BOY』のサイトはIEで見ることができないのです。
今までだったら、
”一般的に利用されているブラウザであれば、
そのいずれで見ても同じく表示できるよう制作する”
というのが常識でした。
しかし、「プログレッシブエンハンスメント」の考えは、
”制作するにあたり、新技術をサポートしていないブラウザに技術を合わせない”
”リテラシーが高いユーザーにより高い満足度を提供する”」
という積極的な姿勢であり、かつ革新的な考えということができます。
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現時点での技術に照らし、「プログレッシブエンハンスメント」を具体的に言うと、
制作技術として現在最も広く利用されている「HTML4.01、XHTML1.0、CSS2.1」に加えて、
現在策定中の「CSS3」、「HTML5」を積極的に
使っていきましょう、さらにその他のAPIなどの新技術も使っていきましょう、
…という感じですね。
その考え方でいうと、現在もっともユーザー数が多いIEは
とくに高い技術を利用したWebサイトのデザインや操作性に厳しい目を持っていない、ということで
それ以外のブラウザを利用しているユーザーが対象となってきます。
…今回は少し難しい話をしてきましたが、
この新しい考え方である「プログレッシブエンハンスメント」が今後注目を集めることで、
Web制作のあり方もどんどん専門化し、変化していくことが考えられます。
よりハイクオリティ、ハイレベルな制作技術が求められてくるということですね。
Webの学びに対する意欲がますます掻き立てられます☆
以前、「みなさんは何のブラウザを使ってインターネットをしていますか~?」という話題をブログで書きました。(⇒『IE6、さようなら。~前・後編~』参照)
現在、世界で最も使われているブラウザソフトはInternet Explorer(以下、IE)です。
バージョンはさておき、みなさんも使っていらっしゃるのではないでしょうか?
実は、あろうことかこのIEに非対応という思い切ったサイトが出てきました。
PlayStation 3ゲーム「のびのびBOY」の最新公式サイト『WEB WEB BOY』です。
このサイトを見るためには、IE以外のブラウザソフト…
たとえば、Safari、Firefox、Camino、Google Chromeといった
ブラウザの最新版で見なければなりません。
IEで見ようとすると、今日の画像のようなsorry画面が出てきます。
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IE以外のブラウザでみたこの『WEB WEB BOY』は、
とくに使い方に説明もなく、サイトを訪問すると
ゲームのキャラクターであるBOYが勝手にうねうねと動き出す、というものです。
なんとなくマウスでクリックしていくと、
コンテンツがどんどん開いていきます。
この不思議な雰囲気が好きな方はきっととても
このゲームに興味をお持ちいただけるだろうな~~…という
ような不思議な感じをかもし出しています。
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さらに、制作知識がある方はこのサイトの構造にも注目。
なんとこのサイト、一見するとフルFlashに見えますが、
すべてコーディングで制作されています。
しかし、なぜ、最もユーザー数の多いはずのIEに対応していないのでしょうか?
…実は、こういう、
『見れないブラウザはおいておいて、とにかくデザイン重視でいこう!』
という考えがじわじわとWeb業界にひろまりつつあったりするのです。
…つづく。
調べ物をするときに、インターネットを使う方は今の世の中大半だと思いますが、”図書館に行って調べ物をする”という方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか?
とあるインターネット調査によると、図書館の利用頻度に関しては
半年に1回も利用しない … 42.6%
半年に1回程度 … 12.9%
1ヶ月に1回程度 … 10.6%
1週間に1回程度 … 9.7%
……といった結果が出ているようです。(⇒関連記事)
とはいえ、”本を読まなくなった”というわけではないようです。
同調査では、雑誌やマンガとは別に
本を読むのが1週間に1回以上(「毎日」と「2~3日に1回」と「1週間に1回」の合計)
あると答えた方は、なんと全体の47.7%!約半数いらっしゃったそうです。
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昨今は、”本を買うまではいかないが情報収集をしたい”
といった場合に、図書館にまでわざわざ行かなくても、
インターネットを使えばあらゆる情報が手に入るようになった、
ということも上記の結果に関連しているのかもしれません。
しかし、インターネットで情報収集した場合は、
その情報の信憑性や正確性が保障されているわけではありません。
そこで、やっぱり手堅く本で情報を得たい。
久々に図書館を使ってみようかな…というキモチがちょっとでもあるあなたへ。
便利なサイトが10日に公開されましたのでご紹介します☆
日本最大の図書館検索サイト、『カーリル』といいます。
カーリルは、全国4300以上の図書館や図書室から、
現在の貸し出し状況が確認できるというサービスです。
運営しているのは、米Nota。
洛西 一周さんがCEOを勤めるアメリカの企業です。
登録をしなくても利用OKなサイトですが、
自分が住んでいる区市町村を設定すれば、借りたい本の有無はもちろんのこと、
貸し出し状況の横断検索までできちゃう!というスグレモノです。
他にも、ジャンル別検索、作家別検索と利用しやすさはバツグン。
twitterとの連動もしていて、
使ううちにふらっと図書館に行きたくなること間違いなしです!
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ユーザー側からすれば、インターネットは、
あらゆる情報を手軽に集めることができるのが魅力です。
ただ、サービスを提供する側からすれば、
インターネットでただ情報を提供すれば利益が上がる、
というわけではないのが実情です。
結局、最終的な目的は”足を運ばせる(=消費行動につなげる)こと。”
その点、
この『カーリル』は、ユーザーにアクションを起こさせる工夫が
いたるところにあり、ユーザー側も図書館側も双方にとってウレシイ
サイトということができます。
すでにWeb上で話題沸騰中ですので、
ぜひチェックしてみてください☆
”そういえば、自分が使っているブラウザってバージョンいくつなんだろう…”と疑問に思った方、Googleの『WhatBrowser』という可愛らしいサービスがありますので、ぜひ使ってみてください。
利用法はカンタン。
上記のリンクをクリックしてページを開いて、しばらく待ったらページの真ん中にブラウザソフトの名前とバージョンが表記されます。
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前回の記事で、”今月1日、GoogleはInternet Explorer(以下、IE)
バージョン6のサポートを打ち切った”ということを書きました。
実はそれについて、”IE6は2010年3月1日に亡くなった”という設定で
葬式を挙げようという企画がアメリカで盛り上がり、
実際に3月4日にアメリカのコロラド州デンバーで葬儀が行われたそうです。(⇒関連記事)
…さすがにこのニュースを見たときは…なんていうか…ビックリしました…^^;
葬儀にはちゃんと棺も用意され、Microsoftからは花も贈られたそうです。
この企画の特設サイトもあります。(⇒『IE6 Funeral』)
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実は、Web業界では、新しいWeb制作基準に対応していないIE6は、
多少やっかいもの扱いを受けている節がありました。(⇒関連記事)
だからこそのイベントだったのかな…という気がしなくもありません。
ちなみに、Microsoftが今月行う『Microsoft’s mid-March Mix 2010 』というイベントで、
最新バージョン「Internet Explorer 9」がお披露目されるのでは、というウワサもちらほらあります。
どんな変更点があるのか、発表が楽しみですね♪
実は今月1日、GoogleはInternet Explorer(以下、IE)バージョン6のサポートを打ち切ってしまいました。
それはつまり、WebブラウザのIE6をつかってGoogleの一部サービスを利用しようとすると、うまく表示されない可能性がある、ということです。
しかも、そのサービスというのがGoogleドキュメント、Gmail、YouTubeなどのメインサービスですからタイヘンです。
もし、ご自宅のPCがIE6だ!という方がいらっしゃいましたら、
取り急ぎ最新のバージョンへアップしてくださいね。
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インターネットをするためには、ブラウザと呼ばれるソフトが必要です。
このブラウザソフトは、いくつも種類があります。
しかも、そのブラウザソフトによって
実はWebサイトの表示結果が変わってしまう可能性があります。
だからこそ、より正しい知識でWebサイト制作をするスキルが業界では求められるのです。
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世界中で各ブラウザソフトのユーザーの比率がどれほどなのか、ということは
「W3Counter」というサイトで知ることができます。
2月時点での数字は、
………・・・………・・・………………・・・
1.Internet Explorer 8 … 24.45%
2.FireFox 3.5 … 19.95%
3.Internet Explorer 7 … 14.40%
4.Internet Explorer 6 … 9.79%
………・・・………・・・………………・・・
…という結果です。
あれれ、IE6は2001年に出ているはずなのですが、なんとまだシェアでいうと4位なんですね…。
ちなみに、Google製のブラウザ「Chrome 4」は、
6位の6.12%という結果に落ち着いています。
まだまだ、ブラウザのシェアはInternet Explorer とFireFoxが
圧倒的に占めていることを表していますね。
…つづく。
アバタービジネスはどこで収益を得ているかというと、なんと「衣服」や「家具」といったアバターのアイテム購入が大半のようです。
前日ご紹介した「アメーバピグ」のユーザーに番組がアンケート調査を行ったところ、男性は月平均1,770円、女性は月平均6,694円もアバターに”投資”しているんだとか。
衣服1着あたりで大体100~200円ほどなのですが、なんにせよびっくりです!!
「アメーバピグ」は昨年2月に始まったばかりサービスですが、ユーザー数は昨年の7月には60万人、
その3ヵ月後の10月には140万人に増えており、順調に増加しているようです。
試しに、私も作ってみました。
作りたてのままの状態ですが、「ささくらはなび」ちゃんです。(画像参照)
部屋にまだ家具がないため、床で寝ています(汗)
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モバイルコンテンツ市場を支えているのは、
1.「着うた系」 …1,190億円
2.「モバイルゲーム」… 869億円
3.「着信メロディ系」… 473億円
(総務省報道データ「モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果 」より)
…といったコンテンツ市場であり、それと比較すると
「アバター、アイテム販売市場」の157億円というのはまだまだ小さな規模といえます。
とはいえ、成長規模でいえば、実はトップで前年比162%増(!)だったりします。
(ちなみに、「電子書籍」の79%増が2番目です。)
Web業界の中でも、モバイル市場自体が伸びていますが、
さらにその中で今後は「アバター」を利用した新たなサービスや
ビジネスモデルの展開が注目を浴びることが予想されますね。
今朝、「めざましテレビ」の日常の気になる出来事を調査するコーナー、『ココ調』のテーマで「アバター」が取り上げられていました。
アバターといっても、話題の映画のほうではありません。”Web上における、ユーザーの分身となるキャラクター”という意味の方のアバターです。
今、アバター市場が沸騰中とか。ちょっとネタが面白かったので、いくつか取り上げたいと思います。
まず、アバターの語源。
サンスクリット語のアヴァターラ、というところから来ています。
インド神話や仏教説話の文脈で「(神や仏の)化身」として使われている言葉だとか。
だから、Web世界の自分の化身=アバター なのです。
主な利用目的は、コミュニケーションを取ったり、着せ替えをさせて遊んだりするというシンプルなもの。
チャットや掲示板に表示して使うのが一般的です。
有名なサービスには次のようなものがあります。
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◆Yahoo!アバター
携帯でも利用可能です。
メール、オークション、メッセンジャー、ブログなど、Yahoo!の提供する多くのサービスに対応。
◆Hangame
ハンゲームに無料登録すると、アバターだけでなく180種類以上のゲーム、日記、占いなどが楽しめます。
◆アメーバピグ
ブログサービスで大手のサイバーエージェントが運営するアバターサービス。
会員は仮想通貨を購入し、服や家具を購入することができます。
………・・・………・・・………………・・・………・・・………………・・・………・・・………
番組が街頭アンケートで100人に聞いたところ、
アバターを持っている人は男性が18%、女性が40%だったそうです。
女性の方が多いのですね。
しかも、複数アバターを所持している人も多いようです。(平均3個とか)
最も私が驚いたのは、その市場規模!
総務省のデータでは、アバターなどのアイテム販売の市場規模は、
2006年に5億円程度だったにも関わらず、2008年には157億円にも成長しているんだとか。
(⇒参考記事)
昨年では、200億円を超えたともいわれているようです。
…つづく。
株式会社電通から、22日に「2009年(平成21年)日本の広告費」が発表されました。
これによると、日本の総広告費は5兆9,222億円、前年比88.5%と、全体的には減少傾向であることが数字として出てきました。
しかし、それより何より驚いたのが、その内訳です。
下記をご覧ください。
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◆主要媒体別広告費用◆
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そう、なんと。
なんとなんとついに!!
インターネット広告費が新聞の広告費を越したのです!!!
うーん。”新聞を超える日も遠くないかも。”
なんて思ってましたが、いざ超えてみると感慨深いものがあります…。
あくまでもひとつの指標でしかありませんが、
それでもインターネット=Web業界がいかに成長業界であるか、
また、Webのスキルや知識が今後どれだけ求められてくるのか、
その度合いがますます高まっているのを感じます。
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全般的な傾向として、ウェブ(PC)広告よりもモバイル広告の伸長率が高く、
またバナーなどのディスプレイ広告に比べて検索連動広告の伸長率が高い。
そう。モバイル。
インターネット・アカデミーのグループ企業であるWEBSTAFFからも、
『パソコンよりもモバイルの求人が増えている!』という話をちらほら聞いていたので、より実感が湧いてきます。
うーん。これからは、やっぱりWebしかないですね。
全体が減少傾向にありながら、インターネットの広告費用だけがあがっているということは、
それだけ消費者心理のツボとビジネスチャンスが
Webに集まっている、ということの表れですから。
これからスキルを身につけたいならやっぱり、Webしかない!です!!

このURL短縮サービスの爆発的普及により、『URL短縮戦争』なんて言葉も生まれました。
こぞっていろいろな企業がURL短縮サービスをはじめたのです。
例えば、Googleが昨年12月からはじめたことは前回お話しましたが、他にはYouTubeも同月にURL短縮サービスを開始しています。
名前は、『youtu.be』といいます。
(名前、うまくつけましたよね…。詳しくはこちら)
他にも、無料で会員登録が不要なものから、会員登録することで付加価値のある
サービスを提供しているところまでたくさんの企業がURL短縮サービスを始めています。
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なんで、これが今話題になっているのか。
それは、ひとつに”Twitterの普及”があるといわれています。
「Twitter」は、140文字以内で個々のユーザーが
「つぶやき」を発するというコミュニケーション・サービスです。
たった140文字という制限の中で、
ユーザーがより多くの「つぶやき」をするためには、発言文中のリンクやURLは
短ければ短いほど都合が良い、というワケなのです。
このサービスが普及することで、
WebサイトのURLを口頭で伝えたり伝達がラクチンになった、というメリットがあります。
ただし、デメリットも。
飛び先となるウェブページの素性をURLの見た目で判断することができないため、
悪用を懸念する声も絶えません。
そこをなんとかしたのが、Googlの”goo.gl“です。
悪意のあるページへつながっていないか、自動的にチェックし、怪しい場合は警告を発してくれます。
安全、便利!
今後も類似のサービスがどんどん台頭していくのでしょうね。
Twitterだけでなく、Webの新サービスや普及に役立ってくれるとうれしいです。
ひさびさに目からウロコが落ちるサービスを知りました。
「URL短縮サービス」といいます。
これは、Webサイトを見るためのアドレス(URL)を、短縮して利用できる、というものです。
たとえば、
http://voices.internetacademy.jp/webism/2010/01/twitter.htmlというアドレス。
ちょっと長めですよね。
こんな長いURLを友人に伝えたり、メモに控えておくなんて大変すぎてもってのほか。
それを、思い切り短く変換しちゃえる!というのが「URL短縮サービス」なのです。
………・・・………・・・………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
有名なのは、『bit.ly』です。
「bit.ly」にアカウント登録をすると、URLを短縮して使えるというだけでなく、
それを人に伝えたりブログに貼り付けたりした際、
短縮したサイトのURLのクリック回数が何回あったか、ということを把握することができるのです。
つまり、簡単なアクセス解析までできちゃうんですね。
すごい!
また、昨年の12月から、Googleが『goo.gl』というサービスの提供を始めました。
ただ、しばらくは単独サービスとしてではなく、あくまで「Google Toolbar」の中に組み込んでの利用となります。
「Google Toolbar」を使っている方は、ぜひインストールをしなおして、
12月に新しく追加された”ウェブページを共有”という機能を使ってみましょう。
こちらのボタンを押すと、現在開いているWebサイトのURLを、
何らかのサービスを利用して友人知人と共有しあうことができるようになります。
たとえばGMailのサービスを使って共有しようとするとURLは短縮されませんが、
Twitterを使えばURLは短縮されて出てくる、というように
「goo.gl」の場合はまだ必ず短縮される、というわけではありません。
しかし、これはとても便利。
先ほど紹介した
http://voices.internetacademy.jp/webism/2010/01/twitter.html というアドレスも、
Twitterで共有したら、今日の画像に赤線を引っ張って載せている通り、
”http://goo.gl/5qXo”と、
とっても短く短縮されて出てきました!!
…つづく。
みなさんはインターネット通販で何を購入したことがありますか?
私の周りでも、「パソコンは苦手だけどインターネット通販やオークションをする」という話をする友人が多くいます。
アカデミーで受講中の方でも、「ショッピングサイトを作りたい」とおっしゃる方は決して珍しくはありません。
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パソコンでのネット通販の利用頻度は、「月1回程度」が最も多い33.8%で、
続いて「月2~3 回程度」が27.9%だそうです。(⇒関連記事※)
同調査によると、ネット通販の購入金額は、月間平均で「5000円以上1万円未満」が最多の34.9%、
次いで「5000円未満」33.6%、「3万円以上5万円未満」が24.4%だそうです。
意外と高価格の買い物をしている方が多いようですね。
別のネットマイルリサーチという調査会社の消費意識についてのアンケートでも、
『普段の買い物の仕方や考え方について、ご自身にあてはまるもの全てにお答えください。』
という質問項目に対し、次のような興味深い結果が出ていました。
---
1位「店員の接客態度が悪い店では買い物をしたくない」…59.8%
2位「流行に左右されない長年使い続けられるものを選んでいる」…49.6%
3位「インターネット通販をよく利用する」…48.6%
---
消費意識の中で「インターネット通販を利用すること」が当たり前になっているのが
よくわかる結果ですね。
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インターネット通販のサイトを作りたい。
通販サイトの運営・管理をしている。
そんな方は、
今年の2月25日、26日に池袋サンシャインシティにて
『ネット&モバイル通販ソリューションフェア2010』というイベントが
開催される予定ですので、参加してみてはいかがでしょうか。
インターネット・アカデミーでプロデュースの授業を受けている方は
運用やマーケティングに関してもスムーズに話が聞けると思うので、ぜひぜひどうぞ。
”走・攻・守の三拍子がそろって、さらにどこのポジションでも入れる。”
たとえばそんな何でもできる野球選手は格好いいですよね。
そういう選手のことを、「ユーティリティプレーヤー」というそうですが、
実は、Webの制作会社にもそんな”何でも来い!”なタイプの会社があります。
呼び方は『SIPS(シップス)』といいます。
実は、Webサイトを制作する会社、とひとくちに言っても、
「デザイン」を得意とする会社、
「Webを利用したビジネス戦略のコンサルティング」を得意とする会社、
「システム構築」を得意とする会社…
というように、会社によってもいろいろな特長があります。
アカデミーの『プロデュース』という名前の授業でも最初に学ぶことなのですが、
日本のWeb業界は、そんないろいろな特長と得意分野を持った制作会社が
仕事を依頼・協力し合いながらWebサイトを作っています。
その中には、もちろん企業ではなくフリーランスなどの個人の人に外注をすることも。
つまり、共同作業で制作をしているのです。
しかし、SIPSは全く別。
デザイン、マーケティング、ビジネス戦略、システム構築……といった
全ての分野を一社で請け負うタイプの制作会社なのです。
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このSIPSはアメリカで発展した業態で、
日本ではまだアメリカほどの大規模なSIPSタイプの会社はありません。
しかし、Web業界の拡大はとどまるところを知りませんから、
将来的に今あるWeb制作会社が事業拡大をしてSIPSに発展する、という事例が増えていくかもしれませんね。
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ちなみに、インターネット・アカデミーのグループ企業『ブルー・バンブー』は
コンサルティングやWeb戦略の策定を得意とする制作会社があります。
その『ブルー・バンブー』から、Webサイト制作の依頼を
インターネット・アカデミーの受講生・卒業生さんに依頼を出す
「外部スタッフ登録制度」というものがあります。
フリーランスを目指す方、制作経験を積みたいという方はぜひご利用下さい☆
インストラクターのスタッフ仲間から、本日面白いサービスを紹介されました。
位置情報連動SNS『foursquare』です。
カタクルシイ紹介をしてしまいましたが、『Twitter』の次にヒットするのはこれだ!なんて紹介も受けているほど
ひそかに話題沸騰しているのが、この『foursquare』なのです。
サービス内容はいたってシンプル。
自分が行ったところを、GPS付のケータイやiPhoneから
『foursquare』へ投稿していくことで、ポイントがたまっていきます。
”いろんな所へでかけた人が勝ち”というゲーム性を持ったコミュニケーションサービスなのです。
よって、友人同士で、「あ、あの人この間こんなトコ行ってたんだ」とか、
「この人やたら電気屋さんに行ってるな」といった情報を共有することができます(笑)
同じ場所へ何度も出かけると、『Mayor』(市長さん?)として認定されます。
また、行った場所へは『セカイカメラ』のようにメモを残すことができるので、
「このお店のこのメニューがオススメ!」なんてことも書き込みOK。
いろんな場所へ出かけたりすればするほど、「バッジ」をもらうことができたりと、
長く続けるための工夫も用意されています。
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Twitterもビジネス利用をするための本が多数出ていますが、
既にアメリカでは『foursquare』もビジネス利用が始まっています。
たとえば、ハーバード大学ではfoursquareと提携し、
キャンパスや周辺にあるお店の利用を促しているようです。(⇒関連記事)
他にも、『foursquare』のユーザーがお店で買い物をしたらポイントがたまる、
といったサービスをはじめた企業も出てきているようです。
Webサイトの企画、といったことを考えた際、
今後は、ユーザーが持つ「位置情報」をどう活かすか、
といったこともアイディアの種につながりそうですね。
面白い時代になりました。
ちょっとタイムリーな話題ではないかもしれませんが、
みなさんは、今年の初詣はどこへいかれましたか?
中には、「初詣行きそびれちゃったよ!」とか、「遠出したかったのにできなかったなあ」という方もいらっしゃるのでは?
そんな方にぜひ見ていただきたいサイトが、『エア 参拝』です。
こちらは、なんとインターネット上で、京都の有名な寺社に”参拝”の疑似体験をすることができるというサイトです。
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このサイトでは、アクセスをすると音楽が流れ、画面いっぱいに画像と動画が表示されます。
初めに参拝の説明を聞き、
リアリティがあってかつ正しい参拝を学びながら行うことができるのですが、
その音楽と映像がなんともシュール。
参拝の対象となるのは京都の寺社で、
第1弾が清水寺、第2弾が伏見稲荷退社として公開されており、これからもコンテンツは増えていく予定のようです。
どちらの寺社も私は参拝経験がありますが、実にリアル。
そして画像がキレイ!
ただ参拝するだけでなく、ボタンを押したり、時には選んだり、
というアクションが求められるため、とても楽しいコンテンツとなっています。
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以前、『エア焼肉』をご紹介したことがありますが、
今はネット上で楽しむ、体験する、といったことが、
リアル世界で「やってみたい」「行ってみたい」「使ってみたい」という
購買行動を起こすきっかけの場となっています。
人に「オモシロイ!」と思わせるには、
まず自分が普段から「オモシロイことないかな!」とアンテナを張ってなければなりません。
Webサイトの制作の企画を考えましょう、という授業が
インターネット・アカデミーにはあります。
その中で、オリジナリティのある企画が考えられない!と
頭を抱えてしまう方もいらっしゃるのですが、
そういう場合はサイトの企画ということで堅苦しく考えすぎてしまっていることが多いです。
もっとラクに、楽しく考えてみてください。
アイディアはいつも自分の中にある「こんな情報が見れたらいいのにな」とか
「こんなのあったら面白いのにな」という”たらいいな”という気持ちから
生まれてくるものですから、企画を考えている自分が楽しくならなければ意味はありません。
考えが出てこない時は深呼吸して、肩の力を抜いてみましょう。
力が入ったサイトは見ている人も疲れてしまうものです。
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ちなみに。インターネット・アカデミーではスタッフ一同で、
年始のスクール開校日の朝に毎年明治神宮へお参りに行きます。
「受講生の方々の夢がかないますように。」「今年も多くのお客様とお会いできますように。」
そんなことを願って、アカデミーの一年が始まるわけです。
さてさて。
既に今年に入ってから新しい就職の喜びの声も上がってきています。
エア参拝でお礼まいりと更なる喜びの声が聞けるよう、お願いをしなければなりませんね☆
GoogleがテレビCMでやっている、『さがそう。』というメッセージの広告をご存知でしょうか?
”どんな検索にも物語があるから。30秒の「グーグル 検索ストーリー」”として、キャンペーンサイトも用意されています。
ようは、いろいろなキーワードでインターネットの世界に対し検索をどんどんかけていくことで、新たな世界を知ったり、それが広がっていく面白さをもっと共有しましょう、というもののようです。
しかも、『検索ストーリーをつくろう。』では、動画配信サイトであるYouTubeを使って自分オリジナルの検索ストーリーを作ることもできます。
(ちなみに、投稿期間は1月18日までです…。)
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私は、実はモノを覚えたり記憶をすることが苦手です。
読んだ本のフレーズとか、名言とか、気に入ったお店の名前とかを
すらすら思い出して口にできる人はウラヤマシイ!と
いつも歯噛みする思いで見ています。
でも、そんな私にはインターネットという圧倒的な武器がある、と
この業界に入って思うようになりました。
インターネットさえあれば、いつでも、いくらでも私のぼんやりとした記憶の中から欲しい情報を引き出し、
思い出し、さらに自分の知識以上の情報を手に入れることができるからです。
アメリカの情報デザインの巨匠、リチャード・ソウル・ワーマンは、こんなことを言っています。
「情報っていうのは、すべて知る必要はなくて、 どこでこの情報が手に入るかということを知っていれば、知っている必要はないんだ」。
これは、情報が溢れた現代の日常生活を楽しむためにも必要な考え方ですし、
Webを学ぶことの原点にもつながっているのではと私は思っています。
インターネットのこと、Webのことをより深く知れば、
世の中の情報をもっともっと手に入れることができるようになる。
仕事をする上でも、ただ暮らしていくだけでも、
Webが使えるか使えないかだけで、楽しみ方、時間の使い方がまったく違うのです。
興味の向くままにどんどんWebページを閲覧していく行動のことを「ネットサーフィン」と言います。
個人的な感想ですが、今はその行動があたり前になったからこそ、
Googleの「さがそう。」という広告メッセージも響く時代になったんだなあと、CMを見るたびにしみじみと感じています。
さて、前回の続きで、「インターネットの世界」のお話をしましょう。
インターネットの原型は、実はもともとアメリカで軍事目的に開発されたものでした。
国のどこかが攻撃を受けてネットワークの一部を破壊されても、それ以外で通信ができる。
そんな分散型ネットワークとして開発されたのが、「ARPAnet(アーパネット)」でした。
その後、インターネットが現在のような商用目的として使用され爆発的に普及したのは、
「WWW(WorldWideWeb)」のお陰です。
当初は、インターネットでできるのは電子メールとテキストデータのやり取りだけだったのですが、
WWWが登場することで、現在皆さんが閲覧している「Webサイト」という形で
インターネットから情報を引き出したり、人とコミュニケーションがとれるようになったのです。
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では、WWWとは一体なんでしょう。
字面的に毛虫みたいですが、WWWは実はとっても大事。
Webサーバーと呼ばれるデータの倉庫に保存されている「ホームページ(Webページ)」の文書と文書を
リンクでつなぐ仕組みそのものが、WWWです。
(その文書同士のリンクのつながりのことを「ハイパーリンク」と呼びます。)
このWWWのおかげで、今日の「Web業界」というものが成り立っているのですね。
WWWの仕組みを動かすのに不可欠な、3つの材料をご紹介しましょう。
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① Webページを構成するデータ(HTMLファイルや画像など)
② Webサーバー
③ Webブラウザー
------------------------------------------------------
①が、いわゆる「ホームページ(Webページ)」の素材です。
ホームページは、「HTML」という言語を使って、”ここに画像を表示しなさい!”
”ここに文章の段落を入れなさい!”なんていう命令を書いて作っています。
そんなHTMLが書かれたファイルや、画像や動画といった素材が①の内容です。
②の「Webサーバー」は前回も紹介しましたね。
①のデータを収容している倉庫みたいなものです。
さて、③。
これは、今まさにあなたが使っているソフトです。
インターネットに接続をする時に使う、「InternetExplorer」や「FireFox」といったソフトが、
「Webブラウザー」です。
私達は、「Webブラウザー」を使ってインターネットのネットワークにもぐりこみ、
欲しい情報(閲覧したいWebサイト)がしまってある「Webサーバー」に対して
「Webページの情報見せて♪」と要求を出しています。
そうして出てきたデータをブラウザーに読ませてパソコンの画面上に表示しているのです。
だから、「URL」とか「ホームページアドレス」というのは、
実は「インターネットの世界の中のWebサーバーの住所と、その中の見たいファイルを指定するもの」なのです。
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ちなみに、私達「Webデザイナー」のお仕事は、
このハイパーリンクでつながれた「Webページ」をデザイン・作成することです。
また、HTMLなどのWebページを作るのに必要な言語を記述する職業の人を「コーダー」と呼びます。
Web業界にはまだまだたくさんの職業の方々がいます。
WWWのおかげで商用利用が進み、今は「Webアナリスト」とか「Webコンサルタント」なんて
過去にはなかった職種も出てきました。
Webの世界は、膨張するようにどんどん広がっているのです。
皆さんは、初めてインターネットを触ったときのことを覚えていますか?
私は10年以上も前になります。そのころは「Yahoo!」の読み方もわかりませんでした。
ただ、携帯電話よりも早くインターネットに触れていた私は、
家にいながら世界中の誰かとコミュニケーションをとれるということに感動し、メールや掲示板への書き込みに夢中になったものです。
インターネットを知った私は、おもちゃを与えられた子供のようでした。ただただ夢中でした。
その気持ちは、Webが仕事になった今でも同じ気持ちです。
そんなわけで、今日は初心に帰って「インターネットやWebって一体何?」という話をしたいと思います。
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『it's a small world(小さな世界)』は、50年近くも前に作られた曲ですが、
私のインターネットに対するイメージはまさにこの曲だったりします。
この広い地球上を、国境や人種、言語を越えてつなげてしまうもの。
それがインターネットです。
インターネットの作り方を紹介しましょう。
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①全世界に、たくさんのコンピューターを用意する
②それらをネットワークでつなぐ
③つながったら、お互いにサービスを提供しあう
---------------------------------------------
これによって出来上がった世界が、インターネットの世界です。
また、もともとネットワークとは「網目のようなつながり」という意味の英単語です。
世界中に張り巡らした超巨大なインターネット網。
それを”クモの巣”に例えて、インターネットの世界のことを「Web」と呼ぶようになりました。
(ちなみにこの網目をどんどん作っているのが、『ネットワークエンジニア』という職業の人たちです。)
さらに、作り方の①で出てきたコンピューターは、正確には「Webサーバー」と呼ばれています。
「インターネットの世界で”サービスを提供するコンピューター”」、それが「WebServer(Webサーバー)」なのです。
Webサーバーの中には、私達が普段見ているWebサイトに必要な動画、画像、
テキストといったデータが入っています。
いわば倉庫ですね。
私達が日常生活で行っている「インターネットに接続し、Webサイトを見る」という行為は、
実は「Webの網目の中に入り込み、見たいWebサイトのデータを持っているWebサーバーに
”データを見せて”と要求している」ということになるのです。
つづく。
12月22日発売の東京IT新聞では、『2009年を振り返る5つのキーワード』と題した特集が掲載されていました。
たとえば、全5分野のうち【Web・マーケティング編】では「Twitterのブレイク」、【モバイル編】では「iPhone」、【エンタープライズ編】では「クラウドコンピューティング・SaaS」というように、今年確かによく聞いた単語がピックアップされていました。
その中で、今年インターネット・アカデミーのスタッフ仲間にヒアリングをすると、
「iPhone」が一番ホットなキーワードだったようです。
スタッフのiPhone所持率も、じわじわと上がってますから、これも納得です。
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インターネット・アカデミーのグループ会社である「WEBSTAFF」から聞く情報でも、
下半期からはiPhoneの名がよく話題に上がっていました。
特に、”iPhoneのアプリケーション開発スキル”は今かなりホットなようで、
渇望している企業が多いそうです。
現状、iPhoneのアプリケーション開発には、
制作環境としてMacがなければならない上、「Objective-C」という言語を使わねばなりません。
結局はアプリケーション開発ですから、技術開発者の領域で
通常のWebクリエイターやデザイナーは手が出しづらい状況にありました。
しかし、今年の10月に行われた「Adobe MAX 2009」で、大きな発表がありました。
なんと、今開発中の「Flash CS5」から、iPhoneアプリが開発できるようになるというのです。
最新のFlashソフト(※1)を使うことさえできれば、
WebクリエイターもiPhoneのアプリケーションソフトが作れるようになるのです。
しかも、Windowsにも対応。
これは画期的!Web業界にとってかなり大きな話題でした。
ちなみに、Flash CS5を使って開発したアプリケーションソフトのサンプルは、
「Adobe Labs -- Adobe Flash Professional CS5: Applications for iPhone」に掲示されておりますので
ご興味のある方は見てみてください。
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この待望のCS5は、1年後の2010年末に発売予定、といわれています。
WEBSTAFFから聞くWeb業界の企業からニーズのあるスキルの情報を見ていても、
おそらくCS5が出るタイミングでまたモバイルだけでなくWeb業界の流れに変化が起きるでしょう。
以前Flashのカリキュラム開発担当がどうカリキュラムを改定したか、
という記事を書いたことがありましたが、
もちろんCS5が出たらiPhoneアプリ開発も組み込みことを検討・予定しております。
最新のネタや情報はワクワクしますね。
2009年だけでなく2010年にかけても、「iPhone」は注目キーワードになりそうです。
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(※1)Flashとは、アニメーションやゲーム、動画コンテンツの作成ができるソフトです。
Flashのコンテンツを作る職業の人を「フラッシャー」といいます。
以前、【webism】で「Webの文字革命。」という記事を掲載しました。
内容は、現在策定中のCSS3のWebフォント機能を使えば好きなフォントを画像ではなくテキストで表示することができる、というものです。
しかし、先月の11日、さらに衝撃的なサービスが始まっていました。
その名は「Typekit」。
これで、CSS3対応のブラウザの普及をまたずとも、好きなフォントをテキストとして自由に使用できるようになりました。
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「Typekit」は、なんとクラウドの仕組みを使用しているので
フォントデータをダウンロードをする必要がありません。
登録をしたら、一覧の中から自分の好きなフォントを選び、
たった2行のJavaScriptを Webページに埋め込むだけ。
契約のプランは無料のトライアルから有料のものまで様々です。
月間5000円ほどで、無制限で登録フォントが使用できるようですね。
フォントデータを用意し、Webフォントの設定をするよりは
ずっとずっと楽に好きなフォントをテキストデータで記述できます。
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今回の画像に使用させていただいたのがまさに「Typekit」のトップページなのですが、
アクセスしてみてきっと驚くはず。
前面に出ている大きな書体(この画像のものはBelloといいます)が画像ではなくテキストなので、
マウスカーソルで自由に選択が出来ます。
便利。
そして見た目がきれい!
しかもテキストだからSEOにも有利!!
まだ日本語のフォントがないことや、
サイトも英語のため、今は多少使いづらいかもしれません。
しかし、サイトの見出しに使用するだけでも十分利用価値がありますし、
Typekitの今後の動向はWeb業界で今とても注目を浴びています。
Webのデザインが、もっと広がる。
もっとビジネスに役立てるようになる。
数年後は、Webデザインの全てが、きっと今とはもっと違う状況になっているんでしょうね。
「セレンディピティ(serendipity)」という単語をご存知でしょうか。
英作家ホレス=ウォルポール(1717~97)の造語で、”求めずして思わぬ発見をする能力、幸運と偶然出会う能力”という意味があります。
なんだかステキな言葉ですが、
最近この単語をWebマーケティングの現場でちらほらと聞くようになりました。
制作したWebサイトやWeb広告をより多くの人に知ってもらうためには、
今後はこの「セレンディピティ」を利用した仕組みを考えねばならないといわれています。
つまり”’偶然’Webサイトを見つけてもらい、そのユーザーにとって有益な情報を提供する”仕組みを考えることが必要だというのですね。
今日は、そんなユーザーの「セレンディピティ」ニーズをうまく利用している
「ビジュアルブログ検索エンジン Blogopolis」というサイトを紹介いたします。
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「Blogopolis」は、日本国内のブログの勢力分布図を1個の島(もしくは都市)
の形に置き換えて表現し、ブログを検索したり閲覧したりできるサービスです。
オモシロイのが、膨大なブログをカテゴリごとにエリア分布して、
都市のビルとして表現、可視化している所。
ビジュアルは「ボロノイ図」を採用しています。
ブックマーク数が多い記事ほどそのブログの土地面積が大きく、
購読者数が多いほどビルが高くなるようになっています。
ブログ記事の隣接カテゴリの配置は、はてなユーザーが蓄積してきたデータを反映しているようですね。
都市の中でのカテゴリ分布をみていると、
「twitter」と「iphone」の面積が同じくらいあったり、
「design」区域の1/6もとって「javascript」のスペースがあったり、
俯瞰の状態で見ているだけでもとても興味を持ってみることができます。
クローズアップしてみれば、どの界隈でどんな記事が人気なのか?
誰が有名ブロガーなのか?
そんなことを発見することが出来ます。
新参者の【webism】も、はやくここへ大きなスペースをとってビルを建てねばなりませんね…。
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ちなみに、この「Blogopolis」、Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2009で賞をとっています。
何か情報が欲しいとき、いつもお決まりの検索エンジンを使うのではなく、たまに「Blogopolis」も使ってみてください。
たまたま検索したワードから、「セレンディピティ」で思わぬ収穫を得ることもできるかもしれません。
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※今回の画像は、「Blogopolis」で「web」というキーワード検索をかけた状態のものです。赤い印が、webに関わる人気ブログのある位置を示しています。
限られた時間の中で、情報をすばやく手に入れ、整理する。
それはWebに限らず仕事をしている上で誰もが望むことですよね。
そこでぜひ活用をしていただきたいのが、Googleの「タイムライン検索」です。
これは、検索結果を年表形式で表示することができるというもので、「歴史や人物の生い立ちなどを時系列で調べたい」というニーズに応える機能なのです。
日本語版は10月から開始されたばかりのできたてほやほや、話題のサービスです。
使用方法は、Googleで検索をし、その画面に表示されている[検索ツールを表示] というリンクをクリックし、
[タイムライン]を選択することで画面を表示することが出来ます。
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たとえば、Webの仕組みを考案した『ティム・バーナーズ・リー』で検索したとしましょう。
すると上の掲載画像のような年表とともに検索結果画面が出てきます。
実際の画面で見ると、年表の一番古い数値が「1955年」とあり、
中の情報を見ると”1955年英国生”という情報が。
ティムの誕生日と年齢が(たとえその情報を望んでいなくとも)一瞬でわかりました。
また、1991年に大きくグラフが伸びており、
その年のデータを見ると”フランス・スイス国境上にある欧州原子核研究機構「CERN(セルン又は サーン」にてWorld Wide Webプロジェクトを発表”とあります。
この年表は重要イベントが発生した年ほど大きく伸びるような仕組みになっていますから、
一目で「1991年にWebが生まれたのか!」ということがわかりました。
(そんなWebの創造主、ティムとお会いしたうちのスタッフが羨ましい…⇒11月7日記事)
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通常であれば、欲しい情報は2度3度と検索をかけねばなりません。
でも、この「タイムライン」を使えば、たった一つのキーワードから
それに関連する情報を一気に引き出し、理解することが出来るのです。
とても便利!
実はコレ、私が今とてもはまっているサービスなんです。
情報収集に便利でオススメですよ♪
ぜひあなたなりの活用方法を生み出してみてください。
XMLの特性をHTMLに入れることで、新しいWebの可能性が開かれる。
そんな期待がこめられていたにもかかわらず、
その後継バージョンとして作られた「XHTML1.1」や「XHTML2」は『難しすぎる!』という声が続出し、結局W3Cは「HTML5」の開発に専念することを発表したのです…
と、いうお話が前回の【webism】の内容でした。(発表についてはこちら)
では、ここでW3Cが勧告している「HTML4.0」と「XHTML」との違いを具体的にお話しておきましょう。
………・・・………・・・………
1.文書は整形式でなければならない
2.要素(タグの種類のこと)と属性名は小文字で記述
3.終了タグの省略は不可(※<html>~</html>←)
4.属性値は引用符("")で括る
5.属性の省略は不可
6.meta、hr、br、img などは、空要素として />で閉じる(※<br />、<img />など)
7.属性値内での改行を含む複数の空白は1つとみなす
8.<script>および<style>の定義の違い
9.要素の入れ子などSGMLの排除機能を再現できない
10.‘id’および‘name’属性をもつ要素は、‘id’属性を使用する
*参照: http://www.w3.org/TR/2000/REC-xhtml1-20000126/
………・・・………・・・………
などなど。
上記はほんの一部で、もっとたくさん違いがあります。
上の内容だけ見ても、なんとなく、HTMLよりもXHTMLの方が
記述方法や文法に厳密さを求めている傾向があるのが分かりますね。
………・・・………・・・………・・・・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
繰り返しますが、開発がストップになったからといって、「XHTML」が悪いわけではありません。
XHTMLが目指していた”Webの情報を他のソフトでも共有する”という考え自体は「HTML5」に引き継がれていますし、
何よりXHTMLの”構文としての正しさ”の考えは、むしろ言語として重宝すべきものです。
昨今のWebサイトの制作現場では、「XHTML1.0」で制作されているWebサイトがほとんど。
そのため、「XHTML」の知識はこの先も必須なのです。
(しかも、「HTML5.0」は”記述は自由”なスタンスがあるため、
「XHTML」の文法に沿った記述を使ってもなんら問題はありません。)
将来的に、またXHTMLの開発が再開される可能性だってありますしね。
乱暴な言い方をすると、HTMLを使うのかXHTMLを使うのかは好みによって違うといっても良いでしょう。
ただそれだけの問題なのです。
ちなみに、W3Cが発表したXHTMLの今後に関するFAQ(日本語訳)のサイトもありますので、
詳細はこちらをご覧下さい。
また、今回のお話で参考にしたのはこちらのサイトです。
マンガでとてもわかりやすくXHTMLについて書かれているので、
HTMLを勉強中の方はぜひ読んでみてください。
Webサイトのベースを作る言語、「HTML」と「XHTML」。
名前も似てるし、どっちの言語を使ってWebサイトを作るのが正しいのかはよくわからない…という方もいらっしゃるのでは?
また、ネット上の議論を見ているとXHTMLに対する誤解も多いようです。
そこで、2回に分けて「XHTML」の誤解にまつわるお話をしたいと思います。
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Webの技術は日進月歩で成長しています。
より表現力を高めるため、「HTML」や「XHTML」といった言語も、
文法の再定義や開発がW3Cという団体によって行われています。
つまり各言語のバージョンというのは、過去からの改変数を表しています。
現在Webサイト制作で主に使用されているバージョンは「HTML 4.01」と「XHTML 1.0」ですね。
(ただし、XHTMLの最新バージョンは「XHTML1.1 」。)
そして、現在策定真っ最中なのが「HTML 5」です。
しかしそこに、「XHTML」の名は並びません。
何故なら今年の7月、
W3Cは開発中だった「XHTML 2」のワーキンググループ(WG)を解散し、
「HTML 5」の開発に専念するという発表を行ったからです。
このときWeb業界の中で一気に、
”「XHTML」はなくなるんじゃないか”という不安と心配が広まっていきました。
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そもそも、「HTML」と「XHTML」って一体どんな関係なのでしょうか?
実は「XHTML 1.0」は、
「HTML 4.0」の言語を「XML」という言語の構文に沿って直したものです。
HTMLと別の言語であるXMLを混ぜる必要があった大きな理由には、
『Web上の情報をブラウザだけでなく、他のいろんなソフトでも共有できるようにする』というのがありました。
たとえば、Webで拾ったレシピ情報を、電子レンジや冷蔵庫に送って表示する、
というようなことをしようと考えていたのです。
しかし、XHTMLの開発が1.0から1.1へと進んだ際に構文に対するこだわりが高まっていき、
「XHTML 2」の開発にいたっては画像を表示する<img>を非推奨に近い扱いにしていたりで、
クリエイター側からするとかなりムリのある方向にXHTMLは進んでしまっていました。
そのため、ブラウザソフトを開発している企業から「XHTMLは難しくて普及しづらいのでは」という声が続出。
反論も多くあったのですが、そんなこんなで「XHTML 2」の開発はストップになったのです。
でも、だからといって、XHTMLが悪いとか、「XHTML 1.0」まで問題があるというわけではありません。
…次回へつづく。
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※写真は、W3C TPAC2009の「HTML5 WG」ミーティングルーム前にあった看板です。(インターネット・アカデミーのスタッフが撮影)
お正月まであと50日をきりました。
皆様、「そろそろ年賀状の準備をしなければ…」と考え始める時期ではありませんでしょうか?
今年は、インターネット上での年賀状サービスの競争が激化しそうです。
10月末に新しく始まったのが、『ウェブポ』というサービス。
『ウェブポ』に登録をすると、年賀状のデザインを選んで、
写真貼り込み、宛名入力、印刷、発送までをウェブ上で行うことができます。
GmailやTwitterなどネットつながりの相手先や、
携帯電話を含めたメールアドレスしか知らない相手にもお年玉付き年賀はがきを送ることができ、
とても便利なサービスです。
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この『ウェブポ』はmixiの『ミクシィ年賀状サービス』と同様の手法をとっています。
『ミクシィ年賀状サービス』は昨年、70万枚以上の申し込みがあり、
2009年のグッドデザイン賞も受賞しています。
今年は0円でマイミク5人まで贈れる年賀状を提供、携帯電話からも年賀状を作成可能になり、
ますますユーザーが増えるのではと評判です。
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とはいえ、webismとしては、ユーザー視点だけでこの話題を取り上げるわけにはいきません。
便利なサービスだな、と考えてユーザーになるのはカンタンですが、
Web業界にいる人間としては、そのサービスを考え出したアイディアや企画に注目したいところです。
『ミクシィ年賀状サービス』のコンセプトを、
グッドデザイン賞サイトから引用させていただきます。
”若年層のコミュニケーションは、年賀状のような『ハガキ』から「アケオメ」「コトヨロ」などの 『メール』に置き換わりつつあります。 このような若年層が、メールのように簡単に、紙の年賀状を送り合える 「新しい手紙文化」を創造することを目標とし、「広告としてのサービス」をデザインしました。”
引用元:Good Design Award グッドデザインファインダー
Webだから便利に出来ること、
Webだから消費者心理に訴えかけることが出来ること、
Webだから面白くできること。
いっぱいあります。
言い換えれば、Webを知っていれば
世の中に新しい仕組みや新しいサービスを生み出すチャンスがいくらでもあるということ。
ワクワクしちゃいますね。
良いWebサイトを見て、何が良いのかを研究することが成長への近道。
というわけで、デザインのすばらしいサイトを集めたアーカイブサイトを
私も普段からよく閲覧しています。
最近は、メインカラー検索ができるもの、使われている技術別に検索ができるものなど、
さまざまな検索機能が追加されているアーカイブサイトを見かけるようになりました。
Webデザインを仕事にしている人、
Webデザインを気にしている人が増えてきている証拠なんだろうなあと感じます。
そこで、今日は新しくできたばかりのアーカイブサイトを紹介します。
『dualfront WD』というサイトです。
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この『dualfront WD』というサイトの運用は、
Webクリエイター御用達の「Web Designing」という雑誌が行っています。
メンバー登録(無料)をした制作会社や代理店の人が、
『dualfront WD』で新作サイトやリニューアルサイトの情報を公開できるのです。
通常のアーカイブサイトと違って面白いのは、
個人の方が運営しているわけではなく、
「Web Designing」という業界でも有名な雑誌がバックについているということ。
だから、公開されたサイトは「Web Designing」の紙面掲載候補にもなります。
個人ユーザーとしても、もちろんばっちり使えるのがポイント。
たとえば、サイトの検索にしても、編集部によるセレクトサイトのみ表示させたり、
使用技術、業種別、イメージカラー、などなどさまざまな検索の方法が可能なため、
事例研究としてだけでなくさらに制作会社探しの目的でも使用ができるのです。
天下の「Web Designing」の編集部が確認作業をしたサイトのみが公開されるため、
掲載サイトのクオリティは当然高いのですが、
現時点で難点がひとつ。
11月1日に公開されたばかりのサイトのため、まだ掲載事例が少ないのです。
ただ、まだβ版の公開段階ですし、これからこれから。
ブックマークをしておいて損は絶対ありませんので、
今から掲載サイトが増えていくのを楽しみに使用させていただきたいと考えています。
本日の日経新聞で、
転職者が今後伸ばしたいスキルは
”専門知識・スキル”だと答えた転職者が72%とダントツトップだった、という記事が掲載されていました。(※1)
こういう記事を見ていると、
雇用不安が深刻化しているからこそ、
「手に職をつけて転職したい!転身したい!」と切実に考えている人が増えているんだなと改めて実感します。
(ちなみに、2位が「コミュニケーションスキル」、3位が「ビジネス思考力」でした。)
専門スキルといえば、
インターネット・アカデミーの卒業生で
現在Webコンサルタントとして業界の第一線で活躍している方が、こんなことをおっしゃっていました。
『僕たちは、医者と同じだ。
クライアントのWebサイトを見たときに、どこの何をどう改善したら一番効果が出るのか、
その場で判断しその場で適切な提案ができなければならない。
それは、医者が患者のレントゲン写真を見たり診察をするのと同じ。
だからこそ、基礎知識がもっとも大切であることを知っているし、
さらに僕たちは新しいことを知るために日々研究と勉強が欠かせないんだ。』
…と。
その方は今は独立して新しい道を歩んでいらっしゃいます。
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仕事をしている上で一番すばらしいのは、
「あなただからお願いする」とか、「あなたにしかできない」という言葉だと思います。
誰にでも出来る仕事じゃなくて、
これは自分にしかできない仕事だ、と言い切れたらそれはホンモノのプロですし、格好いいですよね。
それが、「手に職」だと思うのです。
Web業界の仕事は、どの職種もそんなやりがいが当たり前。
だってみんな、プロですから。
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(※1)毎日コミュニケーションズ「マイナビ転職」
9月1日~28日に行ったウェブ調査結果。
先日Webマーケティングにおいて口コミは重要ですよ、というお話をしました。
本日は、もう少し口コミの戦略的活用についてお話したいと思います。
そもそも、マーケティングで口コミを活用するとは、どういうことでしょうか?
それは、消費者の「自分が良いと思ったものは、その喜びを分かち合いたいため、他人にも自然に薦めたくなる」
「(特に信頼できる人から)薦められたものは安心して選択できる」という心理を利用しているのです。
たとえば、Amazon.co.jpや価格.com、@cosmeなどがその心理をうまくついたサービスを行っています。
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また、自分の好きな人や芸能人、専門家がお薦めする商品は気になりますよね?
そういう、口コミのスタート地点になる人のことを
「スニーザー」もしくは「スピーカー」といいます。
「スニーザー」は、クシャミ(=Sneeze)が語源です。”バイラルマーケティング”らしい名前ですよね。
最近では、『プレミアムBuzz』のように意図的に芸能人のブログをスニーザーとして活用し、プロモーションを行うサービスも一般化してきています。
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インターネット・アカデミーでSEO対策やマーケティングの授業をしていると、
よく「流行のキーワードってどこで知ればいいのでしょうか」という質問をいただきます。
もちろん、いろんなメディアに対して常にアンテナを張っておくことが重要ですが、
ひとつ有効なのが、スニーザーになりやすい「ブログ」で盛んに取り上げられているキーワードを知るということです。
昨日のwebismでは、『感°Report』を紹介しましたが、
こちらは有料サービスですから、もっと手軽に知りたいということであれば、
無料で使える『Yahoo!Japanブログ検索』が便利です。
こちらのサイト、気になるキーワードを検索すると、
ブログで使われている頻度をもとにした注目度がグラフで出てきます。
そのグラフ内の気になる日付の地点をクリックすると、
実際のブログ記事をリストアップすることができます。
さらに、『評判検索』といってそのキーワードがどのくらいの割合で肯定的に使われているのか、
といったことまで調べることもできます。
他にも、Googleの『Googleトレンド』や、
So-netの『Blog Keyword Visualizer Flash version』なども
非常に参考になります。
(※本日の画像は、Blog Keyword Visualizerのサイトのキャプチャです。)
単純に評判を知る、という分析目的だけでなく、
マーケティングを練る際にも、”口コミで何がトレンドなのか”を知ることはとても大切ですので、
Webのマネジメント職を目指す方はぜひ上記サイトなどで情報をキャッチしてください。
Webマーケティングを考える上で、欠かせないのが口コミです。
企業の商品やサービスを、消費者にWebサイトやブログ上において口コミで宣伝してもらうのです。
マーケティング用語では、ウイルスの感染にたとえて「バイラル・マーケティング」とか
蜂がぶんぶんと飛ぶ音からたとえて「バズ・マーケティング」といったりもします。
特に、Webというメディアは”誰でも情報を発信できる”という特性から、
この口コミを利用したマーケティング戦略が非常に盛んで、成功例もたくさんあります。
その中でも、最近は口コミの影響を最大限に引き出す方法として
ブログを利用したマーケティングを行う企業が増えてきました。
そこで今回は、そのブログの口コミ効果を分析するためのサービスを紹介しましょう。
その名は、『感°Report』です。
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『感°Report』は、ブログ口コミ分析サービスです。
データ対象となるのは、
国内主要事業者55社(2009.07.17現在)のブログ、1日約100万記事。(※1)
反響の多い少ないはもちろんのこと、
ブログに書き込まれたキーワードが肯定的な文脈で使われているのか、
それとも否定的な意見なのかまで分析ができるスグレモノです。
この分析データを基にして、
商品・サービスの反応リサーチはもちろんのこと、
競合比較分析、企業ブランドイメージ調査、風評・悪評の調査などを行うことができます。
ちなみに、このサービスの運営をしているNECビッグローブ(BIGLOBE)は、
今月26日に『感°Report』の分析データを活用した新たなサービス
『WebEngine』も開始しました。
こちらは、企業に対してWebマーケティングに必要なサービスを提供するというビジネスサービスです。
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Webマーケティングにおける口コミの注目度は世界的にも高く、
アメリカでは2004年よりクチコミマーケティング協会
(Word Of Mouth Marketing Association:WOMMA)が設置されております。
インターネット・アカデミーでも
”プロデュース”という授業でマーケティングの講義をしていますが、
このWebマーケティングの手法から効果検証の項目はやはり質問が飛び交いますし、
法人研修で一番企業様からの研修要望が多いのもこの内容です。
Webビジネスにおいて口コミは欠かせない要素なのです。
明日は、もう少し口コミ戦略の例をお話しましょう。
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(※1)『感°Report』参照。
今日は話題の「セカイカメラ」のお話をしたいと思います。
「セカイカメラ」とはiPhone上で動くソフトウェアで、
「頓智ドット(トンチドット)」という企業が無償で提供しているサービスです。
セカイカメラは、
iPhone内蔵のデジタルカメラで目の前の景色を映し、
その場所やお店に対するメモや画像、音声データを保存・共有・表示をすることができるサービスです。
イメージとして、今回の画像のような感じです。
(実物でなくて申し訳ないです……)
ささくらのイメージでは、空間に情報をフセンで貼っていくような感じです。
そうやってユーザーが貼り付けていく情報のことを「エアタグ」と呼びます。
タグ、というとHTMLを勉強している方は聞きなれた単語ですね。
もとは荷札からきた言葉で、意味づけ、印付けをしていくためのモノをタグと呼びます。
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Yahoo!Japanの地図コンテンツの中に、
『ワイワイマップ』というコンテンツがあります。
こちらも場所や地図情報と絡めた情報コンテンツです。
例えば、渋滞の発生ポイントや、
東京ディズニーランドのオススメスポットの紹介などを
ユーザーがどんどんタグ付けすることで情報提供されているコンテンツです。
セカイカメラと共通しているのは、
ユーザーが情報を付加することではじめて成り立つということですね。
Webによる新しいサービスのあり方といえます。
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先日のブログで、「位置情報サービス」のお話をしました。
今いる位置の情報を調べる、という意味ではセカイカメラもカーナビも同じようなものです。
その違いは何かというと、セカイカメラの情報はユーザーが提供しているため、
膨大な量のリアルタイムな情報を、モバイル機器にて別のユーザーが手軽に手に入れることができるという点です。
セカイカメラが有名になるにつれて、『拡張現実』という単語も聞くようになりました。
Augmented Reality 、略称「AR」。
コンピュータを用いて現実世界に情報を付加提示する技術やその環境を指すそうです。
Webは情報をいつでもどこでも取り出せるメディアだからこそ、
モバイル機器を活用するとその力は何十倍にもなります。
だからこそ、iPhoneのアプリケーションソフトには様々な企業が
いろいろなアプリケーションを提供しているのです。
Webが進化することが、今は企業や経済成長につながるんだなあと実感している今日この頃です。
※今日はクリエイター向けのお話です。※
《特殊なフォントは、テキストデータとして表示できない可能性があるため、グラフィックデータで作って見せる》
そんな長年の”常識”が、近い将来ある技術によって覆ると言われています。
その技術の名は、「CSS3 Web Fonts(通称”Webフォント”)」。
このWebフォント機能を使えば、
CSSを使って自由に好きなフォントを指定し、テキストで表示することができるようになります。
仕組みはカンタン。
フォントファイル自体をサーバにアップロードし、それをCSSを使って指定するだけでよいのです。
特殊な文字がテキストデータとして表示できれば、いいことは盛りだくさん!
上記画像のようにマウスカーソルを使って選択をすることも自在にできますし、
何より画像を使わない純粋なテキストデータである分、SEO対策の効果もぐっと高まります。
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このWebフォントは使おうと思えばすぐにでも使うことができますが、
新しい技術のため、ルールもまだまだ策定途中です。
また、Webフォントを使用する際にはいくつか注意すべき点があります。
少し取り上げてみましょう。
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■フォントデータのライセンス
サーバー上にフォントデータをアップロードする仕組みのため、
フォントが簡単にダウンロードされてしまう危険性があり、事前にライセンスの確認が必要です。
■日本語フォントのファイルサイズ
日本語はフォントデータのファイルサイズが格段に大きいため、
場合によってはWebフォントを適用して表示させるまでに莫大な時間がかかることがあります。
フォントのダウンロードが終わるまでの間は、デフォルトフォントによる代替表示、もしくは空白の状態になります。
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こう見ると、Webフォントの普及は少し難しいのでは…という印象を与えてしまうのではないでしょうか。
ところが!
これらの問題を解決するべく、つい最近Webフォントのために新しいフォント形式が生まれることになりました。
その名を、「WOFF(Web Open Font Format)」といいます。
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WOFFは、Web専用の新しいフォントの形式です。
使用したいフォントのWOFFデータを手に入れて、それをサーバーにアップロードすればWebフォントとして使うことができます。
WOFFは、ファイルサイズが圧縮・調整されているため、表示に掛かる時間が軽減されるうえ、
フォントのメーカー名やURL、著作権などの細かな情報が付加されているため、
ライセンスの問題も解決できちゃいます。
WOFFの草案はこちら。
あえてひとつ問題をあげるとすれば、
新しい形式のため対応ブラウザがFirefox 3.6以降のみであるということですね。
ただ、おそらくSafari、Opera、Google Chromeあたりはもう少ししたらサポートしてくるのではないかと思います。
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まだまだまだまだ発展途上で、
今後どういう展開を見せるのかわからないWebフォントですが、
これが普及すればWebサイト制作やSEOの常識がひっくりかえること間違いなし。
ぜひぜひ今から名前を覚えておいてください。
いま、ネットの世界では”地図”や”位置情報”を利用したサービスが次々と生み出されています。
たとえばGoogle。
いろいろと話題を呼んでいる『ストリートビュー』は、360度のパノラマ写真が楽しめる機能です。
地球儀を回すように世界中の地図情報を楽しめる無料ソフト『Google Earth』や、
無料地図サービス『Google Maps』に搭載されています。
『ストリートビュー』のおかげで、図面化された地図情報だけでなく、
写真として地域情報や周辺情報を把握することができるようになったのです。
それに、衛星の映像から地上の世界遺産までいつでも好きなときに見れるのですから、
ささくらの『Google Earth』を初めて触ったときの感動は言いようもないものでした。
さてさて、そんなGoogleのサービスで、ささくらが今気になっているものがもう一つあります。
今年2月に始まった『Google Latitude』です。
なんと、このサービスではモバイルGoogleマップ上で友達と自分の位置情報を共有できちゃうのです。
プライバシーを保護するため、サービスを利用するにはGoogleへの登録が必要ですし、
どこまでの情報公開をするのか(たとえば正確な現在位置情報を共有することもできれば、
滞在都市のみを知らせたり、まったく何の現在位置情報も共有しないといった)選択をすることもできます。
7月には、「iPhone」向けサービスも始まりました。
パソコンでの利用もできますが、
基本は携帯電話ですから、誰かが近くにいる場合電話をかけたり、
電子メールやテキストメッセージを送ったりさまざまな方法で連絡することもできるのです。
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”位置情報サービス”は、「宅配便追跡」「天気予報」「目的地ナビ」「クーポン配信」など、
実は意外と私達が普段から使っているサービスで身近なものです。
とはいえ、ヒトやモノ位置情報を特定して監視に使うことは、
ビジネスの立場から考えると非常に魅力的ではあるものの
常につきまとうのは「プライバシー保護」の観点です。
そのため当初の普及予測よりはだいぶ遅れているとも言われています。
昨年行われたgooリサーチの結果では、位置情報の精度が
「どのような精度でも抵抗がある」という回答は、
男性の33.6%に対して女性は40.7%もあったそう。
これからどう普及していくのか、見ものでもありますし、
どう利用する企業が出てくるかもまた気になるところではありますね。

10月22日に日米で同時発売される「Windows7(ウィンドウズセブン)」。
実際どうなんだろうと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
いろいろと噂が飛び交う「Windows7」ですが、
一つ言えるのはかつてないほど”インターネットを主役にたてるため”に作成されたソフトである、ということです。
パソコンには詳しくないよ、という方へ向けて、
今日は簡単に「Windows7」のご紹介をしていきたいと思います♪
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Microsoft社が発売するパソコン用基本ソフト(OS)は、
「Windows98」をはじめとしていくつかのラインナップがあります。
現在販売されているバージョンが「WindowsVista」なのですが、
困ったことにこれはユーザーにとても不評でした。
なぜなら高性能のパソコンでないと動作が遅くなったり、
以前のバージョン(例えば「WindowsXP」など)で使うことができた
関連ソフトウェアが「Vista」では使えなくなるケースが多発したからです。
今までは、高性能なソフトをどんどん搭載していこう、という考えでパソコンは進化してきました。
パソコンが充実すればユーザーが満足するだろう、という信念が
確かにマイクロソフトの中にはあったはずです。
しかし、その結果は「WindowsVista」の大不評でした。
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今回「Windows7」で、「Vista」の問題点を改善するために行ったのが
「大半のソフトウェアをインターネットの世界に放り込んでしまおう!」というものでした。
パソコンの中にソフトウェアを入れるのではなく、
必要なソフトやデータ(例えばワープロや写真データなど)はインターネット上のデータセンターで一括管理する。
そうすることで、ユーザーは同じパソコンが手元になくても、
いつでもどこでもソフトやデータを使用することができるようになるのです。
これの仕組みのことを、「クラウド・コンピューティング」と呼んでいます。
…最近よく、ニュースや新聞で聞く言葉ですよね。
この技術が使えるようになったのは、ひとえにブロードバンド回線の普及のおかげです。
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そうはいっても、もちろん「Windows7」にも新しい機能はいくつか付いています。
機会があったらまたご紹介しましょう。
ただ、つくづく感じるのは
「これからはインターネットの技術利用が今後のビジネスを左右するんだ」ということ。
『クラウド時代』なんていわれますが、楽しみですね。
おこづかい稼ぎをしながら
WebのスキルがUPしていったら
どんなにいいだろう。
そう思う事はありませんか?
今日は、それができちゃうサイトを紹介します。
リクルートが運営している
『C-team』です。
このサイトには広告案件が数多く(万単位!)掲載されており、
登録しているクリエイターはその中から作りたい案件のバナー広告を選んで制作し、投稿することが出来ます。
そのバナーが採用されてクリック率が高ければ、
ポイントがどんどんたまっていっておこづかい稼ぎができちゃう♪という仕組み。
私のスクールの受講生の方で利用されている方もいるようです。
この『C-team』のようなサービスの仕組みを「クラウドソーシング」と言います。
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「クラウドソーシング(crowdsourcing)」とは、
不特定多数の人に対して業務を委託する、という新しい一つの雇用形態です。
Web業界では今とても注目が集まっていて、
『C-team』の他にも『アポロン』や『リアルクラウド』といった
クラウドソーシングのサービスを展開しているサイトがいくつかあります。
『C-team』は中でも特にバナー広告が作成できるクリエイターに特化しており、
グラフィックソフトの知識がある方なら誰でも作れちゃいます。
特に面白いのが、”クリック率の高いバナーを識別する仕組み”まであるということ。
バナーは”見た目の綺麗さ”よりも、
”いかに興味を引いてクリックさせられるかどうか”の方がよっぽど重要です。
だからこそ、どんなバナー広告がクリック率が高いのか、
どの案件でどんな成果が出ているのかが確認できて、
効果がでるデザインの判断力まで養うことができる所が『C-team』の良い所なのです。
しかも、クライアント側にとってみても低コストで莫大な量の案を集めることができるため、
双方にとってとても有益なサービスなのです。
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「クラウド(crowd)」は、群集、という意味の単語です。
多くの人々から専門知識や情報などを集めることで、より高い成果を得ることができる。
Webの世界はこの「クラウド」を活用するという手法を得たからこそ、今まで以上に爆発的な進歩を遂げていくと言われています。
Webクリエイターの働き方や知識の活かし方も、今後どんどん変わって行くのでしょうね。
すでにその業界にいる立場としてはワクワクしっぱなしです。
